単語記事: はちみつくまさん

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はちみつくまさんとは、

  1. Kanonの川澄舞が言ったセリフ
    (正しくは主人公が「はい」なら「はちみつクマさん」、「いいえ」なら「ぽんぽこタヌキさん」と言っての返答)
  2. 同人サークル「はちみつくまさん」のこと

である。ここでは2.を説明する。

概要

はちみつくまさんとは、主にRPGを制作しているゲーム系の同人ソフトサークル。
『はちくま』と略されて呼ばれることもある。

制作物一覧

  • KanonRPG外伝、KanonRPG、 AirRPG、 RomancingKanon、 退魔塔神ハチクマToK
    主にKey系のキャラクターが出てくるロールプレイングゲーム。
    キャラクター崩壊の度合いが高く、シナリオは色々な作品を混ぜたようなパロディ・ネタが多い。
    退魔士、魔神など、はちみつくまさん独自の世界設定が出てくる。
    ロマカノのみ、KanonRPGと同時間軸の別の世界の話である。(ただしToKではロマカノの記憶や設定も継いでいるキャラもおり、まったく無関係ではないと考えられる。)
    ToKから東方キャラも登場するようになるがこの作品はAirRPGの続編扱いでもあり時間軸も一番最後な為、設定上はちくまRPG作品最終章の位置づけになっている。
  • 東方冥異伝
    主に東方Projectのキャラクターが出てくるロールプレイングゲーム、上記のRPG作品の流れを含む5作品目。
    キャラクター崩壊の度合いが高く、シナリオは色々な作品を混ぜたようなパロディ・ネタが多い。
    退魔士、魔神など、はちみつくまさん独自の世界設定が出てくる。
    はちくまRPGシリーズに変わりはなく今までの作品のキャラクターも引き続き多数登場する、設定的にはAirRPG~ToKの間に位置する時間軸の作品である。
    一部で人気のロイヤル閣下の初登場作品である
  • 東方サッカー、 東方防衛軍、 東方セクロス、 東方SASA
    主に東方Projectのキャラクターが出てくるゲーム。サッカー、アクションなど。
    キャプツバ、地球防衛軍などのゲームのパロディ。
    同サークルのロールプレイングゲーム作品との間に僅かに繋がりはあるが、そこまで関連性はない。
  • はぢきせ
    はちくまオリキャラメンバー中心のロールプレイングゲーム。
    プレイヤーのキャラクターはキャラクター・メイキングする。
    退魔士、魔神など、はちみつくまさん独自の世界設定が出てくる。
    この作品は、1作目かのGよりも過去の物語であり、時間軸でははちくまRPGで初めの作品となる。
  • 平安異聞録、 ZIL
    他作品と繋がりのある外伝的作品。
    平安異聞録はえあG5章その後のシナリオが書かれる斉藤が主人公のノベルゲーム、元スタッフであるたーぼー氏のサイトで無料DL出来る。
    ZILはいくつかの作品に登場しているアレックス&ザーグをメインにしているシミュレーションゲームである。
  • 東方蒼神縁起・東方幻想魔録・東方カードモンスターズ
    サークル「苺坊主」制作の東方二次RPG。
    はちくまスタッフの協力作品でありはちくまRPGの流れを引き継いでいる作品、詳しくはタグを参考に。
  • サウンドトラック
    ゲームの曲を収録したものや、音楽アレンジCD、ドラマCDなど、40作品ほど出ている。

内容

はちみつくまさんの代表的な作品としては、KanonRPG、AirRPG、RomancingKanon、ToKと言った主にKey系をメインに据えた作品と、
最近の作品として、東方冥異伝、東方サッカー、東方防衛軍等東方をメインに据えた作品がある。
ごく一部ではあるがはちくまオリキャラメンバー中心の作品もある。
最新作のはぢきせがまさにそれで、この作品にははちくまオリキャラ勢以外の版権キャラは出てこない。

なおゲームだけでなくサントラ等も手がけている。
現在ではToKも含め、過去作は入手困難となっているが、メロンブックスでDL販売も行われている、えあG、ロマカノ、TOK、東方サッカーの4作品はこれらのDL販売で購入するのが確実である。
なおKanonRPGのみフリーゲーム扱いではちみつくまさんの公式サイト(最下部リンク参照)からDL出来る。

