単語記事: ウルトラマンティガ

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「ウルトラマンティガ」とは、ウルトラマン生誕30周年を記念して、ウルトラマン80の放送終了後より15年半振りにTV放送された所謂「平成ウルトラシリーズ」の第1弾とされる特撮ヒーロー番組であり、1996年9月7日から1997年8月30日にかけて放送された円谷プロと毎日放送制作のTV番組の主人公の名前である。

全52話。第29回(1998)「星雲賞」映画演劇部門・メディア部門賞受賞作品。 

巨人を蘇らせる方法はただ一つ。
ダイゴが光となる事。
その巨人の名は、ウルトラマンティガ!

概要

ウルトラマン80以来の超久々のTV版ウルトラマンと言うことで、当初は「ウルトラマンネオス」の企画が進行していたところ、放送局がTBSから毎日放送に変更になった事や、売り上げ倍増計画を掲げて参加したバンダイよりタイプチェンジのアイディアが提案された事から、それまでの

  • M78星雲にある光の国の宇宙人
  • 地球防衛組織の隊長は地球の為なら敵全滅も辞さない男性

と言うウルトラマンの基本設定を一新し、

  • 出身地は明示せず、超古代に何処の星雲から降臨して地球を守った光の巨人である事を強調する
  • ウルトラマン~ウルトラマン80までの世界と世界が異なる神秘性の高い世界設定
  • ウルトラマンティガは人間であるダイゴそのもの
  • 防衛組織の隊長はまともな女性が務める

といった、光の国の宇宙人もしくは宇宙人と合体した地球人で、宇宙人としての意識が残っていたこれまでのシリーズと異なり、以前に地球に出現していた光の巨人の意識はすでになく、石像となった体に光となった主人公ダイゴが融合することで変身する為、ウルトラマンティガはまさに人間ウルトラマンとされた初のウルトラマンとなった。
また、汎用のマルチタイプ・俊敏さと軽快さに優れたスカイタイプ・攻撃力と耐久力に優れたパワータイプの3つのタイプへチェンジする能力も初めて搭載したウルトラマンであり、その後に続くシリーズではウルトラマンマックスを除いて新作では定番となった能力の先駆けともなった。

ウルトラマンティガのデザインについては、シルエットはウルトラマンを踏襲したものだったが、素材をウエットスーツ系に変更することで手袋やブーツな点をなくし、特に頭部はこれまでのウルトラマンのデザインコンセプトと異なる「頭を削る」ことによってシルエットは初代ウルトラマンに近いまま独自性を出すという方法をとっている。

世界観の一新については、ウルトラシリーズそのものが30年を経過していたことや、前作のウルトラマン80より15~16年の歳月が流れたことから、当時のメイン視聴者がすでに家庭をもって子供をもうけている事も想定し、親子二代で楽しんでもらう為に、ウルトラマンの世界に特化させすぎず、ウルトラマンらしさを失わないようにしながら今後のスタンダードを模索したものとも考えられる。

主人公ダイゴ役には、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「V6」の長野博を起用した為(オープニング主題歌も「V6」が担当)、スケジュール調整が難しく、ウルトラシリーズの中でももっとも活躍しない主人公となった。
だが、その代わりに防衛組織であるGUTSの隊員達を描く事に時間が割かれた為、前線で進んで活動する行動派ヒロインなレナ(演じるはウルトラマンに変身するハヤタ役の黒部進の実子・吉本多香美)や、シンジョウとホリイの凸凹コンビぶりや、現場指揮官として頼れるところを見せながら稀にしまりのない姿も見せるムナカタ、あとヤズミとか言う通信の男の子とかの個性あふれる面々が前面に出てくる事で、より親近感と深みを与えることになり、今でも続くウルトラマンティガとGUTSの面々の人気に貢献した。

超古代文明といった神秘性の高い世界観とした事や、ウルトラマンティガを明確に「光」の象徴とした為、敵についてはクトゥルフ神話や各地の神話をモチーフにした「邪」なる存在が多く登場し、円谷プロらしい怪奇要素全開の敵や、トモダチ=食料なクリッター、イスの偉大なる種族じゃね?なキリエル人の他、最終エピソードにいたっては名前がガタノソアで外見はクトゥルフなガタノゾーアが登場している。

特撮部分については、ビデオ合成技術やCGを駆使してスタートしたものの、爆発シーンをCGから実写に戻したりといった試行錯誤も行っていた。特に戦闘機を飛ばすシーンについてはフルCGでの表現が操演マンセーな方々には不評を買っていたが(経験不足で現在からすれば見た目の絵の整合性に稚拙な点が見られるといったところもあるが)、コクピットから怪獣を見るカット等、挑戦をやめない姿に往年の試行錯誤してつくりあげていく円谷魂を垣間見れた。

平均視聴率は7%台と予想よりも振るわず、バンダイの売り上げ倍増計画も達成できなかった本作だが、バンダイが関連商品をほぼ独占するという状況の中では十分に高い売り上げを記録し、作品そのものとしても「光」をテーマに、当時として整合性に気をつかったストーリーテリングや、ウルトラマンティガそのものかっこよさ(中の人をスマートな権藤俊輔とマッチョな中村浩二で使い分けている)、そしてGUTS隊員のキャラクター性等もあり、放送終了後10年を越えて主役として映画化されるまでの人気を誇る作品となった。

ちなみにあまり知られていないが、アメリカ合衆国本土においては、日本を舞台にしたウルトラシリーズでウルトラマン、ウルトラセブン以来となる数十年ぶりに放映された(2002-2003)。しかし様々な要素が原因となって成功せず、ウルトラマンダイナに続くこともなかった。

