『アンチャーテッド』 (Uncharted) とは、ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されているアクションアドベンチャーゲームである。略称は「アンチャ」。
概要
開発は『クラッシュ・バンディクー』シリーズや『ジャック×ダクスター』シリーズを手がけたアメリカのノーティドッグ社。
タイトルの「Uncharted」は「未開の地へ」という意味である。
「PLAYする映画」というキャッチコピーがついているのだが、ストーリー展開、吹き替えのノリなど、どちらかというと「PLAYする木曜洋画劇場」である。
非常にリアルなグラフィックと滑らかなアニメーション、そしてB級映画を彷彿とさせる演出(いい意味で)が特徴。
2009年6月に映画化に向けて準備がされていることが報じられた。
シリーズ作品
アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
日本で2007年12月6日に発売されたプレイステーション3用ゲーム。原題は『Uncharted: Drake's Fortune』。
アンチャーテッドシリーズ第一作。冒険家フランシス・ドレイク卿が残した『エル・ドラド』への手掛かりをもとに、海からジャングル、古代の遺跡など様々な場所を冒険していくこととなる。
この時点で既にPS3で最高峰と言えるグラフィックを有している。また小気味のいい絶妙な吹き替えも1からである。
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団
2009年10月15日に発売されたプレイステーション3用ゲーム。原題は『Uncharted 2: Among Thieves』。
マルコ・ポーロが残した日記をもとにチンターマニ石や、チンターマニ遺跡などを巡る物語。チンターマニ。
1よりもさらに磨きのかかったグラフィックと、最初から最後までクライマックスな激動の展開が魅力。
さらにマルチプレイも新たに搭載され、おおむね好評である。
なお、国内版パッケージイラストは、B級映画のポスター画のようなイラストだが、おおむね不評である。
アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス
2011年11月2日に発売のプレイステーション3用ゲーム。原題は『Uncharted 3: Drake's Deception』。
アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり
プレイステーションヴィータ用ゲームとして発売予定。原題は『Uncharted: Golden Abyss』。
開発はSCEベンドスタジオ、ノーティドッグは監修として参加。
PS3のアンチャーテッドと遜色ないクオリティと、タッチ・ジャイロ操作などPSVの性能を生かした作品。
登場キャラクター
ネイサン・ドレイク(CV:東地宏樹)
本シリーズの主人公。職業は考古学者であり、トレジャーハンター。愛称はネイト。
伝説の冒険家フランシス・ドレイク卿の子孫で、首には遺品である指輪が下げられており、彼の格言でありネイトのモットーでもある『偉業も小さな一歩から』の文字が刻まれている。
軽口とボヤキが絶えない皮肉屋のヘタレだが、考古学者としての能力は一流。
更に超人的な身体能力と、ゴキブリか異能生存体かと思えるほどの生命力の持ち主。
ヴィクター・サリバン(CV:千葉繁)
トレジャーハンターとしてのネイトの師匠でありパートナー。愛称はサリー。
女ったらしで調子がよく、各方面に多額の借金と多数の問題を抱えている。ネイトの師匠であるため軽口もネイト以上。
エレナ・フィッシャー(CV:永島由子)
冒険番組「アンチャーテッド」のリポーター。
美人で銃や乗り物の扱いに長け、前述の番組の司会も務めているため考古学の知識も豊富。
関連動画
エル・ドラドの秘宝
黄金刀と消えた船団
砂漠に眠るアトランティス
地図なき冒険の始まり
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
外部リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89


ページ番号: 379244
リビジョン番号: 1465416
読み:アンチャーテッド
初版作成日: 08/07/21 16:09 ◆ 最終更新日: 12/03/10 15:55
編集内容についての説明/コメント: ちょっくら加筆
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