単語記事: ふたりはプリキュア

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ふたりはプリキュアとは、東映アニメーション制作の女児向けオリジナルTVアニメ
女玩売り上げに苦しんでいたバンダイ久々ヒット作である。

概要

初代

現在も続いているプリキュアシリーズの始まりであり、「無印」とも呼ばれる。また、このシリーズすこともある。

従来の魔法中心よりは、肉弾戦的な格闘シーンなど少女アニメでは見られなかった手な戦闘シーンが特徴。その新な試みから、女児にとどまらず幅広い層に人気を集め、大ヒット作となった。玩具においても100億円以上の収入を記録し、玩具業界の常識を覆した。

後に第2期となる「ふたりはプリキュア Max Heart」へと続き、主人公を変えて「ふたりはプリキュア Splash☆Star」、「Yes!プリキュア5」、「Yes!プリキュア5GoGo!」、「フレッシュプリキュア!」「ハートキャッチプリキュア!」「スイートプリキュア♪」「スマイルプリキュア!」「ドキドキ!プリキュア」「ハピネスチャージプリキュア!」が放映され、現在12作(10代主人公)となる「Go!プリンセスプリキュア」が放送されている。

プリキュア5からは戦隊物の要素も組み込まれ、一時期のセーラームーンを思わせるような展開である。

登場キャラクター

美墨なぎさ(キュアブラック) CV本名陽子
本作の主人公、詳しくは個人記事参照。「ありえなぁーい!」
雪城ほのか(キュアホワイト) CVゆかな
本作のもう一人の主人公。詳しくは個人記事参照。「もう、なぎさったらぁ」
メップル CV関智一
なぎさパートナーの園の選ばれし勇者だが、その正体はリア充。いつもミップルとラブラブしているKYで、ワガママだが意外と大人だったりする。なぎさとは喧ばかりだけど実は強いで結ばれているんだメポ。
ミップル CV矢島晶子
ほのかパートナーの園の選ばれし君だが、その正体(ry)。メップルと較すると常識的でおしとやかだが、ある意味控えめ過ぎたせいで一切登場しない回があったりするミポ。かわいそうな子……。
ポルン CV池澤春菜
レインボーレスを召喚する、後の作品でもお染みとなった追加妖精。当時あまりのウザキャラっぷりにみんなから嫌われていたが、続編からはちょっと成長を見せマシになったのでそれも終息した。実は「未来へ導く王子」だポポ
の園のクイーン CV松谷彼哉
実は変身アイテムカードの絵柄になっている、その名の通り偉い人。続編でもっと重要度が増した。普段は王座にずっと座っているが、ジャアクキングが攻めてきた時は本気を出した。
久保田志穂 CV:仙台エリ
っていうかっていうかっていうか!なぎさの親友でラクロス部の一員。このテンションは後年の追加戦士なるお世話役になっても変わらないどころか一層ひどくなっている
清水莉奈 CV:徳
なぎさの親友でラクロス部の一員。背が高くちょっと冴えないが、おっとなぁ!
藤田アカネ CV:藤田美歌子
ラクロス部の先輩たこ焼き屋を経営している。外見相応にかなりの姉御肌。プリキュア達のいわゆるアドバイス役の元祖と言える人。
雪城さなえ CV野沢雅子
本作品最強の人。初代キュアホワイト!ではない。何を知っていて何に気づいていないのか分からない。恐ろしい人……。
ピーサード CV高橋広樹
本当の名前はカブキマン。いや、ウソです。ドツクゾーン最初の刺客。彼の死に際に放った一連の台詞幼女アニメとしてはあまりにも過で物議を醸し出したとかそうでもないとか。
キドラーゴ CV石井康嗣
ドツクゾーンにおける初代アホの子。典的な脳筋野郎、あとパワーアップするとキモイせっかくパワーアップするんだからオールスターズDX2に出てもいいじゃないかと思ったキドラーファンは多いのではないか。ガッ
ポイズニー CV咲木子
ドツクゾーン姉さん。何にでも変身できるすごい人で、隠し芸も多くもっている。エピソードでは萌えキャラっぷりを発揮。、またの名をポイ子さん。18話とポイ姉さんの最終バトル伝説的なクオリティを持つ。ヤバヤバじゃーん?
キリヤ(入澤キリヤ) CV木内レイコ
キリヤくん。ほのかの正式な旦那とされる人。一番貧弱そうなというか普通の男の子みたいな格好をしているくせにかなり強い。裏切りキャラの元祖で、彼の苦悩に満ちた人生は感動エピソードとして有名。
イルクーボ CV二又一成
ダークファイ最強の男。だけど初登場回の作画動画微妙プリズムストーンを手に入れてパワーアップしたりいろいろと忙しかったが、ジャアクキング様に処刑されてしまった。
ジュナ(角澤竜一郎) CV松本保典
から飛び降りて覚醒したことで有名な人。翔子のでかいが苦手なのか、一々オーバーに驚いてしまう。を使う。
レギーネ(小山翔子) CV深見梨加
人間形態の時は極端な引っ込み思案だが、変身するとぶっちゃけありえない感じになる人。かつて金星戦士だったとは思えない。
ベルゼイ・ガードルード(結城玄武) CV西村知道
何気に一番人間界で成功してるっぽい病院長のおじいさん。自分達の運命に反発して裏切りを画策するという敵キャラとしてはしい立ち位置。後年はジュナを率いて全世界の統治者としてパラレルワールド侵略を狙うように。(中の人的な意味で)
ジャアクキング CV小野健一
シリーズ通して登場する最大のボス。とにかくしぶとい。あとアゴすごい

