概要
ぴぴるPとは自身でアップした撲殺天使ドクロちゃんのセリフ「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~」から命名された、アイドルマスターMADをあげていたプロデューサーである。
第三作目撲殺閣下ハルカちゃんをあげた際に動画中に流れるセリフ「ぴぴるぴ~」がそのまま「ぴぴるP」となることから動画を見た視聴者から名付けられた。
ちなみ当初は「ぴぴるぴるぴるぴぴるP」であったが、あまりにも長いために「ぴぴるP」に変えられた。
ぴぴるPはMAD三作目から天海春香を使用し、第五作「撲殺閣下ハルカちゃん2」、第六作「ハルテイ」をアップし、すべて愚民動画であったためマキュロPとともに愚民Pのうちの一人とされている。
またぴぴるPはニコマス界で様々な試みにチャレンジしたPであった。
- ニコマスで初めてアニメーションを取り入れたP。それが第3作目の「撲殺閣下ハルカちゃん」である。ただしフルアニメーションではなく一部の部分だけである。その後狡猾全裸富竹Pがフルアニメーションを描いてきており、現在も続くアニメーションの先駆けとなった。
- FLASHを使用したフルアニメーションを描いた最初のPもぴぴるPである。それこそ第6作目「ハルテイ」。
もともとぴぴるPはFLASH職人である。その技術を存分に発揮した作品となっている。 - ニコマスで初めて他のPとコラボをしてランキングに載ったPでもある。
- 第4作目の動画作中に出てくるロボットにP名をつけたいとのことでニセPに依頼。そのことからニセPと親交が出来、一時期は「ニセPの愛人P」と呼ばれるほどに。この仲もあり、二人は合作をすることになった。
こうして挙げられたのが第7作の「ケロッ!っとマーチ」である。
ランキングも初回7位を記録し、初めてランキングにコラボ作品が載った瞬間であった。 - 現在ニコニコのコメントで見られる「~なら仕方ない」はぴぴるPの動画から言われるようになったものである。動画の中に出てくる「だって僕の愛だもん」のあとに「愛なら仕方ない」という弾幕が張られ、それから「~なら仕方ない」と言われるようになった。
一時期ニコマスを引退を表明していたが、2009年3月に復帰!
関連動画
一時引退を表明していたため現存するのはニセPとの合作動画のみ。今後に期待!
削除した作品
関連項目
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読み:ピピルピー
初版作成日: 08/09/24 01:55 ◆ 最終更新日: 09/03/30 16:04
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