単語記事: オーディオ

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オーディオとは、狭義では「音の〜」という意味である。
ラテン語で「聞く」を意味する「audire」という言葉である。


広義では

  1. 機器(オーディオ機器)の略称
  2. 高品位な音機器をえて高品位に音楽鑑賞を嗜む趣味
 といった意味を持つ。

1.についての概要

機器は音の録音・再生・変換などを行う為の機器である。「オーディオ機器」とも呼称する。
英語では「Audio Equipment」と言う。音機器を製造する企業を「オーディオメーカー」と呼称したり、
機器の販売の専門店を「オーディオ専門店」と呼称したりする。

他の機器等と同様に価格帯や性によって、「ローエンド」から「ローミッド」「ミドルレンジ
「ミッドハイ」「ハイエンド」といった区分がされることが通例である。
また、各メーカー及び各ブランドにおいて、ハイエンドの製品の中でも最上級の製品については
フラグシップ」と区分されることが多い。

また、使用用途や機器の種類によって「オーディオ」という呼称で区分がされており、
例えば以下のような区分が存在している。

オーディオ機器の種類(プレーヤー、レコーダー、チューナー系)

オーディオ機器の種類(アンプ、シグナルプロセッサー系)

オーディオ機器の種類(スピーカー、ヘッドフォン、イヤフォン系)

オーディオ機器の種類(ケーブル系)

オーディオ機器の種類(電源系)

オーディオ機器の種類(アクセサリー系)

2.についての概要

高品位な音機器をえてシステムを構築し、高品位に音楽鑑賞を嗜む趣味を「オーディオ」と称する。
この趣味を嗜む人々を「オーディオファイル」「オーディオファン」「オーディオマニア
オーディオオタクオーディオヲタク)」等と呼称する。

1930年代アメリカが発祥の趣味とされており、日本ヨーロッパにも広まった。発祥当時は蓄音機により
この趣味が嗜まれていた。その後、オーディオ機器やそれを取り巻く各種機器、科学技術、文化等の発展や
様々な環境の変化に伴い、使用される機器や嗜み方に多様性が生まれた。

この趣味の核となるのは「良い音で音楽を聴く」ということである。
しかしながら、「音楽芸術に正解がない」のと同様に「良い音に正解がない」ということも事実であり、
絶対的な意味での「良い音」というものは存在しない。 「良い音」か「悪い音」かを判断するのは、
その音を聴取する個人の観によるものであり、必ずしも数値化できるものではない。

故に疑似科学オカルトとも言える理論や通説、噂等があたかも「一般常識」であるかのように
まかり通っていることもあり、それらは「オーディオオカルト」と呼称される。

良い音の定義

瀬川により著された「瀬川ステレオテクニック」では、「良い音の定義」として
下記を挙げている。これらの定義は、オーディオにとっては、一般常識として
認識されている傾向にある。 このことから「原音忠実再生」が志向される傾向にあることが判る。

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ページ番号: 5185896 リビジョン番号: 2293517
読み:オーディオ
初版作成日: 13/12/31 22:37 ◆ 最終更新日: 15/11/27 02:31
編集内容についての説明/コメント: 記事作成乙です。「~機器の種類~」で「ラジカセ」「バブルラジカセ」追加。関連項目1つ追加。消えている動画・商品除去。html調整
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オーディオについて語るスレ

