単語記事: あくタイプ

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悪の美学

あくタイプとは、ゲームポケットモンスターシリーズに登場するポケモンタイプの一つである。
他のタイプについては、ポケモンのタイプ一覧を参照のこと。

概要

タイプの特徴

エキスパートトレーナー

カリン カゲツ ギーマ
あくタイプのエキスパート1 あくタイプのエキスパート2

タイプ相性




攻撃側のタイプ















































あく ×
あく/ほのお ×
あく/みず ×
あく/くさ ×
あく/こおり ×
あく/かくとう ×
あく/どく ×
あく/じめん × ×
あく/ひこう × ×
あく/エスパー ×
あく/いわ ×
あく/ゴースト × × ×
あく/ドラゴン ×
あく/はがね × ×






































攻撃側のタイプ

※ 防御側のタイプ名をクリックすることで、そのタイプの組み合わせを持つポケモンの一覧へ飛ぶことができます。




防御側のタイプ





































あく技

主な技

あくのはどう / とくしゅ技 威力80 命中100 PP15~24 
攻撃が命中したとき、2割の確率で相手をひるませる。

 あく技の中で数少ない特殊技。ゾロアーク系統の専用技・ナイトバーストが登場するまでは一の特殊技であり、威1位タイだった(ダメージが変動しない技の中では)。
 な威だが、安定感と追加効果は評価できる。第4世代ではわざマシンにも定されており、汎用性も高い。
 このように性は決して悪くないのだが、あくタイプポケモンは技の仕様から物理が多いため使用率は低め。
タイプ一致ではヘルガーゾロアークサザンドラなどが使用する。
タイプサブウェポンとしてはルカリオポリゴンZなどに採用される。

イカサマ / こうげき技 威力95 命中100 PP15~24 
自分のこうげきの代わりに、相手のこうげきによってダメージを計算する。

 第5世代で登場した変則的な物理技。イカサマを使う側の攻撃は一切関係がなく、イカサマを受ける側のポケモンの攻撃ダメージを計算する。いかくやりゅうのまい等の相手ポケモンのこうげきランクの増減もダメージに影する。

  威こそかみくだく以上に高いものの、相手のポケモンステータス依存するため不安定。あくタイプの技をぶつけたいエスパータイプゴーストタイプにこうげき重視のポケモンが少ないこと、またあくタイプは相手依存イカサマなど使わなくとも元から攻撃が高いポケモンが多いことからやや使いにくい。
使用側には、こうげき種族値の高さや努力値の割り振りが必要ないのはメリット

 に攻撃の低いヤミカラスブラッキーレパルダスバルジーナに採用される。特にヤミカラスレパルダスでは特性「いたずらごころ」により優先度+1で「いばる」をうち、相手の攻撃を上げてからイカサマで殴る通称「いばサマ」と呼ばれるコンボで使われる。リスクはあるがリターンも大きいあくタイプらしいコンボである。

かみくだく / ぶつり技 威力80 命中100 PP15~24
攻撃が命中したとき、2割の確率で相手のぼうぎょ(第3世代まではとくぼう)を1段階下げる。 

 「あくのはどう」と基本性は同じ。物理アタッカーが多いあくタイプにとっては欲しい技だが、実はあくタイプレベルアップで覚えるポケモンはそれほど多くない。
 第4世代では、それまでゴースト対策をシャドーボールに頼ってきた多くの物理寄りのノーマルタイプが新たに覚えるようになり、むしろサブウェポンとしての出番が多い。

つじぎり / ぶつり技 威力70 命中100 PP15~24 急所に当たりやすい。

 威では「かみくだく」に劣るが、より多くのポケモンが覚える。かみくだくを覚えないマニューラがよく使用する。
特性「きょううん」を持つアブソルドンカラスと相性が良い。運が絡むが特性「スナイパー」のドラピオンとも相性がいい(大抵は素の威の高い「かみくだく」が採用されると思われるが)。

