(有)未来検索ブラジルが運営するあらゆる言葉についての記事を閲覧・編集したり、コメントをしたりするサイトです。

単語記事: アイドルマスター

編集

アイドルマスター』 (THE IDOLM@STER) とは、バンダイナムコゲームス(旧ナムコ)より発売されているゲームシリーズである。略称は「アイマス」「IM@S」。

プロデューサーさん!
アニメ化ですよ、アニメ化!

曖昧さ回避 この項ではシリーズ全般について記述しています。
THE iDOLM@STER

286

アイドルマスター』 (THE IDOLM@STER) とは、バンダイナムコゲームス(旧ナムコ)より発売されているゲームシリーズである。略称アイマス」「IM@S。動画のタグは「アイドルマスター」が使用されている。

ロゴには「THE iDOLM@STER」(“i”が小文字)の表記が使われているが、テキスト時は大文字のIにするのが公式表記とされている。いずれの場合も「THE」を読まない。

また、「PROJECT IM@S」としてメディアミックス展開が行われている。

歴史

詳細は「アイドルマスターの年表」を参照。

ゲームの内容

アイドルマスター

詳細は「アイドルマスター(アーケード)」「アイドルマスター(Xbox 360)」を参照。

事務所765プロダクション」の新プロデューサーとなり、個性揃いの11人(アーケード版は10人)のアイドル候補生から1~3人を選んでユニットを結成し、限られた期間の中、レッスンや営業、オーディションを通してトップアイドルへと育て上げるゲームジャンル的には、『プリンセスメーカー』や『ときめきメモリアル』のような、キャラクター育成シミュレーションゲームに分類される。
ラットフォームに応じてアーケード版を「アケ版」「アケマス」、Xbox 360版を「箱○版」「箱マス」と呼ぶ。また、『L4U!』に対してこちらを「無印」と呼ぶ場合がある。

アイドルマスター ライブフォーユー!

詳細は「アイドルマスター ライブフォーユー!」を参照。

プレイヤーファン代表としてファン感謝イベントの「特別プロデューサー」となり、ファン感謝イベントを成功させる。手拍子やかけ声、打楽器で会場のルテージを高めるリズムアクションゲームの「応援モード」と前作のTV出演と同様の「撮影モード」がある。 ライブシーンを自由な演出で簡単に見ることができるようになった。新曲や新アレンジの追加機や、コミュニケーションシーンの演出スクリプトや衣装・アクセサリの強化などの改良がおこなわれており、毎発表されるDLCをより楽しみやすくしたプラットフォームともいえる。

アイドルマスターSP

詳細は「アイドルマスターSP」を参照。

PSP版『アイドルマスター』。2008年7月27日の3周年記念イベントライバル事務所961プロダクション」、かつての没キャラ「たかね」「ひびき」の登場、「星井美希、電撃移籍」という衝撃の告知がなされた。キャラクターのモデリングアーケード版とXbox 360版の中間程度で、アーケード版を進化させたようなゲームデザインとなっている。アーケード版と同様のランクアップリミットがあり、961プロアイドルと競い合う「ストーリープロデュースモード」が新たに追加される。ユニットは組めず、プロデュースソロのみとなる。ソフトは「パーフェクトサン」「ワンダリングスター」「ミッシングムーン」の3本で、それぞれ765プロアイドル3人と961プロライバル1人の計4人ずつに分かれて収録される。

アイドルマスター ディアリースターズ

詳細は「アイドルマスター ディアリースターズ」を参照。

舞台を876プロダクションに移した外伝的作品で、「PROJECT IM@S 2nd VISION」におけるゲーム作品の第1弾である。プロデューサーではなくアイドル候補生(3人から1人選択)の視点でストーリーが進行する。ジャンルは「トップアイドルアドベンチャー」となっており、レッスン(ミニゲーム)やオーディションは残るものの、育成シミュレーションよりアドベンチャー重を置くゲームシステムになっている。765プロの登場人物も、既にトップアイドルになっているという設定で登場し、ストーリーに関わってくる。

