せんとすとは、ゲーム実況プレイ動画の投稿者である。
概要
主に格闘ゲームをプレイし、「~(ゲーム名)を~(副詞)に実況せんとす」シリーズを投稿している。配信者としての名称はタイトルの固定末尾である「せんとす」から由来している。
2D・3Dを問わず格闘ゲームを広く好み、高校時代には『ラストブロンクス』の大会になんとなく出場し、優勝した経験を持つ。Xbox360内の『スーパーストリートファイターⅣ』大会においてもその実力は遺憾なく発揮されている。
口癖に「あっつい!」や「いいですねっ!」などがある。ノリに乗った時は「ベンベベンベン!」など擬音語が目立ち、時には歌い出すことも。予期せぬ状態に陥った時などは、まれにニュータイプに覚醒し「いっけぇ~フィンファンネル」と口走ることもある。
悪役っぽい笑い方をする所から、「悪魔の笑い」タグを付けられる。
マイクの不具合で時折ノイズ混じりの機械的なボイスになり、その状態はメカせんとすと呼ばれる。よく対戦勝利後に改善することなどから、「本気の時はメカの地声が出ている」等とネタにされている。
詳細は個別記事から→メカせんとす
印象に残ったせんとす
2010年9月2日に、ニコ生公式放送「ゲームのじかん」に顔出し出演。公式放送には初出演となる。放送内では、「せんとすちっこい」とコメントが流れるのに対して、別のコメントでは「せんとすは163センチだろ」とあたかも知っているようなコメントも流れるが、後日、本人がツイッターのツイートで身長は167cm、体重は55.5kg、視力は0.01であることを発言した。
2011年5月13日発売のPC雑誌「Windows100%」2011年6月号(※関連商品項目参照)に、半ページ程のインタビュー掲載を受けた。インタビューの内容は、なぜゲーム実況を始めるに到ったのか、今後ゲーム実況とどう向き合っていくか等、終始ゲーム実況についてのやりとりが掲載されている。ゲーム実況者せんとすの生い立ちを知りたい方には、一見の価値あり。(顔出しぶっぱ有(やせてスッキリしている。))
2011年7月8日に、「スーパーストリートファイターIV AEをカプコンで実況せんとす
」(←タイトルクリックで動画視聴可)というタイトルで動画配信。内容は、せんとすが株式会社カプコンに招待され、カプコンの社内にて動画を収録しているものである。また、ゲストとしてスーパーストリートファイターIV AEのアシスタントプロデューサーの綾野氏が登場。綾野氏との対戦を交えながら、今作のキャラクターの調整点や新キャラクターの説明の対話が繰り広げられている(対戦内容は動画を参照)。対戦後の締めのあいさつでは、綾野氏から「配信も見ています。これからもどんどん配信お願いします。」という発言もあり、事実上、カプコン公認のシリーズ実況動画になったといっても過言ではないだろう。動画の最後には、今シリーズ動画の恒例である「「せんとす3分間すぱほー講座」も収録されており、ここでも引き続きゲストでは綾野氏が登場。新キャラクター「狂オシキ鬼」の解説や、とっておきのウルテク(ウルトラテクニック)をせんとすに伝授している。
2011年9月13日、突如、ニコニコ本社でニコニコ生放送「ニコニコ本社にいます
(タイトルクリックでタイムシフト視聴可)」を開始した。当コミュニティでのニコニコ生放送は、初となる。放送内容は、ニコニコ本社の生放送ブースを使っての放送となっており、生放送のコメントを拾いながら、今後の動画の方向性や普段動画で流れているコメントに対しての回答をした。次回のニコニコ生放送は5年後と、せんとす自身が生放送内で話をしている。(開場:19:12 開演:19:13 来場者数:13,223人 コメント数:7,898:link
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せんとす名(迷)言とす
動画内での、せんとす名(迷)言(一部mixiコミュニティを参照しております。)
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格闘ゲームのプレイスタイル
格ゲー歴の長さからくる経験により、コンボ精度や立ち回りに定評がある。XBOX360版『ストリートファイターⅣ』及び『スーパーストリートファイターⅣ』では、実況(?)をしつつ使用キャラをランダムに縛りながら、それぞれBP3000、PP3000を優に上回る腕の持ち主である。
一方で精神的に弱い面があり、読みが外れたり追い詰められたりするとひより、自滅するシーンが視聴者の印象に強い。