その他「ウルトラマンティガ」の詳細についてはWikipediaの該当記事参照の事。

あらすじ

2007年。人類が地球防衛軍を解体して恒久的な平和の道を進んでいるかと思われた時、突如として怪獣ゴルザが現れ、ゴルザ出現に前後して落下してきた隕石より、古代人ユザレのホログラムメッセージによる地球に大異変が起こるとの予言が再生され、ゴルザに続いて怪獣メルバも復活した。

ユザレのホログラムメッセージは、大異変から地球を救う方法として、太古の地球の守護神であった石像の巨人を蘇らせる事を告げると、GUTSのダイゴ隊員は、”ティガの地”と呼ばれる東北地方のとある場所にて光のバリアに包まれたピラミッドを発見し、内部で巨人の石像3体を見つけた。

しかし、突如現れたゴルザとメルバによって石像が破壊されてしまう。

最後の1体が破壊されようとしたその時、ダイゴは光となって巨人の石像に吸い込まれ、石像は光の巨人・ウルトラマンティガとして甦り、ゴルザとメルバを撃退した。

そして・・・「光」の存在たるウルトラマンティガに対する「邪」の存在達が次々と地球に現れ、ダイゴは、レナ隊員やGUTSの仲間達と共に戦う。

そして超古代文明を滅ぼした最強の邪悪なる存在が復活した時、「光」とは何なのかを知る。 

ウルトラマンティガ
身長 53メートル
体重 44000トン
グリッターティガ
身長 120メートル
体重 100000トン

光の巨人・ティガ

3000万年前の超古代の地球の守り神であった光の巨人の一人であり、超古代文明の滅亡した後(実は滅亡直前だった)は、本来の姿である光となって星雲へと帰り、身体を石像化して”ティガの地”と呼ばれるピラミッドに隠していたが、地球の大異変発生の際に、ユザレの予言を受けた古代人の遺伝子を受け継ぐダイゴが、光となって石像に宿る事で復活を果たした。

前述のとおりオリジナルのティガの意識は無い為、基本的にウルトラマンティガ=ダイゴであり、「人間ウルトラマン」とも呼ばれ、ウルトラマンティガへの変身は、ダイゴが手にしたスパークレンスを、空に掲げて、そこから放出される光を浴びることによってウルトラマンティガに変身する。また、第28話と『超ウルトラ8兄弟』のみ「ティガー!」と名前を叫んで変身した。

※ダイゴ自身は、自分がティガである事を、人間への影響を考慮して非公開にしていた。 

地球上での活動時間はお約束のおおよそ3分間で(計測禁止です)、普段はシルバー族なボディに赤色と青紫色の模様をしているが、ゴルザとメルバによって破壊された二体の巨人像の能力を受け継いだ

  • ボディの模様が青紫になって攻撃力が落ちるかわりに俊敏性が増大する「スカイタイプ」
  • ボディの模様が赤くなって俊敏性が落ちるかわりに攻撃力が増大する「パワータイプ」

の2つのタイプに変化する所謂「タイプチェンジ」と言われる能力を始めて搭載したウルトラマンでもある。

※通常の赤と青紫両方を兼ね備えた状態は「マルチタイプ」と呼ばれる。 

主なウルトラマンティガの必殺技
ゼペリオン光線 ウルトラマンティガの代名詞である必殺光線で、腕をL字に組んで放つ。
ハンドスラッシュ 手裏剣状のビーム光弾を放つ。他のタイプでも使用する共通技。
ウルトラシールド 両の掌の周りにつくる円形の壁。防御力が高いのか低いのか解り辛い。
タイマーフラッシュ 胸のカラータイマーから目映い光を放つ。スペシャル版も存在する。
ウルトラヒートハッグ 自損せず且つ寿命を縮めないように行うウルトラダイナマイト。
ウルトラヘッドバット 頭突き
ティガマルチキック 技名の通り、ハイキックや回し蹴り等の様々な蹴りを放つ。

また、邪神ガタノゾーアとの戦いに敗れて光を失って石像に戻った後、GUTSのティガ救出作戦により世界中の子供達の信じる心が光となって降り注いだ事で復活した際に、「グリッターティガ」と呼ばれる身長120メートルの大巨人となって復活し、タイマーフラッシュスペシャルで倒した。一方で、人間サイズのレイビーク星人相手に等身大の格闘戦を挑んだりと、他のウルトラ戦士同様に身長を自在に変えられる。

※「グリッターティガ」は、玩具化の際に登場した瞬間の光り輝く姿が基本の為、常時光輝いていると誤認される事があるが、実際には光り輝いていたのは最初だけで、その後はマルチタイプと同じ姿になっている。

映画「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」においては、過去にティガと同化した古代人が光の力を制御できず闇に墜ちていた事が語られ、ダイゴが変身した際も「ティガダーク」と呼ばれる黒いボディで復活した。

タイプチェンジ

ティガは、姿が変わる初のウルトラマンである

ウルトラマンティガの名である「ティガ」は、インドネシア語の聖数である「3」を意味している。

※3種類にタイプチェンジするウルトラマンティガとかけたものと言われているが、小中千昭によると、最初に「ティガ」と言う名前が出てきて調べてみたらいい感じの意味があったので採用したらしい。

その名の通り、戦闘時の状況により「マルチタイプ」「パワータイプ」「スカイタイプ」の3つの形態を切り替える事が可能で、基本的にはマルチタイプの能力を、パワーかスピードのいずれか一方に特化されたものである。

また、タイプチェンジ時の外観は基本的に「色違い」なだけだが、中の人の体格差を利用する事でタイプごとシルエットの違いを見せることで単なる色違いではない雰囲気を出している。