アイドルマスター2

詳細は「アイドルマスター2」を参照。

アイドルマスター』の続編。ジャンルは「民的アイドルユニットプロデュース」。

アイドルマスターモバイル

元々はアーケード版と連動するためのサイトで、ユニット情報ランキングを閲覧できたり、待ち受けや着ボイスなどが配信されていたりするサイトであった。プロデュース中やそれ以外のアイドルからメールが届くようになる他、事務所セガゲーで言うところのチーム)機が使える。不定期にレアアクセサリアクセサリセットポイントアクセサリ購入に使える)が配布されていたが、ポイント配布が毎行われるようになった反面、アクセサリ配布は最終の「全アクセサリ(144種)配布」が行われて以来行われなくなった。ちなみに、最終ロケテのPが絶対入手できなかった本稼動版のデフォ衣装が配布された事を除いて、衣装が配布された事は無く、ポイントで購入する事も出来ない。

リニューアル後はflash壁紙着うたなどを「販売」するサイトになった(旧アーケード連動サイトは、連動部分は機しているがコンテンツ更新は終了。毎更新されていたカレンダー待ち受けもリニューアル直前配信のもののまま更新されなくなり、アーケードオンライン運用終了とほぼ同時期にクローズしている)。765プロアイドルから1人(アイマス2基準)を選んで「担当」することが出来る(好感度が下がりすぎると引退してしまうこともある)。また、765プロアイドルから無作為(と思われる)に構成した4つのトリオユニット(または3つのカルテットユニット)のアクセス数・コンテンツDL数などから算出したファン数を競わせるオーディションが毎開催されている。

2010年12月リニューアルからはオーディションに変わりエリアゲームが登場。携帯電話の位置情報を活用し、全505エリアで担当アイドルと数々の仕事をこなし、ファン数を増やしていく(仕事の依頼先が他のエリアの場合、他のPに協依頼することが出来(論協したPも報酬あり)、ランキングもある)。
エリアゲームの詳細はアイドルマスターモバイル エリアゲームの記事へ)

ゲーム版とアニメ版

詳細は「アイドルマスター(アニメ)」を参照。

2007年4月放映のアニメアイドルマスターXENOGLOSSIA』はアーケード版を原案としているが、ゲーム版のそのままのアニメ化ではなく、「アニメ用のアイドルマスター」として新しい設定で作られているため、世界観やストーリー、登場人物の設定や担当声優が異なる。そのためゲームアイドルマスター』の「アニメ化」というよりも「PROJECT IM@S」(メディアミックス作品・番組を含めた総称)内の「アニメーション部門」と言った方が近いのかもしれない。ラジオ番組やCD漫画等のメディアミックス展開も、内容やキャストが違うためゲーム系列とアニメXENOGLOSSIA)系列に事実上分けて展開されている。アニメの詳細は「アイドルマスターXENOGLOSSIA」の項を参照のこと。

また、ゲーム版(Xbox 360版)の世界観そのままでアニメ化した15分OVAも別に1度だけ作られており、『L4U!』の初回版に同梱された。

その後、2011年1月10日ライブ会場にて、ゲーム版の世界観・配役で改めてアニメ化されることが発表された。PVによるとキャラクターデザインや設定は2がベースになっていると思われるが、あずさが長いまま等の相違点もある。2011年7月からTBS系列で放映開始予定。その他の詳細はアニメ公式サイトを参照。

登場人物

アイドルマスターの登場人物の一覧」を参照。

登場アイドル早見表




























































無印 アーケード版
Xbox 360版
ライブフォーユー!
SP パーフェクトサン
ワンダリングスター
ミッシングムーン
ディアリースターズ
2 Xbox 360
PlayStation 3

例】
◎ → プロデュース
○ → 「ステージシーンのみ」など、限定的にプロデュース。(条件付を含む)
 → 登場するが、プロデュース不可。
- → 登場しない。

ニコニコ動画上での扱い

ニコニコ動画では初期からゲームプレイ動画や個人が作ったMADが多数投稿されており、非常に人気が高いジャンルの一つ。これらの動画や、動画投稿者によるコミュニティは「 ニコマス」(ニコニコにおけるアイマス動画)と総称される。

動画投稿者にはゲーム中(アーケード版・コンシューマー版共通)におけるプレイヤーの個別識別名称である「 P(プロデューサー)」名が付く独特の文化が引き継がれた。

2009年12月現在、ニコニコ動画でのP名を持つ人の数は約6000名と推定され(さらに、P名を持たない投稿者も多数)、「アイドルマスタータグを持つ動画は2010年2月10日100000を突破した。なお、ニコニコ動画(9)よりカテゴリタグ扱いになった。