ストーリー

美墨なぎさは、ラクロス部のエース雪城ほのかは、学年トップの成績優秀少女
お互いまともに話したこともかった様な正反対の二人が、の園からやってきたメップルとミップルに出会い、プリキュア変身するうちに段々と距離を縮めていき、ドツクゾーンからプリズムストーンを守る為にを合わせて戦う。

主題歌

◆OPテーマソングDANZEN!ふたりはプリキュア
作詞青木美子作曲小杉保夫、編曲佐藤直紀、歌:五條真由美

◆EDテーマソング『ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!』
作詞青木美子作曲編曲佐藤直紀、歌:五條真由美

ふたりはプリキュアで是非見ておきたい回

第1話 記念すべきプリキュアシリーズの第1話。全プリキュアファンは必見。
第2話 幻の(第14話もある)プリキュアリア初登場回。第15話以降で存在が消えた理由は不明。
第6話 幻のプリキュアレインボーセラピー初登場回。
を演じていたのは、のちに花咲薫子を演じることになる坂本千夏
第7話 教頭先生(元祖デザトリアン)VSプリキュア一般人が敵になる無印特有の回。
第8話 歴史に残る喧プリキュア解散?回。喧ネタるときには欠かせない有名エピソード
第11話 普段仲の悪い美墨の隠れたの見られる回。それ以上にブラックキック乱打はすごい
第12話 ポイズニー登場。生身で敵を投げ飛ばし、挙げ句の果てに一して黙らせてしまうほのかおばあちゃま
悟空野沢雅子)。
第14話 プリキュア(たんなるごっこ)登場。偽ブラック子役はのちのキュアメロディ小清水亜美
第16話 黒板消しダンスの回。友先輩の影が量産されて、二人が圧殺されかけた際に……「出してぇ、出してぇ」
17 ほのかアップがある回。「ヒーロー参上!」「ヒロインでしょ」
第18話 バトルアクションの面でファンの間では有名な回。ブラックのラッシュ攻撃と回転投げは必見
20 ポイズニー最後の戦い&キリヤがプリキュアと戦うことを決断する回。
28 普段のほのかからは信じられないような、なぎさ依存していたことをるひとこと。
37 なぎさロミオほのかジュリエットな文化祭
40 ほのかにお泊り回。無印なぎほの頂。「~ほのかのそばにいるから…」
第42話 またも二人のが試される回。格闘シーンを入れており、その内容はもはや伝説の域である。
45 合唱コンクール回。ちなみにこの回の役・矢部千秋役は中川亜紀子(のちのキュアパイン役)。
第46話 なぎほのが手を握りあいながら「私たちどんなことがあっても一緒だよね」。そして最終決戦へ。
第47話 プリキュアの大ピンチ。そして行方不明となっていたキリヤとの再会。
49 無印最終回。戦いを見届けたキリヤは消え、そしてなぎほのはキリヤ似の男の子を見かける…。

小ネタ・話題

注:本記述は続編『MaxHeart』を含んだ初代シリーズとしての記述となっています。

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ページ番号: 99850 リビジョン番号: 2309363
読み:フタリハプリキュア
初版作成日: 08/05/19 15:56 ◆ 最終更新日: 16/01/05 18:40
編集内容についての説明/コメント: 魔法つかいプリキュア!
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DANZEN!ふた...

