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単語記事: ウルトラマンティガ

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ウルトラマンティガとは、ウルトラマン生誕30周年を記念して、ウルトラマン80放送終了後より15年半振りにTV放送された所謂「平成ウルトラシリーズ」の第1弾とされる特撮ヒーロー番組であり、1996年9月7日から1997年8月30日にかけて放送された円谷プロ毎日放送制作TV番組の主人公の名前である。

全52話。第29回(1998)「星雲賞映画演劇部門・メディア部門賞受賞作品。 

巨人らせる方法はただ一つ。
ダイゴとなる事。
その巨人の名はウルトラマンティガ

概要

ウルトラマン80以来の久々のTVウルトラマンと言うことで、当初は「ウルトラマンネオス」の企画が進行していたところ、放送局がTBSから毎日放送に変更になった事や、売り上げ倍増計画を掲げて参加したバンダイよりタイプチェンジアイディアが提案された事から、それまでの

と言うウルトラマンの基本設定を一新し、

といった、宇宙人もしくは宇宙人合体した地球人で、宇宙人としての意識が残っていたこれまでのシリーズと異なり、以前に地球に出現していた巨人の意識はすでになく、石像となった体にとなった主人公ダイゴ融合することで変身する為、ウルトラマンティガはまさに人間ウルトラマンとされた初のウルトラマンとなった。
また、汎用のマルチタイプ・攻撃と耐久に優れたパワータイプ・俊敏さと軽快さに優れたスカイタイプの3つのタイプチェンジするも初めて搭載したウルトラマンであり、その後に続くシリーズではウルトラマンマックスを除いて新作では定番となったの先駆けともなった。

ウルトラマンティガデザインについては、シルエットウルトラマンを踏襲したものだったが、素材をウエットスーツ系に変更することで手袋やブーツな点をなくし、特に頭部はこれまでのウルトラマンデザインコンセプトと異なる「頭を削る」ことによってシルエットは初代ウルトラマンに近いまま独自性を出すという方法をとっている。

世界観の一新については、ウルトラシリーズそのものが30年を経過していたことや、前作のウルトラマン80より15~16年の歳が流れたことから、当時のメイン視聴者がすでに庭をもって子供をもうけている事も想定し、親子二代で楽しんでもらう為に、ウルトラマン世界に特化させすぎず、ウルトラマンらしさを失わないようにしながら今後のスタンダードを模索したものとも考えられる。

主人公ダイゴ役には、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループV6」の長野博を起用した為(オープニング題歌も「V6」が担当)、スケジュール調整が難しく、ウルトラシリーズの中でももっとも活躍しない主人公となった。
だが、そのかわりに防衛組織であるGUTSの隊員達を描く事に時間が割かれた為、前線で進んで活動する行動ヒロインレナ(演じるはウルトラマンに変身するハヤタ役の黒部進の実子・吉本多香美)や、シンジョウとホリイの凸凹コンビぶりや、現場指揮官として頼れるところを見せながら稀にしまりのない姿も見せるムナカタ、あとヤズミとか言う通信の男の子とかの個性あふれる面々が前面に出てくる事で、より親近感と深みを与えることになり、今でも続くウルトラマンティガとGUTSの面々の人気に貢献した。

古代文明といった秘性の高い世界観とした事や、ウルトラマンティガを明確に「光」徴とした為、敵についてはクトゥルフ神話や各地の神話モチーフにした「邪」なる存在が多く登場し、円谷プロらしい怪奇要素全開の敵や、トモダチ=食料なクリッター、イスの偉大なる種族じゃね?なキリエル人の他、最終エピソードにいたっては名前がガタノソアで外見はクトゥルフガタノゾーアが登場している。

特撮部分については、ビデオ合成技術やCGを駆使してスタートしたものの、爆発シーンCGから実写に戻したりといった試行錯誤も行っていた。特に戦闘機を飛ばすシーンについてはフルCGでの表現が操演マンセーな方々には不評を買っていたが(経験不で現在からすれば見たの絵の整合性に稚拙な点が見られるといったところもあるが)、コクピットから怪獣を見るカット等、挑戦をやめない姿に往年の試行錯誤してつくりあげていく円谷魂を垣間見れた。

均視聴率は7%台と予想よりも振るわず、バンダイの売り上げ倍増計画も達成できなかった本作だが、バンダイが関連商品をほぼ独占するという状況の中では十分に高い売り上げを記録し、作品そのものとしても「光」テーマに、当時として整合性に気をつかったストーリーリングや、ウルトラマンティガそのものかっこよさ(中の人をスマートな権藤俊輔マッチョ中村浩二で使い分けている)、そしてGUTS隊員のキャラクター性等もあり、放送終了後10年を越えて役として映画化されるまでの人気を誇る作品となった。

ちなみにあまり知られていないが、アメリカ合衆国本土においては、日本を舞台にしたウルトラシリーズウルトラマンウルトラセブン以来となる数十年ぶりに放映された(2002-2003)。しかし様々な要素が原因となって成功せず、ウルトラマンダイナに続くこともなかった。

