概要
1919年7月7日に販売が開始されている。パッケージの青い水玉は天の川を意識している。
水で薄めて飲みましょう。炭酸水で割るとカルピスソーダになる…と思われがちだが、炭酸水自体に苦みがあり、それによって苦く感じることもある。ただ、トライしてみる価値はある。なお、薄める度合いは5倍が標準とされる。貧乏な時代には8倍程度に薄めて飲んだことがあるのは、編集者だけではあるまい。はっきりいって薄いとマズーw
水に薄めず飲んでみると一見おいしいと思うが後で恐ろしい気持ち悪さが襲ってくる。
エロゲなどで出てくるあれとは違う。
グレープカルピス・オレンジカルピスなどのバリエーションもある。その場合、色が白濁していない。
カルピスを飲んだ時にできる喉に出現する白いモノ
通称カルタン
カルピス株式会社によればこの白濁はなるべく出なくなるように開発を進めているとのこと。
純正カルピスよりも味付きカルピスだとできやすい傾向にある。
海外展開
カルピスは海外展開もされていて、例えばアメリカ市場では「CALPICO」と名称を変えて発売している。
これはカルピスという名称だとcow piss(牛のオシッコ)と聞こえてしまうのでそれを敬遠するためである。
関連動画
関連商品
関連項目
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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B9
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読み:カルピス
初版作成日: 08/08/12 01:50 ◆ 最終更新日: 09/09/15 10:56
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