▼タイプごとの基本スペックは以下の通り 

■スペック一覧 飛行速度 走行速度 水中速度 ジャンプ力 握力 必殺技・MEMO
ティガ・マルチタイプ マッハ5 マッハ1.5 マッハ1.5 800メートル 50000トン ゼペリオン光線
ティガ・スカイタイプ マッハ7 マッハ2 マッハ1 1000メートル 30000トン ランバルト光弾
ティガ・パワータイプ マッハ3 マッハ1 マッハ1 500メートル 70000トン デラシウム光流
グリッターティガ マッハ10 マッハ5 マッハ5 1500メートル 100000トン タイマーフラッシュスペシャル
ティガダーク マッハ2.5 マッハ0.9 マッハ0.8 400メートル ※劇場版で闇の最強戦士として変身した姿
ティガ・ブラスト マッハ7 マッハ1.5 マッハ1 900メートル ※ティガダークのスカイタイプに相当する姿
ティガ・トルネード マッハ3 マッハ1 マッハ1 450メートル ※ティガダークのパワータイプに相当する姿

タイプチェンジは、両腕をティガクリスタルの前でクロスすることで行われる。

クリスタルが青色に輝くとスカイタイプに、赤色に輝くとパワータイプになり、身体の模様の変化は0.5秒で完了する。(たまに瞬時に変化することがある) 

▼マルチタイプ以外の能力特化した「スカイタイプ」と「パワータイプ」の違いは以下の通り。

ティガ・スカイタイプ ティガ・パワータイプ

高い俊敏性と敵を翻弄する身軽さに優れるスピードに特化したタイプで、スマートなシルエットをしており、高速戦闘や飛行戦闘等のアクロバティックな戦いを得意としている。
反面、攻撃力や耐久力が落ちており、ダメージを受けると辛くなる。

破壊力抜群且つパワフルな攻撃と持久力・耐久力に優れたパワーに特化したタイプで、マッチョなシルエットをしており、力比べの他、耐久力が高い点から水中戦も得意としている。
反面、スピードが格段に落ちているため、俊敏な相手には不利になる。

ランバルト光弾(「光線」ではない) デラシウム光流(「光線」ではない)
矢に見立てた右腕から光の弾丸(矢)で、スカイタイプの基本の必殺技。3つのタイプの基本必殺技のうちもっとも発射前の隙が短い。 超高密度&超高熱の赤い光のエネルギー粒子をつくりだして放つパワータイプの基本の必殺技だが、破壊力はマルチタイプのゼペリオン光線に劣る。
ティガ・スカイキック ウルトラヘッドクラッシャー
1000メートル上空の敵にも到達するキック技。 敵を逆さまにも持ち上げて頭から地面に叩きつける技。
ティガ・フリーザー ウルトラバックブリーカー
右手から強力な冷凍光線を放って爆発させ、降り注ぐ冷気で敵を凍らせる技。 相手を掴んだ状態から一気に背骨を砕く技。
ティガ・マシンガンパンチ ウルトラスウィング
素早いパンチを1秒に10発撃ち込む技。 敵を掴んで振りまわした勢いで投げ飛ばす技。

GUTS

20世紀末、国連事務総長を務めていたサワイ・ソウイチロウにより、地球防衛軍を解体して国家の垣根を越えた組織として設立された地球平和連合「TPC(Terrestrial Peaceable Consortium)」の極東本部所属する怪奇事件等に対応する特別捜査チームが

GUTS(Global Unlimited Task Squad)

である。(読みは「ガッツ」)

本来は少数精鋭の非武装組織だったが、怪獣や宇宙人の襲来により武装化して対抗する道を選んだ。 

-GUTS隊員-

マドカ・ダイゴ

演:長野博(V6)

本作の主人公を務める温厚な性格ながら勇敢さと判断力を兼ね備えた存在で、超古代人の遺伝子を受け継ぐ「光であり、人である」存在だった事から巨人像と一体化してウルトラマンティガに変身する能力を得た。

GUTS隊員になる過程での厳しい訓練を乗り越えてきた努力家であり、持ち前の芯の強さから、地球の命運を握る身になってもそれを受け入れて戦い続けた。

後にレナと結ばれて子を設けた。

ヤナセ・レナ

演:吉本多香美

本作のヒロインを務める22歳の女性GUTS隊員。

所謂通信担当マスコットではなく、女性ながらGUTSの養成所出身のエリートとして戦闘機の操縦や現場での調査そして怪獣との戦いに八面六臂の活躍をする。ダイゴとコンビを組み事が多く、頭脳担当のダイゴとのコンビは相性も良い。

口癖は「デートしよう」。

ムナカタ・セイイチ

演:大滝明利

防衛軍時代に「絶望の淵から救われた」ことから、イルマに全幅の信頼を置く現場でのリーダーを務める鋭い眼光に定評のある33歳。

生真面目な人物で作戦の展開能力に長け、とても頼りになる人物だが、酒が飲めない(無理すれば1杯程度飲める)為、ジャズバーで牛乳を飲んでいた事も。

シンジョウ・テツオ

演:影丸茂樹

沖縄出身の26歳で、TPC医務局に勤めるシンジョウ・マユミの実兄。

射撃の名手で大型の銃を使用することがあり、凸凹コンビであるホリイと組む事が多い。大変怖がりでオバケは苦手な上、ダイゴと組むと墜落するジンクスがあったり(通称「遭難コンビ・墜落コンビ」)、ホリイに先に結婚される等、不幸属性キャラなところがある。