その他「ウルトラマンティガ」の詳細についてはWikipediaの該当記事参照の事。

あらすじ

2007年。人類が地球防衛軍を解体して恒久的な平和を進んでいるかと思われた時、突如として怪獣ゴルザが現れ、ゴルザ出現に前後して落下してきた隕石より、古代人ユザレのホログラムメッセージによる地球に大異変が起こるとの予言が再生され、ゴルザに続いて怪獣メルバも復活した。

ユザレのホログラムメッセージは、大異変から地球を救う方法として、太古の地球の守護であった石像巨人らせる事を告げると、GUTSのダイゴ隊員は、”ティガの地”と呼ばれる東北地方のとある場所にてのバリアに包まれたピラミッドを発見し、内部で巨人石像3体を見つけた。

しかし、突如現れたゴルザとメルバによって石像が破壊されてしまう。

最後の1体が破壊されようとしたその時、ダイゴとなって巨人石像に吸い込まれ、石像巨人ウルトラマンティガとして甦り、ゴルザとメルバを撃退した。

そして・・・「光」の存在たるウルトラマンティガに対する「邪」の存在達が次々と地球に現れ、ダイゴは、レナ隊員やGUTSの仲間達と共に戦う。

そして古代文明を滅ぼした最強の邪悪なる存在が復活した時、「光」とは何なのかを知る。 

ウルトラマンティガ
身長 53メートル
体重 44000トン
グリッターティガ
身長 120メートル
体重 100000トン

光の巨人・ティガ

3000万年前の古代の地球の守りであった巨人の一人であり、古代文明の滅亡した後(実は滅亡直前だった)は、本来の姿であるとなっていずこかへと去り、身体を石像化して”ティガの地”と呼ばれるピラミッドに隠していたが、地球の大異変発生の際に、ユザレの予言を受けた古代人の遺伝子を受け継ぐダイゴが、となって石像に宿る事で復活を果たした。

オリジナルティガの意識は無い為、基本的にウルトラマンティガダイゴであり、「人間ウルトラマン」とも呼ばれ、ウルトラマンティガへの変身は、ダイゴが手にしたスパークレンスを、に掲げて「ティガー!」と叫ぶ事でスパークレンスから開放された映いと化したダイゴからウルトラマンティガが出現することで完了する。

ダイゴ自身は、自分がティガである事を、人間への影を考慮して非開にしていた。 

地球上での活動時間はお約束のおおよそ3分間(計測禁止です)、普段はシルバー族なディに赤色紫色の模様をしているが、ゴルザとメルバによって破壊された二体の巨人像のをうけついた

の2つのタイプに変化する所謂「タイプチェンジ」と言われるを始めて搭載したウルトラマンでもある。

※通常の両方を兼ね備えた状態は「マルチタイプ」と呼ばれる。 

ウルトラマンティガ必殺技
ゼペリオン ウルトラマンティガの代名詞である必殺線で、腕をL字に組んで放つ。
ハンドスラッシュ 手裏剣状のビーム弾を放つ。他のタイプでも使用する共通技。
ウルトラシールド 両のの周りにつくる円形の。防御が高いのか低いのか解り辛い
タイマーフラッシュ 胸のカラータイマーから映いを放つ。スペシャル版も存在する。
ウルトラヒートハッグ 自損せず且つ寿命を縮めないように行うウルトラダイナマイト
ウルトラヘッドバット 頭突き
ティガマルチキック 技名の通り、ハイキックや回し蹴り等の様々な蹴りを放つ。

また、邪神ガタノゾーアとの戦いに敗れてを失って石像に戻った後、GUTSのティガ救出作戦により世界中の子供達の信じる心がとなって降り注いだ事で復活した際に、「グリッターティガ」と呼ばれる身長120メートルの大巨人となって復活し、タイマーフラッシュスペシャルで倒した。

※「グリッターティガ」は、玩具化の際に登場した間のく姿が基本の為、常時いていると誤認される事があるが、実際にはいていたのは最初だけで、その後はマルチタイプと同じ姿になっている。

劇場版ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」においては、元々は闇の存在の最強戦士であった事がられ、ダイゴが変身した際も「ティガダーク」と呼ばれるディで復活した。

タイプチェンジ

ティガは、姿が変わる初のウルトラマンである

ウルトラマンティガの名である「ティガ」は、インドネシア数である「3」を意味している。

※3種類にタイプチェンジするウルトラマンティガとかけたものと言われているが、小中千昭によると、最初に「ティガ」と言う名前が出てきて調べてみたらいい感じの意味があったので採用したらしい。

その名の通り、戦闘時の状況により「マルチタイプ」「パワータイプ」「スカイタイプ」の3つの形態を切り替える事が可で、基本的にはマルチタイプを、パワースピードのいずれか一方に特化されたものである。

また、タイプチェンジ時の外観は基本的に「色違い」なだけだが、中の人の体格差を利用する事でタイプごとシルエットの違いを見せることで単なる色違いではない雰囲気を出している。

