アサシン(Fate/stay night)とは、PCゲーム「Fate/stay night」に登場するサーヴァントの一騎である。
サーヴァントについてはサーヴァント(聖杯戦争)の記事を参照。
なお、記事ではこれ以降アサシンと表記する。
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この項目は、ネタバレ成分を多く含んでいます。 ここから下は自己責任で突っ走ってください。 |
概要
キャスターによって召喚されたアサシン(暗殺者)のサーヴァント。真名は佐々木小次郎。通称、アサ次郎。
紫の羽織袴姿に自らの身長よりも長い刀を持つ優男の侍の姿をしている。
全てのルートにおいてキャスターの本拠地である柳洞寺の山門の守護を担っている。しかし、キャスターに絶対服従というわけではなく、飄々と受け流すことも多い。
暗殺者として召喚されてはいるものの、佐々木小次郎の名に恥じない剣術の使い手。その腕前は純粋な剣術だけならセイバーすら凌ぐと思われる。また、キャスターの補助付きとはいえ、ギルガメッシュを除く全てのサーヴァントを一度は撃退しているなど、その実力は確かである。
ただし、サーヴァントによるサーヴァントの召喚など本来の聖杯戦争では想定されていないイレギュラーだったため、他のサーヴァントと異なる点が多い。
特殊な点
- 召喚されるべきでない英霊が召喚された
- 本来のアサシンとはイスラム教の暗殺教団の頭領である山の翁のうちの誰かを召喚するものと決まっており、佐々木小次郎が召喚されることはない。
- 人間のマスターがいない
- サーヴァントであるキャスターに召喚されたため、正式なマスターが存在しない。
- そのため現世に留まるための手段として寺の山門を仮の依り代としている。
- 移動できない
- 山門を依り代としているために、山門から遠く離れることはできない。
- 佐々木小次郎本人ではない
- 他のサーヴァントたちは過去に存在した英雄本人であるが、アサシンは本物の佐々木小次郎ではない。
- 本来の彼は剣術に長けただけの農民であり、歴史上には名前すら残っていない。
- この名前を名乗るのは彼という存在を現世に呼び出すのに佐々木小次郎の名前がちょうどよかったためである。
- 宝具を持たない
- 宝具を一切持たない。手に持つ刀もそれなりの名刀ではあるが単なる刀の域は出ていない。
- そのかわりに剣術の腕は神域に達しており、奥義である燕返しは技量のみで多元屈折を実現している。
燕返しについて
宝具を持たない彼にとってその代わりとも言える技が燕返しである。
単純に言うと、1振りの刀を振るとで3振りの刀が同時に出現し敵をどうやっても逃げられないように包囲するという技。完全な状態で放たれれば回避することも防御することもできず、確実な死が訪れる必殺剣。
この技法は魔法レベルに達しており、魔術師たちが長年望んで果たせないものである。特に、先祖代々その実現を目標としてきた遠坂凛にとってはいろいろと許せない存在であると思われる。
hollow ataraxiaにおいて
相変わらず山門に釘付け状態のままなので他のサーヴァントのように現世を満喫するというわけには行かない模様。
それでも山門を時々訪ねてくる三枝嬢と仲良くなったりしているあたり、やはり色男というべきだろうか。
おまけの花札ゲームにおいては依り代を山門から宗一郎のメガネに移され、葛木夫妻の珍道中に付き合うことになる。
関連動画
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%B7%E3%83%B3%28fate%2Fstay%20night%29


ページ番号: 4282235
リビジョン番号: 633007
読み:アサシン
初版作成日: 10/02/12 22:13 ◆ 最終更新日: 10/02/12 22:13
編集内容についての説明/コメント: 初版。Fateのサーヴァントコンプまであと少し。
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