ふいうち / ぶつり技 威力80 命中100 PP5~8 先制攻撃。相手が攻撃技を選んでいない時、失敗する。

 あくタイプを代表する力技
あくタイプの技を使うことで発生する「読み合い」とは大抵この技によるもの。

 先制技としては「しんそく」と並んで最大威であり、タイプ一致で使えるポケモンも多く強
さが半端なあくタイプポケモンにとっては生命線。
あくタイプに限らず覚えるポケモンは多く多方面で使われる。

 優秀な技だが、相手の補助技や交代を条件で許してしまう。また、自分より素い相手に先制技に使われた場合も不発に終わってしまう。PPも極端に低いため、決めるには読みと経験がモノを言う。
 「ちょうはつ」「きあいパンチ」等、他のわざと組み合わせると有効である。

おいうち / ぶつり技 威力40 命中100 PP20~32
この技を選んだターンに、攻撃対象の相手が交代した場合、交代前のポケモンに威力80の攻撃をする。

 こちらもあくタイプを代表する技。
相手の交代際に反応して攻撃できる。交代前のポケモンダメージを与える一の技。
 「不利な相手が出たら交代する」というセオリーを崩す技であり、相手を逃さず確実に殴ることが可。これも「いやなおと」等、他のわざとの組み合わせで活きる技。
相手が交代しなければ威40の弱小技でしかなく、読み外せば本来有利な相手に返り討ちにされる危険性もある。

 特殊な仕様の技であるためか、第4世代まではきあいのタスキが効かなかったりが変になったりとやたらとバグが多かったが、第5世代以降は大幅に修正され、対戦でも気軽に使えるようになっている。

しっぺがえし / ぶつり技 威力50 命中100 PP10~16
攻撃対象の相手より後に行動した場合、威力が2倍になる。

 後攻の時、威が上がる技。威が上がる条件は緩く、とにかく相手より後にさえ行動すればいい。リベンジやゆきなだれのように相手の攻撃を受ける必要は、また、相手がそのターンに交換をしていた場合でも威が二倍になる。残念ながら第5世代では相手が交換した場合、威は2倍にならなくなった。相手に低リスクで交代を許してしまうこの仕様変更は大幅な弱体化である。

 すばやさの低いポケモンや特性が「あとだし」のヤミラミに使わせるのが有効。すばやさを下げつつ、攻撃を上げる「のろい」(ゴーストタイプ以外)との相性はバツグン。
 また、テクニシャン持ちのポケモンに使わせても良い。効果が出ない時でも威75、効果が発揮された場合は威100で攻撃する。

なげつける / ぶつり技 威力変動 命中100 PP10~16
持っている持ち物を相手に投げつけて攻撃。威力や追加効果は投げつけた物による。

 持ち物を使う攻撃。投げたら持ち物はくなるので1発限りの技。
 威だけでも10から130まで非常に多。ものによってはタイプ不一致ポケモンが使っても、タイプ一致のかみくだく以上の威が出せる。

 単純に威を出す持ち物では「くろいてっきゅう」が最高で威130。次点で各種カセキアイテムなどの100。その次に各種「プレート」系アイテム90。くろいてっきゅうは威はあるが持っている事のデメリットが酷いため、それが気にならない鈍足のポケモン等でないと持ちにくい。
 難に使うならプレート系が良い。「なげつけるまでは普通に自分の技を強化し、 いざとなったら投げつける」ことになる。なお「こわもてプレート」はあくタイプ強化のプレートだが、これを投げつけた場合、威90プレート自身の効果が乗って威108になる。

バークアウト / とくしゅ技 威力55 命中95 PP15~24
100%の確率で相手のとくこうを1段階下げる。

 第5世代にて登場した技。追加効果が優秀で特殊受けのポケモンであれば採用の余地があるが、シングルにおいてはダメージを与えられないにせよ火力の底上げも出来る「めいそう」の方が使い勝手がよく、タイプ一致で使えるあくタイプポケモンは大抵耐久が低いためこの技を対戦でにすることは少ない。
 効果範囲が相手全体であるためダブルトリプルバトルにおいて補助的に使用される技である。

