ごぼうPとは、ボーカロイドのプロデューサーであり、喋りに定評のあるPである。
財布はマジックテープ式だったらしい「支払いはまかせろーバリバリー」
主な活動は「ボーカロイドたちの日常シリーズ」「ボーカロイドたちの生活シリーズ」である。
概要
所有ボーカロイドは日本製全部(KAITO/MEIKO/初音ミク(アペンドも)/鏡音リン・レン(アペンドも)/巡音ルカ/がくっぽいど/GUMI(V3も)/開発コードmiki/ボカロ先生/ボカロ小学生/Lily/VY1/猫村いろは/ガチャッポイド/歌手音ピコ/VY2/Mew/兎眠りおん/CUL/結月ゆかり/IA)と海外製のSONIKAとLEONが動画内で確認されている(他がいるとの説があるが未確認)
さらにMac音家・JAMバンドなどを所有しており動画内では「どれだけ金もってるんだwww」というコメントも見られるのだが一般会員である。ボーカロイド達の生活2作目投稿日である2010年11月26日ついにプレミアム会員になった。
(もっとも作る動画は静止画を中心としているのでプレミアム会員にする必要はあまりなかったのだが)
初投稿は2009年1月6日投稿の【巡音ルカ】ボーカロイドたちの会議『巡音ルカに何をもたせる?』
である。
VOICEROIDも購入しており、使用した動画は中の人のブログで取り上げられた。
2011年4月28日にはまさかの実妹参戦によるトークロイド動画
が挙げられた。機械が苦手で面倒臭がり屋らしいので最初で最後になるとのこと・・・そうはさせんぞ!
ちなみに、彼女のP名は、2011年4月29日正午に「全部お兄ちゃんのせいP」に確定した。
動画の特徴
製作する曲は基本的に大人数のボカロを使用した合唱曲・複数ボカロの組み合わせによるデュエット曲を製作する。
ただ曲よりかはトークロイドの喋りに定評があり今までに2つのシリーズが製作されている。
『ボーカロイド達の会議シリーズ』→全10作
基本的にひとつの議題にそって話をするがシリーズの後半からボカロごとのキャラが目立つようになり会議とは呼べないものとなってしまい後述の日常シリーズにとって変わる形で終了。
『ボーカロイドの日常シリーズ」→全30作
基本はほんわかとした日常を描いたコメディ。
動画はボカロの発売会社から出されている公式ロゴと公式イラストの静止画に字幕をつけるスタイルである。
レンの恋愛模様に一区切り付いたところで、無事1年8ヶ月続いたシリーズが完結した。
『ボーカロイドの生活シリーズ』→現在15作(継続中)
日常シリーズを踏襲しながら新シリーズとして連載開始した。
主な変更点として、今までボーカロイド・UTAU・Mac音家etc...などカテゴリでしか住居が分かれていなかったのがボーカロイド達は出身会社ごと(クリプトン・AHS・インターネット・ビープラッツ・キューンレコード)に別々の家で生活をすることになり、定期的に集会所と呼ばれている所に集まることになっている。
UTAU新ライブラリの製作(配布予定はありません)
「ごぼうP製UTAUライブラリ」の項を参照
動画内での各ボカロ(UTAU)の設定(ネタバレ箇所は要反転)
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Staff
- 重音テト→日常シリーズの監督であり物語のところどころで脇役として出演。動画のストーリーに動きが出たときにも出演し時報を行うこともある。そのときの「トーーーーーーーーーーーーーーー」弾幕はお決まりである。最近は暴走気味のテイの制御に必死になっている。
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CRYPTON FUTURE MEDIA
- 初音ミク→基本的に年長組と年少組の間に立って場を収めるツッコミ役の・・はずなのだがゴシップネタが絡むと途端にボケ役に回ることが多い。最近心の声が筒抜けである。他人の色恋沙汰に首をツッコミ気味。しかも、回を重ねるごとに重症化。
- 鏡音レン→リンとは双子設定。ルカに恋愛感情を抱いている。基本的にツッコミだが年上のボカロに振り回される可哀想な役回り。こっちも最近心の声が筒抜けである。日常30話でルカに無事告白できた。リア充爆発するな!
