「いい意味で」とは、いい意味での評価である。この記事では全く逆の表現である「悪い意味で」にも触れる。
何らかの物事に評価を付ける時に使われるフレーズ。くだけた表現なのでネット上や友人間などで使われるものであり、あまり公の場で使うのはお勧めできない。
概要
例えば「声が大きい」という一文。そのままではただ単にその状態を表しただけの文である。しかし「いい意味で声が大きい」と書くと、声の大きさを長所・利点として捉えていることが表現できる(悪い意味でと書くともちろんその逆になる)。
この言葉の便利なところは、通常マイナスイメージにしかならない言葉に対して付ける事で一気に逆の表現に持っていけるところである。「これはひどい」と書けばただの悪口だが、「これはひどい、いい意味で」と書くとその酷さ加減がいいと感じていることを他者に伝えることができる。
そのためフォローの言葉として使われることも多い。散々悪口や悪態をついていても、最後に「いや、いい意味でね。」とつけるだけで、さも愛情の裏返しであるかのように見せられるのである。もちろん見せられない場合もある。
便利な言葉ではあるが、余り多用しすぎると文が軽くなって本当に言いたいことがわかりにくくなってしまう面も。
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読み:イイイミデ
初版作成日: 12/02/05 22:36 ◆ 最終更新日: 12/02/05 23:31
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