ふくろだたき / ぶつり技 威力- 命中100 PP10~16
手持ちポケモン全員で相手のポケモン1体を攻撃する。

 第2世代にて登場した非常に特殊な攻撃技。第4世代まではパーティー全員あくタイプ10で攻撃する技だったため、見せ合い6匹の中から3匹を選出して対戦することが流のポケモン対戦では、選出ポケモンが全てバレる上に低威のこの技は全く利用価値がなかった。
 第5世代以降は攻撃側の攻撃種族値と防御側の防御種族値を参照する特殊なダメージ算出法に変わったが前述の欠点は全く善されなかった。

 そんな「ふくろだたき」が評価されたのは特性「せいぎのこころ」をもつテラキオンの登場によるものだった。この「せいぎのこころ」という特性はあくタイプの技を受けると攻撃が1段階上昇するというものでダブルトリプルバトルにおいて味方のテラキオンに「ふくろだたき」を当てることによって攻撃を一気に上げるコンボが誕生したのだった。ダブルトリプルバトルにおいてテラキオンタイプ一致いわなだれがもともと強であることも相まって、この戦術は要注意戦術の一つとして評価されている。

はたきおとす / ぶつり技 威力65(第5世代までは20) 命中100 PP20~32
 戦闘終了時まで、相手を持ち物を失わせる。
(第6世代から)相手がもちものを持っていると威力が増加する。

相手のもちものを効化する物理攻撃技。
駄になる時もあるが、「たべのこし」など残って効果を発揮し続ける具に対して有効である。
入れ替える「トリック」や奪う「どろぼう」と異なり自分は好きな持ち物を持ったまま相手を効化できる点が強み。また、「ちょうはつ」されたり「とつげきチョッキ」を着ていても使用できる。
 
第5世代までは申し訳程度の攻撃が付いた補助技だったが、第6世代で素の威が3倍以上になり、さらに相手が具を持っていれば1.5倍の威が出るようになった。
こうなるとかみくだく以上の威が出る立な攻撃技であり、活躍が期待される。
尚、メガストーンなどははたきおとせず、ダメージも増えない。

おきみやげ / へんか技 命中100 PP10~16 
自分が瀕死状態になる代わりに、相手のこうげきととくこうを2段階ずつ下げる。

 自身を戦闘不能にすることで相手のダウンさせる、文字通り決死の一手となる技。変則的な「じばく」技ともいえる。
 普通に使うにはコストが大きすぎるが、死に際に文字通り「置き土産」を残せる。トリックルームなどターン数を気にする戦術を使っている際にサポート役のポケモンが自的に退場する技として使われる。

すりかえ / へんか技 命中100 PP10~16 
自分と相手の持ち物を交換する。特性「ねんちゃく」持ちに対して使うと失敗する。

 あくタイプトリックであるが、あくタイプで覚えるのはなんとノクタス系だけである。ヤミラミミカルゲダークライあくタイプでありながら何故かトリックしか覚えない。
 にこだわり系のアイテム耐久サポートポケモンに押し付けたり、ぶきようミミロップいたずらごころエルフーンデメリットアイテムを押し付けたりするために使われる。

ダークホール / へんか技 命中80 PP10~16 相手をねむり状態にする。

 ダークライ専用技。ダークライランダム対戦・公式大会において使用禁止であるため、実質ドーブルの専用技としてダブルトリプルバトルで使用された。
効果範囲が相手全体であるため1ターンで相手を全員眠らせることが出来る可性もある恐ろしいクソ技だった。あまりに強すぎたためか、バグもないのにランダム対戦・公式大会において正式に使用禁止技となった。フレンド対戦においても友情を破壊するおそれがあるため使用は控えたほうがいいだろう。
ただし、第六世代で時折開かれているインターネット大会では規制されていない。

