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単語記事: ウクライナ語

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ウクライナ語とは、ウクライナ公用語である。

概要

ロシアと同じ東スラヴ群に分類される。文法的にはロシアと共通で、ウクライナ語を一切勉強した事の無いロシア人も"なんとなく"レベルで会話の意味を取れる程に言として似通っている。対照的に、彙としてはポーランドの物を多く有し、ウクライナ語話者はポーランドをある程度習得している場合が非常に多い。寧ろウクライナ人に取ってはポーランドが"何となく"理解できる言であると言う。しかし、ソヴィエト時代に行なわれたロシア化言政策及び上記の言的類似性により、ウクライナ中部から東部を中心として、ロシアウクライナ語の混ざりあった、どちらでもない言が発生してしまっている。更に件の言同化政策の影等により、ウクライナ語を話せず、ロシアを第一言とするウクライナ人も相当数に上る。例えば、首都キエフではロシアの方が通じやすいという残念な状況に陥っているらしい。逆に西部ウクライナは「ウクライナ語」を喋っている事にプライドを持って、意図的にウクライナ語を守ろうとしている雰囲気が有る為、ロシアをまるで当たり前の如く使用すると、要らぬ反発を買う可能性があるので注意すべきである。

ロシア較して発音通りの綴りを行う傾向が強く、発音からスペルを推測するのは較的簡単である。しかし、日本語では全く使用されない音が数多く存在する為に混乱するかもしれない(例 "ий"と"ій"と"ї"の区別など等)。尚、この項で音をカタカナに転写したウクライナ語を記載する際は、基本的に日本語Wikipediaの「ウクライナ語」の項に準拠する。又、巻き舌のラ行と喉の奥から出るハ行の音を表記する為には対応するカタカナの後に" '(アポストロフィー)"をす事で表す事とする。(例:「ル」→普通のル / 「ル'」→巻き舌のル)

表記にはキリル文字を使用するが、ロシアには存在しない文字("Ґ - ゲー" や、"Ї - イィー")を合わせて使用する。詳しくはキリル文字の項参照。尚、ロシアと同じく日本語「ワ行」の音を表記する方法が存在しない。基本的には全て"V"の音に置き換えらえる為、渡辺さんはヴァタナベ(Ватанабе)さんになり、早稲田大学はヴァセダ(Васеда)大学になり、ワサビはヴァサビ(Васабі)になる。

日本において学習しようとすると、解説書が非常に少い為苦労する事になる。 ロシアを学んでからウクライナ語に進むぐらいしか確かな方法はないだろう、とも言われているが、 ウクライナロシアを学んでからウクライナ語を学ぶ(いはその逆を行う)と、あまりに似すぎていてどっちの言を喋っているのかわからなくなってしまう為にオススメしない、との事である。移民による大規模なコミュニティーの存在するカナダ大学には、ウクライナ語学部が存在する物もある。

2009年3月、遂に待望のウクライナ語会話/文法入門書がニューエクスプレスシリーズより発売された。

簡単なセンテンス、単語等

以下に日常で使用される事の多いセンテンスを示す。これを使って毎日を少しだけウクライナ味に味付けしてみては如何だろうか。

  • こんにちは→ Добрий день(ドォブル'ィイ デーニ)最も一般的に使われる挨拶。英語に直訳すると"Good day"。"р"は英語の"p"(ピー)ではなく"エル"と呼ばれ、巻き舌でのラリルレロを示す。"день"の末尾の"ь"は"ムヤークィイー ズナーク"と呼ばれ、発音は存在しないが発生時に前の音を軟音化する事を示す。
  • やあ/よっ→ Привіт(プル'ィヴィート)
    軽い挨拶。英語の"Hi"のような物。
  • ありがとうДякую(ジャークユ)
    厳密に言うと「感謝する」という意味である未完了動詞"дякувати"の一人称単数現在形。頭の"Дя"は日本語での表記が非常に難しいため、wikipediaの転写に従い便宜上"ジャ"と表記しているが、ラテン文字転写では"Dya"となる為厳密には発音通りの表記ではない。本来"ジャ"と発音されるのは"жа"である為、無理矢理表記するなら"デャ"?
  • さようなら→До побачення(ド ポバーチェンニャ)
    「~まで」を意味する前置詞"до"と「会う事」を意味する女性名詞"побачення"の組合せ。「又会うまで」という構成。
  • はい(肯定)→Так(ターク)
  • いいえ(否定)→Ні(ニー)
  • 1→один(オディーン)
  • 2→два(ドゥヴァー)
  • 3→три(トゥリ'ィ)
  • 4→чотири(チョティル'ィ)
  • 5→п'ять(ピヤァト)
  • 6→шість(シスト)
  • 7→сім(スィム)
  • 8→вісім(ヴィースィム)
  • 9→дев'ять(デヴヤット)
  • 10→десять(デスィヤット)

