ぼくのなつやすみとは、2000年6月22日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲームソフトのことである。開発はミレニアムキッチン。
2006年6月29日にはPSPリメイク版の「ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!」が、
2009年7月2日には最新作の「ぼくのなつやすみ4」が発売された。
概要
母親が臨月を迎えたために親戚がいる田舎に預けられた主人公が夏休みの一ヶ月に虫取りや魚釣りなどをするゲーム。一日の終わりにはその日にやったことを絵日記に書く。舞台は1975年ごろの架空の場所。
主な開発スタッフ
登場人物
- ボク(声優:進藤一宏):都会で生まれ、都会で育った9歳の男の子。本作の主人公でありプレイキャラ。心優しく、好奇心が強い子。
- おじちゃん(佐々木勝彦):本名は空野優作という。手先が器用で陶芸家をしている。
- おばちゃん(一城みゆ希):本名は空野薫という。主人公の父親の妹。昔、カメラマンの助手をしていた。
- 萌(坂本真綾): 中学3年生。高校受験が控えている。夏休み終盤ごろにはとあることに悩み、ノイローゼ になってしまうが、後に元気を取り戻す。
- 詩(しらべ)(最上莉奈):小学2年生。チビ娘と呼ばれることを嫌っている。
- ガッツ(高山みなみ):小学5年生でガキ大将。空野家のスイカをくすねている。
- ファット(伊倉一恵):小学4年生で萌のことが気になる様子。
- メガネ(大谷育江):小学2年生で読書が趣味。
- 沙織(田中敦子):大学生で自然科学を学んでおり、絶滅したニホンオオカミを追い求めている。
- 父(牛山茂):ボクの父親。母が臨月を迎えたために息子を妹の家に預けた。
- お坊さん(池田勝):夏休み中旬に空野家長男の法事のためにやってくる人。シャレた一面もある。
- ナレーション(ダンカン):OPやEDなどすべてのナレーションを担当している。
例のバグ
このゲームにはクリアデータを使用してある特定の操作をすることにより、本来はないはずの8月31日以降の日が出現する。これは正規のイベントではない。
8月32日から8月36日(もしくは34日)まで日付が進み、いくつか通常のプレイでは出現しないことが起こる。
主な現象として登場人物のグラフィックがバグる、家の中にも外にも誰もいなくなる、音が消える、フリーズする、文字化けするなど。
※8月32日も参照。
関連動画
実況プレイ動画
関連商品
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%BF
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ページ番号: 4127854
リビジョン番号: 1015965
読み:ボクノナツヤスミ
初版作成日: 09/07/21 22:27 ◆ 最終更新日: 10/12/23 16:14
編集内容についての説明/コメント: 構成をシンプルに推敲してみました。
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