どーんといこうやとは、日本航空JAL123便墜落事故における、ボイスレコーダーの記録に残された言葉である。
概要
離陸から約38分 (異常発生から約26分) 経過した18時50分ごろ (推定) に機長のこの言葉が記録されている。文字だけではわからないが決して投げやりで吐き捨てた台詞ではなく、操縦桿を握っている副機長に気を入れ励ますようなものであったことが伺える。直後の「がんばれ」という言葉からも、このときの機長があきらめていたとは考えがたい。
しかし事故直後はボイスレコーダー (CVR) の音声は公開されておらず (そもそもCVRの音声は非公開が国際的な原則である) 、活字上でのみこの言葉が取り上げられた。さらにマスコミの偏向的報道が作用してこの言葉のニュアンスが歪曲されてしまい、機長の家族は長年精神的苦痛に耐えざるを得ない生活を強いられた。
関連動画
↑8:30ころの発言が、文字上では「どーんといこうや」とされている。
関連項目
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読み:ドーントイコウヤ
初版作成日: 10/09/09 19:16 ◆ 最終更新日: 10/09/09 20:37
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