ホリイ・マサミ

演:増田由紀夫

GUTSの頭脳労働を担当して様々な装備を開発する小太りな体格の28歳。

繊細なところはあるが陽気な性格で大坂弁で快活に話し、失言も多いがシンジョウとのボケ・ツッコミが成立したコンビネーションでムードメーカー的な存在を務めることも。

江崎ミチルという女性と作中に結婚し、マイホームパパぶりも見せる。

ヤズミ・ジュン

演:古屋暢一

コンピュータやプログラミングの天才と言われる18歳の最年少隊員で、司令室のオペレーション業務を一手に引き受けている。

情報検索エンジン「アカシックレコード」の開発を行っていたり、基地のハッキング防止システムのパスワードを唯一知っていたりと後方任務が専門だったが、前線に出ることを希望する事がある。

イルマ・メグミ

演:高樹澪

ウルトラシリーズ初の女性の防衛隊長を務める36歳の頼れる司令官。

トモキと言う名の息子がいるが、夫が死んだ際に作戦の為に看取る事ができなかった為、夫の実家と疎遠となり、預けられているトモキともあまり会っていないが、自室にはトモキの写真を飾っている。

現地での指揮はムナカタに任せており、イルマ自身は基地からほとんど動かないが、出動時にはその有能ぶりを見せたり、ティガの正体がダイゴである事にも途中で気づく程洞察力に優れている。

ユザレの遺伝子を受け継いでおり、テレビシリーズ終盤でその事が示唆され、劇場版で正式に発覚した。

-TPC関係者-

サワイ総監

演:川地民夫

国連事務総長を務めた際にTPCそしてGUTSを組織した総責任者であり、地球防衛軍を解体して武器を廃棄させる等、ちょっと危険?なレベルでの平和主義者なところはあるが、冷静で人間性そのものは人の上に立てる一流の人物。

実は・・・怪獣大好きな人物で、怪獣の事を語り出すと楽しそうな顔をする。

シンジョウ・マユミ

 演:石橋けい

TPCの医務局に勤めてるシンジョウの妹で、恋人の青木拓磨をガゾートII事件で失い、自暴自棄になって戦いに疑問を持ったりしたが、ヤズミとの出会いをきっかけに立ち直る。演じるのは円谷プロのお気に入りの石橋けい。

ハヤテ・シン

 演:京本政樹

月面基地ガロワの隊長そして責任者を務める剣道や射撃の達人。

パイロットとしての技量も高く、一人でなんでもこなしてしまう完璧超人系で、その行動力に同期で親友の間柄なイルマ以外が驚くこともあるが、その行動力で、ガタノゾーアに敗れたティガを救う為に尽力した。

-GUTS装備-

GUTSスーツ

GUTS隊員に支給される耐熱・耐寒・耐衝撃に優れるコンバットスーツ。

GUTSハイパー

GUTS隊員用のカートリッジ交換で様々な機能を発揮する万能ガン。

PDI

GUTSCOMとも呼ばれる小型の携帯パソコンで通信・調査・探索に使用する。

ガッツウイング1号

全長14m 飛行速度マッハ5.5(宇宙ではマッハ49)
二人乗りの超高性能小型高速戦闘機で宇宙戦闘も可能。

ガッツウイング2号

全長29m 飛行速度マッハ4
4人乗りの中型戦闘機。大気圏内のみに活動が限られるが火力は絶大。

アートデッセイ号

全長150m 巡航速度マッハ3(宇宙ではマッハ42)
マキシマエンジンを搭載した超巨大戦艦。重量級ながら大気圏を脱出速度を出して宇宙に出ることも可能。マキシマ砲と呼ばれる最強火器を装備している。

協力者

時には敵として登場した者も、物語終盤での決戦時にはウルトラマンティガに協力した。 

ユザレ

演:長内美那子

3000万年の昔に地球星警備団団長を務めた人物で、タイムカプセルの人工知能プログラムとしてダイゴに超古代の情報を伝えた。

物語終盤ではイルマそっくりの姿で現れて大いなる闇の襲来を予言した。

マサキ・ケイゴ

演:高良隆志

天才的な物理学者であり、宇宙開発企業の率いる責任者。

ダイゴ同様に超古代文明の遺伝子を受け継いでいる事から、ダイゴから奪ったスパークレンスを使用して、先に見つけ出していたイーヴィルティガの石像と一体化してウルトラマンティガを苦しめた。

しかし、イーヴィルティガの力を制御しきれずにウルトラマンティガに敗れ、人間に戻った際にTPCに拘束されるも、ガタノゾーアに敗れたウルトラマンティガ救出作戦に罪滅ぼしとして参加し、ウルトラマンティガの復活を試みるもガタノゾーアに阻まれる。救助はされたが罪状がどうなったかは不明。

キリノ・マキオ

演:宮下直紀

超能力を持っていた事から幼少時よりバケモノ扱いされていじめられていた事から、ヒーローとして皆の賞賛を受けるウルトラマンティガに恨みを抱き、超能力を使ってウルトラマンティガを罠にかけるが、ウルトラマンティガの戦う姿に感銘を受けて立ち直り、和解する。後にガタノゾーアに敗れたウルトラマンティガ救出作戦に協力した。

ウルトラマン客演

ウルトラマンティガの第49話「ウルトラの星」は、怪獣を購入するいために円谷プロを訪れた怪獣バイヤーの魔人チャリジャが、受付にて円谷英二のことを聞かされて1965年に行くことを薦められた事から、タイムスリップする話である。

※脚本は、城哲夫の盟友・上原正三が担当している。

作中にも怪獣作品の撮影風景と共に、

  • 円谷英二(演:滝田裕介)
  • 円谷一(演:円谷浩)
  • 城哲夫(演:沖田浩之)

