単語記事: イギリス

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イギリスとは、正式名称を「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」(the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)とする立である。

詳しくはグレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国の項を参照。

概要・注意点

日本では「イギリス」という名称で通用しているが、イギリスイングランドであるため、複数の地域による連合国家に対してその構成の一つをす言葉で呼ぶのは正当性に欠けるという向きもある。また、イングランド以外の連合王出身者に対してイギリス人と呼びかけると気分をする可性があるので注意されたい。

ちなみに、イギリスと並んでよく使われる「英国」の略称イギリス当て字である英吉利の頭文字であるため、こちらも使用する際には配慮されたい。

呼び方

正しい呼び方の例としては、イングランド(東部)出身の人には「イングリッシュ」(English)、ウェールズ(西部)出身の人には「ウェルシュ」(Welsh)、スコットランド出身(北部)の人には「スコティッシュ」(Scottish)、(北部)アイルランド出身の人には「アイリッシュ」(Irish)。
分からない時にはグレートブリテン出身者をまとめた言い方の「ブリティッシュ」(British)が難(それでもアイルランドマン島などが含まれなくなってしまうが……)。
使いどころは少々限られるが、「from UK」(連合王出身)で全部含む。いずれにしても、本人に「どこ出身?」と聞いて返ってきた地名・名を使えば間違いない

漢字で書くと『英吉利』。江戸時代は「エゲレス」と呼ばれたこともある。

関連項目


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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9
ページ番号: 443982 リビジョン番号: 2116668
読み:イギリス
初版作成日: 08/08/08 23:52 ◆ 最終更新日: 14/11/17 00:27
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イギリスについて語るスレ

994 : ななしのよっしん :2017/08/27(日) 07:25:08 ID: tyTdDUa8xR
そしてイギリス人は一応現実的だからこそ、これから先はユーロにしがみついて
仲良くお互いに足引っり合って没落して行くより、裏切りと言われても抜け駆けでも
ユーロから離脱して単中国といちく取引して、これから先世界経済をドルに代わって動かすことになる
元に切り替えていったほうが得だという冷徹な判断をしたまで
西欧と友情と義理より、自分の利益と将来を優先したのがイギリス
それくらいイギリス経済的に追い詰められてる、だから人のプライドヨーロッパの友情なんてこの際どーでもいい
かまってはいられない、背には変えられないし飢えるよりはマシ、破綻するよりはマシってことでもある
995 : ななしのよっしん :2017/08/27(日) 07:33:23 ID: ZtqhlUdQf8
>>993
規模的に追い抜くことはあっても基軸通貨は理だよ
ビットコインの方がまだ信頼できる
996 : ななしのよっしん :2017/08/27(日) 07:34:23 ID: pSN7mKFJcE
一昔前の「チャイナ・アズ・ナンバーワン」みたいな時代ならともかく、経済成長率が一桁台にまで落ち込んだ現状で中国覇権を唱える人間もまだいるんやな… 経済成長の予想とか持ち出すなら、次の覇権国家インドになるんだが。
997 : ななしのよっしん :2017/08/30(水) 15:46:51 ID: jcDwWH9OJY
>>993
>>別に属っていうわけじゃなく、経済的に頭が上がらなかったら
>>イギリス中国に頭下げて依存して生きて行くになるのは当然のことでしょ

まずこれがありえない
現代において中国との経済関係を必要としないはほとんどないし、中国との経済関係に依存するだけで頭を下げたことになるなら中国に頭を下げてないが存在するか疑わしい

そんでもってイギリスアメリカの立場の入れ替わりによって従う先が変わるとも書いてるけどこれも疑わしい
イギリスアメリカに追従するようになったのはイギリスアメリカ歴史的関係や両に共通する戦略上の利益があったため
イギリス中国の間にはアメリカとの間のような歴史的関係は存在しないし、イギリス中国で共通する戦略上の利益にたいしたものはない
998 : ななしのよっしん :2017/08/30(水) 18:30:37 ID: /SAAE1Y/Ri
>イギリスアメリカに追従するようになったのは歴史的関係や両に共通する戦略上の利益があったため
>イギリス中国の間にはアメリカとの間のような歴史的関係は存在しないし、共通する戦略上の利益にたいしたものはない

共通の戦略上における利益なんて常に定まっているものじゃなく当事
強大な影を持つ(アメリカ)の情勢如何によって変化する様なものじゃないの?
それに「イギリス中国の間には歴史的関係は存在しない」と仰るけど、
近現代においては150年以上前に戦争からの英国勝利で結ばれた南条約による
香港の割譲(1997年に返還)に始まる英中関係は小学生でも学ぶ歴史だと思うけど。
それに歴史って単なる敵対や憎み合いで「はい、さよなら」で済む様な単純なものじゃないし。
で、現在に話を戻すとイギリスがブレア首相が賛同したイラク戦争の失敗や
世界危機アメリカ覇権に翳りが見え始めたので替えとして英側が中国アプローチをかけた。
AIIBの参加表明や習近平のエリ
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
999 : ななしのよっしん :2017/09/05(火) 02:59:27 ID: jcDwWH9OJY
地理的な利益は時代が変わってもそう揺らぐことはない
イギリスは自の防衛上、大西洋に巨大な影を持つアメリカと手を組む必要があるしアメリカヨーロッパへの頭堡としてイギリスと手を組む利益がある、中国大西洋を支配することは当面考えられない以上、中国アメリカの位置に立つことはできない

アメリカとの間のようなという文字が読めないのか?
イギリスアメリカの間には言、文化、経済歴史政治など様々な分野で特別な繋がりがある、イギリス中国の間にあるのはせいぜい経済的関係くらいだ
1000 : ななしのよっしん :2017/09/10(日) 08:57:56 ID: /SAAE1Y/Ri
地政学的利益が時代を問わないと言うのなら、なんでイギリスアメリカの反対を押し切ってまで
AIIB参加や習近平の訪英とエリザベス女王との謁見を取り付けたんでしょうね?
グローバリズムに覆われた現在にとって、その「せいぜい経済的関係くらい」が
一番社会を揺るがす最重要因子に変質したってことぐらい理解できませんかね…?
その特別な繋がりが変化しつつあるのが今なんでしょう、オバマは「もうアメリカ
世界警察官』ではない」と演説で述べているくらいで。
まぁ、も未だに冷戦構造が健在だとでも思っているのであれば別ですがね。
1001 : ななしのよっしん :2017/09/10(日) 09:08:30 ID: FkSEec9tZe
中間も経済的にはどっぷりなんだがなぜ米国中国を警してるのかっつうと地政学的に太平洋覇権を争う関係にあるからだけどな
1002 : ななしのよっしん :2017/09/15(金) 05:25:50 ID: jcDwWH9OJY
>>1000
AIIB習近平の訪問も経済的な利益が的だからな、経済的な影が萎みつつあるアメリカだけを相手にしても仕方のないことだ
しかし、防や外交の観点から言えばアメリカの影は未だに強い

君のを聞いてると第一次世界大戦前に経済グローバル化によって世界大戦はありえないとられてたという話を思い出すよ
君の頭の中では圧倒的な経済を持つ中国アメリカ日本を含むすべての貢関係を結んでいることになっているんだろう
1003 : ななしのよっしん :2017/10/08(日) 03:16:59 ID: M5uui7mayc
そうえいば中国ってイギリスに7.4兆円融資するとか言ってたけど融資したのかね
ってかそんなあったのか
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