たこルカ(MMDユーザーモデル)とは、MikuMikuDance(MMD)のユーザーが自作したたこルカモデルの総称である。
ここではMMDユーザーモデルのたこルカについてのみ解説する。
たこルカ全般についてはこちらを、MMDユーザーモデル全般についてはこちらを参照の事。
概要
クリプトン・フューチャー・メディアが製作・発売した『VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ』に三月八日氏がアグレッシブなアレンジを加えて生み出したたこルカは、比較的早い段階で最初のMMDユーザーモデルが製作された。
現時点では三人の作者(マシシP、6666AAP、ヤマド氏)によって三体のモデルが公開されており、DLも可能。
以下に製作順に詳細を記載する(モデル名はVPVP wiki
に準ずる)。
たこルカbyマシシ(ファースト・オクトパス)
最初に製作されたたこルカモデル。
作者はマシシP。
簡略化されたデザインと喜怒哀楽等の豊かな表情が特徴。
ファーストモデルでもあり、MMDユーザーモデルのたこルカといえばマシシPのモデルを連想する人も少なくない。
マシシP版たこルカのファンは動画投稿者にも大勢いる模様(水平移動PやハバネラPはその代表格)。
関連動画
たこルカMk-2(セカンド・オクトパス)
三月八日氏のイラストを念頭に製作された二体目のたこルカモデル。
作者は6666AAPで、正式名はたこルカモデルMk-Ⅱ(略称はたこルカMk-Ⅱ)。
おっとりほんわかした雰囲気と、一部で「ウフウフ」とも比喩されているにこやかな表情が特徴。
マシシP版モデルの定着後に公開されたため当初は動画での使用は散見される程度だったが、現在ではMk-2を採用する投稿者や一般のファンが着実に増えている。
関連動画
MYたこルカさん(サード・オクトパス)
VOCALOID-PVのプロデューサーであるえろ豆先生のイラストをモチーフにして製作された三体目のたこルカモデル。
作者はたこどりるP。
なぜか頭頂部(胴体?)からせり出すドリルと、たこルカモデルの中では一番小柄で幼い顔つきが特徴。
性格設定及び投稿動画への採用はこれからの、今後が楽しみな新規モデルである。
関連動画
関連コミュニティ
関連項目
- たこルカ
- 巡音ルカ
- マシシP
- 6666AAP
- たこどりるP
- 誤算家
- MMDユーザーモデル
- MikuMikuDanceのプロデューサーの一覧
- 水平移動P
- 三月八日
- クリプトン最大の誤算
- たこルカ使い
- たこルカ@MMD
- MikuMikuDanceのタグの一覧
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB%28mmd%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%29


ページ番号: 3862254
リビジョン番号: 659301
読み:タコルカエムエムディユーザーモデル
初版作成日: 09/06/30 03:00 ◆ 最終更新日: 10/03/04 01:53
編集内容についての説明/コメント: 一覧の名称を運営判断により差し戻されたものに変更
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介






JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従