の初代ウルトラマンにて重要な役目を担った人物達が登場し、実は円谷英二は、以前にヤナカーギーを封印したウルトラマンと遭遇しており、友情の証である赤い星「ウルトラの星」を譲り受けていた城哲夫が、

ヒーローが必要なんだよ、城君。ヒーローが・・・

の声にウルトラマンを書き上げてウルトラマンを創造したのだが、その裏ではチャリジャによって復活したヤナカーギーに苦戦するウルトラマンティガを見守る円谷英二の想いをうけて光の巨人たるウルトラマンが出現し、スペシウム光線でヤナカーギーを倒したのだった。

本来、ウルトラマンの世界とは別世界であったウルトラマンティガでは、ウルトラ兄弟の客演は難しいと想われていたが、円谷プロの創造物が実は存在していたというどんでん返しによってウルトラマンティガと共にウルトラマンが並び立った。

ヤナカーギーを倒した後、円谷英二を挟んでウルトラマンとウルトラマンティガが握手するシーンは、16年前に子供だったウルトラマン世代の親と、ウルトラマンティガ世代の子供を結ぶ印象的なシーンとしてウルトラマンティガの名シーンのひとつに数えられている。

また、この回に限り、エンディングの映像はウルトラマン(とザンボラー)がメインの特別編となっている。

※その後、映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」でウルトラマンとウルトラマンティガは共演した。

ウルトラマンティガの怪獣

「トモダチ?トモダチハ、ゴチソウ!トモダチハ、ガゾートノ、タベモノ!」
ガゾート

古代文明の守護者たる「光の巨人」ウルトラマンティガが「光」をテーマにしている為、ウルトラマンティガの怪獣や宇宙人の多くは「闇」をテーマにしたものとなっており、「邪神」的な怪獣も存在し、それらはクトゥルフ神話から名前を採用したりしている。(ラスボスのガタノゾーアは、超古代都市ルルイエから現れた邪神で、名前の元ネタはクトゥルフ神話のガタノソアで、外観はクトゥルフがモチーフ)

超古代怪獣ゴルザ 太古の昔より地球で生きてきた「大地を揺るがす怪獣」。
超古代竜メルバ 太古の昔より地球で生きてきた「空を切り裂く怪獣」。
炎魔人キリエル人 「キリエルびと」と読む超古代より地球に潜入していた精神生命体。要するにイスの偉大なる種族
空中生息生物クリッター 親愛の情を持った相手を食べる習慣を持つクリオネに似た空中生物で、合体してガゾートになる。
悪質宇宙人レギュラン星人 破壊工作の途中に自分で見捨てた妻子の仇をとろうとしたウルトラマンティガ初の宇宙人の敵。
異形進化怪獣エボリュウ ホリイの友人がエボリュウ細胞を自らに移植する実験により怪獣化した存在。
誘拐宇宙人レイビーク星人 奴隷にする為に地球人を誘拐しに集団で来た宇宙人。ボスの中の人は塩谷庄吾が演じた。
二面鬼 宿那鬼 「すくなおに」と読む。頭部の表と裏に顔がある鬼で、五体をバラバラにされて封印されていた。
マスコット小怪獣デバン 「ゆかいな仲間たち」と言う一座に拾われた魔神エノメナの電磁波を無効化できる怪獣。
剛力怪獣シルバゴン 300万馬力の怪力を誇るが、視力が悪く、ウルトラマンティガのだるまさんがころんだ戦法に敗れた。
クルス・マヤ ナターン星人に母星を滅ぼされ、交通事故で死んだ娘に乗り移っていた宇宙人。人気歌手。
侵略宇宙人ナターン星人 クルス・マヤの同族を殺しまくってウルトラマンティガの怒りを買い、秒殺されてしまった。
怪鳥シーラ ゼルダガスの爆発事故で怪獣化したインコ。ガス消滅と引き換えに自らを犠牲にして光になった。
超力怪獣ゴルドラス 異世界からやってきたシルバゴンと同族の上位バージョンキャラ。
夢幻怪獣バクゴン 人間の脳波に反応する宇宙線が人間の夢を怪獣化させた存在。実体が無く現実世界では無敵。
パラサイト宇宙人イルド 巨大な脳を共有することで「個」を捨てる事に成功した宇宙人の集団。
地中鮫ゲオザーク マサキ・ケイゴがつくったロボット鮫。イーヴィルティガの石像探しのついでにティガと戦った。
イーヴィルティガ マサキ・ケイゴが「邪」な心で巨人像から復活させて変身した闇の巨人。
宇宙魔人チャリジャ 怪獣を購入しようと円谷プロにやってきたが、受付で1965年に行くのを勧められて時間を越えた。
宇宙恐竜ヤナカーギー おなかに「円谷」のかたちの模様が描かれているウルトラマンによって封印されていた怪獣。
超古代尖兵怪獣ゾイガー 超古代都市ルルイエより現れた超高速で飛行する怪獣。元ネタはクトゥルフ神話のロイガー。
邪神ガタノゾーア 超古代都市ルルイエより現れた闇の邪神にしてラスボス。名前と違ってクトゥルフな外観をしている。

ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY

テレビシリーズ撮影中から主演の長野博が多忙であった為、本編と同時並行での劇場版撮影が困難だったことや、放送当時は『ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影』の公開もされていたことから、ウルトラマンティガの劇場版は本編放送中には公開されなかった。

しかしテレビシリーズ終了後も絶大な人気を誇った事と、長野博のスケジュール調整が出来たことから、ウルトラマンティガよりも後の番組であるウルトラマンガイアのTV本編終了後に映画「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」の製作が開始され、2000年3月11日に公開された。