タイプごとの基本スペックは以下の通り 

スペック一覧 飛行速度 走行速度 中速度 ジャンプ 必殺技・MEMO
ティガマルチタイプ マッハ5 マッハ1.5 マッハ1.5 800メートル 50000トン ゼペリオン
ティガスカイタイプ マッハ7 マッハ2 マッハ1 1000メートル 30000トン ランバルト
ティガパワータイプ マッハ3 マッハ1 マッハ1 500メートル 70000トン デラシウム
グリッターティガ マッハ10 マッハ5 マッハ5 1500メートル 100000トン タイマーフラッシュスペシャル
ティガダーク マッハ2.5 マッハ0.9 マッハ0.8 400メートル 映画版で闇の最強戦士として変身した姿
ティガブラスト マッハ7 マッハ1.5 マッハ1 900メートル ティガダークスカイタイプに相当する姿
ティガトルネード マッハ3 マッハ1 マッハ1 450メートル ティガダークパワータイプに相当する姿

タイプチェンジは、両腕をティガクリスタルの前でクロスすることで行われる。

クリスタル青色くとスカイタイプに、赤色くとパワータイプになり、身体の模様の変化は0.5秒で完了する。(たまに時に変化することがある) 

マルチタイプ以外の特化した「パワータイプ」と「スカイタイプ」の違いは以下の通り。

ティガパワータイプ ティガスカイタイプ

破壊抜群且つパワフルな攻撃と持久・耐久に優れたパワーに特化したタイプで、マッチョシルエットをしており、べの他、耐久が高い点から中戦も得意としている。
反面、スピードが格段に落ちているため、俊敏な相手には不利になる。

高い俊敏性と敵を翻弄する身軽さに優れるスピードに特化したタイプで、スマートなシルエットをしており、高速戦闘や飛行戦闘等のアクロバティックな戦いを得意としている。
反面、攻撃や耐久が落ちており、ダメージを受けると辛くなる。

デラシウム流(「線」ではない) ランバルト弾(「線」ではない)
高密度&高熱のエネルギー粒子をつくりだして放つパワータイプの基本の必殺技だが、破壊マルチタイプのゼペリオン線に劣る。 矢に見立てた右腕からの弾丸(矢)で、スカイタイプの基本の必殺技。3つのタイプの基本必殺技のうちもっとも発射前の隙が短い。
ウルトラヘッドクラッシャー ティガスカイキック
敵を逆さまにも持ち上げて頭から地面にきつける技。 1000メートルの敵にも到達するキック技。
ウルトラバックブリカー ティガフリーザー
相手を掴んだ状態から一気に背を砕く技。 右手から強な冷凍線を放って爆発させ、降り注ぐ冷気で敵を凍らせる技。
ウルトラウィング ティガマシンガンパンチ
敵を掴んで振りまわした勢いで投げ飛ばす技。 パンチを1秒に10発撃ち込む技。

GUTS

20世紀末国連事務総長を務めていたサワイ・ソウイチロウにより、地球防衛軍を解体して国家の垣根を越えた組織として設立された地球平和連合「TPC(Terrestrial Peaceable Consortium)」の極東本部所属する怪奇事件等に対応する特別捜チーム

GUTS(Global Unlimited Task Squad)

である。(読みは「ガッツ」)

本来は少数精鋭の非武装組織だったが、怪獣宇宙人の襲来により武装化して対抗するを選んだ。 

-GUTS隊員-

マドカ・ダイゴ

演:長野博(V6

本作の主人公を務める温厚な性格ながら勇敢さと判断を兼ね備えた存在で、古代人の遺伝子を受け継ぐ「であり、人である」存在だった事から巨人像と一体化してウルトラマンティガに変身するを得た。

GUTS隊員になる過程での厳しい訓練を乗り越えてきた努であり、持ち前の芯の強さから、地球の命運を握る身になってもそれを受け入れて戦い続けた。

後にレナと結ばれて子を設けた。

ヤナセ・レナ

演:吉本多香美

本作のヒロインを務める22歳の女性GUTS隊員。

所謂通信担当マスコットではなく、女性ながらGUTSの養成所出身のエリートとして戦闘機の操縦や現場での調そして怪獣との戦いに八面六臂の活躍をする。ダイゴコンビを組み事が多く、頭担当のダイゴとのコンビは相性も良い。

口癖は「デートしよう」。

ムナカタ・セイイ

演:大滝明利

防衛軍時代に「絶望の淵から救われた」ことから、イルマに全幅の信頼を置く現場でのリーダーを務める鋭い眼定評のある33歳。

な人物で作戦の展開に長け、とても頼りになる人物だが、が飲めない(無理すれば1杯程度飲める)為、ジャズバー牛乳を飲んでいた事も。

シンジョウ・テツオ

演:影丸茂

沖縄出身の26歳で、TPC医務局に勤めるシンジョウ・マユミの実

射撃の名手で大を使用することがあり、凸凹コンビであるホリイと組む事が多い。大変怖がりでオバケは苦手な上、ダイゴと組むと墜落するジンクスがあったり(通称「遭難コンビ墜落コンビ」)、ホリイに先に結婚される等、不幸属性キャラなところがある。

