単語記事: アイドルプロデュース

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アイドルプロデュースとは、ソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」におけるゲーム内イベントの一種である。

概要

担当アイドルとコミュニケーションを行い、その成否によって溜まる思い出ポイントを競う。「アイドルとのコミュニケーション」という、本家アイマスの柱の1つを本格的に導入したイベントである。
アイドルプロデュースではじめて明らかになる設定なども多い上、テキスト量にして通常のカード化の優に2~4倍はあり、さらにアイドル固有のアイテムまでもらえる貴重な機会でもあるため、順位どうこうとは無関係にコミュニケーションを楽しむべく走るPも目立つイベントである。
また、アイプロにより魅力が広まり、担当Pが増えることも多いため、アイプロに登場するかどうかはアイドルの人気にも相当の影響を及ぼす。

略称はアイプロ。プロダクションマッチフェスティバルと異なり、公式でわかりやすい○○編などの表記が付くので、非公式の通称はほぼ目立たない。

そしてプロダクションマッチフェスティバルとは対照的に、副業持ちに厳しいイベントである。無論、担当アイドルとまったらり仕事をする分には全く問題ない。
しかし、特定の1~3時間以外は順位変動の起きないフェスと異なり、上位報酬を狙う場合は24時間いつ追い上げをくらうかわからないのがアイプロ。さらに最終日の追い上げが熾烈であり、たとえ前日夜に2枚取り安全圏にいても、1日経てば1枚取り危険域、下手すれば圏外すらありうる。上位を取るなら天下一の財力が必要、最終日に併せ有給休暇申請を行う社会人Pもいる…という話がさっぱり冗談に聞こえないのが現状である。

アイプロの基本的な流れ

  • 数名の担当アイドル (初期は4名、現在は3名)が公開され、プロデュースするアイドルを選んで仕事を進める。お仕事は並行して可能で、変更も随時可能。
    • イベント開始時からプレイできるレアアイドル2名 (初期は3名) と、それらの目標絆Lv達成で解禁されるSレアアイドル1名の組み合わせからなる。
    • 後半戦等で追加で公開されるアイドルは無条件で選択が可能。
  • 仕事中、コミュニケーションイベントが発生。担当アイドルに対して課アイテム(必ずパーフェクト)か、無料アイテム(使用無制限だが結果は不安定)を選ぶ。無料アイテムの場合は、攻コストを一定量消費することで必ずグッド判定にすることも可能(エンドレスでは不可)。
    結果に応じてハートと思い出ポイントが溜まり、パーフェクトだとハート3つ、グッドでハート1つ、ノーマルだとハートはそのまま。絆ポイントは多い方からパーフェクト>グッド>ノーマル、となる。また、パーフェクトのみ、シャッターチャンスガチャを回す際に消費するアイテムであるフィルムが1つ手に入る。
    • フィルムは現在各回ごとの引き換え用アイテムに変更されている。
  • ハートが5つ以上溜まると、ハートが5つ引かれる代わりにそのアイドルの絆レベルが1アップ。さらに思い出ポイント・当該アイプロの課アイテム・アイドルの固有アイテムのいずれかが貰える。
  • アイドルごとに設定された絆レベルに到達すると仕事完了となり、担当アイドルのアイプロ仕様カードが手に入る。通常はレアだが、初期に選択不能の1人と上位以外の追加公開はSレア。
    • 上位報酬のアイドルが対象となる場合の仕様は現状未確定。
  • アイプロごとに仕事が2つ用意されており、シーン1⇒シーン2⇒エンドレスプロデュース、と推移する。コミュニケーション内容は各状態で全部異なる。また、シーン1と比べてシーン2の仕事の絆レベルは高く設定される。
    • 途中から仕様が変更され、期間の前後半でシーンを分けるようになった。併せてラウンド制を利用するかたちで、シーン内でもコミュニケーションの内容に日々変化が生じるようになっている。
      • 仕事完了の基準には変更が入っていないため、現行の仕様では目標絆レベル到達とシーンの変化は連動しない状態となる。
  • 稀に担当アイドル以外のアイドル(上位報酬アイドル+α)による「エクストラプロデュース」が発生することがある。この時は課アイテムが使用不能だが、グッドが出やすくなっており、得られる絆ポイントが高め。また、エクストラプロデュースではハートは増えない。
  • グッド時にたまに、パーフェクト時は必ずチャンスモードに移行する。チャンスモードでは10分間スペシャルコミュとエクストラコミュの発生率が2倍になる。
  • 思い出ptが一定以上溜まると、随時思い出pt報酬が獲得できる。
  • 中間発表時、ランキングに応じた担当アイドルが登場し、課アイテムを1つくれる。また、イベント終了時点での思い出ポイントランキングに応じて順位報酬が配布される。

主要な登場アイドル一覧

各回の詳細は下記の個別項目を参照のこと。

タイトル
(一部省略)
プロデュース対象アイドル 上位報酬アイドル
Cute Cool Passion 完走 追加 (上位共通)
1 新人アイドルプロデュース 村松さくら 大石泉 土屋亜子 三村かな子

