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単語記事: ときど

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ときど近影(イケメン風味・掲示板からの投稿による)

ときどとは、格闘ゲームプレイヤーであり、アイス・エイジであり、マーダーフェイスであり、ときどであり、日本で3人の格闘ブゥロゲーマーである。

概要

東大ゲーマーとして知られ(2011年3月をもって東京大学大学院卒業した模様)、TV・雑誌に出演したり、プロ活動の一環として大会の開催や動画配信も行っている。
過去KSKが経営していたGamer's VISION店員として、マゴこくじんと共に勤務していた。

KOFプレイヤーで、名前の由来は八神庵の「と」んで(前ジャンプ)「キ」ック(J大K)からの「ど」うしたぁ!(闇払いのボイス)から。ストリートファイターシリーズはもちろんのこと、GGXX鉄拳6ブレイブルーカプエス2など、2Dや3Dに関わらず、格闘ゲームであれば広範囲にプレイするマルチプレイヤーでもある。

近年はスーパーストリートファイターIV庭用、AE)、マブカプ3などを中心に活動中。スパIVAEでは豪鬼を使用し、BPランキングで常にトップ10内を維持している。そのスパIVにおいては、豪鬼を使用してめくり竜巻を駆使した裏表2択の起き攻めをループさせる「ときど式」と呼ばれるセットプレイを開発した。(したらばを参照した模様)

一時期庭用スパIVPPプレイヤーポイント)が7,000を突破し、さらにそこから暫くの間7,000台を維持し続けるなど、オンライン対戦において非常に高い戦績を維持している。
2010年10月12日には庭版・豪鬼におけるBP(バトルポイント)が30,000を突破、アジアプレイヤーとしては初めてグランドマスターを獲得。しかし、グラマス獲得後の庭用スパⅣランクマッチにおいて、試合結果は勝ちにもかかわらず、なぜかマスターに降格してしまった。

同年11月には、アメリカサンディエゴのアパレルメーカー「The Traveling Circus」と1年間のスポンサー契約を締結。これにより、ときどはついにプロゲーマーを歩むことになった。
さらに2011年6月には、アメリカの周辺機器メーカーMadCatz」とスポンサー契約を締結。ウメハラマゴと同じ「チームMadCatz」の一員として活動することになった。
現在海外では「MCZ TOKIDO」「TTC TOKIDO」名義で活動を行っている。

2011年に入ってからは、ときど自身のコミュニティTokido's Sometimes Streaming」を開設し、自身単独、及び盟友であるマゴとの配信を果敢に実施している。
またエンターブレインの雑誌「アルカディア」でのインタビューや、自身の配信などで明確にプロ志向」を宣言、「あくまで日本ベース」と前置きした上で、可な限りプロゲーマーとして活動していくことを明らかにした。その前向きな姿勢や大会結果から、2011年に入ってからはすでに海外の大ゲーム大会から立て続けに招待を受けており(Beat By Contest、Final Round XIV、CEO2011、Stunfest XI、Shadowloo Showdown2011 等)、BBCで個人戦優勝、FRXIVで三冠、Stunfest XIでは前人未到の4冠を達成。特にTOPANGAでは動画配信を定期的に行い、配信戦国時代を宣言するなどさらに活躍の場を広げている。

人となり

勝つための徹底的なプレイスタイルを持ち、その様から「寒い」と言われることもしばしば。また最強キャラ無く選ぶことから……、まあ、つまりはそういうことだと思っていいだろう。
そのあんまりにもな寒いプレイスタイルから、ついた2つ名が「アイス・エイジ」である。2010年5月15日に行われたニコニコ生放送では、著名なルーファス使いである金デヴ相手に負けた後、対ルーファスでは有利なキャミィを「キャミィ使います」宣言をした上で使用し勝利するというアイス・エイジっぷりを見せ付けた。1勝を上げた際に「これがアイス・エイジ髄ですから」と豪して爆笑を誘ったところを見ると、本人はまんざらでもない模様。

