いろは歌とは、日本古来からある歌の一種である。その単語はあまりにも有名で、現代以前では数字の数え方など様々な言葉に使われていた。全てのかなが重複しないようにできている歌。
概要
いろは歌とは、承暦3年本(1079年)辺りに発表されたとされている歌の一種である。(正確な製作者などは不明)
一つの歌の中に全てのかなの音を使っているのが特徴である。その内容を以下に記す。
色は匂へど 散りぬるを
我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
これを平仮名表記(旧仮名遣い・濁点無し)にすると以下のようになる。
漢字表記では以下のようになる
この歌は、あまりにも有名で様々な訳し方や、いろいろな言葉に使われている。
その一例に「いろは順」や「いろはかるた」などがあげられる。またその本文には暗号が隠されていることでも有名。
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関連項目
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読み:イロハウタ
初版作成日: 11/05/18 09:26 ◆ 最終更新日: 12/02/21 22:10
編集内容についての説明/コメント: 旧仮名・濁点無しの表記に変更
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