(有)未来検索ブラジルが運営するあらゆる言葉についての記事を閲覧・編集したり、コメントをしたりするサイトです。

単語記事: くるくるくるりん

編集

くるくるくるりん』とは、任天堂から発売されたアクションゲームである。
当記事では続編の『くるりんパラダイス』と『くるりんスカッシュ!』も合わせて書く。

くるくるくるりん

あらすじ

主人公のクルリンは、
10のワールドに迷い込んだたちをに連れて帰るように、
お母さんに言いつかりました。
になるのでクルリンは、
特殊ヘリコプターヘリリン」に乗り込んで
ぼうけんすることにしました。
はたしてクルリン
たちをお母さんの元に
連れて帰ることができるでしょうか?

くるくるくるりん公式ページより

 

概要

くるくるくるりん』は2001年3月21日ゲームボーイアドバンス本体と同時発売した25本の内の1本である。

回転している乗り物ヘリリン』を、クルリンが操縦しや障物に当たらないように上手く進めるシンプルゲーム
AボタンやBボタンヘリリンの移動速度は速くなり、AとBを同時に押すとより速くなる。
ステージ上にはバネが存在し、現在の回転方向と逆回転させることが出来る。

初回プレイ時に「ふつう」か「やさしい」かを聞かれる。
「やさしい」を選ぶと「ぼうけん」モードヘリリンの長さが半分になる。

「ぼうけん」モードと「ちょうせん」モードの2つがある。
「ぼうけん」モードは所謂ストーリーモードライフの数は3つ。中間地点・回復ポイント有り。
「ちょうせん」モードは練習用の短いコースレベル10×5ステージライフの数は2つ。中間地点・回復ポイント無し。

「ぼうけん」モードの全てのステージにはアイテムが1つずつ存在し、それを取ることでヘリリンの形状や色を変えることが出来たり、ヘリリンにクルリン家族が乗ったりする。ただ経質な人はカスタマイズすると逆にウザったく感じるかも。

普通クリアしても良いが、ノーミスクリアすることでそのステージマークになる。
「ぼうけん」モードの全ステージマークにすることで隠しステージ『さいごの』が出現し、「ちょうせん」モードの全ステージマークにするとレベル11が出現する。

隠しステージ以外の全80ステージにははじめから「うさぎ先生」と「うさぎ名人」の記録が表示されて居り、全てのステージうさぎ先生の記録を塗り替えると名前の後ろに「先生」の称号が、うさぎ名人の記録を塗り替えると「名人」の称号がつく。
名人」の称号を貰うと「うさぎ名人」の記録が表示される。その記録をも塗り替えることで「大名人」の称号が付く。

モード共通で、スタート地点でセレクトボタンを押すことでヘリリンの長さを短くすることが出来る。
当然ながらこのままクリアしてもクリア扱いにはならないしレコードも更新されないが、ステージの下見や障物の動きを確認するのに使うと良いだろう。

「ちょうせん」モードで通信ケーブルを使った1カートリッジの通信対戦も可
ヘリリンの長さやハートの数でハンデもつけられる。

くるりんパラダイス

あらすじ

いつもは静かなくるりん村。
そのくるりん村にマジック大魔術団がやってくることになり、村じゅうの住民が楽しみにしていました。

当日、ねぼうをしてしまい、ねぐせが気になっているクルリンをおいて、一家は先に会場へと向かいました。
ねぐせを直したクルリンはあわててを飛び出して演会場に行きましたが・・・
演会場はもぬけのから。

クルリンはしかたなくへ帰り、1人で留守番をしていましたが、日が暮れても一家は帰ってきません。
クルリンは不になって、うさぎ先生に相談しに行きましたが、うさぎ先生もまた不在・・・。

「これはただ事ではないぞ」

そう直感したクルリンは、再びヘリリンに乗り込みます。

「またしても、ぼうけんのはじまりだ」

くるりんパラダイス公式ページより

 

概要

くるりんパラダイス』は2002年12月6日任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用のアクションゲーム

