カム・オルガロン、ノノ・オルガロンとは、「モンスターハンターフロンティア」に登場するモンスターである。
漢字表記は「響狼」。
名前の由来はギリシャ神話に登場する双頭の魔犬「オルトロス」からかもしれない。
概要
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モンスターハンターフロンティアのシーズン6.0の目玉モンスターとして実装された。
新牙獣種が実装されたのはMHFでは初。
ゴゴモア、ココモアとは違い、カム・オルガロンとノノ・オルガロンで別モンスター扱いされている。
両者を同時に狩猟するクエストは、編集時点では剛種クエスト「剛翔!双牙」と「響狼たちと秘伝のメモ」、そして「前門の狼、後門の狼」の三種。ハンターランク61から受注できるクエストは、始めは2匹いるものの、すぐ1匹は逃げ出すので実質1匹を相手することとなる。
ノノ・オルガロンが雌でカム・オルガロンが雄。
運営によると前者がスピード型で後者がパワー型らしい。
響狼と言われるだけあって怒り時の咆哮が強烈であり、ティガレックスやアカムトルム等の咆哮と同様に、近くにいるハンターは回避や防御をしないと吹っ飛ばされてしまう。
閃光玉が通じず使われると即座にキレる。罠から抜け出した後も与えたダメージに関係なくキレる。
攻撃力も高く、特に剛種クエストでは突進やブレスで体力150の剣士があっさり即死するほどである。
ランダムボールはオルガロンの怒り状態を解除できるので、最大数もって行きたい。
二匹を同時に相手にする場合、どちらかを罠にかけると捕獲を邪魔するためか罠を仕掛けたハンターにジャンプ攻撃を仕掛けてくるため、迂闊に側に寄っていると逆に狩られかねない。捕獲の際は罠を置く前に捕獲玉をひとつ当て、シビレ罠にかかったらすぐさま距離をとりもうひとつ当てるのが安全か。
生態
沼地を中心に遠大な狩猟ルートを回る牙獣種。イベントクエストでは古塔の秘境にまで出張している。
頭から尻尾にかけて鋭い棘が生えていて、怒り状態になると色が真っ赤に変色する。
特殊な器官はないものの、強靭な心肺機能を生かした高圧ブレスを吐くことが可能。
洞窟付近で咆哮を繰り返しているのは、洞窟の共鳴効果で遠隔地にいる仲間と連絡を取るためと推測されている。
雄と雌の二匹は非常に仲がよく、協力して縄張りの巡回や獲物の狩りを行う。「MHFベンチマーク【絆】」ではノノがブルファンゴを追い詰め、カムがブルファンゴに噛み付いて止めを刺すという狩りの方法を見ることが可能。
HR61のクエストでターゲットを討伐すると、ターゲットでない方がやってきて亡骸に鎮魂と思われる咆哮をあげた後去っていく。レウスやレイアと違い、夫婦愛を引き裂いたような感じでどこか後味の悪い勝利である。
生産できる武器・防具
武器は氷属性を持ち、上位の武器は白いノノ・オルガロンの毛を、剛種の武器は黒いカム・オルガロンの毛を利用して作られている場合が多い。
上位の武器は頭に「牙狼」、剛種武器は「天狼」という文字が付き、その後ろには武器種を表す漢字(銃槍、砲など)が入る。そして最後には気候や空、自然現象にまつわる漢字二文字の単語(彩雲、極光、吹雪など)か、または日本神話に登場する人物などの名前が付けられている。
例外として原種の弓は【梅花】【桜花】と付けられている。どちらも彩雲や極光などと同じく航空機の名前であるが、関連は不明。
剛種武器のうち、大剣は匠ありでも青ゲージしかないせいで、一度上方修正されたにも関わらず「剛ガロン大剣なんてなかった」と散々言われていた。ところがオルガロン特異個体実装により、HC剛種武器となってまさかの黄泉がえり。
1296/氷670/会心30%/スロ1/匠発動時に紫ゲージ30追加と、かなりの性能となった。更に、条件はあれどHCエスピナス変種の顔ハメができる武器であり、かなり貴重である。
大剣もあったんや!
防具も武器の名前に併せて古代日本をイメージしたようなデザインとなっており、特に男頭防具は大国主や須佐之男(どちらも武器の名前に用いられている)のような髪型になっていて、とても特徴的。
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関連項目
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リビジョン番号: 1507016
読み:オルガロン
初版作成日: 09/12/16 11:20 ◆ 最終更新日: 12/04/21 19:53
編集内容についての説明/コメント: 誤字修正と「特に」を追加。上下2段にする方法がどうにも分からないので、出来る人がいたらお願いします
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