カラオケ字幕とは、動画にカラオケ風の文字を作ったものである。
概要
作り方は以下のとおり。
Winamp+Gucchiでもカラオケ作成はできますが、字幕にずれが生じます。
まずCDをパソコンへ転送し、MP3へ変換します。次にメモ帳を起動し、歌詞を入力します。
CDには大抵歌詞が付属しているのでそれを見ながら入力します。歌詞がない場合は、アニメ曲の場合、「アニメソングの歌詞ならここにおまかせ?」で目的のアニメタイトルを探します。全ジャンルは「うたまっぷ」がおすすめです。
探したい歌詞が見つかったらメモ帳に歌詞をコピー&ペーストします。コピーしたらそのままカラオケ表示させるとはみ出る場合があるので、1行の文字数を15文字((英語などの歌詞は30文字))にします。CDから抽出した音楽をRhythmicaLyricsで読み込みます。先ほど保存した歌詞もRhythmicaLyricsに読み込んでください。メニューの「ツール」→「設定」で「自動チェックの付け方」を全部ONにします。ツールメニューから自動タグをクリックすると1文字ずつチェックしてくれます。歌詞を読み込む前に文末の文字の半角を開けておきます。これは自動タグを挿入する際に文末もチェックしてくれます。モードを「タイムタグ付けモード」へ変更して、再生速度を50に設定します。あとは再生ボタンをクリックして、ボーカルに合わせてスペースキーを押します。間違えたら「巻き戻し」をクリックします。
歌詞のタイムタグが挿入されているかRhythmicaLyricsの表示具合をチェックします。再生速度を100にして確認のために再生してボーカルとカラオケの表示があっているかチェックします。間違っていないなら「名前を付けて保存」でファイル名を「Timetatext.txt」にします。
txt2assを起動して動画がある場合は「メディア情報取得」をクリックします。業務用カラオケの表示にしたい場合は、「タグ拡張」をクリックして「縁ワイプ」を選択し、縁ワイプ微調整のピクセル値を6に設定します。フォントは「MS P明朝」に、ワイプ後の色を青もしくは赤に設定します。ワイプ前を白、影をグレーに設定します。ルビ作成をクリックしてルビを入力してください。kraファイル作成(曲情報のため)とUnicodeに保存にチェックを入れます。ファイル作成ボタンを押すと歌詞ファイルを読み込んだフォルダへ出力されるのでメモ帳からkraファイルをドラッグします。kraファイルをメモ帳で歌手名(、作曲者名、作詞者名を入力します。ニコニコ動画のカラオケなら黒背景にします。txt2assを起動して先ほど保存したkraファイルを読み込みます。なお、Winamp時間のチェックは外します(動画を再生したときにずれる、Winampで作成したタイムタグの場合はチェックを入れる)。
映像編集ソフトで背景と音楽ファイルを読み込んでAvizlibでAVI+MP3で保存します。設定はRGB24にしてHi Compressにしてください。保存したAVIをVirtualDubで読み込んでassファイルと映像を合成します。フィルタから「TextSub」の文字がない場合はVobSubをインストールしておいてください。textsubにしてOpenボタンを押してassファイルを読み込みます。あとは適当なコーデックで圧縮してください。ニコニコ動画ならOn2VP6のFLVファイルで600Kbps以下(エコノミーなら300kbps以下)にします。できたflvファイルをSMILEVIDEOにアップロードしてください
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読み:カラオケジマク
初版作成日: 08/08/21 13:24 ◆ 最終更新日: 09/10/09 20:39
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