実況中、集中してくると口数が減ったり無言になったりすることがあり、それに伴い動きが良くなる。無言になってから大逆転をかます事もしばしば。
主な動画
ストリートファイターⅣ
せんとすの出世作。ランダムをメインにしつつキャラ別回を設ける等、続編のスパⅣにも繋がる流れを作ったシリーズ。
BPは0からスタートしており、実況用アカウントでのランクマッチは全て動画として上げるというスタイルを取っているので、最初から見ればBPがどう変化したのかを把握出来る。動画の後半ではBPが3000を上回り、最終回では4000に到達するかどうかで盛り上がった。
スパⅣにはない試みとして、動画本編の後に「キャミイ外伝」というおまけを付ける事がある。本人が一番自信のあるキャミイで実況無しの闘いをしており、せんとすの本気を見ることが出来る。
また、他のプレイヤーとの対戦会等も動画にしており、特にせんとすと友人vsストⅣ25キャラのそれぞれの使い手との闘いを動画にした「2on25」はせんとすも予想していなかった有名プレイヤー達が参加したこともあって大いに盛り上がる事となる。
スーパーストリートファイターⅣ&AE&Ver2012(更新中)
ストⅣの流れを引き継ぎ、ランダムをメインキャラにしつつ様々なルールでキャラを選択し対戦をしている。
動画を毎日上げる事を目標にしており、連日のアップは60話まで続いた(現在は不定期更新)。しかしその弊害か、疲れていたり体調の悪い日に収録した動画ではプレイも喋りも精彩を欠く事がある。そんな動画でもお蔵入りにせず公開してしまうのがせんとす式。
キャラが増えたことによってランダム使いとしては更に大変になったが、PPは概ね3000~4000を維持している。
せんとす本人はランダム使い(ランダム使われ?)を自負している。視聴者の中にはメインを1キャラに絞ってのやり込み&ガチのプレイを望む声も少なからずあるが、動画内で「やらない」と明言している。せんとす自身は実況者としてはあくまで色んなキャラを使いながらほどほどに楽しくプレイしていきたいようである。
ちなみにせんとす自身としてはメインキャラは持っており、時々その片鱗を見せ、視聴者からはガチとすという名称で呼ばれる。スト4ではヴァイパー、スパ4ではキャミィ、スパ4AEではベガをそれぞれ使用している。その実力は相当なもので、スト4時代にヴァイパーでマスタークラスまで到達した他、2011年12月現在家庭用アーケードエディションでベガを使用してPS3版でPP5000、XBOX版でPP4500を維持する実力を誇る。こうしたメインキャラを持つ要因としてせんとす氏は「"せんとすはランダム使いだし、別に強くはない"などと舐められるのが嫌」と発言している。あくまで格闘ゲーマー、負けず嫌いの精神は人一倍強いようである
2010年10月12日から、「Xbox360版スーパーストリートファイターⅣ 1on1対抗戦」と題して、1対1の対戦でお互い5キャラを使用しての勝ち抜き戦企画を行っている(どちらかが5連勝してしまったら、その動画はお蔵入り。)。
2011年6月8日より、スーパーストリートファイターⅣ_AE(アーケードエディション)の実況を開始。毎回、キャラクターをあいうえおの順番で選び、そのキャラクターで5戦をプレイして勝ち越しを狙う流れとなっている。動画の残り3分には、「せんとす3分間すぱほー講座」が開かれ、その回で使用したキャラクターの基本的な操作や技、コンボ等を、せんとす式で説明している。スーパーストリートファイターⅣ_AEからはじめる方には、非常にありがたい講座となっている。
2011年12月15日より、スーパーストリートファイターⅣ_AE Ver.2012(アーケードエディションバージョン2012)の実況を開始。前作のスーパーストリートファイターⅣ_AEに、全キャラクター調整が入ったバージョン2012であるが、それぞれのキャラクターごとの調整点を初回から3回に渡って実況していく予定。その後は未定。
せんとすカーニバル ~夢の凡人シングルトーナメント~
2010年12月16日から始まった、せんとす主催の「せんとすカーニバル ~夢の凡人シングルトーナメント~」。
主催者のせんとすを含めて、総勢8名のトーナメント形式となっている。ルールは、先に5勝したプレイヤーが次に進めることになっている。 もし、ダブルKOになってしまったら・・・その時に考えましょう!と主催者は言い放っている。
参加者は、せんとすオファーで決まる。また、謎のミスターX枠が存在する。(詳細は、せんとすカーニバル記事まで。)
