単語記事: アイドルマスター

編集

アイドルマスター』 (THE IDOLM@STER) とは、バンダイナムコゲームス(旧ナムコ)より発売されているゲームシリーズである。略称は「アイマス」「IM@S」。

曖昧さ回避 この項目ではシリーズ全般について記述しています。
  • アーケード版第1作については「アイドルマスター(アーケード)」を参照。
  • Xbox 360版第1作については「アイドルマスター(Xbox 360)」を参照。
  • 上記作中の同名曲については「THE IDOLM@STER(主題歌)」を参照。
  • アニメ版については「アイドルマスター(アニメ)」を参照。

THE iDOLM@STER

286

アイドルマスター』 (THE IDOLM@STER) とは、バンダイナムコエンターテインメント(旧ナムコ)より発売されているゲームシリーズである。略称はアイマス」「IM@S。動画のタグは「アイドルマスター」が使用されている。

ロゴには「THE iDOLM@STER」(“i”が小文字でAの部分が@)の表記が使われているが、テキスト時は大文字のIにするのが公式表記とされている。いずれの場合も「THE」を読まない。

また、「PROJECT IM@S」としてメディアミックス展開が行われている。

歴史

詳細は「アイドルマスターの年表」を参照。

  • 2005年7月26日 - アーケード版『アイドルマスター』稼働開始。
  • 2007年1月25日 - Xbox 360版『アイドルマスター』発売。 
  • 2007年4月2日 - アニメ『アイドルマスターXENOGLOSSIA』放映開始。
  • 2007年11月1日 - Xbox 360版プラチナコレクション(廉価版)発売
  • 2008年2月28日 - Xbox 360用ゲームソフト『アイドルマスター ライブフォーユー!』発売。
  • 2009年2月19日 - PSP用ゲームソフト『アイドルマスターSP』発売。
  • 2009年3月12日 - Xbox 360版『アイドルマスターツインズ』(本編と『L4U!』の2本組プラチナコレクション)、および『L4U!』のプラチナコレクション発売。
  • 2009年8月11日 - Xbox 360版『アイドルマスター』『アイドルマスター ライブフォーユー!』ゲームオンデマンドで配信開始(いずれも2000MSP)。
  • 2009年9月17日 - ニンテンドーDS用ゲームソフト『アイドルマスター ディアリースターズ』発売。
  • 2010年7月26日 - シリーズ生誕5周年。
  • 2010年9月1日 - 午前1時59分を以って、アーケード版のネットワーク接続サービスが終了。
  • 2010年9月18日 - 東京ゲームショウにて『765プロダクション2010年度プロデューサー決起集会』が開催された。
  • 2011年1月10日 - パシフィコ横浜・国立大ホールで行われたライブで、ゲーム版ベースでのアニメ化が発表された。
  • 2011年2月24日 - Xbox 360用ゲームソフト『アイドルマスター2』発売。
  • 2011年7月7日 - アニメ『THE IDOLM@STER』放映開始。
  • 2011年10月27日 - PlayStation3用ゲームソフト『アイドルマスター2』発売。
  • 2011年11月28日 - Mobage用ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』配信開始。
  • 2012年3月30日 - iOS用アプリ『アイドルマスターモバイルi』配信開始。
  • 2012年7月2日 - サミーのパチスロアイドルマスターライブインスロット』が稼働開始。
  • 2012年10月25日 - PSP用ゲームソフト『アイドルマスター シャイニーフェスタ』発売。
  • 2013年1月1日 - アニメ『ぷちます!-プチ・アイドルマスター-』配信開始。
  • 2013年2月27日 - GREE用ソーシャルゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』配信開始。
  • 2013年10月2日 - PlayStation3用ゲームソフト『アイドルマスター シャイニーTV』がDL専売で発売。
  • 2014年1月25日 - 劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』公開。
  • 2014年2月28日 - Mobage用ソーシャルゲーム『アイドルマスターSideM』配信開始。
                 (直後に配信停止、2014年7月17日に再開)
  • 2014年5月15日 - PlayStation3用ゲームソフト『アイドルマスター ワンフォーオール』発売。
  • 2015年1月9日 - アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』放映開始。
  • 2015年7月18日 - シリーズ10周年を記念したライブを西武プリンスドームで開催。
  • 2015年7月26日 - シリーズ生誕10周年。
  • 2015年9月3日 - スマホ用ゲームアプリ『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』配信開始。
  • 2015年12月10日 - PSVita用ゲームソフト『アイドルマスター マストソングス』発売。
  • 2016年7月28日 - PlayStation4用ゲームソフト『アイドルマスター プラチナスターズ』発売。
  • 2016年10月13日 - PlayStation VR用ゲームソフト『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』発売。

