あんだーそんとは、ゲーム実況プレーヤーである。
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あいさつ
「調度良い時に来てくれたな!もし崖っぷち動画に興味を持っているなら大歓迎だ!」
「少しばかりだが、感謝の印だ。このページを見ていってくれないか?少なくとも暇つぶしにはなるはずさ」
「ちなみに俺の名はBes。ここにきたのは少し前だ。ZONEにいる大抵の連中がそうだが俺もお尋ね者さ」
「2件の殺人と重傷害罪でな・・・ここじゃ上手くやっているが・・・ちっ!糞盗賊連中がきやがった!」
概要
海外のFPS・PCゲームを初プレイながらも解説したり絶叫したり時には紹介しながら実況する。
ゲーム自体の面白さを前面に押し出していくスタイルをとりながらも、やたらと高い動画編集能力を用いてネタを差し込むのが特徴である。また、セリフを読むときなどの演技力もやたらと高い。
ホラーゲームが苦手ということもあってか、実況は一人では行わず、必ず誰かと一緒に行う。
登場人物
- あんだーそん
- メインプレイヤー 他人の実況動画を「作者はウケると思ってたシリーズ」にぶち込む悪い奴
- ぽむぎ
- アシスタント的存在。動画に花を添える。
- 10年来のレイヴンでありネクサス。
- スミス
- あまり喋らないのでいるのかいないのかわからない。
- 第五回目の収録分でカントリーマアムやなっちゃん等食料を補給していた事がわかった。影の功労者。
- たまにするトークは結構黒く、ゲーム進行中何気なく言った予言が結構当たる。
- 漫画は読むが、自身では一冊も買った事のない変人王。
- はぁはぁ
- 崖っぷちのLeft 4 Dead実況で登場。レオノーラでプレイ。
- 危なっかしい所もあったがやる時にはやる漢
- NecroVisioNと下ネタをこよなく愛する崖っぷち一の自由人。
- あいあん
- 崖っぷちのLeft 4 Dead実況で登場。
- チームキラーとして仲間を震え上がらせた。
- ニコ生ではほぼレギュラーとなりつつあるテイガー使い。
関連動画
崖っぷちのS.T.A.L.K.E.R.実況プレイ
初実況のシリーズ。
あんだーそん、ぽむぎ、スミスの三人で実況。
初実況でありながら、ネタが遺憾なく発揮されていく様はまさに圧巻。フリーズしたり、データが飛んだり、アクシデントもあったが、無事完結。
スミスよりベスのほうが登場頻度が高い。
崖っぷちのスタルカァラジオ
崖っぷちのS.T.A.L.K.E.R.実況プレイの完結を記念してのラジオ番組。あんだーそん、ぽむぎ、スミスの三人による実況裏話や、視聴者からの質問、様々なコーナーが用意された、ボリュームたっぷりの100分越え動画。
崖っぷちのThe Witcher実況プレイ
ゲームの紹介を主な目的として作られた実況プレイ。
ぽむぎと二人で実況。スミスもいるらしい。
いろんな意味で18禁である。
(実況プレイ終了)
崖っぷちのLeft 4 Dead DEMO実況プレイ
Left 4 DeadのDEMOを4人通信協力プレイで実況。はぁはぁ、あいあんとスカイプのボイスチャットで通話しながら難易度Expert(最高難易度)でプレイを進めていく。ぽむぎは鯖に嫌われゲームには不参加。スカイプで音声のみ参加するも途中から音信不通に。仮面ライダーを見ていたらしい。 まるでゲームセンターCXのようなわかりやすい解説つき。
(実況プレイは一先ず終了。製品版もやるかは未定)
ゲームセンサーGFシリーズ
それまでの動画スタイルから一転し、「ゲームセンターCX」を意識した(というかパクった)作りの新シリーズ。オープニングやナレーションなど動画の大胆な編集によりテレビ番組のような構成となっている。このシリーズ開始以降の動画はすべてこのシリーズ作品としてナンバリングされている。
センサーとGFという言葉の意味については、ぽむぎがノリでつけたらしいが詳細は不明。
S.T.A.L.K.E.R. Clearsky編
ゲームセンサーGFシリーズ第一作目。本家ゲームセンターCXと同じく、「一日でのクリア」を目指している。別コーナー「たまにやるならこんなスチームゲー」を収録。スミスとぽむぎのプレイも見られる。
Left 4 Dead2編