ちょうはつ / へんか技 命中100 PP20~32 
3ターンの間(第4世代までは3~5ターンのランダム)、相手の攻撃技以外の技を封じる。

 耐久サポートポケモンに対する、強な対策となる技。
 補助技を多用するポケモンはこれ一発でほぼ機不全にすることができる。特に技を4つとも補助技で埋めているとわるあがきしか出せなくなる。
 問題点はアタッカーに対しては痛くも痒くもないこと。「ハピナスに対して撃ったらボーマンダ傷で出てきた」なんて事になったらも当てられない。積み技や「でんじは」等、アタッカーでも補助技に頼る場面はあるので、使い手の読み次第。

よこどり / へんか技 命中100 PP10~16  
このターン、相手が回復技や能力変化技を使う場合、それを奪って自分の回復や能力を変化させる。
(一部奪えない技有り)

 相手ポケモンの補助技を横取りして相手の効果を効にし、自分の効果にする。
つるぎのまい、こうそくいどう、といったアップ技や、みがわりリフレクターなどの補助技、じこさいせい等の回復技の効果を奪うことが出来る。相手が補助技を使うターンでないと奪えない。優先度は+4と高いため、よこどり使用ポケモンの素さを問わないのは強み。
しかし読みにしてもピンポイントリスクが高いため、あまり使用されていない。
ダブルバトルでは味方の補助技をよこどりして強化するなどの芸当も可

 ゴーストタイプ以外ののろいアクアリング、でんじふゆうなど、横取りできない補助技もあるので注意。

最終進化系 種族値表

ポケモン


1



2
 
H
P















 

アブソル あく - 65 130 60 75 60 75 465
カラマネロ あく エスパー 86 92 88 68 75 73 482
キリキザン あく はがね 65 125 100 60 70 70 490
グラエナ あく - 70 90 70 60 60 70 420
ゲッコウガ みず あく 72 95 67 103 71 122 530
ゴロンダ かくとう あく 95 124 78 69 71 58 495
サザンドラ あく ドラゴン 92 105 90 125 90 98 600
サメハダー みず あく 70 120 40 95 40 95 460
シザリガー みず あく 63 120 85 90 55 55 468
スカタンク どく あく 103 93 67 71 61 84 479
ズルズキン あく かくとう 65 90 115 45 115 58 488
ゾロアーク あく - 60 105 60 120 60 105 510
ダーテング くさ あく 90 100 60 90 60 80 480
ドラピオン どく あく 70 90 110 60 75 95 500
ドンカラス あく ひこう 100 125 52 105 52 71 505
ノクタス くさ あく 70 115 60 115 60 55 475
バルジーナ あく ひこう 110 65 105 55 95 80 510
バンギラス いわ あく 100 134 110 95 100 61 600
・すなあらし生時 100 134 110 95 176~
160
61 676~
660
ブラッキー あく - 95 65 110 60 130 65 525
ヘルガー あく ほのお 75 90 50 110 80 95 500
マニューラ あく こおり 70 120 65 45 85 125 510
ミカルゲ ゴースト あく 50 92 108 92 108 35 485
レパルダス あく - 64 88 50 88 50 106 446
ヤミラミ あく ゴースト 50 75 75 65 65 50 380
ワルビアル じめん あく 95 117 80 65 70 92 509
均(禁止級・メガシンカ除く) 78 103 78 81 74 79 492
メガヘルガー あく ほのお 75 90 90 140 90 115 600
メガバンギラス あく いわ 100 164 150 95 120 71 700
メガヤミラミ あく ゴースト 50 85 125 85 115 20 480
メガサメハダー みず あく 70 140 70 110 65 105 560
メガアブソル あく - 65 150 60 115 60 115 565
均(禁止級除く・メガシンカ込み) 77 106 82 86 77 80 507
イベルタル あく ひこう 126 131 95 131 98 99 680
ダークライ あく - 70 90 90 135 90 125 600
均(全て含む) 78 107 82 89 78 82 516
  • 均値は小数点以下を四捨五入
  • (とくせいによって常時ステータス補正の入るポケモンは、「努力値全振り時~努力値振り時」で別途記載。
     混乱を避けるため、補正の入ったステータス均値の計算からは除外)
  • こうげきが圧倒的に高く、次いでとくこうが高い。HP、ぼうぎょ、とくぼうといった耐久面が弱いのが難点。
    物理アタッカーでの使用がメインとなるが、一部ではとくこうも高いものが存在するため、裏をかいて特殊アタッカーとするのも良いだろう。
  • 第3世代までは全てのあく技がとくしゅ扱いであったため、こうげきの高さは駄になりがちだったが、第4世代であくのはどう以外の既存のあくタイプの攻撃技がぶつり技となったため、充分を活かせるようになった。