 

 

і т.д.

発音

的には日本語の高低アクセントとは異り、スラヴに見られる強弱アクセントである。アクセントの置かれた音は気持ち強め、長めに発音される。その他については前述の通り、発音はほぼ記述通りである。よってキリル文字が綴られている通りに読めばほぼ間違いない。しかし、"в"(ヴ)の扱いには注意が必要で、末に来た時や頭で特定の条件下では「ヴ」ではなく「ウ」と発音される。

例として、ウクライナ西部都市Львів (ロシア名"リヴォフ"/ドイツ名"レンルク")が上げられる。単の中に二度"в"が表れているが、一度は"v"の音で読み、二度は"u"の音で読む。その為発音は「リヴィウ」となる。ソ連の第4代最高導者であるフルシチョフもウクライナ語の綴りでは"Хрущов"であり、「フ'ル'シチョウ」と発音される。

また、"всі"と"усі"は両者とも「全て」という意味の同一の単であり、その前に置かれる単末が子音か音かで切り替わる。「昨日」を意味する単"вчора"も"учора"と変化し得る。このように、ウクライナ語においては音や子音が連続しないように変化する性質があり、例として上げた"у"/"в"のように、単の綴り、発音問わず入れ替わる事は普通に行われる。尚、固有名詞の場合は基本的に変化しないが、ウクライナプライドとも言える詩人タラス・シェフチェンコは、そのの中で発音の並びによりウクライナ(Україна)をвкраїнаと表記している事もある為、固有名詞だから100%変化しないとは言い切れない。

ロシア較した際に顕著になるのは、"о"の発音の扱いである。ウクライナ語においてはほぼ間違いなくオ段の音で読まれるのに大し、ロシアではアクセントが置かれなかった際にはア段の音で発音される。この違いは大きく、ウクライナ語で喋っているにも関わらず無アクセントの"о"をア段の音で読んでしまった場合、一発ロシア話者/使用者と看過されてしまう。逆に、ウクライナ語話者が喋るロシアは無アクセントの"о"を変わらずオ段で読む為、これも特定されると言われる。

文法 - Граматика

前述の通り、同じ東スラヴに分類されるロシアと文法的にほぼ共通であり、言の構造は同一と言える。よって十分に教材があれば習得の難易度はロシアと変わらない(簡単というわけではない)。しかし前述の通り、日本語で書かれた教材が極端に少ない為に物理的な習得難易度が高い。

他のスラヴと同じく、順にど頓着しない(ネイティヴによれば順で若干ニュアンスは変わるとの事)言である。文中で使用される単は、文中でのその役割に応じて格尾と呼ばれる尾が変化する。それにより順に影される事なくそれぞれの単の文中における役割を表す為である。但し、素直な、動詞、からなる文章の場合は、SOV(--動)の形を取ると自然に聞こえるとされる。

日本人義務教育で習う英語較して最も顕著な文法の差は、ウクライナ語において文に動詞は必須ではないという事だろう。例えば、「私は学生です」という文を表す際に英語では

となり、be動詞を含むが、ウクライナ語においては

  • Я - студент. (ヤ ストゥデーント)

となる。この文にはЯ(一人称単数格)とстудент(名詞 - 学生)という2単しか存在しておらず、その単を繋いでいるのは-である(本来はより長い横線で表す)。一応"є"という英語のbe動詞に相当するもあるにはあるのだが、使用される局面が英語のbe動詞と違う為に厳密に同じ物と見做す事はできない。強いて言えば、"є"を用いた構文は英語のThere is.... There are...構文に相当する。又、ウクライナく"є"を多様する喋り方をするは間違いなく英語話者いは非ウクライナネイティヴであると思われるらしい。

