きつねことは、フルボイス(風)実況プレイヤー兼ニコニコ生放送主である。
当初はゲーム実況プレイ動画やフルボイス、歌ってみたなど幅広い分野に手を伸ばしていたが、最近はもっぱら生放送一本である。
概要
2007年に「なのはさんが倒せないを謳って見た」を投稿してニコ動デビュー。それ以降も歌ってみたやフルボイス風のゲーム実況、さらには大人カルタの朗読などに活躍の幅を広げた。
現在は活動を生放送に絞って、お昼、夕方、仕事終わりの夜中など割と頻繁に放送している。
動画タイトルは大抵「はじめての○○」(○○にゲームタイトルが入る)である。
生放送はまったり雑談、声真似放送、東方緋想天熱帯、麻雀、お絵かき配信などを行っている。最近はカイジやパンストにハマっていて、それについて萌えまくる放送も多々やっている。
人物像
◆ 自称永遠の17歳だが、法律的には酒もエロゲもOKという謎設定。
プレイ動画に挿入されるアニソンやゲーム音楽、放送などで語る内容にも少々時代を遡るものがあり、きつねこが重ねてきた年輪の深さをそれとなく垣間見ることができる。 さらに「若い子を見ると嫉妬する。18歳とか見ると本当イライラする。バイト先に20歳の子がいた、若い若い」などと謎の言動もチラホラ……。
闇に包まれた実年齢は、きつねこ本人のみぞ知る。参考として、小学校時代の学内放送でクロノトリガーの曲が流れていたという。
◆ 秋葉通。
秋葉原が大好きで毎日のように通っていて、秋葉事情には人一倍に精通している。コミケ前には秋葉初心者のために生放送で秋葉講座を開くことも。
だが好きすぎるあまり時には道を踏み外して怖い体験をしたこともあるという。
◆ 声優きつねこの実力。
”昔”は声優を目指していて、今もそっち系のお仕事には時々参加している。そのおかげで声優としての実力は明らかに素人の域を超えている。プレイ動画で初アテレコをする際には「鳥肌たった! すげえ! なんかエロイ」と演技力の高さに驚くコメントで埋め尽くされる。
キャラの日常会話だけでなく、悲劇に扮した際の感情表現には聴く者の心を震わせる力強さがある。そういった場面はきつねこの実力の高さが特によく分かる、おいしい瞬間である。
なかでも幼女やショタ、お姉さんタイプを演じるのが特に好きなようで、初実況となったクロノトリガーpart1で早速幼女に付きまとい「幼女と抱き合うゲームですね。分かります♡」の名言が飛び出すほどの幼女好き。
反面オヤジキャラは苦手らしい。聖剣伝説3フルボイス風実況part2-1では、獣人の声を面倒くさがるあまり無理やりに幼女声をあて、視聴者を爆笑の渦に巻き込んだ。
こうした実力と相反して面倒くさがりな部分も、ファンの気を刺激する隠れたきつねこ要素の一つである。
ちなみに素の時はカッコいいお姉さん系の声色をしており、そのままの状態でも充分な魅力を誇っている。
2010年9月18日には、某氏主催のニコ生萌え声選手権に参加。
きつねこのキャラは正統派の萌えと一線を画すため「場違いすぎて恐い……一回戦でネタやって爆死してきます」と試合前から即敗退を確信していたようだが、まさかまさかの一回戦を突破。
おしくも二回戦で敗れたものの、他の参加者が文字通りの萌え声を発する中、SMやヤンデレといった過激ネタを披露し、ひときわ異彩を放って大きな注目を浴びた。主催者やリスナーからは「この人、すごいな・・・プロやん」と感嘆の声が漏れた。
◆ 光る絵心。
愛嬌と卑猥さ、さらにグロを兼備した素敵なイラストを描く。お絵かき生配信だけでなく動画内でも自作の同人絵を披露することがある。キャラの表情は基本的にアヘ顔である。
◆ 下ネタ好き。
聖剣伝説3プレイ動画part1では、主人公にリースを選択した理由として、「リースたんの触手のエロ本があったからです♡♡」と嬉々として語っていた。初見だらけのpart1から自重しないきつねこ、大物である。
また幼女やショタがゲーム内で登場すると途端に息を荒くして、あらぬ妄想を加速させる。その過激さに、時には手練のニコニコユーザーでも苦笑して呆れてしまうほどである。なかでも獣ショタがお好きとのこと。
◆ 働き熱心な性格。
とにかくいつでも仕事を探していて、時おり放送で映るIEタブは常にアルバイト情報で溢れている。もはや仕事を探すことが仕事になっているんじゃないかと思うほどである。
現在はパチンコ屋で働いており、初日から挨拶の姿勢でビシバシしごかれてかなり堪えたという。