端正なルックス(端正すぎて「えなりwwwww」なんてコメントが飛ぶこともあるが)とトークスキルの高さ、そして社交的な佇まいから、テレビなどの映像メディアへの出演も多い。
例えば、2008年2009年MONDO21で放送された「ゲーマーズ甲子園」に出演。このときにはすでに特に空気を読むことをせず勝つ「アイス・エイジスタイルと、空気を読みながらムードメイキングを実践する、今で言うところの「殿スタイル」の双方を発揮していた。
また2010年には、日本テレビバラエティ番組「中井正広ブラックバラエティ」にストIIの達人として出演し、一流のプレイを披露した。またぷよぷよの達人として共演したくまちょむ氏とストIIで対戦し破れる、という芸当も見せている。

常人を逸するほどの徹底したやりこみと、卓越した格ゲースキルフルに生かした独自のセットプレイ開発を得意とするのが大きな特徴。しばしば彼が開発したセットプレイは「ときど」「ときどハメ」などと呼ばれる、ないし自らそう呼称する。また戦術理論の高さも特筆すべきであり、「顔TV」では二代メンストリュウかみちゃん総師範KSKへ的確な導を行う様子を見ることができる。

彼の圧倒的な強さ、アイスエイジスタイル、そして特筆すべき豊富なエピソードの数々から、ウメスレでは高いPPを維持する様が「ときど建立」と表現され、ときど自身も「殿」と呼ばれ、さらに「顔TV」でときど単独のランクマ配信が行われる際には「ときど」なんてタイトルがつけられてしまう始末である。

お分かりいただけたであろうか?
そう。ときどの一番の魅は、ここ一番でのネタ提供の高さにある。寒いプレイスタイルばかりにを奪われてはいけない。東京大学大学院在学という秀才肌や、徹底した練習量の多さに見られる実直、な姿勢とは裏に、自らのキャラクターを理解していなければ到底放てない名言迷言の数々や、人間くさくて嬌のあるトーク、そして周囲やチャット勢・コメント勢から散々ネタにされるほどの豊富なエピソードの数々。これらが合わさってこそ、「殿」としてのときどの魅キャラクター完成するのだ。ぜひ、今後の彼の一挙手一投に注していただきたい。

主な大会戦績

※Final Rouind XIVにおける登録名は「Happy Set」。詳細な結果はこちら

近況(2009年~2010年7月まで)

2009年闘劇09ではストリートファイターIVストリートファイターⅢブレイブルーの三種で出場するも、大会前に多くの負けフラグを立ててしまい、1勝も出来ないという無惨な結果に終わってしまった(ちなみに3rdは準優勝)。
しかし、翌年の2010年に開催された「GODSGARDEN」#2では、ウメハラ不在(World Game Cup招待出場のため欠席)の中、名立たる強豪プレイヤーを退けて優勝を飾った。

7月Evolution 2010では実況から「トキドサーン」「Tokido the Iceman」等と弄られる。(アイスマンは自己申告)
初戦は被せ本田でありながら敗戦し、実況、場内から失笑される。しかし本命の豪鬼に変えた途端、キレのある動き、完璧なセットプレイでパーフェクト試合を量産し、実況に「彼に失言をしてしまった」と言わしめ、歓声と拍手が送られるほどであった。
笑みも無く椅子に座り、画面を睨み付けるその姿から「Murder face」と恐れられた。(ustreamチャットで外勢から「tokido with the murder face」とコメントされたのが由来)  
が、いつも通り対が機せず、結果は13位に終わった。

エピソード(2010年7月~)

『つまらない』発言

ウメゲーム敗退後はマゴと共に実況に回っていたが…。
sako VS 」戦の実況終了後、苛々した様子でヘッドセットを投げ、頭を掻きながら「試合がつまんなかったな」と呟いた姿が配信された。(KSKの「配信終わります」の発言の後、実際は17秒間配信されていた最中の出来事)
上記戦中はGODSGARDEN勢敗退が決まっていたせいか、非常にテンションが低く実況も途切れ途切れで、終始不機嫌な様子を見せていた。
一試合前にマゴの「が勝ったからといってウメハラより強いとは思わない」発言もあり、「GODS勢は身内に甘い」「本来の趣旨を見失っている」「発言までアイスエイジかよ」等と批判される結果となった。