前回より約六ヶ月の間を置き、満を持して公開された動画。崖っぷちのLeft 4 Dead DEMOのメンバーを再招集し(今回はぽむぎも参加)、難易度Expertに挑む!新コーナーも盛りだくさん!・・・のはずだったが、動画UP前にあんだーそんのPCが故障し、データと共にHDDが新品に交換された。第一回で無念の終了。
崖っぷちのS.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat編
久々に「崖っぷち」の名を冠した動画。あんだーそん自身も原点回帰みたいなことを公言しており、Clearsky編と違いクリアを急いだり大胆なカットを行ったりすることなく進行している。ゲームセンサーGFからはやや独立した存在である。
DEMOプレイ
F.E.A.R.2:Project OriginのDEMOプレイ動画。実況プレイではない。
その他の動画
崖っぷちキャラクター
主に崖っぷちのS.T.A.L.K.E.R.実況で出てきたキャラクター達の概要+初登場回を紹介
- Besさん(part6で初登場)
- 崖っぷち動画のマスコットキャラクターであり現在この記事の背景にもなっているナイスガイである。
- ちなみに本人は動画中では既に死んでいる(崖っぷちのS.T.A.L.K.E.R.実況プレイpart6参照)
- 初登場から僅か5分で絶命してしまったが、その壮絶な死に方と演出によって多数のファンを獲得。
- 以後、彼の愛用していたサプレッサー(減音器)付きのカスタムAK、通称「ベス銃」を必ず携帯する「ベス縛り」を継続している事もありただのNPCではなくなった。その「ベス銃」がラストシーンであんなことになるとは誰もが思いもしなかっただろう。サプレッサーがついてないとか野暮な事は言わない事。
- 次回予告やLeft4Deadでの解説に手書きで出演させてもらっている等、主から非常に愛されている。
- ベスさん!あなたのことは忘れない!
- さっちゃん(part10で初登場)
- S.T.A.L.K.E.R.の舞台「ZONE」のアイドル。年齢は14歳。体重は秘密らしいがナイスバディである。
- その美貌と接近時に透明になる能力でS.T.A.L.K.E.R.の中でも特に印象の強いミュータント。
- あまりの怖さに序盤に通る地下通路で一旦積ませる事が得意だが主も例外ではなく、数々の恐怖を乗り越えてきた現在でさえビビらせてしまう。
- 「Part42」のブレインスコーチャー施設周辺では、まーくんへの想いが頂点に達したか、ついに精神体になってその愛を表現するまでに至る。
- ハカセ(part15で初登場)
- 本名Kruglov。Yantarにある移動研究所の教授。
- 偶然立ち寄ったまーくんに護衛を頼んだ事がキッカケで以後何度も接見する事になる。
- 本人曰く、戦闘はあまり得意ではないようだがまーくんに護衛を頼んでいる癖にガンガン前に進んだり
- ベェーン!ベェーン!と奇声を上げ銃を撃つ様を見るとどこかで職を間違えて選んでしまったようだ。
- 一度は死に掛けるものの、ゾンビが空気を読んだために無事生還。
- ZONEでは珍しく饒舌で快活な性格なため中身は天才僕っ子少女なんじゃないかと疑われている。
- Fox(part5で初登場)
- Strelokを殺せ任務で情報を持っていたNPCの一人。
- 誰もが存在を忘れていた頃、偶然Cordonに立ち寄った際犬に惨殺されていた所を発見。
- 死後焚き火により火葬されたためFirefoxへと転身し、全世界の人の役に立つ事になった。
- ちなみにセーブデータが消えたためBesさんと同じく二度死ぬ事になり、動画中でも焚き火にくべられたのにあまりキャラクターとしては扱って貰えないというBesさんと比べるとちょっと悲惨なNPCである。
- グロ肉スカルチノフ(part27で初登場)
- 本名Pseudgiant。サムネを飾った回に崖っぷち動画を広めた立役者である。
- あだ名は本編で使われていたフィルターからとったもの。
- 歩くたびに地響きが起こり、暗闇からぬっと出てきた時には失神ものだが強さは並。
- 衝撃波はジャンプでかわせるため間合いにさえ気をつければオリジナルでは倒すのに苦労しない。
- 病気のピンク
- ある意味名物であるPINKコメで変態的なコメントを残す人達を括った言葉。
- 主に実況中で主達が放った言葉を卑猥な意味で捉え誇張したりしている。
- part41でのさっちゃん病患者のコメントは必見。
- なっちゃん
- ゲーム開始当初から崖っぷちメンバーの喉と疲労を癒し、サポートしてきた某ントリー社の
