お茶漬けとは、ご飯にお茶をかけたもの。ただし出し汁やお湯をかけたものも一般にお茶漬けと呼ばれることが多い。
概要
ごはんの上に様々な具材を載せ、熱々のお茶をかけてかきこむお手軽料理。ほとんどの人は冷たいご飯しかない時などは、「とりあえずお茶漬けで」と頼ったことがあるはずである。夏場には逆に冷たいお茶で冷やし茶漬けとして楽しむこともできる。お茶と共に口に入れることでさっぱりとした味わいとなり、食欲のないときでも口にしやすい。
一般家庭でお茶漬けをする場合に便利なのが「お茶漬けの素」である。梅干、海苔、鮭、山葵などが定番の味付け。1952年に永谷園が考案し、現在ではスーパーやコンビニ等の小売り店には必ずといっていいほど置いてある。ちなみにこうしたお茶漬けの素は近年ではお茶漬け以外での応用がされるようになり、色々なレシピが各所で公開されている。
京都弁では「ぶぶ漬け」。京都でぶぶ漬けを勧められたらそれは「早く帰れ」という意味なので、速やかな退散が望ましい。
関連動画
関連商品
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%8A%E8%8C%B6%E6%BC%AC%E3%81%91
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%8A%E8%8C%B6%E6%BC%AC%E3%81%91


ページ番号: 4516618
リビジョン番号: 994588
読み:オチャヅケ
初版作成日: 10/12/02 23:41 ◆ 最終更新日: 10/12/02 23:41
編集内容についての説明/コメント: 新規作成。
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従