元々このサークルのHPは川澄舞ファンサイトであった。サークル名も彼女の名言から来ている。その名残でKanonRPGでは舞が異様な程強かった。中枢メンバーが舞萌えだったからである。
(ちなみにこの時代のはちくまのアドレスにはmaimoeという単語が含まれていた)

サークルが紅魔郷好きなのもあって、ToKや東方冥異伝などでの東方キャラクターの扱いは、基本的に紅魔館メンバー優遇(サイトでも公認)、その中でも特に美鈴、パチェ、咲夜は扱いがいい。
例として、咲夜は両作品でボス級の待遇を受けているし(特に冥異伝では破格の扱い)、
パチェはToKでは東方キャラ唯一の味方参入キャラ、そして実は冥異伝でのキーパーソンである。
美鈴はTokでもちゃんと本名で出番があった。(冥異伝でも主人公組に参入、イベントでの活躍も比較的多い。
ただし、デフォルト名が「中国」になっている)これも、首謀者が紅魔郷好きなことに由来している。特にパチェと咲夜ははちくま作品内でも東方キャラで一番の扱い方をされているので今後も登場する可能性が高い。

ちなみに、二次で東方を作品に扱うサークルとしてはかなり早い段階で手を付けている(2002年から)、元々神主とは正月のサークル集まりやコミケ時の手伝いなどで交流があったようである。

このサークルのゲーム作品の特徴として

  1. 「斉藤」「久瀬」等、原作では顔すらなかった脇役が重要な役割を担っている。
    ちなみに前者は原作名雪との会話で一度だけ話題に出るだけ、後者は一応生徒会長。
    KanonRPGからの伝統で、最初のボスは必ず「斉藤」である。東方サッカーでもちゃんと最初のGKが斉藤。
    「久瀬」は必ず大ボスまたはそれに準じた役回りになる。この2名は名実ともにはちくま作品を象徴する者である。
    また作品こそ違うが「高槻」という原作Moon.でのキャラもほぼ毎作登場し、脇役勢を盛りたてている。
    その他、原作では顔さえ出ない人物たちが登場している。別の段落にてその一例を紹介する。
  2. ゲームバランスは力押しでは勝てない、基本的にゆとり非推奨をかかげている。
    はちくまゲーでは基本的にレベル云々より対策(属性耐性等)が重要である、事実えあGは対策を取ればLvが初期でも倒せるバランスとなっている。
    冥異伝ではLVを上げればSBを除いてある程度どうにかなる場面も多い。
    最新作のはぢきせではPTメンバーと耐性が非常に重要な要素となっている。
  3. BGMに関しては定評があり、アレンジorオリジナル曲のどちらも高評価を受けている。特に1作目KanonRPGから参加している○弘氏作「OUT」シリーズははちくまRPGを代表する名曲であり、毎RPGごとに必ずアレンジされてボス戦で流れる。はちくまキャラである「斉藤のテーマ」 「久瀬のテーマ」も必ずアレンジ使用され、久瀬戦のバトルBGMはどのRPGで好評である。
    その他には、「修羅の国」「規則無用」「悲想」「人外の宴」「Fate to be」など、人気のあるオリジナル曲も多い。
    現在の主な主流BGM担当スタッフは、○弘氏とサークルひえろぐらふの一人と1サークルであり、他は作品ごとに変更や続行など各作品ごとに異なる。
  4. シナリオ・BGMはパロディ・ネタが大量に含まれている。
    ロマカノ、ToKは聖闘士星矢ネタが大量に含まれているし、東方サッカーキャプテン翼のオマージュ。東方冥異伝は本編のシナリオが「バキ」パロディが多分に含まれる。また全作を通して北斗、サガ、ジョジョネタも多い。
  5. 原作崩壊度が異様に高い。
    それもそのはず、退魔士や魔神、聖戦などのオリジナル世界観と設定では崩壊しない方がおかしい。
    それ故原作再現の二次創作等を期待してはいけない。
    が、パロネタの1シーンはちゃんと再現してくれるのでそこは安心しよう、参ったぁああ!