三船美優
2 京町編 緒方智絵里 神谷奈緒 諸星きらり 佐々木千枝

櫻井桃華
3 the 1st Anniversary 道明寺歌鈴 上条春菜 高森藍子 北条加蓮

十時愛
4 新春アイドルプロデュース 安部菜々 塩見周子 相葉夕美 赤城みりあ

新田美波
5 バレンタイン編 椎名法子 速水奏 小松伊吹 中野有香

向井拓海
6 春の桜祭り編 桃井あずき 東郷あい 片桐早苗 龍崎薫

藤原肇
7 鎌倉あじさい巡り 原田美世 脇山珠美 大槻唯 三船美優

五十嵐響子
8 夜空に咲く花火編 小早川紗枝 川島瑞樹 喜多日菜子 白菊ほたる 神崎蘭子※1
佐城雪美
9 チャレンジクッキング
イタリアン編
西園寺琴歌
姫川友紀 橘ありす

喜多見柚
10 the 2nd Anniversary 島村卯月 渋谷凛 本田未央 前川みく
神崎蘭子
11 チョコレートフォーユー!
岡崎泰葉 冴島清美 宮本フレデリカ 森久保乃々
相葉夕美
12 聖靴学園の七不思議 奥山沙織 八神マキノ
メアリー・コクラン 五十嵐響子 白坂小梅
13 みんなのなつやすみ 関裕美
城ヶ崎莉嘉 荒木比奈 矢口美羽 双葉杏
14 どうぶつアドベンチャー
オーストラリア編

二宮飛鳥 的場 栗原ネネ 結城晴 堀裕子
15 the 3rd Anniversary 小日向美穂 新田美波 日野茜
城ヶ崎美嘉 渋谷凛※2
16 はじめてのキャンプ 早坂美玲
三好紗南 ライラ 市原仁奈 遊佐こずえ
17 京町編(復刻) (上記第2回を参照) 
木村夏樹
18 おいでよ!海の家
藤居朋 及川雫 大沼くるみ 桐生つかさ 十時愛

※1:別内容
※2:「プロデュースゲージ」による特殊なもの (後述)

これまでのアイプロの歴史

第1回「新人アイドルプロデュース」 (2012年8月14日~27日)

初のアイプロ。タイトル通り、本イベントでデビューしたニューウェーブ勢と、デビューライブにゲスト出演するかな子が登場した。仕事はデビュー前の準備(かな子は新幹線移動中の会話)⇒デビューライブ⇒ライブ後(エンドレス)、と推移する。アイテムはボックス(中身不明)で、無料版はノーマルボックス、課アイテムはゴールドボックス。

初回ともあって以降と仕様が違う面が多く、一番大きいのはコミュ判定が「失敗」「成功」「大成功」の3種類というもの。「失敗」が「ノーマル」相当とはいえ、失敗に相応しいキツめのセリフだった。また、攻コスト消費によるグッド判定確定もできず、エクストラプロデュースもなかった。さらに無料アイテムでの成功率が後のアイプロと比べると低め。

このため、「失敗」判定連発で内容的に失敗した感のあるテキストが連発されてしまうことに。特に3人目ということで必要絆レベルが高く、キャラクター的に喜怒哀楽の激しいさくらにヘイトが集まってしまい、「アイドルLiveツアー in USA」での再登場まで禍根を残すことになってしまった。とはいえ待望の新イベントということもあり、アイプロの魅力や可能性は当時から認められてはおり、次回に期待される状態であった。

余談だが、今回のイベント報酬Sレア [LIVEゲスト]三村かな子 (マラソンの「完走枠」に相当) は後日通常のプラチナオーディションガチャに投入された。目玉SRよりも低コストのSRが後から追加されるということでPたちの批判を浴び、「ゲス枠」などという不名誉な俗称のもとにもなっている。完全に運営の所為なのであるが…不憫だ。

アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」後半戦初日(2013年12月3日~4日)では、メモリアルプロデュースとしてなんと本イベントが23時間限定復活。1日限定ということで必要絆レベルが大きく下がっている(3人が表3⇒裏7、SR枠も表4⇒裏10)他、現行仕様に併せて攻コス消費でのグッド確定が可能など、大幅に進行が楽になっている。また、当時は存在しなかったチャンスタイム演出も新規に投入されている。

第2回「アイドルプロデュース 京町編」 (2012年10月11日~23日)

前回の雪辱を果たすべく、担当アイドルに初期から人気の高い緒方智絵里や諸星きらりを投入し、本気の布陣で開始された京町編。仕事は昼の京都で現場下見⇒京都でのドラマ・PV撮影⇒夜の京都の町を散策(エンドレス)、と推移する。アイテムは京都らしくお茶にまつわるもので、無料版が粗茶、課アイテムが高級茶菓子。

仕様は一気に現行のものに近くなり、攻コスト消費によるグッド確定ができない、シャッターチャンスがない以外はほぼ変わらない。この京町編でアイプロの基礎は完成したと言えよう。なお、エクストラ枠の紗枝と周子は2人とも出身が京都府。
ちなみに一度でもプロデュースに入ればわかることだが、明らかに他のアイドルより高身長なきらりを実感できるイベントである。また、きらりから貰える固有アイテムの1つは京都イベントにも関わらず「鹿せんべい」だが、これは運営のミスではなく、エンドレスまで進むときらりが京都に来る前に間違えて奈良に行ったことが判明する。

アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」後半戦2日目(2013年12月4日~5日)では、メモリアルプロデュースとして本イベントが23時間限定復活。新人アイプロ同様、1日限定ということで大幅に進行が楽になっている。

