『ガッカリゲー』(A Disappointing Game)とは、期待外れだったゲームを指す。当てが外れて「ガッカリ」した部分と「ゲーム」を組み合わせた造語で、テレビゲームの感想を一言で表現したもの。
全員がプレイして全員が不満を持つ『クソゲー』と『ガッカリゲー』は全く異なる。
概要
普通、大作や人気シリーズ物のゲームは発売前のPVやスクリーンショットにも力を入れている。このためPV等を見た多くのユーザーは購入したいと強く思うようになる。
しかし、こうした人気作でも購入後には失望し、ガッカリすることもある。こうした購入してガッカリしたゲームのことを『ガッカリゲー』と言い、最近では「期待していたほど面白くなく、寧ろつまらないゲーム」という意味で使われている用法が殆どである。
時折ユーザーに総じて不評、会社自らが黒歴史と見なすほどの作品が発売されることがあり、これらもガッカリゲーに含まれる。
ガッカリゲーの理由
- システム周りの大幅な変更
- 他の作品に比べてシナリオが稚拙(シナリオライターに問題がある場合も)
- 開発会社や制作スタッフの変更
- システムや仕様が特殊(人を選ぶ)
- 新要素がシリーズ全体の仕様を否定している
- ゲーム難易度が理不尽あるいは崩壊している
『ガッカリゲー』=『クソゲー』では決してない
もしガッカリゲーが全てクソゲーならば、世の中のゲーム会社は全て倒産している。
またガッカリゲーは個々のプレイヤーの趣味・嗜好・プレイ環境によっては充分に楽しめる、問題箇所以外は普通に面白いゲームという特徴がある。
世の中には一部の人によるクソゲー認定工作でガッカリゲー(クソゲー)の烙印を押されたゲームが多数存在する。こうしたゲームが面白いかどうかは実際に自分で購入し、プレイして確かめること。
レビューや動画、ブログサイトの記事だけで面白くないと判断しないように。
クソゲーオブザイヤー
「ほぼ全員がクソと思えるほど突っ込みどころ満載なゲーム」であって初めて大賞候補に上がれるこのスレッドでは、「シリーズファンを裏切った」「処理落ちが酷い」だけを理由に推薦しても、「楽しんでる人がいる」「重大な欠陥ではない」と返され、相手にしてもらえない(さらに選評を押し通そうとすると荒らし認定される)。
ガッカリゲーオブザイヤー
にわかにスレッドが立つが、定着しないまま消えていくのを繰り返している。
主観的な評価になりやすく、大作ゲームが毎度上がっては、議論にならないまま精度の低い選評が出来上がり、全く面白くならないのが理由とされている。
関連動画
関連項目
関連リンク(外部)
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読み:ガッカリゲー
初版作成日: 11/04/23 16:32 ◆ 最終更新日: 11/04/27 13:54
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