    某五階級魔神「パロが嫌な奴がホイホイ二次創作同人ゲームをやるんじゃねぇええ!!」
  6. かのGからの首謀者である某氏の魔神関係の設定がある、その関係で魔神はRPG全作品に必ず登場する。
    基本的にRPG作品での元凶であり強敵、神霊結界(退魔障壁)を持ち退魔属性のついた攻撃でなければダメ-ジが通りにくいなどの特徴を持つ。
    階級別に強さも異なり、どの作品でも終盤の強敵として立ちはだかることが多い。
    はちくまRPG作品の主な主軸として、魔神との対決は作品共通であり最大の目的でもある。
  7. 初期版など発売当初はバグが多い、ただし最近はプログラムをスタッフ涼氏オリジナルプログラムで開発しているようで、以前と比べて大幅にバグを減らせているらしい、現に新プログラム1段目のはぢきせには従来の作品のような致命的なバグはほとんどなかった。
  8. 一部の作品を除いて、基本的にはちくまRPG作品は他作品と話が繋がっている、これはRPGの世界観や設定が共通であり、そのまま引き継いでいる為である。
    はぢきせ→久瀬RPG(KanonRPG外伝)→KanonRPG→AirRPG→東方冥異伝→ToKと、左から順番にシナリオが連動しておりはちくまシナリオの根幹を成す作品と言える、特にTOKは時間軸で最後の作品なので設定や強さのインフレが他作品に比べて非常に高くなっている。
    RomancingKanonだけはこの系譜に入ってないが、これはロマカノはKanonRPGのパラレルストーリー的な作品なので時系列とは外れた並行世界の話であるため(ただし確定ではない)
    作品ごとにネタや設定などの繋がりを持っているため、はちくまRPG作品をプレイする場合はKanonRPGから順にプレイすることを進められているが、実際にそうしたほうがより楽しめるためである。
    いきなり冥異伝やTOKをプレイする前に、先にかのGやえあGをプレイしておいたほうが良い・・・かもしれない。
    ちなみに、RPG作品以外でも繋がりを持った作品(ネタなど)もあり、例えば東方サッカーは冥異伝の半年前の時系列であったり、はぢだまは後の作品に影響を与えていたり、ZILはアレックス&ザーグの話であったりする。

    2009年8月はちくま最新作ははぢきせ!~はぢめての着せ替え
    2010年8月サークル「苺坊主」制作、東方蒼神縁起に制作参加

脇役たちの例

  • 斉藤
    不死身の超肉体を持つ「脇役王」。変装の達人でありどんなキャラにでも化けるはちくま作品の裏の主人公。
    「脇役は出番の多さが華」を身上としており、とにかく役が一定しないゆえに強さもバラバラ。
    基本的には久瀬派であり、彼とは反発する事もあるがお互いに良き強敵(とも)である事は全作品で共通。
    彼が化けたキャラは通算で50は超える。
    例としてサイトウハジメ(名前ネタ)、ジョジョからはポルナレフ、シュトロハイム。アイン、レイ、ポー等の北斗キャラ、ダイ・アモン(バスタード)、デコーズ・ワイズメル(ファイブスター物語)、ヒュンケル(ダイの大冒険)等々。
    マジメに闘えば相当な強さだが、すぐうわらば(ギャグ死)するのでいまいち伝わりにくい。
    超肉体は久瀬RPGにて、千鶴さんの手料理を食べ死の淵をさまよった時に
    久瀬にエルクゥの細胞を移植され体得した。(久瀬RPGは現在入手不可能。プレイ動画は関連参照)
    主人公陣営に加わることは非常に多く、AirRPGからRPG作品は全て敵対→仲間の流れで参入する。
    特にAirRPGでは出番も見せ場も非常に多く、別名「斉藤RPG」と呼ばれるほどである。
    ちなみに当時爆発的な人気であったAirRPGが発売されてから、Key作品には斉藤という名の顔なし脇役が登場し続けている。
    リトルバスターズ!のマスク・ザ・斉藤も何か関係があったのかもしれない、今のところTOKで登場した黒騎士斉藤が全斉藤の中でも一番の強さを誇る。                     
    やっぱり「Angel Beats!」にも登場した。   
  • 川口さん
    原作はAIR。やはり顔さえ出ない観鈴たちの学校の生徒である。
    アニメやPS2版で声は聞ける。
    えあGでは寄生獣のイェーガを宿し、主人公陣営に立ちはだかった。
    5章での彼女の戦いはBGMが名曲と名高いため、記憶に残っている諸兄も多いと聞く。
    はぢめてのだんまくにも登場。普通の女子生徒(?)として登場。
    ちなみに同作品に出ている他の脇役は斉藤と久瀬(主人公)だけ。
    ToKでは全身サイボーグ少女として主人公陣営に加わる。たまに北海道方言が混ざる。
    冥異伝でもサイボーグ少女として登場。本編・EXでは久瀬陣営からの連絡係だったが、
    SBでは久瀬派として主人公陣営に参入する。
  • 高槻
    「まいったぁ!この俺がこんなところにも載っちまったぁ!!!」
    とにかく外道、AirRPGからRPGシリーズでは皆勤の悪役である。
    元ネタはMoon.であり原作でも相当の外道でナルシスト。「卑怯ではない、これは知略だ!」
    ちなみに、脇役陣営では貴重な原作でも顔グラありのキャラである。
    最初期は北斗の拳のユダ互換で登場。
    RomancingKanonとToKでは聖闘士星矢のアフロディーテ互換だったりもする。
    昨今の作品ではチートを多用して敵を倒す知略をいかんなく発揮している。
    冥異伝本編では高槻マユリ(涅マユリ…漫画BLEACHの外道キャラ)としてそのチート力をいかんなく発揮し、
    並みいる東方キャラを戦闘不能にしたりもした。反面EXではただのかませ役。
    ↓SBネタバレのため反転
    そして、SBでは仲間にもならず、EDでやっと登場する。まいったぁ!
    と思いきや、はちくまのサービスにより仲間になるようになった。苦節ン年、待望の仲間参戦である。