ゲームの内容

アイドルマスター

詳細は「アイドルマスター(アーケード)」「アイドルマスター(Xbox 360)」を参照。

芸能事務所「765プロダクション」の新米プロデューサーとなり、個性派揃いの11人(アーケード版は10人)のアイドル候補生から1~3人を選んでユニットを結成し、限られた期間の中、レッスンや営業、オーディションを通してトップアイドルへと育て上げるゲーム。ジャンル的には、『プリンセスメーカー』や『ときめきメモリアル』のような、キャラクター育成シミュレーションゲームに分類される。
携帯コンテンツと連動し、アイドルからメールが送られるなどプロデューサー気分を身近にも味わえるものとなっていた。
プラットフォームに応じてアーケード版を「アケ版」「アケマス」、Xbox 360版を「箱○版」「箱マス」と呼ぶ。また、『L4U!』に対してこちらを「無印」と呼ぶ場合がある。

アイドルマスター ライブフォーユー!

詳細は「アイドルマスター ライブフォーユー!」を参照。

プレイヤーはファン代表としてファン感謝祭イベントの「特別プロデューサー」となり、ファン感謝祭イベントを成功させる。手拍子やかけ声、打楽器で会場のボルテージを高めるリズムアクションゲームの「応援モード」と前作のTV出演と同様の「撮影モード」がある。 ライブシーンを自由な演出で簡単に見ることができるようになった。新曲や新アレンジの追加機能や、コミュニケーションシーンの演出スクリプトや衣装・アクセサリの強化などの改良がおこなわれており、毎月発表されるDLCをより楽しみやすくしたプラットフォームともいえる。

アイドルマスターSP

詳細は「アイドルマスターSP」を参照。

PSP版『アイドルマスター』。2008年7月27日の3周年記念イベントでライバル事務所「961プロダクション」、かつての没キャラ「たかね」「ひびき」の登場、「星井美希、電撃移籍」という衝撃の告知がなされた。キャラクターのモデリングはアーケード版とXbox 360版の中間程度で、アーケード版を進化させたようなゲームデザインとなっている。アーケード版と同様のランクアップリミットがあり、961プロのアイドルと競い合う「ストーリー・プロデュース・モード」が新たに追加される。ユニットは組めず、プロデュースはソロのみとなる。ソフトは「パーフェクトサン」「ワンダリングスター」「ミッシングムーン」の3本で、それぞれ765プロのアイドル3人と961プロのライバル1人の計4人ずつに分かれて収録される。

アイドルマスター ディアリースターズ

詳細は「アイドルマスター ディアリースターズ」を参照。

舞台を876プロダクションに移した外伝的作品で、「PROJECT IM@S 2nd VISION」におけるゲーム作品の第1弾である。プロデューサーではなくアイドル候補生(3人から1人選択)の視点でストーリーが進行する。ジャンルは「トップアイドルアドベンチャー」となっており、レッスン(ミニゲーム)やオーディションは残るものの、育成シミュレーションよりアドベンチャーに比重を置くゲームシステムになっている。765プロの登場人物も、既にトップアイドルになっているという設定で登場し、ストーリーに関わってくる。

アイドルマスター2

詳細は「アイドルマスター2」を参照。

アイドルマスター』の続編。ジャンルは「国民的アイドルユニットプロデュース」。
続編と銘打っているが、『初代』と『SP』のキャラクターが混在した「初代とはプロデューサーが来た日が異なる」パラレル的な内容。765プロ内でNPCユニットが組まれていたり、別プロダクション所属のライバルとなる男性ユニットが登場するなど新規要素を盛り込んでいる。

アイドルマスター ワンフォーオール

詳細は「アイドルマスター ワンフォーオール」を参照。

アイドルマスター2」のマイナーチェンジ作品。
最もシナリオやプロデュース方法は『2』と別物になっており、特定アイドルのみの単独プロデュースが出来ない(逆にいえば最終的に全員をプロデュースする必要がある)、プロデュース期限に制限が無いというあたりが大きな変更点。また『DS』や『2』の登場アイドルがライバルアイドルとしてランクアップフェスに登場する。大きな目玉としてエディットこそ自由にはできないものの、アイドル13人全員がステージに立つ「オールスターライブ」が実装されている。