ふたりはプリキュアについて語るスレ

131 : ななしのよっしん :2016/04/13(水) 10:31:30 ID: qJU7sUvi+4
>>130
ちなみに戦隊デカレンジャー。そこまでダークだとかハードだとかそういう要素はいけど
を幾つも滅ぼして来ました的な大規模な悪行を一個人レベルでやってのける様な輩が
バーゲンセール状態でほぼ毎週登場すると言う設定上の犠牲者数で言えば凄い事に…
132 : ななしのよっしん :2016/04/13(水) 19:35:21 ID: UIh4Dk7IUi
超星神シリーズ「やった」
133 : ななしのよっしん :2016/04/14(木) 16:14:40 ID: 3cVmqkwOvu
>>129
それもすぐに緩和されていくんだけどね。MHじゃ見る影もない
その後のSSじゃ、下さんが学校の生徒を(一時的に)皆殺しにしたり、さらっとえげつないことやってるけど
134 : ななしのよっしん :2016/05/16(月) 22:43:58 ID: SzcY8LoK9E
初代の場合は日常描写の率が多くて、かつリアルよりな描かれ方なのが特徴かな
バトル要素がくても「女子中学生2人の奇妙な友情物語」として成立させられるギリギリの線を狙ってるというか

「受けなかったら半年でバトル要素くす予定だった」って話は有名だけど
そうなったときの保険としてのリアル寄り描写だったのかなと
135 : ななしのよっしん :2016/06/03(金) 08:33:59 ID: rfnDwazoBR
サンテレビは終了後レイアース再放送で
続編の再放送はしてくれなかったか、通しで見たかったのになぁ
136 : ななしのよっしん :2016/06/03(金) 11:04:59 ID: qJU7sUvi+4
>>134
でも、なぎさコブラツイストとかメップルにスリーパーとかは
今ではとても描ける様なもんじゃないと思う。

昔はボケた相手に対してツッコミ代わりのプロレス技みたいなのがギャグとして成立して
そういうのが結構彼方方で見られたけど、昨今そういうのど見なくなったしね。
137 : ななしのよっしん :2016/06/16(木) 22:31:46 ID: zYyIyqtdup
基本どのプリキュアもそうなんだけど無印見返すと
この2人本当にドツクゾーンらと殺しあいしてたんだなあと思ったわ
ピーサードの最後のほのかとか今見たらなんかゾッとするわ
138 : ななしのよっしん :2016/06/17(金) 08:20:28 ID: qJU7sUvi+4
シリーズが長く続くと、元祖たる第一作が実はシリーズ一番の異色作みたいな感じになるのも
しくないかんね。プリキュアシリーズもその例に漏れずと言った所だと思う。
139 : ななしのよっしん :2016/06/17(金) 09:53:29 ID: rfnDwazoBR
サンテレビ放送終了、しかし初代だけで終わったら結構切ないねメップル達は眠りについてキリヤは和解したのに消滅だしで
140 : ななしのよっしん :2016/06/18(土) 02:15:56 ID: zYyIyqtdup
遊戯王とかはむしろ初代であらかたやった部分(アニオリ含め)をあの手この手でまたやってるイメージもあるが
ストーリーの基本とか戦い方はおおまかに言えば変わってないけど
やっぱ最初にやると規制がまだ緩いからやりたい放題できるし
あの時期はTV全体で徐々に規制され始めてたけどまだ今ほどガチガチじゃなかったとか
まあ生死々はセーラームーンのが重苦しかったろうけど、それ以上に戦い方にインパクトありすぎたよね初代
2人で話回すし、2年やったから主人公の描写は濃くなる

MHだけど女子中学生の後頭部に両拳叩きつける敵なんてもうジャンプ漫画ですわ
即座にプロレス技ブラックが反撃するけど、コンクリの上でやっちゃいけない技だし
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