エイラの唄とは、ラジオ番組「ストライクウィッチーズ スターライトストリーム」のエイラの唄・第1章のコーナーで、エイラ・イルマタル・ユーティライネン役の大橋歩夕によって歌われた楽曲のことである。
概要
元は「サーニャの唄・第2章」という、サーニャ役の門脇舞以がリスナーの考えた歌詞・タイトルを元に即興で歌をうたうコーナー(隔週)であったが、第14回放送からエイラ役の大橋歩夕も歌うことになり、新コーナー「エイラの唄・第1章」が始まった。この時歌われた唄が「うどんの唄」であり、リスナーの間では「伝説の始まり」と言われている。その後、第20回放送までエイラの唄・第1章のみが行われていたが、第22回放送にて「サーニャの唄・第2章」が復活を果たし、それ以降はサーニャの唄とエイラの唄が交互に行われている。
エイラの唄・第1章が始まった経緯であるが、サーニャの唄・第2のあまりの事故率の高さ、公開処刑っぷりに(ゆえに人気も高かったが)このコーナーが始まるたびに門脇舞以のテンションが下がってしまい、急遽ピンチヒッターという形で大橋歩夕が歌うことになったのではないかと思われる(※要出典)。門脇舞以のテンションの下がりっぷりであるが、第10回放送でリスナーから心配のメールが届くほどであった。その反動か、エイラの唄のコーナーではかなりテンションが高くなる。
なお伏線として、第13回放送では本来大橋歩夕が占いをするコーナー「占い食堂!エイラにお任せ」のかわりに、門脇舞以が占いをするコーナー「占い食堂?サーニャにお任せ」が行われている。
普段は一般リスナーが投稿した歌詞・タイトルを元に唄を歌っているが、第33回放送にて2期6話の脚本・絵コンテ・演出を担当した佐伯昭志からアニメ本編でも歌われた「器の大きな人の唄」の歌詞が投稿されている。
大橋歩夕は門脇舞以とのデュエットを強く希望しているが、第18回放送のOPミニドラマでサーニャに即拒否されている。だが、サーニャの唄「ダナダナ」 「おっぱい」「ロマーニャ音頭」、エイラの唄「黒猫の魔女」にて二人のコラボレーションを聴くことができる。
エイラの唄一覧
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扶桑撫子桜唄 (第20回放送 作詞:伊勢エビアレルギー)
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ブックマーク ラ・ビット (第24回放送 作詞:ふくろう)
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ずれずれぱんつ (第28回放送 作詞:むだまっちょ タイトル:大橋歩夕)
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黒猫の魔女 (第32回放送 作詞:ネウアキ2型)
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器の大きな人の唄 (第33回放送 作詞:佐伯昭志)
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ある夜のお酒のお話 (第38回放送 作詞:チョッピー)
- ストライクウィッチーズの唄・ネウロイ目線バージョン (第42回放送 作詞:チョッピー)
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初版作成日: 10/09/28 08:18 ◆ 最終更新日: 10/10/23 01:18
編集内容についての説明/コメント: ストライクウィッチーズの唄・ネウロイ目線バージョンを追加
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