うp主≠作者とは、動画のアップロード者がその動画の製作者ではない場合に付けられるタグのひとつ。
概要
一度何らかの理由で消された動画を、別の個人が再うpした場合につけられることがある。しかし、再うpされるほど人気のある動画でこのタグを見かけることは少ない。それは人気があったために、元動画を視聴した人も多く、わざわざ説明するまでも無いということだろう。というか再うpとか、ミラーとか説明が書かれていることが多いので、タグに書く必要が無いとも言える。
自分が動画製作者ではなく、アップロードした場合にもこのタグを見かけることがある。この場合、『この動画の作者は別で、自分に聞かれても何も答えられない』ということを視聴者に知らせる意味があると思われる。また、ようつべなど他の動画共有サイトからの輸入品、個人のHPに掲載されていた動画の転載にも付けられる。サークルがイベント等で頒布予定品のPVを転載したとか言う場合、『宣伝乙』などといわれ、動画が荒れないようにする意味もあると考えられる。
考えてほしいこと
- ・削除動画の再うpの場合
- 削除された(or した)動画の場合、何かしら問題や意味があってそのようなことになっているということをまず考えてほしい。削除された動画で、規約違反や権利者申請削除の場合、権利者からNoといわれているのだから、再うpすべきではないだろう。連鎖削除の場合、問題の無い動画は製作者が再うpする傾向があるので、それまでのつなぎであげる人がいるかもしれない。本家が復活した暁には、誘導リンクをおいておくといいかも。
次にうp主が削除した場合。多くの場合、削除理由がうp主のマイリストや動画の説明欄に書かれていることが多いので、そこに書かれていることをよく考えて再うpするかの判断をしてほしい。筆者自身、良作が消されて、再うp版に助けられたという経験もあり、悪と言いたくないが、見る人によってはそう見えてしまう部分もあって結構難しい。実際、再うp動画で荒れたケースもあるので、再うpする人は本当によく考えてから行動してほしい。 - ・転載の場合
- 動画の製作者に転載許可をもらっているかどうか、使われている素材に他者の権利が含まれていないかなどをよく考えてから投稿する必要がある。また、重複投稿がないことを調べることも大事。ようつべなど他の動画共有サイトから転載した場合は、元の動画サイトのURLを動画の説明欄に記入しておいたほうがよい。記入がないことは動画が荒れる原因になりかねない。
- 権利者削除くらっても、自分が悪いんだし、泣かない暴れない騒がない荒らさない。
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%86p%E4%B8%BB%E2%89%A0%E4%BD%9C%E8%80%85
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リビジョン番号: 1096804
読み:ウプヌシノットイコールサクシャ
初版作成日: 08/07/14 01:01 ◆ 最終更新日: 11/03/04 10:13
編集内容についての説明/コメント: 加筆・一部文言の修正
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