- 清涼飲料水であり、最終回のぽむぎ曰く、崖っぷち動画影の主人公である。
-
- 下の人
- 決して下品な人という事ではなく、動画中shitaコメで補足説明を入れてくれる人達の通称。
- さっちゃんやミュータントについては特に熱く語り、たまに解説者から賢者になる。
崖っぷち語録
実況やコメから生まれた初見ではちょっとわからない造語をいくつか紹介
- ZANMETSU
- 恐らく「殲滅(せんめつ)」の言い間違えから生まれた言葉。表記の仕方は「デトロイト・メタル・シティ」の「SATSUGAI」からもじったものだろう。
- 第四回目の収録で使われた事やぽむぎがあえてツッコんでいなかった所を含めると
- part16での「残滅」という視聴者のコメントが初出ではないかと思われる(あくまで推測だが)
- その妙に力強い語呂が視聴者に受けたのか「ZANMETSU」と表記し次の動画から即ネタにされた。
- part25では「z」と打つと「貴様ZANMETSUするぞ!」というフィルターが(現在では終了)
- ブーム君との相性が非常に良かったのかある東方動画でもネタにされていた。
- 同様の言い間違えとして「BANNIKU(『挽肉(ひきにく)の間違い』)」や「ISHIOKE(『石棺(せっかんorせきかん)』の間違い)」、「DAIENDAN(『大団円(だいだんえん)』の間違い)」などが存在する。
- 言い間違えは基本発見しても修正しない事から今後もネタが増えていく事が予測される。
- ※主な使い方
- ・貴様!ZANMETSUしてBANNIKUにしてISHIOKEにぶち込んでDAIENDANだ!
- 一休作戦
- part16のBurner地帯を抜ける時に中心を渡る所が「端を渡るべからず」の所と酷似していたため
- 視聴者からコメとタグで「一休作戦」と名付けられる。
- 第四回目の収録で同じ場面に出くわした時公式にネタとして扱われた。
- ライライライライララライ!
- 多分「なになになになに!」の空耳。
- 恐怖から舌が回らず、状況も悪化する一方だったpart10でさっちゃんと初めて出会った時に使われた
- 言葉であり、それ以後も度々口にしていた。とてもじゃないが「なになに」には聞こえない。
- 他にも「近い近い!」が「キャイキャイ!」に聞こえたり、時には何を言ってるのかわからない事もある。
- それ程までにS.T.A.L.K.E.R.は怖いのだ。
- 機関車タノンマス
- 初出であるpart28の市場から察するに元ネタは「いでじゅう」の第46話で登場人物である皮村が
- 同じ漫画の登場人物である林田、森等にお願いをする時にとっさに放った言葉。
- タノンマス!タノンマス!と叫ぶも敵の攻撃は収まらず、結局カントリーマアムを使用する事になった。
- ちなみにサムネに使われた画像は微妙ではあるが改変されている模様。
- まゆげが憎らしくなり、目から光が消えて死んだ魚の目になっている。
- ※うp主の喉は放射能に汚染されています
- 決まって咽こんだ時に赤文字で書き込まれる。見かけたら「乙」と言ってあげよう。
- コメントの由縁はpart8での「部屋が放射能で汚染されている」という発言からとったものだろうか。
- 主は喉が弱いのかちょっとした事ですぐ咽こんでしまうので喉の調子を気遣うコメでもある。
- 第五・六回目の収録では一回も咽こまなかった。
- その後の次回予告を見る限り汚染を克服したようだ。
- お前が既に死んでいる等
- 次回予告で何故か「お前はもう死んでいる」と放つBesさんに向かって放たれる言葉。
- 「お前が言うな」的なノリで使われる。
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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%A0%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%82%93


ページ番号: 750553
リビジョン番号: 907552
読み:アンダーソン
初版作成日: 08/12/02 02:55 ◆ 最終更新日: 10/09/17 22:37
編集内容についての説明/コメント: 登場人物加筆
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