第3回「アイドルプロデュース the 1st Anniversary」 (2012年11月28日~12月10日)

第3回はモバマス1周年記念イベントとして開催された。京町編でイベントの評価が固まりつつある中で、満を持して登場した初代シンデレラガール・十時愛が2度目の上位報酬に投入され、京町すら超える勢いでボーダーが上昇した。仕事は事務所でパーティー⇒1周年記念ライブ⇒ライブ後(エンドレス)、と推移する。アイテムは無料版がギフト、課アイテムがハッピーギフト。

仕様は京町とほぼ同様ながら、今回からスタートダッシュプロデュースが導入。イベント開始のFlashを見た時点から48時間以内に思い出ptが一定以上溜まると、思い出pt報酬とは別に報酬がもらえる。結果的にではあるが、スタートダッシュプロデュースは1年もの間アイプロの基本仕様として存続することになる。なお、エクストラ枠はニュージェネ組。このイベント開始とほぼ同時期に [ニュージェネレーション]本田未央 が投入されており、まさしくモバマスの象徴としての起用である。
なお特記事項として、今回は眼鏡布教者・上条春菜の活躍により、エクストラコミュ以外では通常の表情差分とは別に眼鏡差分が存在する(上条本人はダブル眼鏡版がある)。

アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」後半戦3日目(2013年12月5日~6日)では、メモリアルプロデュースとして本イベントが23時間限定復活。やはり1日限定ということで大幅に進行が楽になっている。

第4回「新春アイドルプロデュース」 (2012年12月27日~2013年1月9日)

1周年記念も束の間、クリスマスアイサバを挟んでの第4回開催。仕事は神社で参拝⇒新春ライブ⇒ライブ後(エンドレス)、と推移する。ただし期間中に年を跨ぐ関係で、プレイ日によってコミュ内容の一部が入れ替わる異例の内容となっている (2012年内は現場入りを兼ねた年末詣に関するコミュが、2013年になると初詣のものに変わる)。アイテムは無料版がおせち、課アイテムが高級おせち。

イベント仕様は前回と変わらないが、エクストラ枠が徐々に増えて今回で4人となり、それぞれが目立っている。多田李衣菜は併催ガチャで排出されていた [新春ロッカー]多田李衣菜 と、城ヶ崎美嘉は直前にガチャから排出された妹の [ハッピー☆クリスマス]城ヶ崎莉嘉 と連動したコミュ内容になっている。また、新春の代名詞でもある [幸運の女神]鷹富士茄子 は絵馬のイラストが書き直されている(元のままだと2012年新春のものになるため)。そして想定外の上田に腹筋を破壊されたPも少なくなかった。

なお、担当アイドルに珍しい要素が多かったアイプロでもある。特に初めて口を閉じた相葉夕美と、普通の私服姿の安部菜々は異例。周子も固有アイテムが「周子の実家の八つ橋」と設定を活かしたものになっている。また、イベント開始時の千川ちひろによる紹介時に、塩見周子(18)、相葉夕美(18)がちゃん付けだったのに対し、安部菜々(永遠の17)はさん付けで紹介され、周子にもそのように呼ばれるなど、ウサミン星の謎に迫るアイプロでもあった。

アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」後半戦4日目(2013年12月6日~7日)では、メモリアルプロデュースとして本イベントが23時間限定復活。コミュ内容は2013年版の方となっている。一足早い年明け気分を楽しんでいただきたい。

第5回「アイドルプロデュース バレンタイン編」 (2013年2月6日~2013年2月19日)

バレンタインシーズン直撃の期間で開かれた第5回アイプロ。今回は衣装は「ビストロSMAP」で企画は「愛のエプロン」のような料理番組を舞台に、チョコレートを使った料理を作ることに(拓海は先生役)。仕事は料理のレッスン⇒キッチンスタジオで番組収録⇒収録後、喫茶店にて(エンドレス)、と推移する。アイテムは無料版が花束、課アイテムがバラの花束。

今回からシャッターチャンスが導入され、現行仕様にまた一歩近づいた。今回のシャッターチャンスでは担当アイドルの表情差分版の他、イベントが一周したことで2012年のバレンタインマラソン時の限定アイドルも投入されている。中間ランキング報酬に鎮座する [スイートバレンタイン]十時愛梨 を見て、血のバレンタインの悪夢を思い出したPも少なくあるまい。
エクストラ枠の2人はお菓子好き。なお、スロットチャンスでの登場以降話題に乏しかった速水奏は、このアイプロがバハ枠常連の人気アイドル(第2回総選挙25位)に成長する契機となった。

アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」後半戦5日目(2013年12月7日~8日)では、メモリアルプロデュースとして本イベントが23時間限定復活。秋にも冬にも合うチョコレート(とドーナツ)をもらいに行こう。

第6回「アイドルプロデュース 春の桜祭り編」 (2013年3月28日~2013年4月9日)

花見の季節に開かれた第6回。仕事は昼間にお花見⇒桜をバックに撮影現場⇒撮影後、夜桜の下でまた花見(エンドレス)、と推移する。アイテムは無料版がお弁当、課アイテムが豪華お弁当。