アイドルマスター プラチナスターズ

詳細は「アイドルマスター プラチナスターズ」を参照。

PS4にプラットホームを移した最新作。2016年発売予定。

アイドルマスター シンデレラガールズ

詳細は「アイドルマスター シンデレラガールズ」を参照。

Mobage内のソーシャルゲーム。765プロのアイドルを含め、100人以上のアイドル候補生が登場。最大5人のユニットを結成し、各エリアの仕事やレッスン、LIVEバトルを通してアイドルを成長させていく。

派生作品として、ソーシャル要素を含めたリズムゲームアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージがスマートフォン用ゲームアプリとして、舞浜アンフィシアターでの1stライブの舞台をVR上に再現したアイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューションPlayStation VR向けに、それぞれリリースされている。

アイドルマスター ミリオンライブ!

詳細は「アイドルマスター ミリオンライブ!」を参照。

GREE内のソーシャルゲーム。上記の「シンデレラガールズ」と比較するとアイドル候補生の人数は少ないが、全員765プロ所属。各エリアの仕事、レッスン、合同フェスでアイドルを成長させる。基本は3人ユニットでいつでも切り替えが可能。

アイドルマスターSideM

詳細は「アイドルマスターSideM」を参照。

Mobage内のカードゲーム型ソーシャルゲーム。アイドルマスターシリーズでは(例外もいるが)初の男性アイドルをプロデュースするもので、『2』で登場したジュピターという3人のアイドルも登場している。各アイドルには前職が設定され特徴づけの一翼をなしていて、また当初より固定のユニットが設定されている。特定の条件を満たすとアイドルの一面がコミック形式で参照できるアイドル雑誌など新機軸のシステムを搭載している。

アイドルマスターモバイル

元々はアーケード版と連動するためのサイトで、ユニット情報やランキングを閲覧できたり、待ち受けや着ボイスなどが配信されていたりするサイトであった。プロデュース中やそれ以外のアイドルからメールが届くようになる他、事務所(セガゲーで言うところのチーム)機能が使える。不定期にレアアクセサリやアクセサリセットやポイント(アクセサリ購入に使える)が配布されていたが、ポイント配布が毎月行われるようになった反面、アクセサリ配布は最終の「全アクセサリ(144種)配布」が行われて以来行われなくなった。ちなみに、最終ロケテのPが絶対入手できなかった本稼動版のデフォ衣装が配布された事を除いて、衣装が配布された事は無く、ポイントで購入する事も出来ない。

リニューアル後はflash壁紙や着うたなどを「販売」するサイトになった(旧アーケード連動サイトは、連動部分は機能しているがコンテンツ更新は終了。毎月更新されていたカレンダー待ち受けもリニューアル直前配信のもののまま更新されなくなり、アーケード版オンライン運用終了とほぼ同時期にクローズしている)。765プロのアイドルから1人(アイマス2基準)を選んで「担当」することが出来る(好感度が下がりすぎると引退してしまうこともある)。また、765プロのアイドルから無作為(と思われる)に構成した4つのトリオユニット(または3つのカルテットユニット)のアクセス数・コンテンツDL数などから算出したファン数を競わせるオーディションが毎月開催されている。

2010年12月のリニューアルからはオーディションに変わりエリアゲームが登場。携帯電話の位置情報を活用し、全国505エリアで担当アイドルと数々の仕事をこなし、ファン数を増やしていく(仕事の依頼先が他のエリアの場合、他のPに協力依頼することが出来(勿論協力したPも報酬あり)、ランキングもある)。
(エリアゲームの詳細はアイドルマスターモバイル エリアゲーム」の記事へ)

アニメ版

詳細は「アイドルマスター(アニメ)」を参照。

 アイドルマスターの企画を軸にしたアニメ作品は現時点で、下記の通りの
   「別部門のXENOGLOSSIA」「ゲーム付属のOVA」「初代と2を軸にしたテレビアニメ。および続編となるアニメ映画」「二次創作漫画を原作にしたぷちます」「新企画ゲーム作品であるシンデレラガールズの2周年記念PVアニメ、およびテレビアニメ」「ミリオンライブのテーマソングシングルに付属するアニメPV」の6系統が存在する。  