7 : ななしのよっしん :2015/08/07(金) 22:49:33 ID: mBHUBb8cIh
とりあえず自分が理解できないモノや不要だと思ったモノを可な限り口汚く貶すのがオーディオる時の作法です
これは記事に載せておいてもいいかと
8 : ななしのよっしん :2015/12/14(月) 20:58:24 ID: TVkjUz9AcO
>>5
サンプリングレートの方、ソレ、多分に認識が合ってないよ
PC標準はCD-DAから引っった44.1kHzが、それと一応同等仕様48kHzなわけだけど
確かに波形を視すれば有効なレンジ20kHz以上なわけだけど、それってつまり正弦波だったのが三になったりしてるってことなんだよ
あと例えば1khz正弦波ではその1サイクル44.1個いは48個のサンプリングで再現してるわけだけど、コレが10kHzになるとその十分の一、つまりは4-5個のサンプルしか取れてないわけよ
既にこの時点で元の波形いじゃんって話なんだよね
ついでに言えばサンプルポイントがズレたら有った波形がくなったなんていうのは当然有る
まぁ仮に16kHzまでを全に再現したいなら正弦波で10ポイントくらいあればデコードしたときに正弦波に”見える”んじゃないかな
そうだとすると160kHzでようやくパスだ
因みにそうするとCDでは4kHzくらいまでが再現の限界なんだが、アナログ回路部の特性や実際聞き取れる帯域幅の
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
9 : ななしのよっしん :2016/02/28(日) 02:41:18 ID: zKjjSSD2oN
>どこまでが意味があってどこからが迷信かとか、そういう事を模索していくのもオーディオ趣味醍醐
もうこの時点でクソみたいな趣味なんですが・・・
10 : ななしのよっしん :2016/03/08(火) 16:33:33 ID: mcla17n02L
>>9
それはオーディオ趣味醍醐味っていうか、オーディオ趣味の側面のだね。
オーディオ趣味の大本は、『良い音で自分の好きな音楽を聴くこと』だよ。
例えば、プラモデルを組み立てるとき、より完成度を高めるためにニッパーや、塗料等をえるだろう。
オーディオ趣味もそれと似て、音楽を聴くとき、その時の感動を増やすために、スピーカーアンプ等をえる。
オーディオとはあくまで、『音楽の感動を増やす手段』でしかない。
ただし、プラモデルとは違って、音楽は視覚ではなく聴覚というはっきりとしないもので感じるものだから、良い音というのものもはっきりとしない。
だから、質の良いオーディオ機材をえるだけじゃなく、迷信とかも追求しちゃう人もいる。
まぁ、『趣味』ってもの自体が、こだわったり、をかけたりしてなんぼだし、多少はね?
11 : ななしのよっしん :2016/07/01(金) 19:51:02 ID: FHjdVd77pX
オーディオ用のLANケーブルとか
果てはオーディオ用のすらある業界
http://blog.livedoor.jp/tikuwa_ear/archives/cat_989181.html

実際買い手がいるからってことなんだろうし
こういうのがまかり通ってるから馬鹿にされるんだろうな
12 : ななしのよっしん :2016/11/16(水) 20:22:51 ID: USf0A9Kmq9
オーディオ用のってが持つ物理的性質を音機器に利用するとかじゃなくてその楽器拭けって話なんか
13 : ななしのよっしん :2016/12/01(木) 20:34:46 ID: aHy9NnaRHx
まず原音再生と臨場感(コンサートホールよりという事かな)の向性が別な様な気がするし
オーディオ業界はとかくわかりにくさであふれてますね
14 : ななしのよっしん :2017/05/19(金) 11:55:41 ID: USf0A9Kmq9
コンサートホール寄りっていうとサラウンド掛けるイメージがあるが
15 : ななしのよっしん :2017/05/19(金) 11:58:56 ID: USf0A9Kmq9
サラウンド点けるリスナってどれ位いるのかな実際。
ピュアオーディオ的観点からは邪以外の何物でもいんだろうけど
自分は昔はONにしてたな音に勢いが付いて欲しかったんで。その内機器自体の性が時代と共に向上したから自然と使わなくなっていったが
16 : ななしのよっしん :2017/07/15(土) 23:29:23 ID: 2g1Qz528Nn
ピュアオーディオ界の話を聞いてると感覚的な話ばっかで科学的じゃないのがうさん臭い
ナイキスト周波数、電気的な波形生成過程、記録過程、信号フィルタの意味と特性あたりの技術背景を学んでほしいところはある
好みの話とかけたの話と感覚的な単ばっか
そうじゃないオーディオマニアもたくさんいるんだろうけども、ね
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