- 鏡音リン→レンとは双子設定。妹分の歌愛ユキちゃんが来てからは彼女を妹として溺愛している。レンを異性として好きだという。
- 巡音ルカ→趣味は野生動物を捕まえること。時々、アフリカの奥地やテレビの収録スタジオ、田んぼなどで珍しい動物を捕まえている。なお、動物好きが高じて最近は動物になりたいと思っているらしい。甘いものが苦手なクールでやさしいお姉さん。ところどころで出る英語の発音には定評がある。 (年少組に英語を中心に教えている。)
- KAITO→もはや手遅れのバカイト。(昔はかっこよかったことが判明)
- MEIKO→GUMIとはKAITOを巡って恋敵。KAITOのお仕置きを担当する。
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INTERNET
- がくぽ→リン曰く論外。頼れそうなのだが、後輩のGUMIが来るときには調子に乗ってお菓子を買い込みすぎたり少し抜けている面がある。ただ料理の腕には定評がありオリジナル料理「ごねす」もがくぽが作った設定。2011年のバレンタインの収穫はゼロだったっらしい。最近MIZKI絡みでさらに残念さが増している。通称ガクノック・がくぽんこつ・眠りのがくぽ
- GUMI→バグミ、MEIKOとは恋敵。情報を仕入れるためには手段を選ばない。生活シリーズではLilyに追い回される日々。アペンドを使うと南半球があらわになる。
- Lily→体験版の段階から独立してごぼうPの動画に何度となく登場。満を持して日常シリーズに登場したときは律儀な性格であるが、遮断機に興奮したり妙にGUMIにアタックを掛けたりと百合と思うわせる様な行動が多い。(なんで百合なのかわからないそこの君は百合と和英辞書で検索をかけるといいと思うよ。)生活シリーズではもはやその道を突っ走っている。やさしく見守ってあげよう。
- リュウト(ガチャッポイド)→がくぽをライバル視している。冷静なツッコミに定評がある。大体お前のせいと言われる生活シリーズのトラブルメーカー。様々なことを一瞬で見抜く歩く死神・バーロー名探偵。大人の事情で最近本名が明らかになった。(だって、名称を公募してたのがこの前決まったからしょうがないじゃないか[えなりかずき風])ミクミクセンサーによれば、CULに一目ぼれ。阿○博士がいるのかどうかは分からないが様々な道具を駆使しがくぽを制ししている。
- CUL→元々はVY1だったことは内緒。もしもおいまさんのイラストが無かったらいろいろと大事故を引き起こしていたはず、リュウトの初恋の相手
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AH-Software
- miki→ユキちゃんの保護者的な役割。影が薄いことを気にしており、何かのキッカケで爆発すると、すべてをぶち壊すメタ発言をすることがある。VM-1グランプリ2010には歌手音ピコとコンビ「釣がねろいど」を結成し参戦。
最近色んな意味でリア充度合いが増して、様々なクラスタを敵に回してる2828要因。その後順調にピコと愛を育み2011年のクリスマスにはさらなる進展を見せる。 その後はバカップル街道まっしぐら。 - 氷山キヨテル→ユキちゃんの担任の先生である。料理は洋食の腕なら誰にも負けない。こだわりのスパイス等料理には一家言持ってる模様。
オペラを歌ってから何かに目覚めてしまったらいい。年少組の担任の先生(オールマイティに教えられるため小・中・高すべての教員免許を保持していると思われる。)好奇心が行き過ぎて生活14話では(精神的)大けがを負ってしまった。 - 歌愛ユキ→リンに溺愛されている。言うことは素直に聞く良い子、ただ好き嫌いが多いかな?数学に関しては超博学。高校で数学ⅡBまでしかやってない編集者には理解不能な単語がならんでました。
- 猫村いろは→ユキちゃんの遊び相手、いろいろ素直な子。最近はリア充に対する視聴者の心の声を代弁している。そして、最近はゆかりが雇った介護福祉士として活躍している。
- 弦巻マキ→VOICEROID、JAMバンドのリーダーであるので姿は日常9作目で登場。生活2作目以降一部のナレーションを担当。その毒舌にファンも多い。最近はメイド喫茶の経営も手掛ける(SM喫茶の間違いじゃ・・)単独動画シリーズもあるので詳細は後述
- 吉田ロイド→VOICEROID、生活7作目より登場。弦巻マキ・ゆっくりと共にナレーションを務める。最近アイドル事務所を経営しているらしい。