その後、7月19日深夜に配信された「顔TV」においてときど自身が今回の発言について説明し、謝罪した。
ときどは、試合内容そのものがつまらなかった、という意味ではなく、試合の流れがsakoの7連勝という展開となったことに対して出た言葉であり、『もう一波乱ほしかった』という意味だったと説明、「不快にされた(思われた)方もいると思うので…、本当に申し訳ないです」とった。また、総師範KSKが「自分の配信ミス。自分が悪い」と釈明したほか、マゴも当時の状況について説明をしている。詳しくは以下の動画を参照のこと。

風雲!ときど城にウメハラ参戦 → 101戦連続ガチ野試合「ジハード」へ

2010年9月16日。突発的にユーザー生放送裏・顔TV! ときど」の配信が開始された。「標、PP7,000!」を掲げ、ときどランクマッチにてプレイヤーの対戦を受けていたのだが……。

深夜1時20分をえたあたりだろうか。
対戦相手の乱入を待っていたところ、画面に見慣れたあの名前が飛び込んできたのだ。

gameinn」 <ピコーン

そう。ウメハラが突如としてランクマッチに参加してきたのである。ウメハラと言えば、最近はふり〜だ生放送配信に突如乱入し、それまで稼いだBPを根こそぎ持っていくほどの「連コ連コイン→連続して乱入を続けること)」ぶりで知られ、一度ランキングマッチに参加すれば、相手が止めるまで連コし続ける…と言われるほど。長期戦は必至である。突然の「カリスマ登場」に色めき立つコメント勢をに、ときどウメハラの挑戦を受けてたった。


気が付いてみれば、対戦が終了したのは午前7時8分ごろ。実に101戦5時間50分近くに渡ってときどウメハラは拳を交わしたのであった。対戦成績はときど37勝63敗1引き分けダブルKO)だった。

ときどは対戦途中の予約配信からマイクをつけての実況配信に移行。「まじ許さん」「4:6までいければOK」「理論的には有利! でも人差がなあ…」などの迷言を挟みつつ、実況しながら果敢にウメハラに対峙して行くときど摯な姿が印的であった。対戦終了後は余った配信時間を使ってきっちりとトレモで対策練習を続けるときど。もうの7時なのに。さすがは「殿」である。

実際の対戦の模様は、ぜひ以下の生放送タイムシフト配信、及び動画を見ていただきたい。

殿、闘劇10で選手宣誓まで使ってネタ仕込みするも、ベスト4に散るの巻

2010年に開催された「闘劇10」において、ときどは「ストリートファイターIV」「ストリートファイターIII 3rd strike」の2種切符を獲得し、9月のFINALに出場した。

19日の2日オープニングにて選手宣誓という大役を任されたときどは、持ち前のキャラクター殿としての存在感を壇上で遺憾なく発揮し、会場の笑いを誘った。
その様があまりにもアイス・エイジ格ゲー五神だったので、ここにその全文を掲載する!

コーリー
「それではここで、選手宣誓をお願いいたします。
チームHEROES」でストリートファイターIVに出場する、アミューズメントパークNASA代表、
ときど選手に選手宣誓をしていただきます(ここで会場どよめく)。
それではときど選手、お願いします!」

--ときど、両手を上げて観客に応えながら壇上に登場


おいときどぉぉぉぉぉ!」(会場笑) ※参照

ときど
「え~、本日はお日柄もよく……(会場笑) すいません、に行きます。
え~、宣誓!
我々選手一同は、この舞台を企画、運営なさって頂いたスタッフの方々のために、
そして、このようなすばらしいゲームを作っていただいたメーカーの皆様のために、
そして、我々のプレイを見ていただく、観客の皆様のために、
基本的には正々堂々と! (会場笑)
そして、時には氷河期を思わせる寒い立ち回りで! (会場笑)
闘い抜くことを、ここに誓います!