操作方法は前作とほぼ同じだが、Rボタンを押すことで回転速度が増すようになった。

モードについては前作と大体同じ。「フルサイズ」「コンパクト」で長さが変わり、「ぼうけん」「ちょうせん」モードがある。

「ぼうけん」モードには今回『鍵』が存在し、その鍵を取ることで以前クリアしたステージに新しいが開かれ、ルート分岐する。鍵の無いステージもある。

「ちょうせん」モードは前作よりステージ数は少なく、レベル10×3ステージ。「ちょうせん」モードには隠しレベルは無い。

前作同様、ノーミスクリアすることでステージマークがつく。
「ぼうけん」と「ちょうせん」の全てのステージマークをつけることで「秘密のワールドの後ろに「フィナーレ」、「アンコール」、「カーテンコール」というステージが追加されていく。

「ぼうけん」モードの全てのステージには「うさぎ先生」と「マジック男爵」の記録が表示されて全ステージで塗り替えることでそれぞれ「先生」「男爵」の称号が付く。「男爵」になれば「クルリン親父」の記録が表示され、それも塗り替えると「親父」の称号が付く。

裏技として、ステージクリア後のレコード表示画面でLとRを長押しすることでリプレイを見ることが可
リプレイを保存でパスワードも表示されるが、アルファベットの大文字小文字・数字を使った、長いと100文字を優にす入に面倒なものなので気軽にメモとか取れないのが難点。
ちなみに入モードセーブデータ選択後のモード選択画面で同操作をすることで入れる。

今作のみに含まれている要素としてミニゲームがある。
「ぼうけん」モードミニゲームクリアすることで「ミニゲームパラダイスモードからプレイ
全16個。全てのミニゲームで1カートリッジ対戦が出来る。

マジック」というゲームボーイアドバンス本体や画面を使った簡単なテーブルマジックも収録されている。

くるりんスカッシュ!

あらすじ

いつも平和くるりん村。
町の広場は、お散歩や買い物をする人たちで今日もにぎわっています。
でも、そこにクルリンはいません。
クルリンだけではなく、チクリンマリリンも、お仕事が休みのはずのトトーリンも見あたりません。
いつもおうちでみんなを待っているカカーリンまでもがいないのです。

もしかして大事件!?

いえいえ大丈夫

なぜなら、クルリンが商店で引いたふくびきが大当たり!!
一等の「4泊5日家族で行く4カめぐり」に、みんなで出かけていたのです!

お菓子スウィートアイランド、ナチュラルワールド
北のノースケープに、大都市フューチャービジョンまで、
家族みんなで楽しみました。

そして、ようやく帰ってきたクルリンたちですが、なんだかヘンです。
出かけるときは、家族みんなで13人だったはずなのに、
にいるのはクルリンカカーリン、トトーリンの3人だけ。
他のたちが1人もいません。

もしかして、また迷子になっちゃったのかねぇ?」

こうしちゃいられない、すぐに戻ってみんなを探してこなくっちゃ!」

そうして、トトーリンとカカーリンが見守るなか、
クルリンは、またしてもヘリリンに乗り込み立っていきました。
でも、今回はいつもとちょっとちがう危険が待ちかまえているかも・・・・・・。

くるりんスカッシュ!取扱説明書より

 

概要

くるりんスカッシュ!』は2004年10月14日任天堂から発売されたゲームキューブ用のアクションゲーム
使用ブロック数は4。

ルールは前作までと同様シンプルだが、ダッシュボタンがBボタンのみで、Aはアクションを行うボタンになった。
Rボタンで回転速度を上げることが出来るのも2作パラダイス』から引き継がれている。
アクションは今作で導入された特殊ヘリリンの機を使うボタンで、ヘリリンの両端からパンチが出る「ヘリカーン」、ヘリリン中に沈ませる「ヘリバシャーン」、ヘリリンの両端から炎が出る「ヘリ」、ヘリリンを回転させて竜巻を発生させる「ヘリブルーン」、ヘリリンの両端からショットが出る「ヘリビビューン」がある。通常のヘリリンでAボタンを押すとクラクションが鳴る。これは使用するヘリリンデザインによって音色が変わる。