- 結月ゆかり→生活14話から初登場!一言でいえば、「天然」である。ほっとくと危ない。
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ビープラッツ
- MIZKI→今ボーカロイド達は会社ごとに別居することになっているので現在は勇馬と2人ぐらし。料理が得意。本当はもっと早くこれるはずだったのだが会社の人が書いた地図がわかりづらく(日常29作目参照)結果的に合流が遅れてしまった。
- 勇馬→MIZKIのことを姉ちゃんと呼んで慕っている。MIZKIの幼馴染。昔は一緒にお風呂に入っていたとも言うが・・・凶暴な男だが、優しいところもある。
- Mew→不思議な能力を持つ?VOCALOID。開始早々がくぽの心を破壊した有望株。ただし気があるらしい
- 兎眠りおん→未来から来たアイドル。ただ、みんなにキャラと言われ中々信じてもらえない。
- IA -ARIA ON THE PLANETES- →レンくんなう!生活15作目から登場。一言で言うと重症のショタコンである。しかも自覚なしというもう周りからは手に負えない状態である。とりあえずレンピコガチャポは逃げて
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キューンレコード
- 歌手音ピコ→生活第3話から登場。初対面時から髪型が似ているなどからかmikiに対して「すごく仲良くなれそう」とアプローチをかける。VM-1グランプリにmikiと「釣がねろいど」を結成し参戦。その後着々と愛を育み2011年のクリスマスデートで新たな展開を迎えた。その後はバカップル街道まっしぐら。
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その他出演
- 波音リツ→AHSボカロのデビューと同時に登場。脇役としての出演が多い。ただアドリブを面倒臭がる傾向にあり他のボカロから不評の声がでる。
- 欲音ルコ→何気に凄い力を持つ(ボカロを性転換させるなど)。テトが監督の時にはカメラマンを担当する。
- 健音テイ→レンきゅんが大好き!ただ、監督のテトにレンと合わせられないようにさせている。生活2作目ではメインの物語が展開されたが、結末は・・・・・・お察しください。続く生活第7作目ではとあることがキッカケで謎の失踪をとげる。
翌8話では、見つかりあれこれの後無事UTAU家に戻る。その後ケーキ作りにハマるが・・お察しください。その後はレンへの愛を貫きながらも落ちついている。ダークヒロイン的ポジション - 櫻歌ミコ→生活11話からの新メンバー。個性派揃いのVIPPERLOIDの家で何事もなかったように普通に生活が送れるなど・・その可能性は図りしれない。
- SONIKA→海外から時々遊びに来る。英語も日本語のバイリンガル。ルカとは特に仲がイイ。日常8話で本編に久々の登場。英会わPという翻訳機を手に入れた英語スキルのパワーアップにより自然な会話が楽しめるようになった。
- LEON→本当はごぼうPの家にだいぶ前にいたのだが登場の機会を完全に逃し、日常の8話で無事初登場。設定はSONIKAの先輩
- ドナルド・マクドナルド→ごぼうP自らがライブラリを製作、「ボカロの一員として登場できる!」と喜んでいたが音MADに出演しすぎたために普通にしゃべれずテト監督のオーディションで落とされた後、ちびナナにちょっかいをかけた結果逮捕されるというかわいそうな役回り。以来お邪魔ものとして登場したりする。愛すべきヒール(悪役)マキには名前を呼んでもらえない。ルカを刺した犯人
- 毒蛸→どこかの漫才に出てくるたこルカとは無関係(と、信じたい)この世界では人々に野生のゴリラを食べさせられるという悪夢を見させて人々を精神的に潰すということをしてNASA(我々の知っているアメリカ航空宇宙局とは多分無関係)が本気で捕まえようとしている。生活第7作目で指名手配書が公開されたが明らかに2体いたような・・・

- 砲火石荘の主人→すでにほとんど廃れてしまった村砲火石村にある同じく廃れた旅館「砲火石荘」の主人。設備の管理は不行き届きである上重要なことを伝え忘れたり、夕食として温泉たまごを出すなどとてもじゃないが旅館の経営者として向いていない。(ちなみに昔甲子園で1大会における通算奪三振の最高記録を樹立しプロ入りし引退後タレントとして現在様々な番組でゆで卵を持ってくるどこかの元プロ野球選手とは無関係である)