格ゲー五神ときど (会場爆笑)」

コーリー
ときど選手、ありがとうございました~」

※ 観客席からのヤジ。ちなみにこの煽りは、Gamer's VISION ストIII 3rd ランキングバトルこくじん×ときど戦にてこくじんが放った煽り「おいときどぉ、おいときどぉぉぉぉ!」を意識したものと思われる(参考→sm1650731 14分12秒あたり)。

だが…、殿ご乱心はこれで終わらなかった。

予選を順調に突破して迎えたストリートファイターIVの決勝トーナメント。壇上に上ったときどは試合前のインタビューでこう豪した。

HEROESときどです。
ま、皆ね、の活躍するところを見たいと思ってると(会場笑)、もうわかってますんで、
今回、魅せます!(キリッ (会場笑)

そして準決勝第1試合(RFサガット)×ときど豪鬼))が始まったとき、会場は大爆笑に包まれることとなる。
そう言えばたしか、先日の顔TVで「ときどカードをなくしたらしい」とマゴが明かしていたはず。代わりにときどが用意したのは…

リングネーム格ゲー五神ときど
BP:15462

カードであった! 
さすがは殿! あの選手宣誓はあくまでこのリングネームの「前フリ」だったのだ!
選手宣誓ですらも前フリに使うとは……。ときど闘劇に向けて、いろんな意味で万全な体制を整え、仕上げていたのである。

肝心の試合でも活躍をみせ、RFに対して挑発ウルコンを決めるなどして勝利するなどときどらしさを発揮したが、次の試合で惜しくも敗れてしまい、最終結果はベスト4、ストIII 3rdベスト4に終わった。

SoCal Regionalsにおけるときど伝説

これらは、2010年11月5日から7日(現地時間)にかけてロサンゼルスで開催された格ゲー大会「Southern Califonia REGIONALS」での出来事である。
この大会は、格ゲー界に古くから名を馳せながらもの場に出ることの少なかった関西の五sakoが、同じ五ウメハラときどとの邂逅を海外で果たすということで注を集めていた。
ときどはこの大会でスパ43rdスト2HDブレイブルーCS鉄拳6の5種に出場。こんなにたくさん出場してるプレイヤーが他にいるのかは
出発前、ときどは直前に行われたGODSGARDEN Online#2で予選落ちを喫したことから、「東西のとそのオマケ」「芸人」など散々な言われようだった...

SUPER STREET FIGHTER IV予選

まずは予選での出来事。Murder Faceと書かれたパネルを持ってきたファンに勝利した後、そのパネルを自ら掲げてカメラアピール。配信カメラには即座にそっぽを向かれてしまう。
その後他の注選手が着々と駒を進める中、ときどは数試合16歳ヴァイパー使い・Jayce the Aceあっさりと敗北

二敗すれば予選落ち確定なので、もう後がなくなったという状況でなぜか公式配信から突如として姿を消す
最初は「ときどさんの出番まだかなー?」と言っていた視聴者も、あまりの出番のなさに「まさか配信されてない間に負けた・・・?」という噂が流れ、くもネタ化。しかし予選のルーザーズ決勝にちゃっかりと姿を現す。

ルーザーズ決勝の相手は先ほど負けた16歳ヴァイパー。初戦、ヴァイパーを苦とする豪鬼をやめて、最近使っていると顔TVで言っていた著しく完成度の低いフェイロンを被せるも、惨敗。配信のコメント欄からは視聴者からの悲鳴が散見された。
しかし二戦以降は豪鬼に戻すと、ときど式を一生決めて4R連取し、勝利。EVO被せ本田事件を自ら再現した形となった。
最初にヘタレっぷりを全開にして油断させた後圧勝する知的な戦法は「東大式」と揶揄された。

ちなみに予選直後にねこはし配信にskypeから生声出演。鉄拳以外の4種で決勝進出したことが告げられる。

BB本戦・3rd本戦・HD本戦

BBCSの本戦で、強キャラのバングを使用する。最初にカルル使いにコられ視聴者を不にさせたが、その後同キャラ対決を制し、再びカルル使いと対戦。カルル使いの華麗な挟み撃ちに徐々に対応していき、ときどらしい起き攻めを決めまくってまさかの優勝

続いて3rdの本戦では、やはり強キャラ春麗を使用。強プレイヤーが強キャラを使うのは当たり前のことだが、周囲がヤンや豪鬼といったそれほど強くないキャラを使っていたため少し浮く。
一敗を喫するも、ウィナーズだったことが発覚し、危なげなく優勝。二冠を達成。