今回はイベント仕様は前回と同じ。シャッターチャンスでは担当アイドルの表情差分版の他、2012年のお花見マラソン(桜舞う花見祭り)時の限定アイドルも投入され、中間ランキング報酬も [桜ガール]月宮雅 となっている。エクストラ枠の唯はお花見マラソン時に登場したものだが、同時登場の相川千夏は残念ながら今回は登場しない。
なお、本イベントでは特に片桐早苗の暴れぶりが目立った。バブリーな衣装に身を包み、予約1年待ちの上物の酒を片手に花見会場へやってきた早苗さんは、固有アイテムでも焼きイカとスルメイカという、アイドルから貰うにしては何か間違ったものをくれる。ぶっちゃけ姫川友紀が可愛く見えるくらいの派手かつ堂々とした飲みっぷりで、「ビール系酒飲み」というイメージを絶対的なものにしてしまうことに。

アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」後半戦最終日(2013年12月8日~9日)では、メモリアルプロデュースとして本イベントが23時間限定復活。ボーダーに追われてメモリアルどころでない人もいるだろうが、色々と心が折れた人は早苗さんと酒を飲もう。

第7回「アイドルプロデュース 鎌倉あじさい巡り」 (2013年5月29日~2013年6月11日)

地名が「鎌倉」と明言された珍しいアイプロ。仕事は仕事前にお参り⇒鎌倉でグラビア撮影⇒撮影後、夕暮れの鎌倉にて(エンドレス)、と推移する。アイテムは無料版が和菓子、課アイテムが高級和菓子。

今回はサポートメンバーが導入された。通常のフロントメンバーとは別にメモリアルパワーを持つ特定アイドルを5人まで置くことができ、レアリティ・親愛度・特訓の有無に応じて獲得できる思い出ptを上昇させる。メモリアルパワー持ちは直近~期間中登場の新カード(本アイプロ初出を含む)であり、効果カードの導入と言ってよい。SR特訓後が並ぶとグッドで225、パーフェクトで900ものポイント差が生まれるので、上位狙いなら効果カードはほぼ必須。

シャッターチャンスでは担当アイドルの表情差分版は変わらないが、新たにシャッターチャンスのみで加入するSRアイドル枠が登場し、[セクシーサーファー]沢田麻理菜が投入された (直前に開催の第10回プロダクションマッチフェスティバルのメダルチャンス報酬の再録)。

なお、前年イベント「きらめくブライダルショー(通称ナタマラソン)」は通常のレアアイドルが登場しなかったため、前年アイドルはシャッターチャンスに投入されていないが、中間ランキング報酬は [ハッピーブライダル]ナターリア となっている。ナタマラソンはある意味血のバレンタイン以上の惨劇(最終日前日ボーダー40万⇒最終日64万、仕事などで最終日に貼り付けなかったPは例外なく全員爆死)だったため、前年のトラウマを再発させたPも少なくない。エクストラ枠のわくわくさんは「きらめくブライダルショー」で登場したまさに普通ではないレアアイドルで、十枚進化でSレア化する。その仕様上、思い出pt報酬でやたら加入するため、前年を知らないPを困惑させた。

今回は雨の鎌倉が舞台ということもあり、アイドルの人選は割と直球路線。イベント登場率の高い唯と三船さん、主に攻コス比が優良のため無~微課Pには特に使用率の高い美世と珠ちゃんと知名度的にも安定路線のためか、歴代アイプロでも特にイチャイチャしてる感が強い。

第8回「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」 (2013年7月18日~2013年7月29日)

隅田川花火大会を会期中に挟んでのアイプロ。仕事は浅草寺近辺の祭りで花火⇒浴衣で撮影⇒撮影後(エンドレス)、と推移する。アイテムは無料版がかき氷、課アイテムが高級かき氷。 >

今回から攻コスト消費によるグッド判定確定が可能になり、仕様が完全に完成した。シャッターチャンスでは恒例の担当アイドルの表情差分版は変わらないが、加えて前回イベントである第11回プロダクションマッチフェスティバルのメダルチャンス報酬、[ハートフェルトパーティー]楊菲菲 が追加投入された。

なお、前年イベントは水泳大会だったのでエクストラで登場するアイドルはいないが、今回はシャッターチャンスに十枚進化仕様の [サマーガールオレンジ]大槻唯 が投入されている他、中間ランキング報酬は [スプラッシュボディ]榊原里美 となっている。

そして今回最大のサプライズとして、特例的に5人目の担当アイドルがイベント後半から途中追加されている。2代目シンデレラガールズを射止めた神崎蘭子が登場し、他の4人と全く異なる仕事をこなすこととなる(コミュで分かるが時期は他4人と同じ)。仕事は事務所でお話⇒トークショー出演⇒トークショーを終えて⇒エンドレス、と4段階推移する。なお、最初の「事務所でお話」では蘭子語の翻訳がなく、逆にエンドレスでは素の蘭子に触れることができる。
今回の担当アイドルは、衣装的にはド直球の紗枝はんから変化球の日菜子までバランス良く揃えた印象。それゆえか、追加の蘭子を除けば特定の誰かが暴走した印象はないが、アイドルの魅力を広げるという点では充実したアイプロであった。なお、ノーマル判定時に日菜子が見せた真顔は非常に貴重。ちなみに [酔いどれお姉さん]片桐早苗 の特訓前背景に映っている川島さんは本アイプロの仕事中だったことが判明しており、実際に川島さんの方からも言及がある。