※ウルトラシリーズの劇場版としては初の同時上映なしでの公開となった。

ストーリーはテレビシリーズの最終決戦から2年後の完結編であり、ウルトラマンティガの本来の姿であるティガダークが登場した。
また、ウルトラマンダイナの前日談でもあり、アスカ達後のスーパーGUTSメンバーの一部が登場する。

ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人

ウルトラマンティガの外伝として製作されたオリジナルビデオ作品が「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人」である。

当初はTV版の主人公ダイゴを登場させる予定だったが、長野博のスケジュール調整がつかず、後に魔弾戦記リュウケンドーで主演する山口翔吾が演じるダイゴの息子ツバサを主人公として、5000年前の世界にタイムスリップする話となった。

大決戦!超ウルトラ8兄弟

ウルトラマンメビウス放送後に撮影・公開された映画で、ウルトラマンティガの世界とは異なる世界のダイゴ(演:長野博)を主人公に、ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ・ウルトラマンガイア・ウルトラマンメビウス・ウルトラマン・ウルトラセブン・ウルトラマンジャック・ウルトラマンエースが一同に会したお祭り要素を含んだ内容となっている。

世界が異なる為、ダイゴの恋人レナはハヤタの娘という設定になっており、黒部進と吉本多香美の父娘による設定上も父娘の共演が実現した。

ウルトラマンティガ客演

  • 「ウルトラマンダイナ」
    • 世界観を同じくする続編であり、GUTSメンバーを初めとしたティガの登場人物が一部登場する。
    • 劇場版「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」にウルトラマンティガのみ登場。
  • 「ウルトラマンガイア
    • 劇場版『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』に登場。
    • ウルトラマンガイアの主人公・高山我夢が、ウルトラマンが現実にテレビで放送されているパラレルワールドの別世界へとやってくる話。
    • ちなみにこの際のティガとダイナは本編の世界から呼び出されたという設定であり、脚本の初稿でもダイゴとアスカがラストシーンで登場しているのだが、実現には至らなかった。

キャスト

レギュラー セミレギュラー ゲスト
マドカ・ダイゴ 演:長野博(V6) サワイ・ソウイチロウ総監 演:川地民夫 ヤナセ・オミ技官 演:荒木しげる
ヤナセ・レナ 演:吉本多香美 ナハラ・マサユキ参謀 演:タケ・ウケタ アサミヤ・シゲキ技官 演:池田秀一
ムナカタ・セイイチ 演:大滝明利 ヨシオカ・テツジ警務局長官 演:岡部健 泥棒 演:郷田ほづみ
シンジョウ・テツオ 演:影丸茂樹 シンジョウ・マユミ 演:石橋けい 泥棒 演:平光琢也
ホリイ・マサミ 演:増田由紀夫 ヤオ・ナバン博士 演:小倉一郎 クルス・マヤ 演:田中規子
ヤズミ・ジュン 演:古屋暢一 ハヤテ・シン隊長 演:京本政樹 根津博士 演:寺田農
イルマ・メグミ 演:高樹澪 ユザレ 演:長内美那子 イクタ・カズマ 演:角田英介
ボイスレギュラー マサキ・ケイゴ 演:高良隆志 茶髪の青年 演:浅野忠信
ウルトラマンティガ 真地勇志 キリノ・マキオ 演:宮下直紀 ドクトルチヒロ 演:嶋田久作
ナレーション 二又一成 キリエルの預言者 演:高野浩幸 円谷英二 演:滝田裕介
スーツアクター 円谷一 演:円谷浩
権藤俊輔、中村浩二、三宅敏夫、北岡久貴、光大輔、梛野素子 城哲夫 演:沖田浩之

スタッフ

製作総指揮 円谷一夫
監修 高野宏一
企画 満田かずほ、丸谷嘉彦、大野実
プロデューサー 笈田雅人、諸冨洋史、位下博一
脚本 右田昌万、小中千昭、宮沢秀則、川上英幸、武上純希、兒玉宜久、河崎実、村石宏實、中崎一嘉、神澤信一、太田愛、長谷川圭一、平野靖士、川崎郷太、斎藤和典、薩川昭夫、大西信介、上原正三
監督 松原信吾、村石宏實、川崎郷太、岡田寧、神澤信一(冬木椴)、原田昌樹、北浦嗣巳、石井てるよし、実相寺昭雄、満田かずほ
特技監督 高野宏一、神澤信一、北浦嗣巳、村石宏實、川崎郷太、大岡新一、服部光則、佐川和夫
音楽 矢野立美
音楽プロデューサー 玉川静
音楽制作 日本コロムビア、円谷ミュージック
製作プロデューサー 小山信行
撮影監督 大岡新一
ビジュアルエフェクト 大里俊博
美術監督 松原裕志、大澤哲三
監督補 円谷昌弘
助監督 勝賀瀬重憲(本編)
満留浩昌(特殊技術)
撮影 倉持武弘(本編)
高橋義仁(特殊技術)
照明 佐藤才輔、高野和男、南園智男(本編)
和泉正克(特殊技術)
美術 及川一、内田哲也(本編)
寺井雄二(特殊技術)
録音 細井正次、楠本龍巳
キャスティング 安藤実
編集 大橋富代、高橋玲香、佐藤裕子
殺陣・擬闘 二家本辰巳
キャラクターデザイン 丸山浩
メカニカル&アイテムデザイン プレックス
イメージボード 橋爪謙始
造形 開米プロ、マーブリングファインアーツ
操演 亀甲船
光学アニメーション 日本エフェクトセンター
現像・テレシネ IMAGICA
音響 スワラプロダクション
衣装 東宝コスチューム
スタジオ 東宝ビルト
車輌協力 本田技研工業、ホンダアクセス、ヤナセ
スクリプター 黒河内美佳、河島順子、島貫育子、飯塚美穂
番組宣伝 安藤ひと実
製作 円谷プロダクション、毎日放送、読売広告社

