ごひとは、アニメ「新機動戦記ガンダムW」に登場するキャラクター、張五飛(チャン・ウーフェイ)の俗称である。
概要
本来の名前はチャン・ウーフェイだが、一部では五飛を日本語読みにすると「ゴヒ」と読むことから、この呼び方が定着している。パソコンでひらがなから漢字に変換するときに「ごひ」と入力することから、特にインターネット上でよく見られる。
現実か架空かを問わず、中華系の人名を記述する際によく見られる現象の一種。
ぶっ飛んだキャラクターの多いガンダムWにあってひと際異彩を放つ言動と、美少年揃いのガンダムパイロットの中でやや浮き気味の容姿などからネタキャラとして人気が高く、ニコニコ動画では五飛が登場したばかりで何もしていないうちから、「ごひwwwwwww」とコメントされることが少なくない。
スパロボ系動画でも散見される「テラ子安w」のように、歌舞伎役者への呼びかけ的なお約束コメントと化している。
スーパーロボット大戦シリーズでは、シェンロンガンダムやアルトロンガンダムの機体性能がいい時にはシナリオでネタにされ、シナリオでの扱いが良い時は機体性能が大したことなく、具体的に言ってしまうと劣化デスサイズという傾向がある(シナリオ面は近作では改善傾向にある)。詳しいことはスパロボ三大ヒーローのページを参照してもらいたい。
ガンダムvs.ガンダムNEXTでは彼だけのけ者にされるという酷い有様である。(『ガンダムW』からの参戦MSはウイングゼロ、ヘビーアームズ改、デスサイズヘル、トールギス、ガンダムエピオン。サンドロック改はデスサイズヘルのアシストとして登場。余談だがボスとして黒カトル…じゃなかった、『Vガンダム』に登場するファラ・グリフォンのザンネックが参戦)。
※12月3日発売予定の「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」(ハード:PSP)にて、EW名義でついにナタクがクレジット。
ちなみに、ガンダムシリーズにおいて、クレジット上の公式表示で漢字表記があるキャラクターは刹那・F・セイエイが出るまでは東方不敗マスター・アジアと彼しかいなかった。なお、初期設定や裏設定で漢字表記があるキャラクターはアムロ・嶺や隼人・小林など初代から存在する。
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%94%E3%81%B2


ページ番号: 1913576
リビジョン番号: 1182607
読み:ゴヒ
初版作成日: 09/03/12 17:24 ◆ 最終更新日: 11/05/25 08:22
編集内容についての説明/コメント: 翼のラインバレル
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