第9回「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」 (2013年9月18日~2013年9月25日)

8月を挟んでの第9回アイプロ。今回はバレンタイン編と同じと思われる料理番組を舞台にイタリア料理を作る(柚は審査員)。仕事はお料理練習⇒キッチンスタジオでの番組収録⇒収録後(エンドレス)、と推移する。アイテムは無料版がレシピ、課アイテムが特製レシピ。

イベント仕様は前回と変わらないが、今回は担当アイドルが1人減って3人、エクストラもいないとかなりの少人数化が行われた。「アイドルセッション」でも見られた、イベント短期間化のテストとして行われたフシがある。Pの間でも賛否両論ではあるが、今回の担当アイドル3人は全員が猛烈に濃く、期間の短さを感じさせない勢いはある。
まず、程度の差はあれ料理のできたバレンタイン編の面子と逆に、全員料理の経験が乏しい。琴歌はイタリアンは良く食べる(毎週水曜日にシェフが自宅に来る)し意欲もあるが、料理経験は家庭科での実習止まり。ありすはタブレット片手に情報戦略で料理を組み立て見事レシピ通りに実践して見せるが、プロダクションマッチフェスティバルでの一件から苺にハマってしまったことで、いちご尽くしの「橘流イタリアン」なるアレンジレシピを構築。結果、喫茶マウンテンを彷彿とさせるいちごパスタなる代物を含むトンデモ料理が出来上がった。ユッキはその、審査員・柚の「口に入れられるものを作れただけで、もうミラクルじゃない?」という一言で色々と察していただければ…。多くのPから柚の安否が心配されたイベントであった。

こんな次第なので、イベント名に反して固有アイテムで普通のイタリア料理をくれるのは琴歌だけ。ありすは一応パスタも出してくれるが当然の如くいちごパスタ、ユッキに至っては「ホットドッグ」「ねこっぴーまん」「巨大ねこっぴーまん」とイタリアンを作る気ゼロ。なお、実は審査員である柚が一番料理が上手い(料理指導の片手間でオリジナル和風パスタを軽々作る)。

シャッターチャンス報酬の [ネイビーウェーブ]大石泉 は、直前開催の第12回プロダクションマッチフェスティバルの再録。前述の通り新人アイプロでデビューしたアイドルであり、ある意味凱旋帰国みたいなものである。なお、特訓後背景に伏線として映っている亜子とさくらは次回イベント「アイドルLIVEロワイヤル」でカード化されたが、入手難易度の差により亜子・さくらと比べて泉のみ明らかな高レートが付いている。また第7回から続いた前フェスのメダルSRの再録は今回が最後となる。

余談だが、アイプロの絆Lv報酬SRのプラチナガチャ投入は今回の [ストロベリーチャレンジ]橘ありす が最後となる。「ゲス枠」という語が通じなくなるのもそう遠い日ではないかもしれない。

第10回「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」 (2013年11月28日~2013年12月9日)

ついに2周年を迎えた、モバマスの節目を飾る特大級のアイプロ。担当アイドルはチュートリアルの中で全てのPたちの最初の一歩を共にするニュージェネ組と前川みくという、これ以上ない鉄板のメンバーが揃った。また、開始早々に5人目として[アニバーサリープリンセス]神崎蘭子のプロデュースも解禁(今回は仕事も同じ)され、さらに後述のメモリアルプロデュースもあり前年と比べても非常に華やかな仕様となっている。仕事はライブ会場までの市内散策⇒2ndアニバーサリーLIVE⇒打ち上げパーティー(エンドレス)、と推移する。アイテムは無料版がギフト、課アイテムがプリティーギフト。

今回は変更点が非常に多い。まずサポートメンバー設定が大きく変更され、最大人数が10人と倍増した上に、特定のアイドルだけでなく全てのアイドルを設定可能。カードごとの状態ではなく、攻撃・防御の総合値により思い出ptが上昇する形式となった(特定アイドルはステータス倍増などを効果を付ける形で対応)。また、グッドとパーフェクトの獲得思い出pt差がかなり大きくなり、課アイテムの価値が上昇。さらにスタートダッシュプロデュース廃止の代わりに、1日単位でのラウンドごとのグループランキングが導入され、思い出pt報酬もラウンドごとに再セットされるようになった。
シャッターチャンスも追加枚数が大量にあるため、今回はレッド・イエローの2つに分割されている。恒例の担当アイドルの表情差分版([2ndアニバーサリー・スマイル]および[アニバーサリーキャット・S])に加え、前川みくによる布教で生まれた猫耳版([2ndアニバーサリー・ネコミミ])が投入されている。さらにシャッターチャンス枠も特殊で、シャッターチャンス導入前である第4回までのアイプロに登場したSレアアイドル達の表情差分版4人が担当する。中間ランキング報酬は1stアニバーサリーを飾った [アニバーサリープリンセス]十時愛梨 が登場、1年の月日の経過をPに実感させてくれる。

前述した通り、後半戦では通常の2ndアニバーサリーアイプロとは別に、メモリアルプロデュース日替わりで過去のアイプロが復活。獲得思い出ptでは通常の方に劣るも、仕事完了で限定アイドルが加入する点も含め当時のままなので、当時は表完了が限界だったPや、そもそも当時まだPになってなかった人には思い出pt差を上回る価値がある。
さらに、今回はエンドレスプロデュース限定だが、なんとエクストラ枠に全てのアイドルが登場。ある意味ではエンドレスに入ってからが今回は本番である。なお、[クリスマスクイーン]川島瑞樹 特訓前の背景は、このアイプロのエンドレスプロデュースである打ち上げ会場となっている。

