やハり気がツくと
バイドになってイた
そレカラ私達は
宇宙ヲさまヨい続けタ
いツの日ニか
地球に戻レると信じテ
我々は宇宙を彷徨いながらその全てを破壊してきた。
なぜだか分からないが、ここには我々を待っている存在がいるように感じた。
引き寄せられるまま、恒星の中に突入した。
恐怖とも期待ともつかぬものを感じながら‥‥
我々を待っていた存在と戦い、我々は勝った。
生き残った。
生き残った我々を待っていたのは、光だった。
しかし、それは我々に何ももたらさなかった。
だが我々はこうして生きている。
我々の悪夢は終わらない‥‥。
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ページ番号: 4462815
リビジョン番号: 907327
読み:ミハテヌアクムハメヲトジテモオワラナイ
初版作成日: 10/09/14 21:01 ◆ 最終更新日: 10/09/17 19:58
編集内容についての説明/コメント: 微修正
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