2007年4月放映のアニメ『アイドルマスターXENOGLOSSIA』はアーケード版を原案としているが、ゲーム版のそのままのアニメ化ではなく、「アニメ用のアイドルマスター」として新しい設定で作られているため、世界観やストーリー、登場人物の設定や担当声優が異なる。そのためゲーム『アイドルマスター』の「アニメ化」というよりも「PROJECT IM@S内のアニメーション部門」と言った方が近いのかもしれない。内容やキャストが違うため、ラジオ番組やCD、漫画等のメディアミックス展開も、ゲーム系列とXENOGLOSSIA系列は事実上分けて展開された。アニメの詳細は「アイドルマスターXENOGLOSSIA」の項を参照のこと。

また、ゲーム版(Xbox 360版)の世界観そのままでアニメ化した15分OVAも別に1度だけ作られており、『L4U!』の初回版に同梱された。長谷優里奈演ずる雪歩が出演している唯一のアニメアイマスである。

その後、2011年7月から放映されたTVアニメ版は、ゲーム版の世界観・配役で改めてアニメ化された。キャラクターデザインや設定は2がベースだが、あずさの髪が長いまま等の相違点もある。現在単に「アニメのアイマス(アニマス)」というとこちらを指す。後に『シャイニーフェスタ』に同梱されたOVAも、こちらに準拠した設定になっている。

2013年1月『ぷちます!-プチ・アイドルマスター-』がweb配信開始。謎生物「ぷちどる」を始め二次創作寄りのネタが多い2分枠のスピンオフコメディ作品であり、配役はゲーム版と同一。2014年4月には第2期『ぷちます!!プチプチ・アイドルマスター』が製作された。詳細は「ぷちます!」の頁を参照。

2014年1月、2011年版の続編である完全新作のアニメ映画『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』が劇場公開。

2015年1月、アニメ版『アイドルマスターシンデレラガールズ』がTV放映開始。制作会社は2011年版や劇場版と同じであり、また作品世界も繋がっている様子である。詳細は「アイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)」のページを参照。

韓国ドラマ版

2016年には、「THE IDOLM@STER.KR(仮題)」としてまさかの実写ドラマ進出を発表。韓国では日本の漫画、実写作品を韓ドラ化する動きが近年盛んであったが、アイマスとバンナムもこの流れに乗る形でアジアへの新展開を果たすことになった。

キャストオーディションはインターネットなどを通じて世界中から募り、2016年5月頃に実施予定。ドラマ放送時期はまだ未定であるが、製作は日本に本拠地を置く韓国コンテンツ配給会社のインタラクティブメディアミックスが担当する。

登場人物

アイドルマスターの登場人物の一覧」を参照。

登場アイドル早見表






























































無印 アーケード版
Xbox 360版
ライブフォーユー!
SP パーフェクトサン
ワンダリングスター
ミッシングムーン
ディアリースターズ
2 Xbox 360版
PlayStation 3版
SF ハニーサウンド
ファンキーノート
グルーヴィーチューン
ワンフォーオール
プラチナスターズ ? ? ? ? ? ? ?
ソー
シャ
ルゲ
ーム
シンデレラガールズ
ミリオンライブ!
SideM

【凡例】
◎ → プロデュース可能
○ → 「ステージシーンのみ」など、限定的にプロデュース可能(条件付を含む)
△ → 登場するが、プロデュース不可
- → 登場しない

ニコニコ動画上での扱い

ニコニコ動画では初期からゲームのプレイ動画や個人が作ったMADが多数投稿されており、非常に人気が高いジャンルの一つ。これらの動画や、動画投稿者によるコミュニティは「 ニコマス」(ニコニコにおけるアイマス動画)と総称される。

動画投稿者にはゲーム中(アーケード版・コンシューマー版共通)におけるプレイヤーの個別識別名称である「 P(プロデューサー)」名が付く独特の文化が引き継がれた。

2009年12月現在、ニコニコ動画でのP名を持つ人の数は約6000名と推定され(さらに、P名を持たない投稿者も多数) 「アイドルマスター」タグを持つ動画は2010年2月10日に100000を突破した。なお、ニコニコ動画(9)よりカテゴリタグ扱いになった。