第11回「アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!」 (2014年2月7日~2014年2月18日)

2014年初のアイプロ。仕様は2ndアニバーサリーと同様。アイテムは無料版がカード、課アイテムが特製バレンタインカード。

お仕事はバレンタインイベントのためのチョコ作り⇒イベント当日⇒イベント後。今回初めて、後半戦開始時にプロデュース対象アイドルの追加が行われ、総プロデュース可能アイドルは4名と、アイプロ開始時と同数に戻ることになった。またシャッターチャンス枠のSレアアイドルは、今回はコスト16にまで引き上げられた。同時期の他イベントのメダルチャンス報酬Sレアより幾分劣るものの、同等の特技を持つようになった。

真面目な泰葉や清美に器用でお菓子作りが意外と上手な乃々、フリーダム&ハイテンションなフレデリカのチョコ作りとファンの交流会の様子が描かれる。またエクストラコミュではバレンタイン繋がりで昨年のバレンタインアイプロより向井拓海と速水奏が登場、華を添えた。

第12回「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」 (2014年4月30日~2014年5月12日)

チョコレートフォーユーから約二ヶ月後に開催されたアイプロ。10人のサポートメンバー、攻コスト消費、追加アイドルとそれに伴う二種類のシャッターチャンスの存在などイベントのシステムは前回、前々回と同じであるが、コミュの内容がラウンドごとに変更されるようになった。これにより最大絆レベルが低い序盤の台詞集めが困難というアイプロの難点が解消され、更にラウンド毎に変更されたコミュを楽しめ、飽きが来ないように工夫されている。ただし毎日強制的にラウンドが進行するので、プレイできなかったラウンドのセリフの回収が困難という欠点があった。

また今回、上位報酬アイドルがプロデュース対象として後半戦から追加された (追加自体はthe 2nd Anniversaryに次ぐもの)。白坂小梅の目標絆Lv達成報酬には、モバ友招待第9弾の報酬レアアイドル [ウィンターホラーグリーン]白坂小梅 と、みんなで作った特製ケーキ(みんなが好きなものを上に乗せたせいで非常に恐ろしいことになっている)が設定された。久しぶりの十枚進化アイドルの排出ともあって、特訓方法が分からないPが続出した模様。上位報酬アイドルのプロデュース対象への昇格に伴い、ランダム発生のエクストラプロデュースは廃止された。以降、この形式が定番となる。

シャッターチャンス枠の差分アイドルも今回限り特殊なものになっている。第5回以降「スマイル差分」という俗称が定着していたように笑顔の表情差分イラストだったが、今回はホラー系の表情差分になっている。Sレア枠のメアリーと響子は、名称が「・S」のままだったので「サディスティックの意味では」などといわれることもあったとか。

今回よりシャッターチャンス枠Sレアはコスト17になった。メダルチャンス報酬の高コストSRを「メダルSR」と呼ぶが、今回以降のアイプロのシャッターチャンス報酬 (ギフトチャンス報酬) も含めることが恒例になる。

アイテムは無料版が写真、課アイテムがホラーBD。
イベント内容はホラー映画の撮影の中、学園の七不思議を探索するというもの。ただし謎解き要素は薄く、あくまでアイドルとのコミュニケーションに集中できる。選べる担当アイドルこそ5人であるものの、コミュで様々なアイドルの出演が言及されており、エンディングに登場する映画のポスター (現在もゲーム内のイベントギャラリーで見ることができる) には計41名のアイドルがクレジットされている。

第13回「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」 (2014年7月18日~2014年7月30日)

今までの間隔と同様に前回から約二ヶ月後に開催されたアイプロ。夏休みの旅行も兼ねた田舎でのロケが行われる。
アイテムは無料版が麦茶、課アイテムがトロピカルジュース。
聖靴学園の七不思議と同様、ラウンドごとにコミュが変更されるようになっている。ただし毎日すべて変更ではなく、少しずつ置き換わる形式。マニーやバッジなど明らかに撮る対象としておかしなものが含まれるようになっていたシャッターチャンスは、今回から杏にアイスを渡してその分、アイテムを貰う形式のギフトチャンスに変更されている(内容は大半を占めていたノーマルアイドルが除外された他は変わらない)。またスマイル差分のアイドルが加入した際の当たり演出で、アイドル毎に杏との掛け合いがあるなど演出も追加されている。

プロデュース対象は、しかめっ面のノーマルから比べて険が取れてきた関裕美、まさかのボイス付きアイドルからの抜擢となる城ヶ崎莉嘉、インドア派の荒木比奈、そして後半戦で追加される、ムードメーカーの矢口美羽と上位報酬の双葉杏の計5名となる。このうち城ヶ崎莉嘉は担当声優が既に存在していたが、報酬アイドルにはボイスが付いていなかった (翌年7月にボイス追加されている)。