あくポケモン全表

図鑑別

ジョウト
(No.152251)
197 ブラッキー
198 ヤミカラス
215 ニューラ
228 デルビル
229 ヘルガー
248 バンギラス
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ホウエン
(No.252~386)
261 ポチエナ
262 グラエナ
274 コノハナ
275 ダーテング
302 ヤミラミ
317 キバニア
318 サメハダー
322 ノクタス
342 シザリガー
359 アブソル
シンオウ
(No.387493)
430 ドンカラス
434 スカンプー
435 スカタンク
442 ミカルゲ
452 ドラピオン
461 マニューラ
491 ダークライ
---
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イッシュ
(No.494~649)
509 チョロネコ
510 レパルダス
551 メグロコ
552 ワルビル
553 ワルビアル
559 ズルッグ
560 ズルズキン
570 ゾロア
571 ゾロアーク
624 コマタナ
625 キリキザン
629 バルチャイ
630 バルジーナ
633 モノズ
634 ジヘッド
635 サザンドラ
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---
カロス
(No.650720)
658 ゲッコウガ
675 ゴロンダ
686 マーイーカ
687 カラマネロ
717 イベルタル
720 フーパ(解放)
---
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タイプ別

あく

ブラッキー ポチエナ グラエナ アブソル メガアブソル ダークライ
ブラッキー ポチエナ グラエナ アブソル メガアブソル ダークライ
チョロネコ レパルダス ゾロア ゾロアーク
チョロネコ レパルダス ゾロア ゾロアーク

あく/ほのお

デルビル ヘルガー メガヘルガー
デルビル ヘルガー メガヘルガー

あく/みず

メガギャラドス キバニア サメハダー メガサメハダー シザリガー ゲッコウガ
メガギャラドス キバニア サメハダー シザリガー ゲッコウガ

あく/くさ

コノハナ ダーテング ノクタス
コノハナ ダーテング ノクタス

あく/こおり

ニューラ マニューラ
ニューラ マニューラ

あく/かくとう

ズルッグ ズルズキン ゴロンダ
ズルッグ ズルズキン ゴロンダ

あく/どく

スカンプー スカタンク ドラピオン
スカンプー スカタンク ドラピオン

あく/じめん

メグロコ ワルビル ワルビアル
メグロコ ワルビル ワルビアル

あく/ひこう

ヤミカラス ドンカラス バルチャイ バルジーナ イベルタル
ヤミカラス ドンカラス バルチャイ バルジーナ イベルタル

あく/エスパー

マーイーカ カラマネロ フーパ(解放)
マーイーカ カラマネロ

あく/いわ

バンギラス メガバンギラス
バンギラス メガバンギラス

あく/ゴースト

ヤミラミ メガヤミラミ ミカルゲ
ヤミラミ メガヤミラミ ミカルゲ

あく/ドラゴン

モノズ ジヘッド サザンドラ
モノズ ジヘッド サザンドラ

あく/はがね

コマタナ キリキザン
コマタナ キリキザン

関連商品

関連項目

ポケモンのタイプ一覧
ノーマルタイプ ほのおタイプ みずタイプ でんきタイプ くさタイプ こおりタイプ
かくとうタイプ どくタイプ じめんタイプ ひこうタイプ エスパータイプ むしタイプ
いわタイプ ゴーストタイプ ドラゴンタイプ あくタイプ はがねタイプ フェアリータイプ