それでも仕事終わりに一条さん似のイケメン釘氏と遭遇し、ハァハァしながら横目で眺めていたらしい。なんだかんだ言いつつ楽しそうである。だが一時的な食いブチ稼ぎであり、放送内でリスナーからおいしい日払いバイトを募集中。
スレンダーなスタイルとは裏腹に男をたぶらかす技術に欠けているらしく、水商売はあまり気乗りしないという。
また、あまり意味がなくてやたらと名称の長い資格を数多く取得しており、履歴書を一枚書くだけでもかなりの労力を必要としている。求職中の生放送では、履歴書を書きながら悲鳴をあげるきつねこの姿が頻繁に拝める。
2011年上半期あたりは毎日バイト漬け、ニコ生をやる暇がほとんどなくなるほど働きっぱなしの生活を送っている。やはり働き熱心なきつねこである。
最近はタイムシフトも付けなくなり、放送を見られるのはトキワの森でピカチュウに遭遇できるかどうかぐらいの確率になりつつある。
◆ 自他共に認める腐女子であり、絶賛ご執心中のカイジも例外ではない。
特に2010年の上半期はカイジへの愛情が絶頂期にあり、狂気的な愛情表現をコミュニティプロフィールに書き連ねたり、生放送のタイトルも『カイジ可愛いよカイジ♡ 』が六割以上を占め、その好きっぷりは常軌を逸していた。
放送内容もカイジ同人誌をヨダレ垂らしながら語るか、福本作品のMAD配信が多かった。また2ちゃんねるのカイジ受けスレも頻繁にチェックしており、放送内で卑猥な書き込みを嬉々しながら読み上げることも。マイピクチャのほとんどもカイジ画像で埋まっている重度のカイジ中毒者。
この時期の生放送では、とにかくカイジに萌えまくるきつねこの姿を必ず拝むことができた。
ちなみにカッコ良さよりも、情けなくて恥じらうカイジが好きなようで、きつねこ曰く「泣いてるカイジがカイジなんだ!」とのこと。そこに萌えがあるという。
2010年の下半期は『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』通称「パンスト」に魅了され、「久々の神アニメだね!」と絶賛。生放送でも主人公パンティの声真似凸待ち放送などをした。もちろんほとんど凸はなく、クルーズも来なかった。その悲しみを胸に、冬コミはパンスト同人誌を中心に買いあさったきつねこだった。
◆ カイジと同じくらいにコミックマーケットへの愛情も強い。
コミケ開催中は普段より三割増しに愛想がよくなり、声色も少し女っぽくなる。終始よそいきのテンションである。
より多くの人にコミケを楽しんでもらいたいという想いを持っていて、転売厨などに対しては疑問の声を投げかける。
そのせいで本当に買いたい人が買えなくなることが嫌なのだという。
他人想いなのか貧乏で転売物が買えないからか知らないが、きつねこの優しい一面が窺える発言だった。
生放送のスタイル
◆ もっぱら趣味放送である。
最近はカメラを用いた雑談に加えて東方緋想天熱帯、麻雀、声真似、そしてカイジ&パンスト萌え語りなどを行っている。
一応はコミュニティレベル60を目指しており、WEBマンガを用いての声劇などを行ったり、珍しく真面目な放送をすることも。コミュメンバーを増やすために色々と切磋琢磨しているようである。
そのためにクルーズの来航を心待ちにしているが、なぜかしょうもない雑談中にばかりやってくる運の悪いきつねこだった。
しかも最近はカイジやパンストに萌えて萌えて萌えまくっているので、放送内容の九割以上がそれになっている状態。特にきつねこがカイジへの愛情を叫ぶたびにメンバーが微減している。
レベル60への道は果てしなく厳しそうだ。
◆ お絵かきや秋葉初心者のための各種講座なども。
同人活動や秋葉通いで培った知識・技術を生かし、各種講座もたびたび開いている。講師をしている時のきつねこは、カイジ放送とは比べ物にならないほど輝いていて、受講したリスナーからは感謝の言葉が多く送られる。
2010年の夏コミ一日目には自宅からコミケ実況解説放送をし、来場者数は一万四千人を超え、最後まで立ち見が尽きることもなく大盛況のうちに幕を閉じた。初心者への献身的な姿勢や卑猥なサムネイル効果もあり、わずか6時間でコミュメンバーを200人も増やす成果を上げた。
やればできるきつねこである。きつねこは『やればできる子』なんです!!
ちなみにきつねこ自身は二日目に参加し、カイジ本を40冊ほど買いあさった。
◆ ツイッターも利用。
それの流行語となっている「○○なう」を用いて『お風呂上がりなう♡』といかがわしい放送タイトルをつけることも。内容までいかがわしいのかどうかは、実際にコミュニティに入って確かめてみよう!