後半追加の杏の絆Lv達成報酬には、前回の小梅と異なり新規カードが用意された([夏休み]双葉杏+)。最初から+と付いていることで特訓はできない仕様だが、2回目の目標絆レベル到達では上位報酬とは別のエピソードが解禁できる形となっている。杏の差分イラストはギフトチャンスからは排出されず、順位点報酬のみとなっている。またこれら追加レアはボイスが当初から付いていた。これは上位報酬ゆえの差別化と見られている。

第14回「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」 (2014年9月8日~2014年9月16日)

今回も前回から約二ヶ月後に開催。大きな仕様変更はないが、期間が短くなっている。「オーストラリアでの動物番組の撮影」という内容で、アイプロとしては初の、他イベント種別を通じても久々の海外出張となった。アイテムは無料版がクッキー、課アイテムがどうぶつケーキ。

冷静ながらも相変わらず複雑な言い回しの目立つ飛鳥、何かと暴走気味な沙に加えて、いつも以上に超能力を行使しようと張り切るユッコという強烈な個性の面々と、熱心に世話を焼くネネ、常識的に振舞う場面の目立った晴という、両極端な顔ぶれによる珍道中が繰り広げられた。
なお、今回も上位報酬の裕子がプロデュース対象に含まれているが、絆Lv達成報酬はエピソードの開放に留められている。

イベント内容よりも中間ランキング上位報酬の方が話題になった、不憫な回ともいえる。

第15回「アイドルプロデュース the 3rd Anniversary」 (2014年11月28日~2014年12月9日)

サービス開始から3年を迎えての開催となった、周年イベント。アニバーサリーライブ後のパーティーと、その準備の模様が内容となっている。アイテムは無料版がキャンディー(?)、課アイテムがキャンディーブーケ。

システム自体に大きな変更はないものの、周年イベントということもあってかR枠が全くなく、初期の3人もSRでの登場となった。また新たにコミュの結果に連動して蓄積される「プロデュースゲージ」が追加されている。昨年に続きメモリアルプロデュースもあり、第7~12回が対象となったが、今回は3本並行で3日ずつの構成となった。

プロデュース対象アイドルが多く変則的な構成となっている。ギフトチャンスアイテムはブルーローズ、イエローローズ、レッドローズの3種でそれぞれ別ボックスとなっているが、特に小日向美穂はプロデュースで得られるのがブルーローズで、[3rdアニバーサリー・S]小日向美穂 はイエローギフトチャンスからの排出というちぐはぐな設定だったことは特筆に値する。また今回も上位報酬である凜はプロデュース対象ではあるが、前述の「プロデュースゲージ」を利用する形となっている。具体的には、ゲージが満杯になったところで凜が登場、1回コミュを強制的に行うというもので、他のアイドルのプロデュースに割り込み、相手をする形となる。メモリアルプロデュースにも対応しており、各回に対する凜のコメントを聞くことができた。

本編におけるライブは、実際に声優が出演して行われた「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!」で、本編では出演声優の役がそのまま出演して行われた設定とされている模様。このためライブに出演した凜と美嘉はライブ終了後のラウンドから登場している(このため厳密には後半からではない)。さらに連動してライブビューイングの特典ドラマCDの内容も直結しており、パーティー準備の様子をより具体的に描くものとなっている。

第16回「アイドルプロデュース はじめてのキャンプ」 (2015年4月30日~2015年5月11日)

アニメの放映を挟んで、5ヶ月ぶりの開催となったアイプロ。久しぶりに声無きアイドルが上位報酬に設定された。番組撮影でアイドル達が野営を行う。お仕事はホームセンター⇒アルパカ牧場⇒キャンプ場(昼)⇒キャンプ場(夜)、と推移する。アイテムは無料版が柏餅、課アイテムが高級柏餅。

何でもゲームに例える紗南、全く経験がなさそうな美玲、最年長で意外とサバイバル性能が高いライラ、楽しそうにPに話しかけるがところどころに闇が混じる仁奈、そしていつもどおりのこずえというカオスな面々。しかしこのキャンプ場、が出るそうだがそんなところにアイドルを連れてゆくのか…。

イベントのシステム自体は第14回と同等になっており、上位報酬のこずえのプロデュース仕様も第14回の裕子に準じたもの。同時期にアイドルマスターシリーズ10周年のキャンペーンが開催されており、グッズプレゼントの応募券が各種報酬に追加されている。

第17回「アイドルプロデュース 京町編」 (2015年7月17日~2015年7月21日)

第17回の今回は過去アイプロの復刻 (タイトルも完全に同じ)。初回を跳ばしての再復刻であり、季節外れの盛夏になぜ実施するのか、などは一切不明。今回は the 2nd Anniversary メモリアルプロデュースでの復刻とは異なり、ラウンド制非採用での開催。また上位報酬アイドルも変更された。

第18回「アイドルプロデュース おいでよ!海の家」 (2015年7月31日~2015年8月10日)

意表をついて、第17回と同じ月にまたアイドルプロデュースが開催された。今回は海の家でのお仕事。撮影を兼ねているようだが、実際に海の家の営業もしている。後半戦にプロデュース対象として追加された上位報酬アイドルの、絆Lv達成報酬にレアアイドルが別途用意されているのは昨年同期の第13回「みんなのなつやすみ」と同じ (ボイス付きなのも同様)。

