てつをとは、
- 声に特徴がある美形の俳優兼ステーキハウスのオーナー「倉田てつを」。
- 格闘ゲームやアイドルマスター、特撮などのMADを主に製作する動画投稿者「てつをP」。
- 上手い・下手・音痴などとは全く別の次元にある歌の上手さを表す言葉「てつを」。
概要
倉田 てつを(くらた てつを、本名:高山哲夫(たかやま てつお)、1968年9月11日 - )は、東京都江東区出身の俳優である。
芸名の由来は、高倉健や鶴田浩二のような俳優になりたいという事から「倉田」とし、哲夫をそのままひらがなにするだけではインパクトがないという事で「てつを」としたらしい。
千葉商科大学付属高等学校卒業。身長183㎝。東映俳優センターを経て、オフィス ケー所属。血液型はA型。
『仮面ライダーBLACK』で一躍有名になり、その人気の高さから『仮面ライダーBLACK RX』と続けて主役になった。仮面ライダー役を一番長くした人だといえるだろう、仮面ライダーてつをなど呼ばれたりもする。
『RX』終了後は数々のドラマに登場しており、1991年にはNHKの連続テレビ小説『君の名は』で主演を務める。
特撮出身の俳優がヒーローを演じた後、普通の役者として大成することは珍しいが当時は現代以上にそういう風潮があり、特撮ヒーロー出身者が朝の連ドラに主演するという事は、前代未聞の出世であった。
2008年9月14日、石ノ森章太郎ふるさと記念館で、『仮面ライダーBLACK』及び『RX』主演俳優としてトークショー、サイン会を行う。先日、東映の製作人との食事会の際に仮面ライダー『BLACK』及び『RX』の続編の製作の話をもちかけたことを発表。これに対し東映側にファンの署名運動などを通して、時代が復活を望むと判断できれば続編の製作を前向きに検討すると言われたらしく、てつを自身も深夜の1クールでもよいからと続編の製作を熱望している事をファンにアピールしたらしい。
そしてこの熱意が報われ、2009年8月8日公開の『仮面ライダーディケイド オールライダーvs大ショッカー』への出演が決定した。しかも、変身前が別人というパラレル世界のライダーが大勢を占める中で、仮面ライダーアギト役の賀集利樹と共に、当時の役柄もそのままに南光太郎/仮面ライダーBLACK役として出演した。
さらにはTV放送版での客演も実現し、『仮面ライダーディケイド』26話「RX!大ショッカー来襲」ではRX役とBLACK役を熱演した。翌週放送の27話「BLACK×BLACK RX」では、何とてつをが2人同時に登場&変身するという不思議な事荒業をやってのけた。20年たってもぶっちぎりだぜぇ!
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関連項目
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読み:テツヲ
初版作成日: 08/09/19 18:00 ◆ 最終更新日: 12/05/07 22:26
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