- 鏡音リン/レンACT1→現在鏡音リン・レンとして発売されているものはすべて初期の発音の不具合を改善したACT2となっており今では入手困難な品物。ヤフオク闇市場で高額で取引されており歌わせてもらえない悲しさが恨みとなり登場。ただし「ACT1あってのACT2」というタグの通り、彼らが存在しなければ今のリンレンも無かったことであろう。ちなみにACT1で制作された名曲としては悪ノPの「悪ノ娘」「悪ノ召使」がある。この曲はP本人によりACT1ver.ACT2ver.の両方が出ているので聞き比べてみるのもいいかもしれない。
- ましゅP家→「服は逃げる。」「小五ロリ」生活16話にゲスト登場。リンレンの妹設定のりーちゃんがこの話では鍵となっている。
- その他、Mac音家・ごぼうP自作音源etc..が登場し動画を盛り上げている。
弦巻マキシリーズ
「VOICEROID+民安ともえ」のしゃべりを中心とした販促動画シリーズである。
第1弾の動画は先述の通り中の人のブログでも取り上げられた。 VOICEROIDの可能性を探る実験動画だけでなく、AHS社から発売されているDAW(DTMを打ち込むためのソフト)MusicMakerの性能実験(正確にいうと付属プラグインの実験)を行いAHS社から発売されているソフトの性能を広めている。もぅAHSに就職したらいいよ。
まぁ、MusicMaker自体はドイツ製の硬派なソフトであるのだが日本の販売元AHS社がJAMバンドとかを作り出すアレな会社だからこういった動画も受け入れてくれるのだろうw
今後はCrazyTalkなどAHS製品の実験をしてくれることを期待しておこう。
第5弾ではもはや視聴者が「VOICEROID」を購入した前提で話が進んでおりちょっと突っ込んだ調整の話となっている。本人曰くどこかのゆっくりには負けられないとのこと。
第6弾は「VOICEROID」に歌わせてみた動画になっており、使用ソフトは「VOICEROID+民安ともえ」「MusicMaker2」だけとなっている。ちなみに前回の第5弾からカテゴリタグはニコニコ技術部タグとなっており、本当にニコニコ技術部に不可能はないといったところか・・・
第7弾は同じくVOICEROIDの吉田くんとゆっくり(softalk)の会話になっている。内容は・・・お察しください。ちなみにゆっくりはアンインストールどうのこうのっていうよりかはゴミ箱に突っ込んでしまえばすぐに消せるよね(´・ω・`)
第8弾は高画質で動画をあげるにはどうしたら・・・とお困りのそこのあなたのために!「ニコエンコ」の動画講座となっている。最近ごぼうPの動画の方向性が分からない・・・と、いうツッコミは禁止
第9弾ではライバルのgoogle先生が登場。しかし、いつも通り進行し今度はMusicMakerのプラグインを使った効果音講座を成し遂げた。
ごぼうPのトークロイドイラスト募集について
ボーカロイド達の生活第10話にて告知されたCMゾーンに紹介するファンイラスト募集企画。
Pixivかピアプロに「ごぼうPのトークロイド」タグをつけてイラストを投稿することによって採用されたらもしかしたら本編にごぼうPによる声付きで動画にしてもらえるという素敵企画。
1枚絵によるイラストから4コマ・長編漫画まで様々なタイプのマンガが投稿されている。
投稿する際の詳細はごぼうPのブログまで→「イラスト・漫画」募集について
関連マイリスト
関連コミュニティ
| ①本人の生放送用コミュニティ | ②演じてみたキャストの生放送 |
関連項目
- トークロイド
- 喋りに定評のあるP
- バトロセンタプロデューサ
関連サイト
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%94%E3%81%BC%E3%81%86p


ページ番号: 4290918
リビジョン番号: 1512977
読み:ゴボウピー
初版作成日: 10/02/22 16:41 ◆ 最終更新日: 12/04/28 12:05
編集内容についての説明/コメント: 生活16話更新に伴い。設定ゲスト等を更新。正直ピコミキががっつりSAN値を削られます
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