主題歌

オープニングテーマ「TAKE ME HIGHER」を歌うのはダイゴ役で主演を務めた長野博が所属する「V6」

※TV放映からしばらくの間は、音源管理先が異なる問題等もあって「V6」が歌う「TAKE ME HIGHER」は、コロムビアのサントラには収録出来なかった為、キーと歌手を変えて収録したものに差し替えられていたが、2002年以降は問題が解消されてサントラに収録されている。

オープニング 作詞 鈴木計美
「TAKE ME HIGHER」 V6 作曲 PASQUINI-BATTEN-CONTINI
編曲 星野靖彦
エンディング 作詞 サンプラザ中野
「Brave Love, TIGA」 地球防衛団 作曲 バーベQ和佐田
編曲 福田裕彦

エンディングテーマ「Brave Love, TIGA」を歌う地球防衛団は、ウルトラシリーズ復活を祝う等の目的の為にプロデューサー岸谷五朗によって選ばれたメンバーによるものであり、歌唱印税は全てエイズ撲滅運動の為に寄付された。

参加メンバーは以下の通り

  • 宇都宮隆
  • 木根尚登
  • 唐沢寿明
  • 寺脇康文
  • 西村雅彦
  • 福田裕彦
  • サンプラザ中野
  • バーベQ和佐田
  • パッパラー河合
  • ファンキー末吉
  • トリック・ボンマリート
  • 石塚英彦(ホンジャマカ)
  • 恵俊彰(ホンジャマカ)

放映リスト

No. 放映日 サブタイトル 登場怪獣・宇宙人 脚本 監督 特技監督
1 1996.9.7 光を継ぐもの ゴルザ
メルバ
右田昌万 松原信吾 高野宏一
2 1996.9.14 石の神話 ガクマα
ガクマβ
右田昌万 松原信吾 高野宏一
3 1996.9.21 悪魔の預言 キリエロイド 小中千昭 村石宏實 神澤信一
4 1996.9.28 サ・ヨ・ナ・ラ地球 リガトロン 宮沢秀則 村石宏實 神澤信一
5 1996.10.5 怪獣の出てきた日 シーリザー 小中千昭 川崎郷太 北浦嗣巳
6 1996.10.12 セカンド・コンタクト ガゾート
クリッター
小中千昭 川崎郷太 北浦嗣巳
7 1996.10.19 地球に降りてきた男 レギュラン星人 宮沢秀則 岡田寧 高野宏一
8 1996.10.26 ハロウィンの夜に ギランボ 右田昌万 岡田寧 村石宏實
9 1996.11.2 怪獣を待つ少女 マキーナ 小中千昭 松原信吾 北浦嗣巳
10 1996.11.9 閉ざされた遊園地 ガギ 川上英幸 松原信吾 北浦嗣巳
11 1996.11.16 闇へのレクイエム エボリュウ 武上純希 神澤信一 神澤信一
12 1996.11.23 深海からのSOS レイロンス 兒玉宜久 神澤信一 神澤信一
13 1996.11.30 人間採集 レイビーク星人 河崎実
村石宏實
村石宏實 村石宏實
14 1996.12.7 放たれた標的 ムザン星人 中崎一嘉
村石宏實
村石宏實 村石宏實
15 1996.12.14 幻の疾走 ガゾートⅡ
クリッター
武上純希 川崎郷太 高野宏一
川崎郷太
16 1996.12.21 よみがえる鬼神 宿那鬼(スクナオニ) 川上英幸 川崎郷太 高野宏一
川崎郷太
17 1996.12.28 赤と青の戦い アボルバス
レドル
宮沢秀則
神澤信一
冬木椴 神澤信一
18 1997.1.4 ゴルザの逆襲 ゴルザ 右田昌万 冬木椴 神澤信一
19 1997.1.11 GUTSよ宙へ・前編 ゴブニュ 小中千昭 村石宏實 村石宏實
20 1997.1.18 GUTSよ宙へ・後編 ゴブニュ 小中千昭 村石宏實 村石宏實
21 1997.1.25 出番だデバン! エノメナ
デバン
太田愛 北浦嗣巳 北浦嗣巳
22 1997.2.1 霧が来る マグニア 長谷川圭一 北浦嗣巳 北浦嗣巳
23 1997.2.8 恐竜たちの星 ウェポナイザー 武上純希 岡田寧 大岡新一
24 1997.2.15 行け!怪獣探検隊 リトマルス 平野靖士 岡田寧 大岡新一
25 1997.2.22 悪魔の審判 キリエロイドⅡ 小中千昭 村石宏實 村石宏實
26 1997.3.1 虹の怪獣魔境 シルバゴン
ガギⅡ
右田昌万 村石宏實 村石宏實
27 1997.3.8 オビコを見た! オビコ 太田愛 川崎郷太 川崎郷太
28 1997.3.15 うたかたの・・・ ジョバリエ
クリッター
川崎郷太 川崎郷太 川崎郷太
29 1997.3.22 青い夜の記憶 ナターン星人 長谷川圭一 原田昌樹 大岡新一
30 1997.3.29 怪獣動物園 キングモーラット 斎藤和典 原田昌樹 大岡新一
31 1997.4.5 襲われたGUTS基地 ビザーモ 川上英幸 北浦嗣巳 北浦嗣巳
32 1997.4.12 ゼルダポイントの攻防 シーラ 太田愛 北浦嗣巳 北浦嗣巳
33 1997.4.19 吸血都市 キュラノス 長谷川圭一 村石宏實 村石宏實
34 1997.4.26 南の涯てまで デシモニア 小中千昭 村石宏實 村石宏實
35 1997.5.3 眠りの乙女 デシモ星系人
グワーム
小中千昭 石井てるよし 大岡新一
36 1997.5.10 時空をこえた微笑 ゴルドラス 右田昌万
長谷川圭一
石井てるよし 大岡新一
37 1997.5.17 マノン星人 薩川昭夫 実相寺昭雄 服部光則
38 1997.5.24 蜃気楼の怪獣 ファルドン
デスモン
大西信介 川崎郷太 川崎郷太
39 1997.5.31 拝啓ウルトラマン様 ガルラ 長谷川圭一 川崎郷太 川崎郷太
40 1997.6.7 バクゴン 薩川昭夫 実相寺昭雄 服部光則
41 1997.6.14 宇宙からの友 イルド 太田愛 北浦嗣巳 北浦嗣巳
42 1997.6.21 少女が消えた街 ファイバス 長谷川圭一 北浦嗣巳 北浦嗣巳
43 1997.6.28 地の鮫 ゲオザーク 小中千昭 村石宏實 村石宏實
44 1997.7.5 影を継ぐもの イーヴィルティガ
ガーディー
小中千昭 村石宏實 村石宏實
45 1997.7.12 永遠の命 ギジェラ 右田昌万 松原信吾 大岡新一
46 1997.7.19 いざ鎌倉! タラバン 右田昌万 松原信吾 大岡新一
47 1997.7.26 闇にさようなら メタモルガ 長谷川圭一 石井てるよし 佐川和夫
48 1997.8.2 月からの逃亡者 メンジュラ 右田昌万 石井てるよし 佐川和夫
49 1997.8.9 ウルトラの星 チャリジャ
ヤナカーギー
(ウルトラマン)
上原正三 原田昌樹
満田かずほ
北浦嗣巳
高野宏一
50 1997.8.16 もっと高く!~Take Me Higher!~ ゾイガー 小中千昭 原田昌樹 北浦嗣巳
51 1997.8.23 暗黒の支配者 ゾイガー
ガタノゾーア
小中千昭
長谷川圭一
右田昌万
村石宏實 神澤信一
52 1997.8.30 輝けるものたちへ ゾイガー
ガタノゾーア
小中千昭
長谷川圭一
右田昌万
村石宏實 神澤信一