    なおToKでは美鈴と知り合いだったこともあり冥異伝でもそれをにおわせる描写がある。
    はちくまファンには「高槻先生」と親しまれる、名脇役の一人である。
  • 久瀬
    華音高校生徒会長にて平安時代から続く退魔組織「三鏡」の総帥、斉藤と同じくはちくまの顔。
    作品によってエルクゥ(鬼)の血や竜の血を引いていたり咲夜経由で「ザ・ワールド」に入門して使ったりとにかく多芸多才、原作の扱いに比べたらもはやオリキャラの域。
    「久瀬四天王」という彼の直属の部下がいる。基本的には立場上は主人公たちの味方の場合が多い。
    ちなみにはちくまオリジナル設定で華音という中学生の妹がいる。
    一見戦士タイプに見えるが、作品で述べているように退魔士であり陰陽術を得意とする魔法戦士である。
    基本的に久瀬戦はどのRPGでも山場と言える難所であり、どの作品でも非常に強いボス、全作品で使用してくる代名詞「ヴァジュラ」に苦しめられた人は数知れず、テスタメントオブクゼ(TOK)、ダブルドラゴンブリザード、グレイテストエクリップス、ギャラクシアンエクスプロージョンなど作品ごとに数々の鬼畜技を使いこなす。
  • 詳しくは個別タグ「久瀬」で
  • 久瀬四天王
    上述の久瀬が擁する直属の部下。それぞれ風、土、炎、水の四人がいる。
  • 風の四天王はコロコロ変わっており、KanonRPGとAirRPGでは柏木千鶴(痕)、RomancingKanonとToKでは天沢郁未(MOON.)、東方冥異伝では十六夜咲夜。
    炎の四天王は南(ONE~輝く季節へ~)、土の四天王は茂雄(同上)、水の四天王はみずか(同上)となっている。この三名は基本的にどの作品でも共通。
    ちなみに、南は原作では主人公のクラスメイト、茂雄(髭)は担任の先生、
  • みずかはえいえんのせかいのみずか(長森瑞佳とは別人)だが、はちくまオリジナル設定が入っているため原作とも若干異なる。
  • 頼光四天王
  • 久瀬四天王とは別に、はちくま作品にはもう一つ四天王が存在する。
    頼光四天王は源頼光傘下の四天王。ちなみに全員実在の人物。
    源頼光は酒呑童子の討伐で知られている。
    渡辺綱、坂田時、碓井貞光、卜部季武の四人が四天王。
    実在の人物についてはWikipedia参照のこと。ここでははちくまでの彼らを簡単に説明する。