スト2HD本戦ではお染みのジャスティン・ウォンベスト4にて対戦。またもや強キャラバルログで画面上を飛び回り、アイスエイジっぷりを披露。しかも負ける。EVOでマーダーフェイスを開発したボクサーウメハラとの再戦は実現しなかった。

OCV事件

3rdHDの合間に、アジアVSアメリカの4on4が行われた。アジアチームウメハラsakoときど台湾英雄ゲーマービーを加えた4人というドリームチーム
一方のアメリカは、世界最強ザンギ使いとの呼び声もあるヴァンギエフ、優勝者のフィリピーノチャンプ、ジャスティン、そしてZERO3ウメハラとの死闘で有名なアレックスという、これまた負けず劣らずのスターチームであった。

そんな強豪ひしめくアメリカチームを相手にしながら、先鋒ときどと次鋒ゲーマービーの二人であっさりと退治日本のみならず、全世界ファンが期待したsakoウメアメリカ勢の対戦が実現しなかったので、空気を読んだジャスティンが再戦を要
しかしまたしても先鋒のときどが全でドリームマッチを阻止しにかかり、今度は4タテ達成sakoウメ全く出番なしで全員ドン引きの中、どや顔写真撮影。2chでは、日本が勝ったのに非難囂々という異例の事態に。ときどアイスエイジ髄を披露するとともに、OCV(One Character Victory)の異名をも手にすることとなる。

何はともあれ、ときど式がリアル世界最強セットプレイであることを痛に印付けた一幕であった。

そして迎えたスパ4決勝。ときどは全No.1のいぶきと対戦。対戦中、おもむろに上着を脱いで肩にかける。この寒いのか暑いのかわからない行動に誰もが疑問符を浮かべた。
対戦はコンボミスや確反ミス立つも、終始ときどが圧倒し、実差を見せつける。そしてトドメにセビ2からの極殺を決めるやいなや立ち上がり、なんと上着を脱ぎ捨て、プロジェクタースクリーンの前で仁王立ち。背中を見せる豪鬼のポージングと重なるように自身の影をスクリーンに映し、ときどの背中にはく染まった「」の文字が。
これによって、上着の肩がけも、中にGODSTシャツを着ていたのも、全てが伏線であることが判明。

この知性と手さを兼ね備えた圧倒的パフォーマンスに会場は大いに湧きあがり、実況奮しながら

"Why are you so godlike?" (訳: ときど懸かりすぎワロタwwww)

と大連呼。誰だよこいつをアイスエイジって言ったは!!

その後、EVO準優勝のリッキーを下すと、この日何度かのジャスティンとの対戦。
今大会のジャスティンsakoを相手に徹底したキャミィ対策を見せるなど完璧な仕上がりで、苦手なヴァンギエフを破った試合では解説者が涙を浮かべるほどであった。
しかしそこは我らがときど
そんなジャスティンを相手にときど式を決めまくって、何度も何度もピヨらせる。そして余裕のPA(アピール・挑発コマンド)。最終的に3PAを決め、文句のつけようのない完全勝利。

続くセミファイナルではウメハラと対戦し、互の対戦を繰り広げるも、マッチポイントから基本的なコンボミスで勝ちを落とし、敗退。

最後までときどらしい負け方だったが、終わってみれば二冠に加えスパⅣ三位と大健闘。今大会は見所が多く極めて評価の高い大会であり、ときどは間違いなく立役者の一人として歴史に名を刻むことになった。


ときどは帰後の11月12日総師範KSKが配信する「顔TV!」にレギュラーとして登場し、今大会について以下のようにった。

配信において、ときどSoCal話は2時間に渡り続いた。ここでもときどの「殿」っぷりは健在だったのである。
詳細は以下の動画を参照のこと。

なお、大会後のpixiv以下のようなイラストが投稿されている(要ログイン)。ときどウメハラsakoはもちろん、その時の実況・解説者や総師範KSKまで登場しているので、気になる方はこの画像shoryuken.com)をチェックして欲しい。

この大会での活躍が功を奏したのかどうかはさておき、ときど12月に行われた「Shadowloo ShowDown」(オーストラリア)に3人ゲストとして招待(しかも「Tokido The Murder Face」として!)されただけでなく、上記のようにスポンサー契約までも勝ち取ってしまった。
The Traveling Circusから発売されたときどTシャツには、しっかり背面に「ズレた『』の文字、通称ズレ」がプリントされているという……。

2011~

スイス大会Beat By Contest参戦! 

