曖昧さ回避
- innocence - innocent(英語)の名詞形。無実、潔白、無邪気、無害などの意味を持つ。innocence(曖昧さ回避)の項も併せてご参照下さい。
- イノセンス(Dグレ) - 漫画「D.Gray-man」に登場する物質。
- テイルズオブイノセンス - バンダイナムコゲームズより発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
- イノセンス(映画) - 本項にて扱う。
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イノセンスとは、2004年3月6日に全国東宝洋画系劇場で公開された押井守監督作品の長編アニメ映画である。
概要
内容的には「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」の続編に当たるが、公式のアナウンスとしては別の映画である。
これは前作が興行的に振るわなかったことと関係している。
(海外版は“GHOST IN THE SHELL2”と正式にクレジットされている)
2004年に第25回日本SF大賞を受賞している作品でもある。そして第57回カンヌ映画祭にも出展された。
あらすじ
時は2032年、ロクス・ソルス社製の少女型愛玩ガイノイド「Type2052 "ハダリ"」が原因不明の暴走を起こし、所有者を惨殺、その後自壊するという事件が起きた
所有者(被害者)の中に政治関係者や元公安関係者が居たため、テロの可能性があるとして公安9課がこの事件の捜査をする事になる(厳密には公安9課が捜査すべき事件かを判断する事となった)
ちなみに、この映画イノセンスは原作「攻殻機動隊」の6話を元に作られている
択捉経済特区での場面は圧巻の一言に尽きる。全体的に背景は3DCGを使って映像が構成される
当初はこの作品を3DCGでモデリングされた「ロケ地」に「カメラ」を持ち込み、その映像を切り出して作品にすると言う、限りなく実写映画の撮影に近い方法て撮影しようと作られた
だが、テストで作られたコンビニエンスストアの映像データの膨大さにその目論見は脆くも崩れ去ってしまった。
実際に撮影された時には分割してレンダリングした映像を合成すると言う方法を使い、上記方法に限りなく近い物を作り上げた。ちなみにキャラクターはセル画の為、多少違和感を覚えたと言う人も少なくは無かった、らしい[要出典]
なお、この映画のもうひとつの見所はセリフで使われる、言い回し、引用の多さである
それを調べるのもこの一連の作品の楽しみ方のひとつと言えるかもしれない。
最後に、今回の話の中心のガイノイド「ハダリ」の意味はベルシア語で「理想」と言う意味である。
関連動画
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9


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リビジョン番号: 1382618
読み:イノセンス
初版作成日: 09/01/29 18:33 ◆ 最終更新日: 11/12/18 00:07
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