ホリイ・マサ

演:増田由紀夫

GUTSの頭労働を担当して様々な装備を開発する小太りな体格の28歳。

繊細なところはあるが陽気な性格で大坂弁で快活に話し、失言も多いがシンジョウとのボケツッコミが成立したコンビネーションでムードメーカー的な存在を務めることも。

江崎チルという女性と作中に結婚し、マイホームパパぶりも見せる。

ヤズミ・ジュン

演:古屋暢一

コンピュータプログラミング天才と言われる18歳の最年少隊員で、令室のオペレーション業務を一手に引き受けている。

情報検索エンジンアカックレコード」の開発を行っていたり、基地のハッキング防止システムパスワード一知っていたりと後方任務が専門だったが、前線に出ることを希望する事がある。

イルマ・メグミ

演:高

ウルトラシリーズ初の女性の防衛隊長を務める36歳の頼れる令官。

トモキと言う名の息子がいるが、夫が死んだ際に作戦の為に看取る事ができなかった為、夫の実家と疎遠となり、預けられているトモキともあまり会っていないが、自室にはトモキの写真を飾っている。

現地での揮はムナカタに任せており、イルマ自身は基地からほとんど動かないが、出動時にはその有ぶりを見せたり、ティガの正体がダイゴである事にも途中で気づく程洞察に優れている。

劇場版でユザレの遺伝子を持つことが発覚した。

-TPC関係者-

サワイ総監

演:川地民夫

国連事務総長を務めた際にTPCそしてGUTSを組織した総責任者であり、地球防衛軍を解体して武器を棄させる等、ちょっと危険?なレベルでの平和義者なところはあるが、冷静で人間性そのものは人の上に立てる一流の人物。

実は・・・怪獣大好きな人物で、怪獣の事をり出すと楽しそうな顔をする。

シンジョウ・マユミ

 演:石橋けい

TPCの医務局に勤めてるシンジョウので、人の青木拓磨をガゾートII事件で失い、自暴自棄になって戦いに疑問を持ったりしたが、ヤズミとの出会いをきっかけに立ち直る。演じるのは円谷プロのお気に入りの石橋けい

ハヤテ隊長

 演:本政

面基地ガロワの隊長そして責任者を務める剣道や射撃の達人。

パイロットとしての技量も高く、一人でなんでもこなしてしまう完璧超人系で、その行動同期で親友の間柄なイルマ以外が驚くこともあるが、その行動で、ガタノゾーアに敗れたティガを救う為に尽した。

-GUTS装備-

GUTSスーツ

GUTS隊員に支給される耐熱・耐寒・耐衝撃に優れるコンバットスーツ

GUTSハイパー

GUTS隊員用のカートリッジ交換で様々な機を発揮する万ガン。

PDI

GUTSCOMとも呼ばれる小携帯パソコンで通信・調・探索に使用する。

ガッツウイング1号

全長14m 飛行速度マッハ5.5(宇宙ではマッハ49)
二人乗りの高性高速戦闘機宇宙戦闘も可

ガッツウイング2号

全長29m 飛行速度マッハ4
4人乗りの中戦闘機。大気内のみに活動が限られるが火力は絶大。

アートデッセイ号

全長150m 巡航速度マッハ3(宇宙ではマッハ42)
マキシマエンジンを搭載した巨大戦艦。重量級ながら大気を脱出速度を出して宇宙に出ることも可マキシマと呼ばれる最強火器を装備している。

協力者

時には敵として登場した者も、物終盤での決戦時にはウルトラマンティガに協した。 

ユザレ

演:長内美那子

3000万年の昔に地球警備団団長を務めた人物で、タイムカプセルの人工知プログラムとしてダイゴ古代の情報を伝えた。

終盤ではイルマそっくりの姿で現れて大いなる闇の襲来を予言した。

マサキ・ケイゴ

演:高良隆志

天才的な物理学者であり、宇宙開発企業の率いる責任者。

ダイゴ同様に古代文明の遺伝子を受け継いでいる事から、ダイゴから奪ったスパークレンスを使用して、先に見つけ出していたイーヴィルティガ石像と一体化してウルトラマンティガを苦しめた。

しかし、イーヴィルティガを制御しきれずにウルトラマンティガに敗れ、人間に戻った際にTPCに拘束されるも、ガタノゾーアに敗れたウルトラマンティガ救出作戦に罪滅ぼしとして参加し、ウルトラマンティガの復活を試みるもガタノゾーアに阻まれる。救助はされたが罪状がどうなったかは不明。

キリノマキ

演:宮下直紀

超能力を持っていた事から幼少時よりバケモノ扱いされていじめられていた事から、ヒーローとして皆の賞賛を受けるウルトラマンティガに恨みを抱き、超能力を使ってウルトラマンティガにかけるが、ウルトラマンティガの戦う姿に感銘を受けて立ち直り、和解する。後にガタノゾーアに敗れたウルトラマンティガ救出作戦に協した。

ウルトラマン客演

ウルトラマンティガの第49話「ウルトラ」は、怪獣を購入するいために円谷プロを訪れた怪獣バイヤーの魔人チャリジャが、受付にて円谷英二のことを聞かされて1965年に行くことを薦められた事から、タイムスリップする話である。

※脚本は、金城哲夫の盟友・上原正三が担当している。

作中にも怪獣作品の撮影風景と共に、

の初代ウルトラマンにて重要な役を担った人物達が登場し、実は円谷英二は、以前にヤナカーギーを封印したウルトラマンと遭遇しており、友情のであるウルトラ」を譲り受けていた金城哲夫が、

