†とは、短剣符であることを示す記号・約物である。
同様な記号に‡(二重短剣符)がある。
†概要†
元々は聖歌における小休止を示す符号であったという。
現代では、「文中において注記をする際につける記号」または「(キリスト教における墓のイメージで)併記した人物が故人であることを示す」または「付記した動物が絶滅している」という意味で用いられる。
特に「文中において注記をする際につける記号」の用法では†のみならず‡も用いられる。
また、特に‡は現実に存在する組織「結核予防会」のシンボルマーク(の端的な表示例)でもある。
なお、変換に際しては「だがー」と入力することで変換できる。
†ネット界隈では†
だがしかし、この手の記号にある種の「神性」を見出す人種が、この記号を見逃すはずがなかった。そのため
- ハンドルネームなどで、名前の前後に置いてそれを強調する(†聖天使☆こーでりあっ†、など)。
- 見た目がキリスト教で使われる十字架(ラテン十字)に酷似しているため
- 単なる「十字」としての使用。「CROSS†CHANNEL」などが有名か。
- さらに推し進めて「聖的要素」を見出した…まあ、その、厨二病患者による文中での使用。
†千葉の堕天聖†など。 - キリスト教や天使を"誤解"している人間による、文中での使用。(゚∀゚)o彡゜AMEN†AMEN†など。
- 単純に「それっぽさ」を当てこんでの無意味な使用。「恋姫†無双」などが有名か。
- 中には「剣標」や「オベリスク」と読める精神構造の方もいらっしゃるらしい。ひえぇ。
…など、およそ理解の範疇を超える用法がいくつか存在している。類は友を呼びすぎである。
実際、†で大百科記事を検索するとその実例が色々な意味で見えてしまう。
特に、これが頻出するような文を書いてしまうようであれば、それを後で読むと間違いなく後で読んで後悔するだろう。要注意。
†関連項目†
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E2%80%A0
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読み:タンケンフ
初版作成日: 09/01/29 22:00 ◆ 最終更新日: 11/11/07 21:46
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