    綱…回避も防御も不可能な技、不動の太刀の使い手。また術にも長ける。事実上のNo.2
    坂田…昔話の太郎とは彼のこと。鉞を使った力技が多い。東方冥異伝ではステキな笑顔を見せてくれた。
    碓井…外見の元ネタはるろうに剣心の十本刀、盲剣の宇水。心眼による回避不能の剣撃を繰り出す。
    卜部…今で言う魔法剣を得意とする。またToKでは頼光が出てこないせいか、彼の技も使う芸の多さを見せる。
    頼光…平安時代最強の退魔士。彼の代名詞でもあり最強技でもある「翔の輪」は絶対無比の威力。
  • 外見の元ネタは北斗の拳のファルコとるろうに剣心の比古誠十郎。

    • 村田・南森・・・ 原作はONE。どちらも原作では一生徒であり顔なし脇役。
    漢字テストで上位を取った程度の出番。
    はちくま作品には比較的多く登場している。北斗の拳のジャッカル・フォックス互換。
    RomancingKanonで一度だけ聖闘士星矢の白銀聖闘士互換で出た事も。
    南森がジャッカルで村田がフォックス。
    外見もそのままであり得意技の跳刀地背拳や体中に巻いたダイナマイトなども原作通り活用し、
    原作並みにやられるヨワヨワくんA&B。

    • おやぢ・・・ 原作はKanonであゆが喰い逃げしたたい焼き屋の親父。当然ながらアニメ以外に立ち絵はない。
    何気に全RPGに出演しており皆勤賞。
    北斗の拳のウイグル獄長互換と聖闘士星矢の牡牛座のタウラス互換で出てくる。
    ウイグル獄長とタウラスの両者が出演する事もあり、その場合は双子の兄弟設定が付く。

はちくま作品での最強ボスは誰なの?

多くの高難易度RPGを出しているはちくまだが、基本的にRPGはどれも難易度が高い。
その中でも「ロマカノ」「東方冥異伝」の2作品が特に高難易度だと一般的に言われている。
ロマカノは全体的にボスが非常に強く、序盤から難易度は高い。
冥異伝の方は本編、EX、SBとシナリオが3つある上に、独自システムが多いためシステム的な意味でも難易度が高いく、ボスも独自な行動をする敵が多い上に対策必須な為非常に高難易度である。
逆に、「KanonRPG」「AirRPG」あたりは難易度は比較的控えめな方なので順番的にも先にプレイしておくと良い。

ちなみに全RPG作品での最強のボスは誰かと言うと、ロマカノの隠しボスである。
たどり着くだけでも大変だが、最大LVまでPTを育てても対策と運を使わないとまず勝つことは出来ない。
今後の作品もロマカノの隠しボスを超える最強ボスは恐らく出てこないと思われる。

貴重な久瀬RPGの動画

BGM


実況動画

ニコニコ動画ではmilene氏によるはちくま実況動画が有名。
興味が湧いたら是非購入すると良いだろう。

冥異伝SB編(完結)↓

AirRPG(完結)↓

はぢきせ↓


新作の退魔塔神ハチクマToK&東方蒼神縁起↓

関連項目

  • ニコニコで有名な同人サークルの一覧
  • Tok
  • 東方サッカー
  • RomancingKanon
  • KanonRPG
  • AirRPG
  • 東方冥異伝
  • はぢきせ
  • 東方蒼神縁起
  • 久瀬
  • ロイヤル閣下
  • ○弘(はちくまの代表的作曲者)
  • MILENE(はちくまRPG動画実況主)

関連リンク


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携帯版URL:
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ページ番号: 726464 リビジョン番号: 1945366
読み:ハチミツクマサン
初版作成日: 08/11/18 03:59 ◆ 最終更新日: 13/12/23 16:27
編集内容についての説明/コメント: ロマカノもToKに繋がってるというスタッフの発言有り
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はちみつくまさんについて語るスレ