単純な「はい/いいえ」の疑問文、英語で言う"Do you"や"Are you"の疑問文は、肯定文を上がり調子で言う事で表現できる。例えば

  • Ви - студент. (↓)

と、下がり調子で発音すれば、「あなたは学生だ」(=You are a student.)という意味になる。しかし、

  • Ви - студент? (↑)

と上がり調子で発音すれば、「あなたは学生ですか?」(=Are you a student?)という疑問分になる。尚、肯定文の文頭に"Чи"(チィ)と付け、上がり調子で喋るとより丁寧な疑問文になる。

名詞

ウクライナ語の名詞は男性/女性/中性の3種類が存在し、それぞれに単数形と複数形が存在する。この性の区別は後述する形容詞との連携にも関係してくるので非常に重要である。見分け方は、単が単数格の時に子音で終わっていたら男性名詞、"а"いは"я"で終わっていたら女性名詞、"о"いは"е"、稀に"я"で終わっていたら中性となる。

名詞は(Nominative)、属格(生格 - Genitive)、与格(Dative)、対格(的格 - Accusative)、具格(Instrumental)、処格(前置格 - Locative)、呼格(Vocative)の計7つの格を持つ。も、呼格は 呼びかける時に限定して使用される特殊な格であり、専ら使用されるのは6つである。

また、全ての名詞は有生名詞(Animated noun)と無生名詞(Inanimated noun)に分類され、若干活用のパターンが異なる。

名詞の活用は、基本的に単幹+活用尾」というパターンに従って行われる。しかし、例外は相当数存在するのでこの原則を覚えた上で個別の単を覚えて行くしかない。

尚、外来等でウクライナ語ルールに従わない音の名詞等は基本的に無活用で使用される。例えば日本人名の「華子」さんは、女性の名前なので女性名詞のルールが適用されるだが、名詞の最後の音が"Ганако" とウクライナ語では中性名詞となるべき音で終わっている為に無活用となる。逆に、「」という名前は"Сакура"であり、女性の名前と して使用されていれば女性名詞の活用パターンを適用できる為活用する。

一般名詞の活用の例として学生/生徒(英 - Student)に相当する二単(男/女)を示す。格尾は太字で示した。注意すべきは、ウクライナ語はそれぞれの性の名詞の発音によって、同一の性の名詞に4種類の活用パターンが存在する事である。又、例外も当然存在する。よって、以下の単パターンはあくまでその1例であり、これが全てでは無い事を心に留めておいて頂きたい。

  • 男性名詞 "Студент"(ストゥデーント 男の学生) 幹は"Студент"
    単数形 複数形
    Студент Студенти
    Студента Студентів
    Студентові Студентам
    Студента Студенти
    Студентом Студентами
    Студенті Студентах
    Студенте Студенти
    例文:Я - студент. 「私は学生です」
    この場合この発言をした、いは文章として書いた人間は"男性の"学生である。
  • 女性名詞 "Студентка"(ストゥデーントゥカ 女の学生) 幹は"Студентк"
    単数形 複数形
    Студентка Студентки
    Студентки Студенток
    Студенткі Студенткам
    Студентку Студенток
    Студенткою Студентками
    Студенткі Студентках
    Студентко Студентки
    例文:Я - студентка. 「私は学生です」
    こちらの場合は"女性"である。

英語の"I am a student."という文の場合、話者の性別を察する事は出来ない。この構文の仕組みの差に注意せよ。ちなみに"Професор"(プロ'フェソール' - 教授)のように、人のステータス等を表す男性名詞だが、対応する女性名詞が存在しない単も存在する。この場合、女性であっても"Я - професор. (ヤ プロ'フェソール')"と言う。

呼格について

英語にも存在せず日本人には染みの薄い格なので別個に説明を設ける。呼んで字の如く呼びかける時に使用される格である。当然呼び掛けである為形容詞等は付属しないし出来ない。判りやすい例を上げると、サザエさんが「カツオ!」や「ワカメ!」と名詞一つでその人物に呼びかける時は呼格を取らなくてはいけない。