主な投稿動画形式

アイマス動画と言っても形式は様々である。

無編集プレイ動画
会話シーンオーディションステージPV、『L4U!』応援モードスコアアタックなど。
Xbox LIVEでの対戦で勝ち抜くと、Xbox LIVE上で自分アイドルステージPV映像を多くの人に見せることができるのだが、自分が手にかけて育てたアイドル晴れ姿はできればもっと多くの人に見てもらいたいのが人情。そこでYouTubeニコニコ動画Stage6自分プレイ動画ステージPVアップロードする者が続出した。
ゲームの内容を用いたPVMAD
ステージ映像手描き絵、自作3Dモデルアイマス以外の映像などに公式曲やそれ以外の曲(アニソンJ-POP洋楽等)をあわせた動画。バリエーションは非常に多岐に渡る。
アイドルマスターのタグの一覧」も参照。
アイマス曲のリミックスや他ジャンル曲とのマッシュアップ
ゲーム中の音声(アイマス曲だけでなくBGM、会話、効果音まで)を素材とした曲もある。
その中でも、公式に発売されているCDの曲を用いた作品は多い。
アイドルマスターの楽曲の一覧」も参照。
PROJECT IM@Sシリーズ
アイドルマスター』のメディアミックス展開プロジェクトであるPROJECT IM@S(ここでのIM@SInter Media Artists and Specialistsの略称)には様々なメディアコンテンツが含まれており、それらを題材にした作品もある。
地上波/インターネットラジオ関連
アイマスレディオ』、『ラジオdeアイマSHOW!』、『アイドルマスター Radio For You!』等。
ミカライゼーション関連
コミックアイドルマスター』(稍日向・画)、『アイドルマスターrelations』(上田夢人・画)、『ぷちます!』(明音・画)等。
ゲームとのコラボレーション企画
太鼓の達人シリーズ、『ビューティフル塊魂』、『エースコンバット6
*『エースコンバット6』では各アイドルイメージしたアイマスカラー機体がDLCに登場している(「アイドルコンバット」を参照)。
架空戦記
アイドルたちを他ゲーム(シミュレーションゲームRPG等)に登場させてオリジナルストーリーを作る動画。
クロスオーバー先のプレイ動画ベースとなる場合が多い。
iM@S架空戦記シリーズ」も参照。
オリジナルストーリー
アイドルたちを登場させた自作紙芝居アニメ小説など。手書きノベルゲームなど形態は様々。
アイマス紙芝居」「NovelsM@ster」も参照。
教養講座
アイドルを進行役にして、特定のテーマについて解説する動画。
アイマス教養講座」も参照。
~してみた系
描いてみた踊ってみた歌ってみた演奏してみた等、変わったものでは人形などの造形や料理なども含む。

これらはあくまでも一例であり、今なお多様化が進んでいる。

また、技術レベルの競争がしく、さらなる映像表現のため、HDキャプチャカードや高額な動画編集ソフトなど、 製作環境に投資するPが後を絶たない。とはいえ、ハードソフトに大をつぎ込まなくても、Windowsムービーメーカー等の基本的な動画編集環境さえあればMAD製作自体は充分可であり、そういう動画製作者も多い。
アイマスMAD特有のノウハウの交換も、ネット上で盛んに行われている。

さらに、『L4U!』には隠しコマンド765comm@nd」が搭載されていることが発覚。この説明文には「合成用ブルースクリーン」と明記されており、ナムコMAD製作を推奨しているのでは? との声も。

ダウンロードコンテンツ(Xbox LIVEで購入する追加衣装や新曲等)配信開始日や各キャラクター誕生日には お祝いMADが多数投稿されるほか、お題を決めた期間限定の投稿イベントが動画製作者によって企画されることも多く、お祭りの多さはニコマスPたちの原動の一部となっている。電子掲示板TwitterなどネットのあちこちでニコマスPファンの間で日々新たな企画が生まれ、「トカチゴールド」のように現実世界でのイベントも出現している。