BAYONETTA(ベヨネッタ)
2010.9.15より始まったせんとす動画最新シリーズ、BAYONETTA(ベヨネッタ)。
動画にもあるように、「ずっと前からプレイしたかったゲーム」と本人は述べている。
アクションゲームは苦手のようだが、ゲーム内では、主人公ベヨネッタがスタイリッシュにコンボアタックを決めて
敵を倒して進めていくので、ある意味、格闘ゲームのように、オサレコンボを決めてゲームを進めていくのだろうと思いきや、「ようは殴ってればいいんですよね!」「キック パンチ ソーインザマインド!」等、付けられたタグ「アクションに低評のあるせんとす」が物語っているように、せんとす式を如何なく発揮したプレイ動画となっている。
また、このゲームはアクション要素の他に謎解き要素も存在しているが、謎解き方面に関しても「謎解きに低評のあるせんとす」タグが物語っているように(以下略。
格闘ゲームシリーズでも去ることながら、今回も動画内ではタグになるほどの名(迷)言がたくさん飛び出ている。
タグに注目しつつ、動画内でそのタグの名言を見つけるのも一つの楽しみ方であると言える。
せんとすの日常シリーズ
ゲーム実況者として活躍を続けていたせんとすであったが、本シリーズはその殻を破るかのごとく、せんとす自身の日常生活の一部分を伸びやかに実況するシリーズとなっている。タグでは、「せんとすプラス+」「せんとすとデート」とあるように、せんとす恋愛シミュレーション動画としての需要も無きにしも非ずんば虎児を得ずである。
| 第 1 回 | せんとす一人、カラオケで熱唱する。 |
| 第 2 回 | 愛知県は、名古屋市栄から大須までの街並みを散歩する。(動画削除) |
| 第 3 回 | 新江ノ島水族館を実況。 |
| 第 4 回 | 東京都は、六本木をスタートして外苑東通り沿いを歩き信濃町まで散歩をしている。 途中、「あおやま長寿庵」で鴨せいろを食べている。 |
| 第 5 回 | 浅草で、おみくじを引く実況。はたして吉と出るのか、凶と出るのか・・・。 |
| 第 6 回 | 池袋で、アオイマクハリ氏と散歩。動画の後半は、アオイマクハリ氏のスト4プレイ。 |
| 第 7 回 | 大阪府を、散歩実況。後半の数分は、京都府を散歩実況。(動画削除) |
| 第 8 回 | 東京都の、新宿は都庁周辺を散歩実況。 |
| 第 9 回 | 神戸での散歩実況。21分となかなかの長時間。(動画削除) |
| 第 10 回 | 横浜での散歩実況。(動画削除) |
| 第 11 回 | お台場での散歩実況。 |
| 第 12 回 | 仙台での散歩実況。(動画削除) |
| 第 13 回 | 八景島での散歩実況( |
| 第 14 回 | 新宿での散歩放送。イルミネーションを絡めての放送。 |
| 第 15 回 | 自宅でのPSP起動放送。 |
| 第 16 回 | 自宅でのクリスマスイヴ実況。(※独りです。) |
| 第 17 回 | 池袋での飲み会放送。(ガッチマンさん、椎間板ヘルニアさん、カオルさん) |
| 第 18 回 | 自宅での年越し蕎麦放送。蕎麦の食べ比べをしている。 |
| 第 19 回 | 自宅でのカウントダウン放送。アオイマクハリさんの生放送を見ながら。 |
| 第 20 回 | 太宰府での散歩実況。(動画削除) |
| 第 21 回 | 自宅でポップコーン作成実況。 |
| 第 22 回 | 東京都は神田明神での初詣実況。 |
| 第 23 回 | ゲームセンターにてスパⅣAEプレイ(対戦相手:一浪氏) |
| 第 24 回 | 愛知県は名古屋市で飲み会実況(お相手:一浪氏、ぶらざー氏) |
| 第 25 回 | 北海道は千歳市にて散歩実況(初北海道らしい)。(動画削除) |
| 第 26 回 | 北海道は小樽市にて散歩実況(北海道シリーズ第二弾)。(動画削除) |
| 第 27 回 | 自宅での節分実況。 |
| 第 28 回 | 北海道は札幌市にて散歩実況(北海道シリーズ第三弾)。(動画削除) |
| 第 29 回 | 新居にて引越&誕生日実況。二本立てになっている(前半は引越、後半は誕生日)。 |
| 第 30 回 | 北海道は札幌市の時計台実況(北海道シリーズ第四弾【ラスト】)(動画削除) |
| 第 31 回 | 自宅にて、せんとす3周年記念実況(過去動画を振り返る。)。 |
| 第 32 回 | 前半:東京タワー実況。 後半:原宿ニコニコ本社実況→帰宅後の戦利品紹介。 |
| 第 33 回 | 上野での花見実況(ひとり)。 |
| 第 34 回 | 名古屋で入浴実況。 |