現在では呼格の使用頻度が酷く下がったロシアの影を受けて、ウクライナでも使用される頻度が下がってきているが、依然ウクライナ語の文法としては健在であり文法書などにはキッチリ記載されているため、「ウクライナ語」としては使用する事が望ましい。

例えば女性アンナ(Анна)さんを呼ぶ時には

となる。男性セメン(Семен)さんを呼ぶ時には

と、やはり活用する。

冠詞

存在しない。英語における"A Student"と"The Student"のような区別は無い。

形容詞

形容詞は、男性格単数形の時に末が"ий"いは"ій"で終わっている単である。形容詞は名詞が取り得る7格のうち、呼格以外の6格を取る。修飾する形容詞と修飾される名詞は常に同じ格を取り、加えて形容詞が修飾する名詞の性により活用パターンが異なる。

  • 例:Добрий(ドーブル'ィイー 良い)
    男性 女性 中性形 複数形
    Добрий Добра Добре Добрі
    Доброго Доброї Доброго Добрих
    Доброму Добрій
    Доброму Добрим
    Добрий Добру Добре Добрі
    Добрим Доброю
    Добрим Добрими
    Доброму Добрій Доброму Добріх

これら形容詞の活用を整理すると、以下のようになる。

  • -ий
    男性 女性 中性形 複数形
    -ий
    -ого -ої -ого -их
    -ому -ій
    -ому -им
    -ий1 1
    -им -ою
    -им -ими
    -ому/-ім -ій -ому -іх
  • -ій
    男性 女性 中性形 複数形
    -ій


    -ього
    -ьої
    -ього
    -іх
    -ьому
    -ій
    -ьому
    -ім
    -ій1

    -і/-іх1
    -ім
    -ьою
    -ім -іми
    -ім/-ьому
    -ій -ім/-ьому
    -іх

動詞

動詞は辞書に載っている状態(不定形=未活用の状態)で"ти"で終わる単である。一定の数の動詞は接尾辞"ся"が付属し"тися"の形を取っている事もある。全ての動詞はロシアと同じく完了動詞(Perfective verb)と未完了動詞(Imperfective verb)の2種類に分類され、必ずどちらかに分類される。基本的に完了動詞と未完了動詞は対になっているが、片方しか存在しない物もある。

ウクライナ語の動詞は大量の接頭辞接尾辞バリエーションを持っており、この組み合わせによって意味が多に変化する。これらの接頭辞/接尾辞の意味はどの単についた時でも基本的に不変であるため、やはり暗記勝負である。一例をあげれば、上段で触れた"тися"は、動詞尾"ти"+接尾辞"ся"という構成である。この接尾辞"ся"は、本来その動作を自分に行っている事を表す物である。例えば、動詞"мити"(ムィティ - 洗う)は、この状態では「以外の何か」を洗う事を意味するが、"митися"となった場合は「自身(恐らく自分の体など)」を洗う事を意味する動詞となる。しかし、その意味を失い、ただくっついているだけになっている動詞もあるので要注意である。

全ての動詞は文のの人称に対応して活用する英語においてはほぼこの変化が消失しているが、"I love you."と"He loves you."の差に見られるように、三人称単数現在形が僅かに残っている。ウクライナ語においてはこのような変化が全ての人称に対して発生すると考えるとわかりやすいだろう。以下、「する」という英語の動詞"love"とウクライナ語の動詞"кохати"を較する。変化に注意せよ。尚、文の順は英文と同じS-V-O(-動-)に揃えてある。

英語の例

ウクライナ語の例

  • Я кохаю тебе. (ヤ コハ'ーユ テベー)
  • Він кохає тебе. (ヴィン コハ'ーイェ テベー)
  • Ми кохаємо тебе. (ムィ コハ'ーイェモ テベー)

動詞が現在形である時の活用尾の変化パターンは原則として

人称 単数 複数
一人称 -у / -ю -емо / -ємо
二人称 -еш / -єш -ете / -єте
三人称 -е / -є -уть / -ють

となる。

過去形は非常に単純で、

活用
男性 в
女性 ла
中性 ло
複数 ли

以上4つのみである。

読解

旧約聖書、創世記第一章1より。ウクライナ語訳はここより。日本語訳はWikisourceより。

На початку Бог створив Небо та землю. (ナ ポチャトゥクー フ ストゥヴォル'ィウ ネー タ ゼムリュー)
はじめにと地とを創造された。

