あさりちゃんとは、室山まゆみによる少女漫画作品である。コミックス97巻(2011年12月現在)と少女漫画としては最長の巻数を誇る。こち亀とコラボって欲しい
概要
1978年から学年別学習雑誌にて連載している漫画作品である。過去には『コロコロコミック』や『ちゃお』『ぴょんぴょん』などでも連載していた。
主人公・浜野あさりの周囲で起きる日常を描いた作品であり、基本的にはギャグ漫画だが、時折怪談などのホラー話やSFチックな話、しんみりとするようなシリアス話も入るなど作風は非常に幅広い。
また、コミックス書き下ろしの特別編「ハイスクールあさりちゃん」を始め、大長編などの特別編も多い。
これらの作風からか読者の年齢層も、メインである小学生はもちろん、中学生からお母さんまでと幅広い。
1982年にはアニメ化されたが、その時期の作者は「本気で漫画を書くのが嫌になった」とコミックス50巻のおまけページで述懐するなど、必ずしもいい思い出があった訳ではない様子。
ちなみに、作者がその昔「やおい」にハマっていたせいか、過去にそういう話が出てきた事もちょっとした話の種となっている。かくいう記事作成者もこの漫画のせいで「やおい」と「レズ」を知ったりする
登場人物
- 浜野あさり(声:三輪勝恵)
主人公。 運動は大の得意だが勉強は大の苦手である小学4年生。
早い話「バカ」だが明るく、憎めない性格。 - 浜野タタミ(声:川島千代子)
あさりの姉である小学6年生。あさりとは対照的に勉強が大の得意(ただし鈍足でカナヅチ)。
プライドが高くナルシスト気味な性格だが面倒見の良い所もある。
ちなみに名前の元ネタは畳ではなく「イシダタミ貝」もしくは「畳鰯」からである。 - オニババ浜野さんご(声:向井真理子)
あさりとタタミの母。キューリのような面長顔が特徴。そこキューリ星人といわない
かなりの教育ママで初期の頃には往復ビンタや逆さ磔など
(ギャグ漫画補正ではあるものの)虐待スレスレのお仕置きを行なっていた。 - 浜野イワシ(声:富山敬)
いたのねあさりとタタミの父。会社では部長のエリートだが作中では影が薄い。
読者からも「影の薄さをネタにしている」と指摘され、作者も納得した。
一応、主役回もあり、ここぞという時に活躍を見せる時もある。\アッカリーン/と通ずるものがある。 - うにょ
40巻から登場したオス犬。「にょん」という鳴き声が特徴(一応、普通の鳴き声も出来る)。
元々はタタミのクラスメイト(イケメン)に飼われていたが、家がマンションに引っ越す都合でタタミが引き取った。
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長期連載作品ゆえに、巻数を重ねるごとに絵柄が変わっていき、コミックス表紙で変遷を楽しむことも出来る。
関連項目
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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%8A%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93
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ページ番号: 4776983
リビジョン番号: 1370125
読み:アサリチャン
初版作成日: 11/12/04 17:42 ◆ 最終更新日: 11/12/04 17:42
編集内容についての説明/コメント: 新規作成。終了だなんて嘘だあああああ
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