つば九郎とは、東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター。ペンギンではなく燕である。
マスコット対決などで腹黒いことから「つば黒う」とも言われている。
概要
1994年に登場し、2008年には主催試合1000試合連続出場達成。本人曰く「まだまだ通過点。2000試合を目指します」。
2009年の契約更改では、それまでのヤクルト飲み放題に加え終身契約、2896円(つば九郎の語呂合わせ)+出来高の契約をゲット。2010年は大台の1万円越えを狙ったが、減法対象(子供を泣かせた、ペンギンと間違えられた、つばみを泣かせた)がひびき8960円(ヤクルトの語呂合わせ)止まり。会見では「すぎうちくんも、はんおそう」と契約が難航していたゴネていた杉内や市川海老蔵をネタにするなどやりたい放題であった。
毎日更新しているブログには他球団の監督や選手、裏方スタッフまで撮影されている。
ブログを見ていると想像つかないが、楽天のマスコット「クラッチ」を投げ飛ばしたり、オールスターでの球転がし競争では一人リリーフカーに乗り遊んだりと、自由奔放な性格のようだ。
ちなみに、好物は内臓系とかビールとか。あれ、ヤクルトは・・・?
上記のようにマスコットでありながらダークなネタを織り込むなど人を選ぶキャラクターであるためか、ドアラとは違い一般人からの知名度は少ないが野球好きからは人気が高く、ドアラと共に人気マスコットの1人(燕)である。
ちなみに日本における野球マスコットの三強はトラッキー、ドアラ、ジャビットであるが、そんな中マイナーであるはずのつば九郎がなんと青山学院大学のMBA取得の研究材料となった
ヤクルトファンの教授の後押しがあったのだろうが。
福地寿樹とは仲が良く、ブログにもしょっちゅう福地のことを載せているが、前述した1000試合出場時の記者会見では「仲のいい選手は?」の問いに対して「ふくちくんいがい」と答えている。
どう見てもツンデレです、本当にありがとうございました。
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読み:ツバクロウ
初版作成日: 08/09/05 21:49 ◆ 最終更新日: 11/06/08 15:37
編集内容についての説明/コメント: モチーフが同じとはいえそっくりすぎだと思う。
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