動画投稿者視聴者を問わずニコマスユーザープレミアム会員の割合が高いと言われ、再生数に対するマイリスト数の割合の高さ、ニコニコ大百科の充実度、ニコニコミュニティレベルの増加率、 プレミアムカラー弾幕などにその影を見て取れる。

全てのはじまり

β時代のある日、1本の動画が投稿される。

   この動画に関しては、SMILEVIDEOへの投稿が先なのは右(sm24877)だが
   Youtubeで有名なものは左(sm116855
http://youtu.be/3ClTxoNusns)。

この会話シーンの動画が話題となり、アイドルマスターの存在を内外に知らしめることになる
 (※当時のタイトルは「これなんてエロゲ?」、上記の動画はYouTubeからの転載の為タイトルが違う。
 なおこの項で紹介されている動画は以下のものも含め全てγ時代転載リメイクされたものである。)

その数日後に投下された「tUNAK M@ster」が、ニコニコ動画におけるアイマスMADの起点とされる
(なお、YouTubeでは2006年頃にアーケード版『アイドルマスター』を使ったMADが少数ながら確認する事ができる)。

ダンスシーンを切り貼りすることで新しい振り付けを作り出した「やよぴったん」も、初期のアイマスMAD代表作である。

特徴的な歌い回しが話題になった双海亜美・真美(「とかち」)も、アイマス人気の立役者となった。

このあたりの動画を見た者たちがアイマス世界に引きずり込まれ、見るだけにとどまらず自らMADを作成して投稿したりXbox 360を買いに走ったりする人が続出したのであった。

公式チャンネル

2009年5月17日、満を持して公式チャンネル開設。チャンネルナンバーはもちろん765。

その他

アイドルマスターMADコミュニティの研究論文が発表されているので、より詳しく知りたい時の参考に。

関連動画

L4U!のプレス向け発表会の動画

一般のファンではなく、あくまでもプレス向けの発表会。
レスからしてこのノリがアイマスを牽引しているといっても過言ではない。

関連商品

詳細は「アイドルマスターの関連商品の一覧」を参照。

ゲーム

CD

書籍

関連コミュニティ

関連項目

外部リンク

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC
ページ番号: 353 リビジョン番号: 1384473
読み:アイドルマスター
初版作成日: 08/05/13 21:05 ◆ 最終更新日: 11/12/19 21:05
編集内容についての説明/コメント: 早見表、愛ちゃん参戦決定。
記事編集 / 編集履歴を閲覧 /

アイドルマスターについて語るスレ

4508ななしのよっしん :2012/02/07(火) 17:24:12 ID: /FO26hmY1u
アイステライブやるってな。生バンド
4509ななしのよっしん :2012/02/08(水) 01:08:46 ID: Uup2c1IDAs
どこで!?
4510ななしのよっしん :2012/02/08(水) 07:22:20 ID: /FO26hmY1u
コロンビアアイステの新しいCD情報といっしょにライブについても書かれてる。そっち見な
4511ななしのよっしん :2012/02/08(水) 23:55:34 ID: STQILTX+R/
久々にSPやったら皆思ったより可かった。
とかやよいなんかはより可いんじゃないかってくらい。

なんかグラが酷かったイメージしかなかったのに
グラの細部を内で補完してるからそう見えるだけなのか?
4512ななしのよっしん :2012/02/09(木) 00:11:27 ID: STQILTX+R/
ごめん、やっぱのほうが可かったわ
4513ななしのよっしん :2012/02/10(金) 14:34:31 ID: YV4Z5WGNDS
アイマス最高
4514ななしのよっしん :2012/02/10(金) 23:37:58 ID: pmeqrnj2ca
るろうに剣心実写化された事だしここは一つ
実写アイドルマスター」をだな…。

い子達をオーディションとかで募集して集めればイイ線いけんじゃね?
4515ななしのよっしん :2012/02/10(金) 23:47:23 ID: /FO26hmY1u
いや、それはないわ
4516ななしのよっしん :2012/02/10(金) 23:48:18 ID: qItsiVmovp
>>4514実写版とか誰得だよ?
リアル永遠に二次元えることはできねぇんだよ
4517ななしのよっしん :2012/02/11(土) 00:16:52 ID: bTq/tK7I1P
>>4514
つ【アダルトマスター
ページトップへ戻る