今回、コミュの結果を得る方法が変更された。まず攻コスト使用による「グッド」確定の廃止。これによりイベント期間中、攻コストが完全に浮く形となった。また課アイテム「高級フルーツポンチ」に加え配布アイテム「フルーツポンチ」が導入された。アイテムを使わずにコミュをとる、フルーツポンチを1つ使って「グッド」確定、フルーツポンチを3つ使って「グッド」もしくは「パーフェクト」、あるいは高級フルーツポンチでの「パーフェクト」確定という4種になった。

開催当日には、登場するアイドルが巨乳枠3人と藤井朋 (B78) ともあり不憫ネタをいう輩も散見されたが、蓋を開けると一番株を上げたのは最年長の藤居朋 (19) かもしれない。なお同種のネタは後半戦開始演出で桐生つかさも口にしている。

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関連項目

  • アイドルマスター シンデレラガールズ
  • アイドルマスター シンデレラガールズの歴史
  • プロダクションマッチフェスティバル
  • エナンザム

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読み:アイドルプロデュース
初版作成日: 13/12/04 01:13 ◆ 最終更新日: 15/11/21 10:35
編集内容についての説明/コメント: 奇乳は蔑称と感じるので巨乳に変更しときました
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アイドルプロデュースについて語るスレ

12 : ななしのよっしん :2015/08/09(日) 18:18:02 ID: nnEBi+yetT
「関連商品」の中身ってなんだったんでしょう?

> 公式の回数カウント
イベントメモリーでは青春公演が129、復刻京町が130、第13回ロワが131ですね。フェスSも、フェスの特別編だったのが回数重ねて4回。本編・番外みたいなのはあまりこだわらないほうがいいかと。
あとイベント詳細が歴史順になってるというのは時系列を追いかけやすいというメリットもあるかと思います。
一覧表で(上記参照)する意義は薄いのでは…。
13 : ななしのよっしん :2015/08/19(水) 04:33:34 ID: P2Ges6XBmT
復刻での一覧表掲載方法についての説明

まず同じ内容を丸々再掲する必要があるのかという疑問があり、また公式のイベントメモリーでは夏樹のみ掲載となっていたこともあって、これに則るかたちとしております。「参照」という表現は不適切だったという自覚もあるので、更新の折に別の表現に改める、再掲に戻す場合は薄字での記入とする方向で考えております。

回数については、明確な回数表記が出るまで棚上げとしておきます(第15回まではイベントメモリーに明記されていることを確認)。
14 : ななしのよっしん :2016/03/05(土) 16:40:05 ID: nnEBi+yetT
アイドルプロデュース the 4th Anniversary (2015/11/28 ~ 2015/12/09)
上位:[アニバーサリープリンセス]塩見周子
対象アイドル:[4thアニバーサリー]藤本里奈, [4thアニバーサリー]白坂小梅, [4thアニバーサリー]向井拓海, [4thアニバーサリー]櫻井桃華
 (忘却の彼方…)

アイドルプロデュース きらめくオーロラ紀行 (2016/2/29 ~ 2016/3/10)
上位:[自称・雪の女王]輿水幸子
対象アイドル:[ノルウェー紀行]大原みちる, [ノルウェー紀行]小関麗奈, [ホワイトジャーニー]藤原肇
 完走枠の後半戦追加なしは久しぶりかな。上位幸子が後半追加、完走R+が絆Lv報酬になったが、ギフトチャンスは前後半共通となったため完走R+の差分が引換カード交換のみ。高くなりそう…。
15 : ななしのよっしん :2016/11/28(月) 20:10:41 ID: dx60NqxnAZ
今回のアイプロって仕様結構変わった?やるの久しぶりだからよく覚えてなくて…
16 : 削除しました :削除しました ID: z8JgRvTVza
削除しました
17 : ななしのよっしん :2016/12/03(土) 08:00:07 ID: HRAtZeR3Hw
パーティー中突然杏とか蓮実とか出て来たけど仕様?
18 : ななしのよっしん :2016/12/03(土) 08:14:12 ID: HRAtZeR3Hw
自決しました

エクストラってのだったのね
連打してた上昨日まで無かったから気付かなかった
19 : ななしのよっしん :2016/12/03(土) 09:16:20 ID: ELQEpazG7c
むしろどんなミスすればそんな不具合が出るのかと
20 : ななしのよっしん :2016/12/03(土) 22:40:12 ID: CZlZM4vEoV
モバマス始めたときにちょうどハワイアイプロやってた時だったんだよなぁ。

あの時、推しアイドルだった悠貴や飛鳥がいたから、少ないスタミナ振り絞って走ってたわ。

今回はその時と違ってスタドリもスタミナそのものも大量だからだいぶ走るの楽だわ。
テキスト量が多いからどのアイドルもやり込むと好きになっていけるからいいイベントだわ。

スタミナ型だから走るの楽だし、復刻含めてもっとやって欲しいイベントだけど、用意するの大変なんだろうな。

メモリアルだけだと、日数が少ないから全員周りきれない。
21 : ななしのよっしん :2016/12/10(土) 04:42:24 ID: 9N38lWkpby
担当がアイプロに出てると、走るのが苦にもならなくてむしろ楽しいって思えるよね・・・
今までそんな事が無かったけど、今回のアニバアイプロがまさにそうだったよ

しかし今回のは育成してアイドル獲得と言うパターンだったけど、これは次回以降もそうなるのか、今回限りなのだろうか
アイプロの歴史も更新途絶えてるし、最新分まで反映されないかな・・・
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