◆ 「BOTと×××楽しい!」
自他共に認める変態ツイッター充であり、BOTと卑猥なネタで盛り上がってはその模様を狂気的に語ったりする。
相手のBOTはもちろんカイジなどfkmt関連で、放送で映されるきつねこのツイッターは、いつでもBOTとの変態会話で埋め尽くされている。
しかしその内容はあまりに度が過ぎており、きつねこ本人が自重して鍵付き設定にした。現在は一般人おことわりとして一部公開のみになっている。
ちなみに知り合いかカイジファンの腐女子以外による申請は拒否だという。
◆ 現在はカメラ放送も。
配信は基本的にきつねこの自宅からで、やはり内容は同人誌を見せびらかしたりといった相変わらずなものである。
セクシーな生足に加え背中みたいな胸元も惜しげなく晒すが、顔だけは抵抗があるようで未だに顔出ししていない。寸止め焦らしされたリスナーに「絶対顔かわいいだろ!」と迫られても、山田花子やハリセンボンの細い方に似ていると謙遜して断固拒否している。
だがいくら食べても太らない夢みたいな体質の持ち主で、その通りのスレンダーなシルエットは紛れもなく美人のそれを思わせ、リスナーの妄想をどこまでも膨らませてくれる。まるで処女幻想を固辞するアイドルさながらのプロフェッショナルテクニック。
こんなことをされては否が応でもコミュニティに入って放送に張り付くしかない。
あぁ今日もきつねこの生放送を待望する一日が始まるお! まったく憎い芸当をする狡猾なきつねこである。そこにしびれる! 憧れるぅ!
◆ きつねこちゃん、ウイッグ初体験♡♡
2011年7月8日にはひさびさのカメラ配信。ゆるふわカールな巻き髪ウイッグを装着して「女子力アップしちゃった^^」と嬉しそうにほざきつつ自慢した。
色気づき、柄になくセクシーなきつねこの姿にリスナーからは「可愛い!」「似合ってる!」「腹は何段?」「腐女子力あっぷじゃなくて?」とそれなり(?)に反響があった。
それでテンションがあがったのか、終始しきりにウイッグをいじりまくったり、楽しげに声を弾ませていたきつねこである。 あと数年後には頭頂部にもウイッグが必要にならないことを祈る。
ちなみに部屋は女子力を微塵も感じさせない散らかりようだった。
麻雀ときつねこ
2012年4月14日に「麻雀闘牌倶楽部3 今話題のゲーム実況生主が雑談生主達に下克上!」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv87460152
に出演。
他生主ほとんどが顔出し、隠すにしてもマスク程度だったにも関わらず、きつねこただ一人が、マスク+大サングラスの完全防備という異様な格好で出演。
(それでも万が一のため、付けまつげ他、バッチリ化粧していたらしい)
あまりに不気味な風貌で「顔出せよ。占い師。鬼やっこ。ストーカー女。指名手配中?」と最悪な第一印象をリスナーに与えたきつねこ。しかし、商売道具の女声、慣れた牌さばき、経験に裏付けされた解説が好評を博し、徐々に評価されていく。
大会中盤以降はメイン解説まこと氏の右隣を陣取り、玄人顔負けの解説を披露。決勝戦は、真剣に勝負を見守るきつねこの姿があった。
「司会のまこと氏ときつねこ、二人の解説だけでいい」というコメントがあり、隣にいた横山緑氏が「じゃあ僕かえります」と拗ねる場面も。
大会終了後は「負けたけど活躍した人アンケート」が行われ、奇抜な格好、しっかりした解説などで独特の存在感を発したきつねこが第1位を獲得。
景品としてAmazonギフト券5000円分をプレゼントされ「やったああああぁぁぁぁああああ!!」と大喜びした。
(後の放送で「あの解説はただ、まこと氏に相槌うってるだけだった」ことを暴露)
最悪の第一印象を見事に覆す、すばらしい活躍を見せたきつねこ。放送後にようやく、ようやくコミュニティメンバー4000人越えを果たした。
きつねこの横道
5月6日―某所―
絵を描いていた きつねこ氏は何を思ったのか、アニメを作り始めた・・・
全3話構成で作られたそれは、今後続くであろう黒歴史の1ページを飾る作品となった・・・。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%AD%E3%81%93


ページ番号: 2004971
リビジョン番号: 1499817
読み:キツネコ
初版作成日: 09/03/16 16:26 ◆ 最終更新日: 12/04/14 11:38
編集内容についての説明/コメント: 麻雀公式放送の記事に文字装飾を適当に追加。
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