曖昧さ回避
- 旧ソ連圏(またはロシア文化の影響が強い地域)に多い男性の名前。→[オレグという名前の著名人
] - イスラエルのニコニコ動画参加者。男性。テルアビブ市内に在住するとみられる。
フランク・シナトラ以来の「大統領より有名な男」(ただしニコ動内の知名度)の称号を持つ。
この記事ではこの人物について記述する。
概要 an outline
イスラエル出身。現在もテルアビブ市内に在住と思われる。眼鏡と大柄な体格(来日して野球部に入部したら、「ショートの守備に自信がある」と言ってもキャッチャーを任されるような体格)が特徴的。一人称は「俺」。
いよいよ三十路を迎える。
ニコニコ動画参加は2007年12月より。その後、他のイスラエル出身投稿者らと共同で「イスラエル・ニコニコ・プロジェクト」を結成。彼の役割はその取りまとめ役、中心人物と思われる。
(中国・台湾・韓国など、海外参加者が増えているが、ニコニコ上でこうした取り組みをしているのは現在の所、イスラエル人のみである。さすがである。)
オレグ自身の投稿は圧倒的に「歌ってみた」と、イスラエル国内でのアニメ・コスプレイベントのレポートが多い。
ただし歌唱力はお世辞にも高いほうではない。また当初の「イベントレポート」も、
のような状態であった。画面の端々にかなり可愛らしい女性が写るのだが、アップで撮影されるのはがっしりしたヒゲの東方キャラなどであった。視聴者の「なんでwwwヒゲばっかwww?」の問いに「ごめんね、でも大事な友達だから」と回答。オレグは仁義に厚い男として認知されのであった。
この後のイベントレポート映像は、可愛らしい女性も多く登場するようになった。男オレグ、日本側にも仁義を通した。
「歌ってみた」での彼の歌唱力は相変わらずだが、08年4月17・18日より強力な援軍として友人「ガルちゃん」(スペル不詳)が登場。08年5月9日投稿の『【国際】「ニコニコ動画流星群」を歌って撮ってみた【イスラエル】』はオレグの投稿の中で最大のマイリスト数(8月26日現在)を誇る。
またこの動画の中で中国語による質問(意訳:「どこの国の人?」)コメントがあったが、オレグ自身が中国語で「イスラエル人である」と回答。ただの海外オタクではない「謎の男オレグ」が発覚した。(ただし中国語はよく分からないと謙遜している。)
物騒と思われがちなイスラエルに、日本のポップカルチャーが根づいて、皆それを楽しんでいる微笑ましい様子が動画を通して伝わってくる。オレグと「イスラエル・ニコニコ・プロジェクト」は、日本人の「イスラエル」、あるいは「中東」という地域に対する印象をかなり改善したといえる。これからは「イスラエル文化そのもの」のレポートも欲しいところである。
関連リスト
イスラエル・ニコニコ・プロジェクトとMayavs.Ikis,SquaDusのリスト。
関連動画
オレグ初参加の動画と、そのほかの動画
関連コミュニティ
オレグ専用(あるいはイスラエル専門)ニコニコミュニティはまだ無いが、こうしたコミュが存在する。
関連項目とリンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%B0


ページ番号: 495640
リビジョン番号: 138741
読み:オレグ
初版作成日: 08/08/26 01:13 ◆ 最終更新日: 08/12/17 23:05
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