NSBとも連携し、大会前からその動向が注されていたスイス格ゲーイベントBeat By Contestに満を持して参戦。ときど以外にも有選手としてsakoマゴ、Aliouneが参戦しておりプロとしてどこまで結果を残せるのかが注された。

しかし蓋を開けてみればマゴをウィナーズ準決勝で下し、ウィナーズ決勝ではAliouneを、更に決勝ではsakoとの五対決を制し優勝という、文句なしの結果を残した。sakoに対してはONGODS#2以来のリベンジマッチとなった。なお、グループ戦において一部格ゲーファンから熱な支持を得ているkusanagi君と対戦したのだが、あっという間に1セットを落とし、不予感させる立ち上がりであった。この辺が実にときどらしい。

また、大会中はiphoneを用いて自ら動画配信を行った。この配信はプロ活動として初めての個人動画配信であり、この配信のためにニコニココミュニティを開設したと思われる。配信では持ち前の学力を発揮し、日本視聴者たちの要望に応える形で現地をリポートした。内容は大会前に散した影で、髪形についてのコメントが大半を占めた。

大会エピソード

角刈り頭
kusanagi君
  • 大会中の合間を練って現地を配信した際に多くのプレイヤーを紹介していたのだが、その中で若干11歳という期待の新鋭・クサナギ君を紹介した際には大盛り上がりで、不謹慎もとい情あふれるコメントが相次いで投稿された。
  • しかし、携帯の電が切れてしまい、彼のはにかむ笑顔を残して配信が途切れ、視聴者をやきもきさせた。
試合
  • マネーマッチではスターナブに5-0グォオゼロで勝ちを収めた。
  • 団体戦でAliouneがスタートボタンを押してしまったことについて、「団体戦およびブゥロであったから試合を継続させた」、「ブゥロでなければそうしなかった」、「ゴネ得の場面」とった。
マゴ
  • マゴの怪我についてはその原因から、お互いに終始笑っていた。
  • 着地後に動けなくなったマゴを見て、バキの5点着地を思い出していた。

TOPANGAチャリティーイベント開催!

3月アメリカの大会に参加していた際に、東日本大震災が発生。以後日本への帰が滞ってしまっていた。

以前よりマゴが対戦会を計画していたが、東日本大震災の影で急遽延期を余儀なくされていた。その後被災された方々や格闘ゲームファンのために日本の復を掲げ、TOPANGAという格ゲー団体の設立、および同団体催のチャリティーイベントを開催した。大会はチャリティーのためにお祭り要素を含んでの5on5形式での開催となった。この大会にはときどを含めた、マゴにゃん師、ボンちゃん、ウメハラというスターチームでの参戦を宣言。

肝心の大会ではボンちゃん、にゃん師、ときどの3人がそれぞれ各試合の先鋒で出撃し、その3人とも5タテで試合を終わらせ駒を進めるという圧倒的な戦をもって準決勝まで勝ち進んでいった。

しかしそのチームですら準決勝では苦戦を余儀なくされ、中堅としてプレイをしていたときどは対戦チームの副将であるキャベツ戦において、勝ち確定の状況から生ウルコンを発動。しかし、ウルコン発生前のわずか1秒程度の隙にピヨり状態を回復したキャベツヴァイパーから反撃を食らい、逆にウルコンを決められ敗北するという逆伝説を作り出してしまった。

その後はボンちゃんの活躍でチームは決勝に進み、最後は劣勢の状況の中、同じプロゲーマーであるウメハラ大将としての役をきっちりと果たし、大会催であるチームTOPANGAが優勝する形で大会は幕を閉じた。

大会エピソード
  • 当初ではウメハラ大将)に試合はまわさない。彼の出番は無いと自信たっぷりにマゴっていた。
  • 試合後はウメハラの戦いっぷりに「魅入ってしまった」、「プロとして大きな隔たりがある」と冗談交じりに話した。

フランス大会Stunfest XIで鬼無双!