主な投稿動画形式

アイマス動画と言っても形式は様々である。

無編集のプレイ動画
会話シーンやオーディション、ステージPV、『L4U!』応援モードのスコアアタックなど。
Xbox LIVEでの対戦で勝ち抜くと、Xbox LIVE上で自分のアイドルのステージPV映像を多くの人に見せることができるのだが、自分が手塩にかけて育てたアイドルの晴れ姿はできればもっと多くの人に見てもらいたいのが人情。そこでYouTubeやニコニコ動画やStage6に自分のプレイ動画やステージPVをアップロードする者が続出した。
ゲームの内容を用いたPV・MAD
ステージの映像や手描き絵、自作3Dモデル、アイマス以外の映像などに公式曲やそれ以外の曲(アニソンやJ-POP、洋楽等)をあわせた動画。バリエーションは非常に多岐に渡る。
アイドルマスターのタグの一覧」も参照。
アイマス曲のリミックスや他ジャンル曲とのマッシュアップ
ゲーム中の音声(アイマス曲だけでなくBGM、会話、効果音まで)を素材とした曲もある。
その中でも、公式に発売されているCDの曲を用いた作品は多い。
アイドルマスターの楽曲の一覧」も参照。
PROJECT IM@S派生シリーズ
アイドルマスター』のメディアミックス展開プロジェクトであるPROJECT IM@S(ここでのIM@SはInter Media Artists and Specialistsの略称)には様々なメディアのコンテンツが含まれており、それらを題材にした作品もある。
地上波/インターネットラジオ関連
アイマスレディオ』、『ラジオdeアイマSHOW!』、『アイドルマスター Radio For You!』等。
コミカライゼーション関連
コミック『アイドルマスター』(稍日向・画)、『アイドルマスターrelations』(上田夢人・画)、『ぷちます!』(明音・画)等。
他ゲームとのコラボレーション企画
『太鼓の達人』シリーズ、『ビューティフル塊魂』、『エースコンバット6』
*『エースコンバット6』では各アイドルをイメージしたアイマスカラー機体がDLCに登場している(「アイドルコンバット」を参照)。
架空戦記
アイドルたちを他ゲーム(シミュレーションゲームやRPG等)に登場させてオリジナルストーリーを作る動画。
クロスオーバー先のプレイ動画がベースとなる場合が多い。
「iM@S架空戦記シリーズ」「卓ゲM@ster」も参照。
オリジナルストーリー
アイドルたちを登場させた自作の紙芝居やアニメ、小説など。手書きやノベルゲーム風など形態は様々。
アイマス紙芝居」「NovelsM@ster」も参照。
教養講座
アイドルを進行役にして、特定のテーマについて解説する動画。
アイマス教養講座」「旅m@s」も参照。
~してみた系
描いてみた、踊ってみた、歌ってみた、演奏してみた等、変わったものでは人形などの造形や料理なども含む。

これらはあくまでも一例であり、今なお多様化が進んでいる。

また、技術レベルの競争が激しく、さらなる映像表現のため、HDキャプチャカードや高額な動画編集ソフトなど、 製作環境に投資するPが後を絶たない。とはいえ、ハードやソフトに大をつぎ込まなくても、Windowsムービーメーカー等の基本的な動画編集環境さえあればMADの製作自体は充分可能であり、そういう動画製作者も多い。
アイマスMAD特有のノウハウの交換も、ネット上で盛んに行われている。

さらに、『L4U!』には隠しコマンド「765comm@nd」が搭載されていることが発覚。この説明文には「合成用ブルースクリーン」と明記されており、ナムコがMAD製作を推奨しているのでは? との声も。

ダウンロードコンテンツ(Xbox LIVEで購入する追加衣装や新曲等)配信開始日や各キャラクターの誕生日には お祝いMADが多数投稿されるほか、お題を決めた期間限定の投稿イベントが動画製作者によって企画されることも多く、お祭りの多さはニコマスPたちの原動力の一部となっている。電子掲示板やTwitterなどネットのあちこちでニコマスPやファンの間で日々新たな企画が生まれ、「トカチゴールド」のように現実世界でのイベントも出現している。

動画投稿者・視聴者を問わずニコマスユーザーはプレミアム会員の割合が高いと言われ、再生数に対するマイリスト数の割合の高さ、ニコニコ大百科の充実度、ニコニコミュニティのレベルの増加率、 プレミアムカラー弾幕などにその影響を見て取れる。

全てのはじまり

β時代のある日、1本の動画が投稿される。

   この動画に関しては、SMILEVIDEOへの投稿が先なのは右(sm24877)だが
   Youtubeで有名なものは左(sm116855
http://youtu.be/3ClTxoNusns)。

この会話シーンの動画が話題となり、アイドルマスターの存在を内外に知らしめることになる
 (※当時のタイトルは「これなんてエロゲ?」、上記の動画はYouTubeからの転載の為タイトルが違う。
 なおこの項で紹介されている動画は以下のものも含め全てγ時代に転載・リメイクされたものである。)

