アレックス・カブレラ(Alex Cabrera)とは、福岡ソフトバンクホークス所属のプロ野球選手である。背番号42。
概要
|
||||||||||||||||||||||||||||
2001年から西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)でプレー。
64試合で30本塁打のプロ野球タイ記録など一年目から素晴らしい成績を残す。
二年目にはシーズン55本塁打という日本タイ記録の数字をマーク。それだけではなく出塁率、長打率共に凄まじい数字を残した。
三年目も一、二年目ほどのインパクトは無くなったものの、50本塁打という本数をマーク。
なお、本塁打王は51本打ったタフィ・ローズであった。ローズ恐ろしや。
その後2007年までライオンズの主軸打者として驚愕の数字をマークしつづける(西武ドームに地蔵が出来た事からも凄さが伺える)が、それ故年俸が跳ね上がり11月30日に自由契約。
このとき、西武からオリックスへカブレラ地蔵の引き渡しが提案されたが、オリックス側は拒否。その後カブレラが不調に陥った際にオリックス側は地蔵の受け取りを打診したが、今度は西武側が拒否した。現在は球団事務所で保管されている。
翌年1月9日にオリックス・バファローズと1年契約、春先こそ調子が悪かったものの、8月には月間MVPが穫れるまでに復活。前年最下位のチームをクライマックス進出まで押し上げた一人。この年ゴールデングラブを一塁手部門で獲得しているが、最多が「該当者無し」で次点がカブレラであったための受賞なのであまり評価はされていない。
2009年はファールボールの直撃で右足小指を骨折し戦線離脱、65試合の出場に終わる。2010年も数度の戦線離脱があったが、112試合で打率.331、24本塁打82打点の成績を残す。同年オフ、契約交渉がもつれて自由契約となり、福岡ソフトバンクホークスに2年契約で移籍した。
前述の通り素晴らしい成績を残しているカブレラだが、何より凄いのはOPSが0.7を切った事が無い事であろう。日本に来てからは0.8すら切っていない(日本に来て最も低い年でも.899と実質0.9)。
守備に関してもグラブ捌きは非凡なものがあり、ショートバウンドの捕球は非常に上手いのだが、集中力が持続せず、気を抜いて凡エラーを犯すことも多い。
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9


ページ番号: 2753662
リビジョン番号: 1361719
読み:アレックスカブレラ
初版作成日: 09/04/10 21:26 ◆ 最終更新日: 11/11/26 00:13
編集内容についての説明/コメント: 英語表記、テンプレ追加 画像は上へ
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介






JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従