この文には7つの単が現れている。それぞれに解説を行う。

  • На - 前置詞。「~の上に」を表す。この後に置かれるが方向性を表している時は対格、物理的な場所を表している時は処格を取る。
  • початку - 男性名詞"початок" 「起/始祖」の対格。活用パターンで言うと例外である。前置詞"На"を受けており、「起/始祖」は物理的な場所ではないので対格を取っている。
  • Бог - 名詞「」。人名というか存在の名前である固有名詞なので頭が大文字で表記されている。この文のの為格のまま無活用。
  • створив - 完了動詞створити"「創造する」の過去形。対応する未完了動詞は"створювати"。天地創造過去に「一度だけ」行われ、又現在は既に完了している為に完了動詞が用いられている。である"Бог"が男性名詞なので、それを受けて過去尾は男性形の"в"。
  • Небо - 名詞「/」。中性名詞。この文章のの一つ。文章のの為本来は対格を取らなくてはいけないが、中性名詞で単が"о"で終わっている単の対格は格と同じである為、活用していないように見える。
  • та - 接続詞「そして、しかし」の意味。
  • землю - 女性名詞земля"「地球/大地/土地/」の対格。

以上を総合すると、「起の上にある時(最初に)、は創造した(そして完了した)、地球を。」というの並びとなり、つまり「はじめにと地とを創造された。」となる。

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読み:ウクライナゴ
初版作成日: 10/04/25 18:48 ◆ 最終更新日: 11/12/07 22:31
編集内容についての説明/コメント: 色々追加
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ウクライナ語について語るスレ

2 : ななしのよっしん :2010/05/21(金) 23:27:09 ID: lzr/CGS7Rb
何故ロシアは項すら出来てない内にウクライナ語がこんなに充実するんだよw
3 : ななしのよっしん :2010/07/07(水) 22:06:15 ID: XWO+Ufayiq
すごい充実!これを見習ってドイツ語フランス語ラテン語整形したいなー
4 : ななしのよっしん :2010/07/31(土) 19:40:45 ID: Ruc/qBb0Dl
ウクライナ語のこの充実っぷりは一体何だ?
いろんな言に触れてみたがるのような人間にはとてもとても嬉しいことだけどw
5 : ななしのよっしん :2010/10/17(日) 10:06:05 ID: U2S+h8LG04
ウクライナ人には悪いが、方言と言っても差し支えないレベルだな。
下手したら日本語内の方言差の方が開きがある
6 : ななしのよっしん :2011/07/21(木) 01:13:36 ID: npKeaFb/Hc
えーと、日本日本語台湾日本語の違いについてればいいのか?
7 : ななしのよっしん :2011/07/21(木) 01:17:12 ID: XlhO28BO/6
>>5
まあ普通ロシア通じるからな。
日本だと津軽弁とか球弁は普通に通じないけど。
8 : ななしのよっしん :2011/08/28(日) 03:27:19 ID: +upyYwXG2K
すげえ…
なんでこんなにウクライナ関係が充実してるんだ
9 : ななしのよっしん :2011/11/15(火) 17:49:14 ID: kvXNhoYHjJ
>>7
実際ウクライナ東部だと今でもロシア日常的に使われていて
ロシア的な住民も多いからね。

実際ウクライナ東部の住民はソビエト連邦の解体に反対する声が結構多かったみたいだし
10 : ななしのよっしん :2012/02/14(火) 16:46:36 ID: 8EmUnuyluS
だれかこれに対抗してロシア版作ればいいのにw
11 : ななしのよっしん :2012/03/02(金) 21:11:56 ID: KH5uJkitlK
>>5
いや、ロシアとは全然通じないよ。単違いすぎるし。
ウクライナは元々ロシアベラルーシと同じ東スラヴ族だったのが、何年もポーランドに支配された結果、言ポーランド化した。
今のウクライナの標準ポーランドの影が一番強かったガリツィア方言ベースにしてるから、ロシアよりもポーランド勉強した方がウクライナ語がよく分かるくらい。
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