「さよなら」
概要
きちんと説明すると、2001年3月2日にCRAFTWORKから発売された18禁アドベンチャーゲーム。正式名称は「さよならを教えて ~comment te dire adieu~」。ジャンルは『ファナティックアドベンチャーノベル』。キャッチコピーは、『言葉、男、狂気、少女、さよなら」。
キャッチコピー等からわかるように、狂信(ファナティック)=「人間の狂気」を題材としたエロゲであり、その筋では非常に有名。びっしりと文字で埋め尽くされたCDレーベル面
だけでもインパクトがあるが、ストーリー自体も物語を進めるうちに、主人公と登場するヒロイン達との会話が成り立たなくなっていったり、選択肢が全く同じものが出てきたり、徐々にチャイムの音がおかしくなっていったりと、徐々に現実と妄想の区別がつかなくなってくるような演出がなされていることが大きな特徴。また、グロテスクな描写も数多く含んでいるため、そっち系が苦手な人は注意が必要である。また、あまりにも鬱なストーリー展開であるためか、
ご注意
●現実と虚構の区別がつかない方
●生きているのが辛い方
●犯罪行為をする予定のある方
●何かにすがりたい方
●殺人癖のある方
※このソフトには精神的嫌悪感を与える内容が含まれています。
上記に該当する方はご遠慮くださるよう、あらかじめお願い申しあげます。
という注意書きが公式デモやパッケージには書かれている。割とマジである。
なお、現在ではプレミアがついており(中古で6万を超えることもある)、入手は非常に困難である状況が長らく続いていたが、ビジュアルアーツの尽力により、2011年10月28日にBD-PGで再販されることとなった。
ストーリー
教育実習生としてとある女子高に通う主人公、人見広介。そんな彼は不安や緊張、対人恐怖などによって精神的に疲れきっていた。しかし、そんなある時、彼は奇妙な夢を見る。そして校内の保健医にその夢について相談していたとき、夢の中に出てきた天使に酷似した少女に出会うのであった・・・。
とにかく、鬱なストーリーであるが、人間の狂気というものをここまで表現した作品は他に類を見ないと記事主は思っている。もし、入手ができるようならば、成人の方は是非ともやっていただきたい。
スタッフ
- 企画・原作
- 長岡建蔵
- 構成・脚本
- 石埜三千穂、長岡建蔵
- スクリプト
- 長縄
- キャラ設定・原画
- 長岡建蔵
- CG
- 長縄、長岡建蔵、荻原純、(有)FlyingShine
- 背景
- 長縄、小原彰夫
- 音楽
- さっぽろももこ
- 主題歌『さよならを教えて』
キャスト
∴さて・・・・ どこへ行こうか?
関連商品
関連項目
- 鬱ゲー
- 終ノ空(ジサツの~とあわせて三大電波ゲーと呼ばれる事が多い)
- ジサツのための101の方法(終ノ空と合わせて三大電波ゲーと呼ばれることが多い)
- 沙耶の唄
- エロゲのタイトル一覧
- I've
- MELL
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6


ページ番号: 1130845
リビジョン番号: 1412953
読み:サヨナラヲオシエテ
初版作成日: 09/01/26 21:36 ◆ 最終更新日: 12/01/17 19:15
編集内容についての説明/コメント: 曖昧さ回避
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