以前から大会参加を表明していたフランスStunfest XIに参戦。最近は海外の大会でもその存在感を十二分に示しつつあるときどは多くの種での参加を表明した。また、同じ日本人参加者として同級生MOV、闘劇2種制覇の男・RFも参加を表明。多くの種において日本人が優勝するであろうと期待が高まった大会であった。

今大会では運営側のトラブルもあってか動画配信が思うようにいかず、日本視聴者は困惑の表情を浮かべていた。しかし、最近では配信のとして一部から絶大な支持を得ているがまの油の配信テクニック甲斐もあり、なんとか視聴が可になった。現地の実況は怪しい日本語を交えての実況であり、こちらは視聴者を和ませていた。

試合では、ブレイブルーコンティニュアムシフトの個人戦優勝、マーブルVS.カプコン3の個人戦優勝、スパIV団体戦優勝、スパIV個人戦優勝と前人未到の4冠を達成した。まさに無双状態であった。

特にスパⅣ個人戦の決勝では盟友MOVとの対戦において、優勝が懸かったマッチポイントの試合で瞬獄殺を決めて優勝を飾った。その後、会場のギャラリーに向けて”ポーズを披露した。なお、今大会ではTTC製である地のマーダーフェイスTシャツではなく、地のときどオリジナルTシャツを着用していた。(関連商品に記載)

関連動画 

コミュニティ

関連商品

現在確認されているときどオリジナルグッズとして、TTC公式の”Tokido / Murder Face Tシャツ”と、2011年4月市場投入した”ときど「マーダーフェイスTシャツ(4サイズ)」”の二つがある。なお、TTCが販売しているTシャツはときど本人が普段から持ち歩いて販売をしていたらしい。

2011年5月27日()にニコニコ生放送内ので放送された、『高橋名人椿姫彩菜ゲームトークショウゲッチャ!」』においてスパ4プロゲーマーとして出演を果たし、椿姫彩菜と対戦を行った。この番組の最後において本商品の宣伝を行った。

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初版作成日: 09/08/16 16:56 ◆ 最終更新日: 12/02/18 18:01
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ときどについて語るスレ

183 : ななしのよっしん :2011/11/11(金) 21:46:06 ID: TKEr2YHQ6e
最近記事の更新ないけど
ときどさん素晴らしい
184 : ななしのよっしん :2012/01/17(火) 03:55:17 ID: Mcb4qYG7m+
アルカプ日本人初のハイロードなんだよな
ときどさんすごい
185 : ななしのよっしん :2012/02/02(木) 03:44:09 ID: 9aPqTTtmPv
ときどされすぎワロタ
186 : ななしのよっしん :2012/02/09(木) 08:43:15 ID: tcIxmI61A1
ときどマゴスポランおめ
187 : ななしのよっしん :2012/02/12(日) 01:49:06 ID: 0ehz4DF8Ac
さっきのトパンガリーグときど豪鬼完成されすぎてて噴いた
ネタ抜きで純粋に強いときどが見れるとは・・・
188 : ななしのよっしん :2012/02/12(日) 19:41:17 ID: vrwAYJn1Zp
「怖いですね、自分の強さが」
セットプレイ、グラ潰し、対ネタ仕込みと全てが完璧だったな
189 : ななしのよっしん :2012/02/21(火) 00:20:36 ID: Coh8tubhuE
WGCでも大活躍素らしい
ネタ抜きで…いや、ネタ含めて全てがプロだなときどさん
190 : ななしのよっしん :2012/03/03(土) 03:42:47 ID: s6CAMWQaAX
寒さ全一とも・・・
しかし逆伝説も多いよなw
191 : ななしのよっしん :2012/04/16(月) 13:35:45 ID: ud5eahyTd/
感想戦の時にマゴフード被ってたの突っ込まれたら
「笑う人はいるだろうさ、でもこっちは本気だから」みたいな事言ってたな
普通にこの言葉に感動した
どんなに周りから笑われても勝つために努するときどの姿勢は素直に素らしい。やっぱときど好きだ
192 : ななしのよっしん :2012/05/05(土) 17:14:47 ID: suV90l3+3l
格ゲーを通じてときどと親しくなって
受験勉強教えてもらいたいわ
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