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初版作成日: 10/02/17 14:36 ◆ 最終更新日: 15/04/15 14:34
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あくタイプについて語るスレ

676 : ななしのよっしん :2016/05/22(日) 03:45:37 ID: FRYYSBe/x1
>>671
ゴーストは実体がないぶん思念や魂が占める割合が多いため、
そこに底なしの悪意を直にぶつけられると精汚染されて大ダメージを受ける説を唱えてみる。

理やりだな。うん。
677 : ななしのよっしん :2016/05/27(金) 20:49:16 ID: nNVSGMO8KK
幽霊は驚きによる怖さで、悪は傷や恫など、脅かしてくる怖さだからとか。じゃあゲンガーは如何なんだよって話になるが
678 : ななしのよっしん :2016/05/29(日) 12:54:13 ID: lnO7YJn6cX
>>669
悪が悪半減なのは
属性攻撃だからじゃないのか?
炎に炎が効かないように
闇に闇が効かない
679 : ななしのよっしん :2016/06/04(土) 08:46:41 ID: qroLsfYcOW
>>677
ゲンガーは第一世代であくタイプが出る前だから、というのもあるがそのゴース系列も初代アニポケの時点で悪ではなくイタズラ好きという性格になってる

以降、あくタイプの登場でゴーストのほうは秘的とか物悲しい路線になって、以降はずっと嬌のあるらばかりになってる。
680 : ななしのよっしん :2016/06/12(日) 18:57:05 ID: h5AKornIEL
なんかの超能力番組で超能力なんてあってたまるかみたいなひねくれた精の持ちには効かないとかやってたからエスパーに強いのはそういう原理なのかと勝手に納得してたなゴーストも同様
681 : ななしのよっしん :2016/06/15(水) 14:38:37 ID: gvuy+yETaE
鋼に一貫性が出来たと言っても基本鋼の耐久は防御>特防だからなあ…
物理技だらけの悪では耐えられてしまう&悪波よりも覚えるポケモンが多い
シャドボがある霊のほうがまだ分があるというのもまた悲しい
682 : ななしのよっしん :2016/06/15(水) 15:02:39 ID: b5h/QQuzG4
別に殴りあって勝たなきゃじゃなく一方的に打ち負けなくなっただけでかなりの強化でしょ
その霊には強いんだし、何を悲しんでるのかはわからないが
683 : ななしのよっしん :2016/06/22(水) 13:08:22 ID: WJI8PHn7YA
エスパータイプを強化するとラティオスクレセリアを倒せるポケモンが居なくなるとか言う輩が多いけど そもそもあくタイプ種族値540以上のポケモンがもっと増えればその心配は不要だと思うんだ
サイコショックアシストパワーがどんなに猛威を振るっていようとあくタイプには効果が
種族値540以上で特性がぼうおんかぼうだんのポケモンが登場すればメガフーディンのバ火力だって怖くない
684 : ななしのよっしん :2016/06/23(木) 01:50:15 ID: GhLoeNnAuV
現状エスパーを抑制してるのは悪じゃなくて
メガガルメガクチのふいうちだからなw
685 : ななしのよっしん :2016/06/23(木) 19:05:34 ID: G6dOatAMlI
実際不一致にもかかわらずそれが一番よく見る悪技という感が否めないからな
叩き落とす強化&格闘弱体化という朗報があったというのにのに
伝説戦だとイベルタルがいるからその限りじゃないが
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