ヒーローが必要なんだよ、金城君。ヒーローが・・・

の声にウルトラマンを書き上げてウルトラマンを創造したのだが、その裏ではチャリジャによって復活したヤナカーギーに苦戦するウルトラマンティガを見守る円谷英二の想いをうけて巨人たるウルトラマンが出現し、スペシウム光線でヤナカーギーを倒したのだった。

本来、ウルトラマン世界とは別世界であったウルトラマンティガでは、ウルトラ兄弟の客演は難しいと想われていたが、円谷プロの創造物が実は存在していたというどんでん返しによってウルトラマンティガと共にウルトラマンが並び立った。

ヤナカーギーを倒した後、円谷英二を挟んでウルトラマンウルトラマンティガが握手するシーンは、16年前に子供だったウルトラマン世代の親と、ウルトラマンティガ世代の子供を結ぶ印的なシーンとしてウルトラマンティガの名シーンのひとつに数えられている。

また、この回に限り、エンディング映像ウルトラマン(とザンラー)がメインの特別編となっている。

※その後、映画大決戦!超ウルトラ8兄弟」でウルトラマンウルトラマンティガは共演した。

ウルトラマンティガの怪獣

トモダチ?トモダチハ、ゴチソウトモダチハ、ガゾートノ、タベモノ!」
ガゾート

古代文明の守護者たる「巨人ウルトラマンティガ「光」テーマにしている為、ウルトラマンティガ怪獣宇宙人の多くは「闇」をテーマにしたものとなっており、「邪神」的な怪獣も存在し、それらはクトゥルフ神話から名前を採用したりしている。(ラスボスガタノゾーアは、古代都市ルルイエから現れた邪神で、名前の元ネタクトゥルフ神話のガタノソアで、外観はクトゥルフモチーフ

古代怪獣ゴルザ 太古の昔より地球で生きてきた「大地を揺るがす怪獣」。
古代メルバ 太古の昔より地球で生きてきた「を切り裂く怪獣」。
炎魔人キリエル人 「キリエルびと」と読む古代より地球に潜入していた精生命体。要するにイスの偉大なる種族
中生息生物クリッター の情を持った相手を食べる習慣を持つクリオネに似た生物で、合体してガゾートになる。
悪質宇宙人レギュラン 破壊工作の途中に自分で見捨てた妻子のをとろうとしたウルトラマンティガ初の宇宙人の敵。
異形進化怪獣リュウ ホリイの友人がエリュウ細胞を自らに移植する実験により怪獣化した存在。
誘拐宇宙人レイビーク 奴隷にする為に地球人を誘拐しに集団で来た宇宙人ボス中の人塩谷庄吾が演じた。
二面 宿那 「すくなおに」と読む。頭部の表と裏に顔があるで、五体をバラバラにされて封印されていた。
マスコット怪獣デバン 「ゆかいな仲間たち」と言う一座に拾われた魔神エノメナの電磁波を無効化できる怪獣
怪獣シルバゴン 300万の怪を誇るが、視が悪く、ウルトラマンティガだるまさんがころんだ戦法に敗れた。
クルス・マヤ ターン人にを滅ぼされ、交通事故で死んだに乗り移っていた宇宙人。人気歌手
侵略宇宙人ターン クルス・マヤの同族を殺しまくってウルトラマンティガの怒りを買い、秒殺されてしまった。
怪鳥シー ゼルダガス爆発事故で怪獣化したインコガス消滅と引き換えに自らを犠牲にしてになった。
怪獣ルドラ 世界からやってきたシルバゴンと同族の上位バージョンキャラ
夢幻怪獣バクゴン 人間の波に反応する宇宙線が人間の夢を怪獣化させた存在。実体が無く現実世界では無敵
ラサイト宇宙人イル 巨大なを共有することで「個」を捨てる事に成功した宇宙人の集団。
地中ゲオザーク マサキ・ケイゴがつくったロボット。イーヴィルティガ石像探しのついでにティガと戦った。
イーヴィルティガ マサキ・ケイゴが「邪」な心で巨人像から復活させて変身した闇の巨人
宇宙魔人チャリジャ 怪獣を購入しようと円谷プロにやってきたが、受付で1965年に行くのを勧められて時間を越えた。
宇宙恐竜ヤナカーギー おなかに「円谷」のかたちの模様が描かれているウルトラマンによって封印されていた怪獣
古代怪獣イガ 古代都市ルルイエより現れた高速で飛行する怪獣元ネタクトゥルフ神話ロイガー。
邪神ガタノゾーア 古代都市ルルイエより現れた闇の邪神にしてラスボス。名前と違ってクトゥルフな外観をしている。

ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY

TV本編撮影中から演の長野博が多忙であった為、本編と同時並行での劇場版撮影が困難だったことから、ウルトラマンティガ映画版は本編放送中には開されなかった。

しかしTV本編終了後も絶大な人気を誇った事と、長野博のスケジュール調整が出来たことから、ウルトラマンティガよりも後の番組であるウルトラマンガイアTV本編終了後に劇場版ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」の製作が開始され、開された。