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※TV本編丸上げについては、ガゾート曰く「ホンペンハ、ゴチソウ!ホンペンハ、ケンリシャノ、タベモノ!」との事なので襲われないように注意して下さい。


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読み:ウルトラマンティガ
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ウルトラマンティガについて語るスレ

379 : ななしのよっしん :2016/09/07(水) 02:58:28 ID: Uz3PPB4oUD
放送開始から祝・20周年おめでとうございます!
380 : ななしのよっしん :2016/10/10(月) 03:39:19 ID: DYOU0PaWFo
昨日買い物に行ったら、ティガとベムスターの人形持ってる男の子たちがいて、懐かしくて少しの間眺めてしまった。昔のウルトラマンや怪獣を持ってる子供がいるんだな…。なんかうれしい
381 : ななしのよっしん :2016/10/12(水) 17:38:49 ID: iRbguqjfcS
サンライズ瀬戸引退までにティガはすべての攻撃を吸収し強くなる能力を得たほうがいい
382 : ななしのよっしん :2016/11/29(火) 02:28:20 ID: EX1LzB4bUx
>>372
アマゾンズは昔のような仮面ライダーではなく、最初から大人向けとして作ってる作品でしょ
シリアスな空気とエグさはあっても子供をメインターゲットにしてた上で大人も見られる構成にしていた平成一期と、難解な演出にヒーロー像を最初から入れ込んでるのでは違う
平成初期シリーズというよりもライトにした真・仮面ライダーみたいな作品って言った方が正しいかと思ったのが私の独断と偏見

・・・って、すごいスレチですね、やめます。
383 : ななしのよっしん :2016/11/29(火) 02:50:57 ID: aMLG5EbjaP
ようやく念願のプレバン・スパークレンスを手に入れたぜ!
…正直、期待がデカすぎたせいもあってなのかコレジャナイ感が半端ない

遊ばないで飾っておく分には良いかなぁ
384 : ななしのよっしん :2016/11/29(火) 12:21:37 ID: q3FP2Vf0O3
ティガ20周年にして長野さん結婚したのか
おめでとうございます
385 : ななしのよっしん :2016/11/29(火) 13:08:30 ID: Uz3PPB4oUD
奇しくも20周年の時に結婚されたのか、いずれにせよおめでとうございます!
386 : ななしのよっしん :2016/12/06(火) 22:15:39 ID: I/TY/lsbaC
>>sm30157434


ウルトラマンオーブでマノン星人とレギュラン星人が写真とはいえ出てきたのは驚いた
カフェの店長がラーメン屋始めたのもオビコリスペクトの役者ネタだろうか
しかしレギュラン星人のティガ本編の行動を考えるとメッセージ「最高の仲間達に乾杯」にスタッフはどんな意図を込めたのか
387 : ななしのよっしん :2017/01/16(月) 16:08:19 ID: MBkYVeOsmj
ボーナスでBD買って観てるけど、レドルが可愛すぎてもう
388 : 名無し :2017/01/26(木) 21:36:17 ID: vPB4Xfr3a0
近年、ダイナやガイアのサントラも発売されてるしティガもtake me higherのメロディ入りカラオケ込みの完全版が来てほしいな
ちなみにダイナの滅びの微笑後編でのbrave love tigaのメロディ入りカラオケはダイナのリマスターサントラに収録されたと聞きました...
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