330 : ななしのよっしん :2015/09/06(日) 09:49:49 ID: CqGJrred7r
DMMでDL販売見かけたので。懐かしいなぁ。
KanonRPG当時、大々的に同人RPG出してるとこって
あんま見かけなかったから草分け的な存在って勝手に思い込んでる。
バグもひどくて修正パッチ来る前に自分でRPGツクールで
開いていじってたのもいい思い出。
確かTOK直後にイベント作ってた人が内ゲバで追い出されたんだっけ?
そのせいで直後の東方サッカー・冥異伝から
台詞回しがやや残念になってるんだよね。
そのあたりから東方傘下のサークルっぽくなってるのがちと残念。
東方大好きなんだけど、他作品と合わせるのに向かないから
もっかい東方抜きで大作作ってくれないかなー。
331 : ななしのよっしん :2015/09/30(水) 17:35:12 ID: U9JprnIzzU
ToKじゃなくてえあGで勝手に非公式パッチ作った人がロマカノ以降は参加してないってだけだよ
シナリオはかのGから冥までは代表のりんばらで、はぢきせから坊主のヨウタンまではアマヨウが担当してる
だから東方がどうたらは関係ないよ、元々はちくまの代表が旧作時代から神主と知り合いだったし
332 : ななしのよっしん :2015/11/29(日) 20:52:11 ID: GQkpx9A3TA
アマヨウ氏ってイラストが上手いのは知ってたが後期ではシナリオも担当してたのか
333 : ななしのよっしん :2016/05/05(木) 21:19:19 ID: K9Mlgkuo5E
は?
334 : ななしのよっしん :2016/06/29(水) 18:44:34 ID: y3NME0QOFx
>>330
俺は中学2年頃に原作の東方を知って、初めて手をつけたゲームが冥異伝だったよ。
ストーリーはカオスだが、戦略性の高いゲーム性でラストまで遊んだがレミリア強すぎて8年経った今なお倒せていない…。
335 : ななしのよっしん :2016/08/16(火) 21:17:55 ID: 5gIQJ1xWfI
>>321
2年前にレスしてもアレだけど
見事に2サークル共に完全なドウジンゴロに成り下がったなw
著作権ガン無視だわ、結局他作品の完全下位互換のままだわw
流石に商業で売り始めるのは笑ったわw、別サークルは訴訟寸前だったしw

まぁ今は東方要素抜きでも面白い作品作るサークル多いから
はちくまも後二つもどうでもいい存在になったが
336 : ななしのよっしん :2016/08/31(水) 18:56:05 ID: Fj1XRLWEzH
リアルタイム鍵オタでかのGえあGやっててロマカノ出るくらいの頃に一時卒業して、2010年くらいに忘れてた同人の事を思い出して改めてTOKロマカノやったような奴の意見だが・・・

えあGはあゆの救済を求めての続編(の割にまた次に丸投げになったが)だったし、救済対象に観鈴が加わったとは言え大筋にブレはなかったと思うんだよな。俺がえあG買ったのはかのGの続きを見たかったからだし。
萌えと燃えの融合というわけのわからん事をしながらもシナリオをそれで引っ張っていたと思う。
ロマカノでそれらの引き継いできたストーリーが一新されて、TOKに関しては、「え、続編???」みたいな有様。
完全に戦闘とノリに特化しちまったもんなあ。
あゆの救済シナリオを望んでいた側としてはこの辺は残念と思う。

それはそれとしてTOKは大層楽しんだけど。最後の5人倒せなかったくらいまで。
337 : ななしのよっしん :2016/12/09(金) 17:41:24 ID: MNgXCqZRhe
はちくまの公式消滅寸前で、苺も瀕死な今改めて考えるとえあGはかなりの異端に思えてくるな
バトルバランスは少々難しめだけど抜け道も多く、バトル中の演出やギミックも豊富
ダンジョン構造もシンプルで、無駄に往復させて戦闘回数とプレイ時間を水増しするギミックも極少
ゲームの中心はダンジョン攻略や戦闘ではなく、会話によるストーリー進行と大半がパロだがそこそこ考えられた設定の数々

なんでバトルメインに変わって行ったんだろうか、葉鍵に飽きたとしても苺になっても糞パロとバトルしかないゲームなのは変わらなかったし
338 : ななしのよっしん :2016/12/09(金) 21:36:26 ID: MgvKtZ3nNn
playdoujin参加してるのに瀕死扱いなのか
339 : ななしのよっしん :2017/01/19(木) 02:22:35 ID: ZWjArJGa0g
一躍有名になったえあG時代のメインスタッフがもう一人も残って無いわけだし、
残念ではあるが終わり方としては綺麗じゃないかな。
スタッフが消えていく度に露骨にクオリティ下がって行ったから、
あのメンバーあってこその良い意味で同人サークルだったんだなと思う。
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