ウルトラシリーズ映画版としては初の同時上映なしでの開となった。

ストーリーウルトラマンティガでの最終決戦から2年後の完結編であり、ウルトラマンティガの本来の姿であるティガダークが登場した。
また、ウルトラマンダイナの前日談でもあり、アスカ達後のスーパーGUTSメンバーの一部が登場する。

ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人

ウルトラマンティガの外伝として製作されたオリジナルビデオ作品が「ウルトラマンティガ外伝 古代に巨人」である。

当初はTV版の主人公ダイゴを登場させる予定だったが、長野博のスケジュール調整がつかず、後に魔弾戦記リュウケンドー演する山口吾が演じるダイゴ息子ツバサ主人公として、5000年前の世界タイムスリップする話となった。

大決戦!超ウルトラ8兄弟

ウルトラマンメビウス放送後に撮影・開された映画で、ウルトラマンティガ世界とは異なる世界ダイゴ(演:長野博)を主人公に、ウルトラマンティガウルトラマンダイナウルトラマンガイアウルトラマンメビウスウルトラマンエースウルトラマンジャックウルトラセブンウルトラマンが一同に会したお祭り要素を含んだ内容となっている。

世界が異なる為、ダイゴレナはハヤタのという設定になっており、黒部進吉本多香美のによる設定上もの共演が実現した。

ウルトラマンティガ客演

キャスト

レギュラー セミレギュラー ゲスト
マドカ・ダイゴ 演:長野博(V6 サワイ・ソウイチロウ総監 演:川地民夫 ヤナセ・オミ技官 演:荒木しげる
ヤナセ・レナ 演:吉本多香美 ナハラ・マサユキ参謀 演:タケ・ウケタ アサミヤ・シゲキ技官 演:池田秀一
ムナカタ・セイイ 演:大滝明利 ヨシオカ・テツジ警務局長官 演:岡部 泥棒 演:郷田ほづみ
シンジョウ・テツオ 演:影丸茂 シンジョウ・マユミ 演:石橋けい 泥棒 演:
ホリイ・マサ 演:増田由紀夫 ヤオ・ナバン博士 演:小倉一郎 クルス・マヤ 演:田中規子
ヤズミ・ジュン 演:古屋暢一 ハヤテシン隊長 演:本政 博士 演:寺田農
イルマ・メグミ 演:高 ユザレ 演:長内美那子 イクタ・カズマ 演:角田英介
ボイスレギュラー マサキ・ケイゴ 演:高良隆志 茶髪青年 演:浅野忠信
ウルトラマンティガ 地勇志 キリノマキ 演:宮下直紀 ドクトルヒロ 演:嶋田久作
ナレーション 二又一成 キリエルの預言者 演:高野浩幸 円谷英二 演:田裕介
スーツアクター 円谷 演:円谷
権藤俊輔中村浩二、三宅敏夫、北岡大輔、梛野素子 金城哲夫 演:沖田

スタッフ

企画 満田かずほ、丸大野
プロデューサー 雅人、諸洋史、位下博一
渋谷浩康(サブプロデューサー
監督 村石宏松原信吾、川崎郷太、澤信一、原田岡田寧、木椴、北浦嗣石井てるよし
実相寺昭雄
脚本 右田万、小中千昭、宮沢秀則、川上英幸、武上純希、玉宜久
河崎実、村石宏、中崎一嘉、澤信一、太田長谷川
平野靖士、川崎郷太、斎藤和典、薩川昭夫 、大西信介
上原正三
特技監督 高野宏一、澤信一、北浦嗣、村石宏川崎郷太、大新一、服部
音楽 矢野立美
キャラデザイン 丸山
メカデザイン PLEX
製作 円谷一夫(円谷プロダクション)、毎日放送

主題歌

オープニングテーマTAKE ME HIGHER」を歌うのはダイゴ役で演を務めた長野博が所属する「V6

TV放映からしばらくの間は、音管理先が異なる問題等もあって「V6」が歌う「TAKE ME HIGHER」は、コロムビアのサントラには収録出来なかった為、キー歌手を変えて収録したものに差し替えられていたが、2002年以降は問題が解消されてサントラに収録されている。

オープニング 作詞 鈴木計美
TAKE ME HIGHER V6 作曲 PASQUINI-BATTEN-CONTINI
編曲 星野
エンディング 作詞 サンプラザ中野
「Brave Love, TIGA 地球防衛団 作曲 バーベQ和佐田
編曲 福田

エンディングテーマ「Brave Love, TIGA」を歌う地球防衛団は、ウルトラシリーズ復活を祝う等の的の為にプロデューサー五朗によって選ばれたメンバーによるものであり、歌唱印税は全てエイズ撲滅運動の為に寄付された。