その数日後に投下された「tUNAK M@ster」が、ニコニコ動画におけるアイマスMADの起点とされる
(なお、YouTubeでは2006年頃にアーケード版『アイドルマスター』を使ったMADが少数ながら確認する事ができる)。

ダンスシーンを切り貼りすることで新しい振り付けを作り出した「やよぴったん」も、初期のアイマスMAD代表作である。

特徴的な歌い回しが話題になった双海亜美・真美(「とかち」)も、アイマス人気の立役者となった。

このあたりの動画を見た者たちがアイマスの世界に引きずり込まれ、見るだけにとどまらず自らMADを作成して投稿したりXbox 360を買いに走ったりする人が続出したのであった。

投稿日時順で最古の動画については最古の動画(アイドルマスター)を参照のこと。

公式チャンネル

2009年5月17日、満を持して公式チャンネル開設。チャンネルナンバーはもちろん765。

その他

アイドルマスターMADコミュニティの研究論文が発表されているので、より詳しく知りたい時の参考に。

関連動画

L4U!のプレス向け発表会の動画

一般のファンではなく、あくまでもプレス向けの発表会。
プレスからしてこのノリがアイマスを牽引しているといっても過言ではない。

関連商品

詳細は「アイドルマスターの関連商品の一覧」を参照。

ゲーム

CD

書籍

関連コミュニティ

関連項目

  • アイドルマスターの一覧
  • アイドルマスター:呼称表
  • 御三家
  • ギャルゲーのタイトル一覧

外部リンク


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC
ページ番号: 353 リビジョン番号: 2440953
読み:アイドルマスター
初版作成日: 08/05/13 21:05 ◆ 最終更新日: 16/12/23 18:29
編集内容についての説明/コメント: デレマスイベント「ディアリースターナイト」にて876tプロ登場したことによる、アイドル早見表の変更
記事編集 / 編集履歴を閲覧

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

てってってっ♪
アドバタイズ
フタリの記憶

アイドルマスターについて語るスレ

9274 : ななしのよっしん :2017/02/04(土) 18:11:44 ID: AVP/4KbXGt
逆に俺とかゲームメインで2やOFAやPSはトロコンするほど楽しんでたけどCDやライブはさっぱりだし
アイマスはこの数字からならファン人口が出せるってのがないなw
9275 : ななしのよっしん :2017/02/10(金) 20:27:54 ID: djSzuntLh0
何百番煎じまで作るつもりなんかねえ
9276 : ななしのよっしん :2017/02/14(火) 17:37:13 ID: ETfgue3BFz
最近推しだなんだってやり取りちらほら見かけるけど初期から推しって言ってる奴いたよな
個人的にはプロデューサーってかっこよく名乗れる肩書きがあるんだからそっち使わないの勿体ないと思うけど
9277 : ななしのよっしん :2017/02/14(火) 17:56:54 ID: kRicnh3Trf
まあ別に強制されるようなもんでもないし自由にしたらいいんじゃないかな 中には担当するよりファンでいたいって人もいるだろうし
9278 : ななしのよっしん :2017/02/15(水) 23:35:48 ID: gE1Oe3B8vx
今、CDとライブビューイングしか追ってないシリーズがあるから、Pは名乗れない。推ししか言えない。
9279 : ななしのよっしん :2017/02/20(月) 17:58:35 ID: /vTbc2zOKG
久しぶりに箱マル版やろうとしたらコントローラー壊れてるとはとほほ。
最初にプロデュースしたのは真だったなあ、みんなは誰だった?
9280 : ななしのよっしん :2017/02/20(月) 18:47:15 ID: AVP/4KbXGt
うちも箱○のコントローラー壊れやすいんだよなぁ、特に電池の部分が接触不良起こしやすい
初プロデュースは千早だったな、序盤にレッスンしまくって磐石にする性格だったから
気がついたら週ごとの能力減衰が大きくなってて泣きを見た
9281 : ななしのよっしん :2017/02/20(月) 19:15:16 ID: kdpugvh5U6
自分も真だったなぁ
アニマスから入って2買おうかと思ったけどスレのP達に無印薦められたから箱と一緒に買った。
今無印知ってるPってどれくらい居るんだろ?
9282 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 12:16:59 ID: d1bTEMI065
そういえば、KRって今現在どうなってるの?
9283 : ななしのよっしん :2017/02/24(金) 23:47:57 ID: Dok8H2ARwE
4月からAmazonプライムにて配信とのこと
https://twitter.com/idolmasterkr_jp
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015