| 第 35 回 | 浅草でのカラオケ実況(ひとり)。 |
| 第 36 回 | カラオケ実況(ひとり)。 |
| 第 37 回 | 上野から帰宅実況。 |
Wii ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
2010.11.27より始まったせんとす動画最新シリーズ、ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔。主曰く、ドラゴンクエストとファイナルファンタジーは、シリーズ物ととしてやっておきたかったということと「NiGHTS」というゲームをやりたくてWiiを買ったが、その後、Wiiをやっておらず、このソフトも買ってから1年経っており今回やろうと踏み切ったと説明している。Wiiリモコンでゲームをやるのが初めてらしく、そのつたない操作に、視聴者は翻弄されるかもしれないが、せんとすの今後の成長ぶりを楽しむ、せんとす育成シュミレーションとしての需要もありえる・・・か?
モンスターハンターポータブル3rd
2011年よりスタートした、せんとす動画のゲーム実況シリーズ作。
(2010年12月3日にシリーズ第1話が上がっているが、諸事情につき、せんとす自らが削除。)
完全なる初プレイ動画となっており、シリーズも10話までやりたいと本人がブログで語っている。尚、キャラメイクシーンについては、せんとす日常動画の第15話にて収録されている。
ラジオせんとす
2011年03月30日 ラジオせんとすが開局された。
内容は、毎回ゲストを呼んでの雑談動画となっている。下記関連動画にあるが、かなりの長編動画となっている。これは、せんとす自身が動画を上げる際にツイッターで事前に動画を視聴する方々に確認をとった結果、無編集でいくということになった。知り合いが殆どいないので、このシリーズは3話ほどで終わる予定であるとも述べている。
ディシディアファイナルファンタジー
2011年5月14日 シリーズスタート。ドラゴンクエストソードが終了し、次回作として取り上げたのがこのディシディアファイナルファンタジーである。前回のドラゴンクエストソードでもせんとす自身が述べていたが、ドラゴンクエストシリーズとファイナルファンタジーシリーズは実況としてやっておきたいという趣旨から取り上げられた。
尚、当プレイは初プレイとなっており、さくさくプレイを見たい方や玄人プレイを見たい方向きではない。また、オープニングムービーを見ていても判るが、ムービーが流れていても実況は続いているし、自分の名前をカタカナに変換することもできず「先トス」になってしまったり、スト4実況言語が飛び出したり、キャラがおっさんだと「あ、おっさんがいる」と見るも無残におっさんキャラは切り捨てられてしまうあたり、通常のディシディアファイナルファンタジーのプレイ動画ではなく、先トスが色濃く写る実況プレイ動画となっている点に注意して見ることが推奨される。
黄金無双曲X
2011年10月7日 シリーズスタート。今回のシリーズは、2011年10月6日に発売された株式会社アルケミストの最新作である。シリーズ最初の動画は、初心者向け解説動画として作成された動画であり、『黄金無双X』公式ホームページにも「基本操作解説ムービー」として掲載されている。
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参照URL
http://www.umine.co/ogonx/index.html (『黄金無双曲X』公式ホームページ)
http://mantan-web.jp/2011/10/07/20111007dog00m200036000c.html (毎日新聞デジタル/掲示板259様より)
関連動画
更新中のシリーズ動画マイリスト(※ベルセルクは、2011.3.6に更新再開)
完結したシリーズ動画マイリスト
その他の動画マイリスト
キャミリコ時代動画
せんとすMAD動画
その他
公式関連動画
関連コミュニティ
関連商品
関連項目
外部リンク
- せんと
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%99


ページ番号: 4216052
リビジョン番号: 1439255
読み:セントス
初版作成日: 09/11/26 03:38 ◆ 最終更新日: 12/02/13 16:57
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