初回プレイ時に「フルサイズ」か「コンパクトサイズ」か聞かれ、コンパクトだとヘリリンの長さ半分になる。
「ぼうけん」モードと「ちょうせん」モードがある。

「ぼうけん」モードには今回、先程述べた「アクション」があり、その機を使うことで敵を倒したり仕掛けを解いたりする。
また、各ステージには「コイン」が点在しており、小さいコイン1つで10枚、大きいコイン1つで50枚増える
このコインショップアイテムを買うために用いる。ショップで購入出来るアイテムは「ステージ地図」「メーター」「ヘリリン」「おてほんプレイ」「ハートアップ」など。
また、前作のミニゲームとは違った、今作ではシリーズ初のボス戦が存在する。先程の「アクション」を駆使しヘリリンで戦う。

この作品ではただノーミスクリアしてもマークは付かず、マークをつけるにはステージ上に点在したコインを全て回収すればの丸に、コイン全回収+ノーミスクリアマークになる。
本来行く必要のない場所や分岐する場所にもコインがあるため、前作までよりコンプリート難度は上がっている。

「ぼうけん」の全ステージクリアすると「ツルリン」という特殊なヘリリンを使った「つるつるつるりん」というモードが出現する。
このツルリンヘリリンが無いが、一度動いたら止まることが出来ないヘリリンである。ボス戦は無し。
ノースケープ3、5、7のヘリを使うステージではもなく攻撃も出来ないため、ただレーンの上に乗って走るだけのBボタン押しっぱなしでクリア出来るヌルステージとなるが、逆にヘリカーンやヘリブルーン、ヘリビビューンを使うステージは攻撃が出来ることが前提の敵の数なため、敵を倒せないこのモードではノーミスクリアが極めて困難なステージと化す。このモードノーミスクリアの恩恵は無いが。仕掛けを動かさないと先に進めないステージでは最初から開いてる等一部仕様が通常モードと変わってるのでそこは大丈夫
この「つるつるつるりん」モードクリアするとステージ度が回転する「エクストラコース」が貰える。度が変わるだけのアイテムなのでいつもと違う気分でプレイしたいときのみ用。

「ぼうけん」モードの全てのステージには「うさぎ先生」「イソガシマ教授」の記録が表示されて居り、それぞれの記録を全ステージ塗り替えることで「先生」「教授」の称号が名前の後ろに付く。「教授」になるとクルリン親父の記録が表示され、その記録をも塗り替えると「親父」の称号が付く。また、塗り替えたときに記念のアイテム「○○トロフィー」も貰える。

「ちょうせん」モードコース5×8ステージ。それぞれにタイムが設定されて居り、そのタイムより短い記録を弾き出すことでコインがそのタイムに応じて貰える。

コントローラを複数個用いることで対戦も可。「レース」と「バトル」があり、「レース」は「ちょうせん」モードコースで競う。ハンデはヘリリンの長さとライフの数。「バトル」は画面上にあるアイテムで敵を攻撃し、コインを一番多く集めた者が勝利。ハンデはハートメーターの長さと初期コインの数。

関連動画

関連商品

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%82%8A%E3%82%93
ページ番号: 4464597 リビジョン番号: 1066733
読み:クルクルクルリン
初版作成日: 10/09/17 13:10 ◆ 最終更新日: 11/02/07 03:06
編集内容についての説明/コメント: くるりんスカッシュのクラクション部分を気持ち修正。
記事編集 / 編集履歴を閲覧 /

くるくるくるりんについて語るスレ

1 : ななしのよっしん :2010/12/25(土) 23:54:49 ID: 1FneLOWXbr
いつのまにか記事があったのでミニゲームの曲でも


タイトル:くるりんパラダイス ミニゲーム1
Twitterで紹介する


2 : ななしのよっしん :2011/01/01(土) 17:42:05 ID: dxUuSISc9n
ミニゲームだったらこっちのほうが好きだな
nm13019426
3 : ミスった人 :2011/01/01(土) 17:43:38 ID: dxUuSISc9n
ミニゲームだったらこっちのほうが好きだな
>>nm13019426

4 : ななしのよっしん :2012/05/20(日) 02:38:44 ID: vKIHhk+yYV
wikipedia見て26万本も売れたことに凄く驚いたw
ページトップへ戻る