参加メンバーは以下の通り

放映リスト

No. 放映日 サブタイトル 登場怪獣宇宙人 脚本 監督 特技監督
1 1996.9.7 を継ぐもの ゴルザ
メルバ
右田 松原信吾 高野宏一
2 1996.9.14 石の神話 クマα
クマβ
右田 松原信吾 高野宏一
3 1996.9.21 悪魔の預言 キリエロイド 小中千昭 村石宏 澤信一
4 1996.9.28 サ・ヨ・ナ・ラ地球 リガトロン 宮沢秀則 村石宏 澤信一
5 1996.10.5 怪獣の出てきた日 シーリザー 小中千昭 川崎郷太 北浦嗣
6 1996.10.12 セカンドコンタクト ガゾート
クリッター
小中千昭 川崎郷太 北浦嗣
7 1996.10.19 地球に降りてきた男 レギュラン 宮沢秀則 岡田 高野宏一
8 1996.10.26 ハロウィン ギラ 右田 岡田 村石宏
9 1996.11.2 怪獣を待つ少女 マキーナ 小中千昭 松原信吾 北浦嗣
10 1996.11.9 閉ざされた遊園地 ガギ 川上英幸 松原信吾 北浦嗣
11 1996.11.16 闇へのレクイエム リュウ 武上純希 澤信一 澤信一
12 1996.11.23 深海からのSOS レイロン 玉宜久 澤信一 澤信一
13 1996.11.30 人間採集 レイビーク 河崎実
村石宏
村石宏 村石宏
14 1996.12.7 放たれた標的 ムザン 中崎一嘉
村石宏
村石宏 村石宏
15 1996.12.14 幻の疾走 ガゾート
クリッター
武上純希 川崎郷太 高野宏一
川崎郷太
16 1996.12.21 よみがえる 宿那(スクナオニ) 川上英幸 川崎郷太 高野宏一
川崎郷太
17 1996.12.28 の戦い バス
レドル
宮沢秀則
澤信一
木椴 澤信一
18 1997.1.4 ゴルザの逆襲 ゴルザ 右田 木椴 澤信一
19 1997.1.11 GUTSよ宙へ・前編 ゴブニュ 小中千昭 村石宏 村石宏
20 1997.1.18 GUTSよ宙へ・後編 ゴブニュ 小中千昭 村石宏 村石宏
21 1997.1.25 出番だデバン! エノメナ
デバン
太田 北浦嗣 北浦嗣
22 1997.2.1 が来る マグニア 長谷川 北浦嗣 北浦嗣
23 1997.2.8 恐竜たちの ウェポナイザー 武上純希 岡田 新一
24 1997.2.15 行け!怪獣探検隊 リトマルス 平野靖士 岡田 新一
25 1997.2.22 悪魔審判 キリエロイド 小中千昭 村石宏 村石宏
26 1997.3.1 怪獣魔境 シルバゴン
ガギ
右田 村石宏 村石宏
27 1997.3.8 オビコを見た! オビコ 太田 川崎郷太 川崎郷太
28 1997.3.15 うたかたの・・・ ジョバリエ
クリッター
川崎郷太 川崎郷太 川崎郷太
29 1997.3.22 の記憶 ターン 長谷川 原田 新一
30 1997.3.29 怪獣動物園 キングモーラット 斎藤和典 原田 新一
31 1997.4.5 襲われたGUTS基地 ビザーモ 川上英幸 北浦嗣 北浦嗣
32 1997.4.12 ゼルダポイントの攻防 シー 太田 北浦嗣 北浦嗣
33 1997.4.19 吸血都市 キュラノス 長谷川 村石宏 村石宏
34 1997.4.26 南の涯てまで デシモニア 小中千昭 村石宏 村石宏
35 1997.5.3 眠りの デシモ系人
グワーム
小中千昭 石井てるよし 新一
36 1997.5.10 をこえた微笑 ルドラ 右田
長谷川
石井てるよし 新一
37 1997.5.17 マノン 薩川昭夫 実相寺昭雄 服部
38 1997.5.24 蜃気楼の怪獣 ファルドン
デスモン
大西信介 川崎郷太 川崎郷太
39 1997.5.31 拝啓ウルトラマン ガル 長谷川 川崎郷太 川崎郷太
40 1997.6.7 バクゴン 薩川昭夫 実相寺昭雄 服部
41 1997.6.14 宇宙からの友 イル 太田 北浦嗣 北浦嗣
42 1997.6.21 少女が消えた ファイバス 長谷川 北浦嗣 北浦嗣
43 1997.6.28 地の ゲオザーク 小中千昭 村石宏 村石宏
44 1997.7.5 影を継ぐもの イーヴィルティガ
ガーディ
小中千昭 村石宏 村石宏
45 1997.7.12 永遠の命 ギジェラ 右田 松原信吾 新一
46 1997.7.19 いざ鎌倉 タラバン 右田 松原信吾 新一
47 1997.7.26 闇にさようなら メタモルガ 長谷川 石井てるよし 佐川和夫
48 1997.8.2 からの逃亡者 メンジュラ 右田 石井てるよし 佐川和夫
49 1997.8.9 ウルトラ チャリジャ
ヤナカーギー
ウルトラマン
上原正三 原田
満田かずほ
北浦嗣
高野宏一
50 1997.8.16 もっと高く!~Take Me Higher!~ イガ 小中千昭 原田 北浦嗣
51 1997.8.23 の支配者 イガ
ガタノゾーア
小中千昭
長谷川
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村石宏 澤信一
52 1997.8.30 けるものたちへ イガ
ガタノゾーア
小中千昭
長谷川
右田
村石宏 澤信一

