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アクトレイザー | |
| ジャンル | アクション | |
| 対応機種 | スーパーファミコン | |
| 発売 | エニックス | |
| 開発 | クインテット | |
| 発売日 | 1990年12月16日 | |
アクトレイザーとは、エニックスから販売されたスーパーファミコン(SFC)のソフトである。
概要
1990年12月16日、当時8,000円にて販売された。SFCが発売された初期の頃の作品である。
2007年からはWiiのバーチャルコンソールでも配信されている。
アクションモードとクリエーションモードでゲームが構成されている。
自らが神になり、魔物で荒れ果てた世界に人間達を増やして行くのが目的。
アクションモードでは、横スクロールタイプのアクションゲームとなり、魔物を倒しながら進んで行き、ボスを倒すとクリアとなる。操作が若干シビアであり、慣れるまでは辛いと思われる。
クリエーションモードは、アシスタントとして神のしもべであるエンジェルを操作して土地に住み着く悪魔を倒したり、奇跡の力を行使し土地を開墾し民を導き人口を増やしていく。また人口が増えることで悪魔の巣を封印できるようになり、地域ごとに全ての巣を封印すると次のアクションモードへ移行するためのイベントが発生する。
クリエーションモードでは人口が一定数に達することで最大体力や魔力が増加したり、イベントによっては新たな魔法を手に入れることもある。
余談
「アクトレイザー」はBGMの評価が高く、これと同時期に「ファイナルファンタジーIV」が製作されていたが、アクトレイザーの音楽を聴いたスクウェアの開発陣が急遽全てのBGMを作り直したというのは有名な話である。
また、このゲームはCS放送“フジテレビ721”の『ゲームセンターCX』にて有野課長が挑戦したソフトでもあるため、知名度が高い。
他、エニックスの「月刊Gファンタジー」で漫画が連載されていた。全3巻。作者は「Q.E.D. 証明終了」で知られる加藤元浩氏。
1の関連動画
アクトレイザー2 沈黙への聖戦
| アクトレイザー2 沈黙への聖戦 | |
| ジャンル | アクション |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 発売 | エニックス |
| 開発 | クインテット |
| 発売日 | 1993年10月29日 |
この作品には続編「アクトレイザー2 沈黙への聖戦」が存在するが、クリエーションモードが無いただのアクションゲームだった上、輪をかけて難しくさせた事が原因で凡作扱いされている。
また、この2作目の存在を知らない人が非常に多い。
と、この様に日本国内では大体不評な「アクトレイザー2」であるが、なぜクリエーションモードが廃止され、操作も複雑になり、難易度も跳ね上がったのか…。
実は「アクトレイザー」は、日本よりもむしろ海外で大ヒットした作品であり、続編を作るにあたっては日本よりも海外市場を中心に捉えていた。
そしてプレイヤー調査をした結果、クリエーションよりもアクションの方が人気である、との結論が出され、ならばと海外向けの純正高難易度アクションゲームとして続編の制作がなされたのだと言う。
(海外では、アクションゲームこそがメジャージャンルとして人気があった)
結果、海外では良い評価を得る事が出来たそうだが、国内ではクリエーションこそが高評の元だったが故に不評を浴び、高難易度のアクションは一般にはあまり好まれない為、凡作扱いとなった。
(これでも国内向けに難易度調整されたそうなのだが)
しかし、多彩な攻撃やアクション、お手軽では無いがバリエーション豊富な魔法など、あくまで純粋なアクションゲームとして進化を加えたゲームメイクは、多くのアクションゲーマーから良い評価を得ている…面もある。
(「操作が複雑過ぎる」と不評を受けている面もあるのだが)
2の関連動画
関連商品
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC


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リビジョン番号: 1374620
読み:アクトレイザー
初版作成日: 08/06/20 18:06 ◆ 最終更新日: 11/12/09 17:16
編集内容についての説明/コメント: 関連動画の追加、動画の位置をタイトルごとに分ける、1の概要などに少し加筆、関連項目の修正
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