雑誌などについてくる赤青メガネを使うことで画像・映像が立体的に見える。
概要
他にも立体画像の表示方法があるが、最も安価で見る人に技術を必要とさせない方法である。
ただし、赤青メガネの普及率がそれほど高くないのが欠点。そのため、アナグリフ系動画は再生数が伸びないのが悩みではある。
また、古くからある技術ゆえなめている人が多い方式でもあるが、アナグリフの技術はれっきとした立体表示技術である点に注意されたい。この技術をなめている人たちがアナグリフ画像を作ると、それはもう酷い酷い、まったく立体的に見えなかったりするのである。
従来では白黒的な画像・映像が多かったが、現在では赤青メガネを通しながらもカラーで表示する技法が確立されている。
『思い出は億千万』の曲中に「雑誌に付いてきた 3Dメガネかけ」というフレーズが登場するが、これはこのアナグリフ画像を見るための赤青メガネのことを指している。
現在では、'STEREOeYe SHOP'
において赤青メガネ単体での入手が可能なほか、アナグリフ画像を用いたDVD作品の一部にも赤青メガネが封入されていることがある。また、若干の手間はかかるが赤色と青色のセロハンを使用してメガネを自作することも可能である。
注意事項
長時間見すぎたりすると気持ち悪くなる場合もあるのでほどほどに。長時間見なくても気持ち悪くなる人もいるので、体調が悪くなったらすぐに使用を中止してお近くのお医者さんにて見てもらってください。
関連動画
そんなこんなでニコニコ動画にも少数ながらアナグリフ職人が存在するのである。
関連商品
http://www.stereoeye.jp/shop/index.html
STEREOeYe SHOP
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95


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読み:アナグリフ
初版作成日: 08/07/05 20:46 ◆ 最終更新日: 08/08/06 01:24
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