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TV本編丸上げについては、ガゾートく「ホンペンハ、ゴチソウ!ホンペンハ、ケンシャノ、タベモノ!」との事なので襲われないように注意して下さい。







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ページ番号: 3549133 リビジョン番号: 1336308
読み:ウルトラマンティガ
初版作成日: 09/06/07 20:41 ◆ 最終更新日: 11/10/30 20:28
編集内容についての説明/コメント: 掲示板>>111や>>115で挙がっていた誤字修正「中田浩二」→「中村浩二」
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ウルトラマンティガについて語るスレ

134 : ななしのよっしん :2012/04/15(日) 19:55:36 ID: TxCFy5ljsg
今更だが充実した記事だなぁ。

自分事だけど放映当時はまだ1歳で見てた記憶とかはないんだけど、第1話放送日が自分の誕生日(9月7日)と知ってから味が沸いて、すっかり思い入れのあウルトラマンになりました。
135 : 名無し :2012/04/24(火) 05:54:57 ID: u0KhfbqrAo
ティガ本編全部見終わったよ!16年前は6歳だから全く憶えてなかったけど、ゼロサーガ映画見て、またウルトラマン熱が湧いたから見なおしたけど、大人の線で見てもやっぱりおもしろい作品だったよ!
この勢いでウルトラアクトのティガポチろうかな?

まだ劇場版が残ってるんだけど、ダイナ見る前に見ても大丈夫かな?
136 : ななしのよっしん :2012/04/26(木) 03:00:33 ID: A5H9takbAp
>>135
劇場版ダイナの最終三部作を見る前に見るといいかもしれません。最終三部作は劇場版の内容とリンクした話になってるので、より深くティガダイナ世界観を楽しめるはずです。もちろん普通に時系列順に見てもいいと思いますよ。
137 : ななしのよっしん :2012/04/28(土) 10:58:11 ID: 77aFrYMfCL
栄華を誇っていた古代文明に、ある日、何処よりか「闇」が来訪し怪獣を生み出し人々に恐怖と絶望を与えた。
そこへ「光」が降臨し、戦士達を選び同化した。
戦士達は巨人に変身することで人々に勇気を与え、人々とともに怪獣達をあらかた退治することに成功した
ところが、巨人となった戦士のうち4人が、心に潜む「闇」にとらわれ闇の巨人となり文明を破壊し始める。巨人は闇の巨人
立ち向かったが、闇の巨人の強大なの前に敗退し、古代文明は崩壊した。
やがて、4人の闇の巨人のうちティガダーク正義の心を取り戻し、
再び巨人となり闇の巨人に勝利して封印した。生き残った巨人たちは自らの体を石像化し、そのを遺伝子の形で未来へ伝えることとした。


映画パンフの要約のコピペだがやっぱりTV版との矛盾立つ
138 : ななしのよっしん :2012/05/02(水) 02:45:44 ID: crWZigqqTH
ティガ懐かしいな~思えば一番好きだったウルトラマンだ。
記事に感動しました。今度レンタルしてきます。

あとパワータイプの「デラシウム流」の長所が気になる...
139 : ななしのよっしん :2012/05/05(土) 11:45:33 ID: 8VyQwedOmc
>※「グリッターティガ」は、玩具化の際に登場した間のく姿が基本の為、
>常時いていると誤認される事があるが、実際にはいていたのは
>最初だけで、その後はマルチタイプと同じ姿になっている。

あれは、TV版最終話の時点では手間隙や映像技術的な問題で常時かすことを断念しただけであって、
設定上は玩具での姿が正しい他(玩具でその設定を補完している形になる)、そういう経緯もあって
劇場版(FO)では「完全なグリッターティガ」の演出に気合が入っていた訳で・・・。

「グリッターティガ」という単に対して「常時いていると誤認される事がある」という言及だけでは、
あってるんだけれど同時に説明不でもあり間違ってもいて、いらぬ誤解を増やしかねないので
できればどなたか訂正or削除オナシャス
140 : ななしのよっしん :2012/05/10(木) 00:14:59 ID: kMmdwJeyeq
本当に懐かしいよな~
内容ほとんど覚えてないし見直そうかな
141 : ななしのよっしん :2012/05/12(土) 00:12:50 ID: wiMcjIfwPY
ムナカタは、が飲めなかった
142 : ななしのよっしん :2012/05/12(土) 02:05:03 ID: crWZigqqTH
途中までだがティガ見たぜ。懐かしすぎて感動!・・・てのもあるけど
今だから理解できる会話や設定もあって普通に面いな。
特に『怪獣が出てきた日』のGUTSのチームワークは見応えがあった。
143 : ななしのよっしん :2012/05/15(火) 15:43:35 ID: LsbtdKL7l5
>>137
自分はパンフ持ってないから原文は知らんが、
その要約だとTV版以前に映画版の説明としても間違ってないか?
古代文明が滅んだのは巨人達の勝手な内乱のせいだし。

あと、タイプチェンジの設定もそうだったけど
映像中に出てこなかった裏設定なんて半分はアテにならないし、
この映画の設定矛盾も後からいくらでも褄が合うようにこじつけられるレベルだと思う。
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