単語記事: ガンダム・バルバトス

編集

ガンダム・バルバトスとは、アニメ機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場するモビルスーツである。

GUNDAM BARBATOS
ガンダム・バルバトス
ASW-G-08
頭頂高 18.0m
重量 28.5t
搭乗者 三日月・オーガス
エイハブ・リアクター×2
採用フレーム ガンダム・フレーム
武器

鉄血のオルフェンズ』の役機。

約三年前、文明を衰退させるほどの戦争だった「厄祭戦」時代に開発されたガンダム・フレーム採用機のうちの一機。ガンダム・フレームを採用した機体の中でも汎用性を重視した調整がされており、各種兵装を換装することで様々な環境に適応できる可性を秘めている。
現に作中では、敵の装備を奪ったり新装備を受領したりして、様々な形態を披露している。

火星砂漠地帯に放置されていたところをCGS社長マルバ・アーケイによって発見・回収され、CGS基地の動炉として使われていたが、ギャラルホルンの襲撃を受けた際に参番組隊長オルガ・イツカの独断で三日月・オーガスパイロットとして再起動鉄華団を結成した少年たちの機として戦っていくことになる。

名前の元ネタは、レメゲトン第一章『ゴエティア』の72柱の悪魔。本機の名前の元である「バルバトス」はその72柱のうち序列8番悪魔

頭部は大アンテナフレームと同色のの下にいチンガードを装備する特徴的な顔をしている。部をはじめとして各部から露出するフレームと細い手足も特徴的。先には2本のツメが生えている。バックパックには2本のサブアームを搭載しており、武装のマウントラッチも兼ねている。当初は製造から三年以上が経過しているために各部が劣化しており、本来の性は発揮できていなかったが、敵のMSから奪った装甲や武器を換装することで進化していくMSとして設定されている。

武装についてもガンダムの基本装備だったビームサーベルビームライフルといったビーム兵器は(今のところ)一切使用するシーンが存在せず、巨大なメイス太刀、滑腔といった実体兵器で戦闘するガンダムとなっている。ちなみにガンダムシリーズにおいて、ビームサーベルと頭部バルカンを共に持たない(固定兵装が全くない)初めての役機であったりする。

  • 第1形態

発見当初の姿で肩のフレームが露出しており、左腕にガントレットを装備している。このガントレットは本来の換装武装のひとつと思われるが詳細は不明。そのまま動炉として使用されていたため、各部の劣化しい。
3話時点では肩フレームを片方だけ敵機のパーツで補っており、1話ではただ移植するだけだった頼耶識システムの調整も行われた結果負荷が軽減されている。

  • 第2形態

ギャラルホルンとの戦闘で鹵獲したグレイズから獲得した肩装甲を装備。追加された装甲は当初左肩のみだったが、3話で撃破したクランク機の装甲を追加した際にツートンに塗り替えられた。この時から滑腔を装備している。
なお、グレイズ本体は残ったパーツを組み合わせて修し、グレイズとして昭弘・アルトランドが運用している。

  • 第3形態

初の宇宙戦でパージして喪失したガントレットの代わりに、シュヴァルベ・グレイズチョコレートの隣の人ガエリオ・ボードウィン機から切り離されそのまま噛みついていたワイヤークロー(通称:チョコレートの隣の(人の)クロー、隣のクローetc...)を装備。メイスと滑腔はそれぞれ背部にマウントしており、後者には展開ギミックが存在。
が、鉄華団にもその体であったCGSにも、バルバトスに関する機体情報MS整備のノウハウのある人物が居らず、モビルワーカー技師たちの手により整備されてはきたが、遂に整備不良が問題として表面化してしまう。

  • 第4形態

テイワズのデータベースに記録されていた厄祭戦時の機体資料を元に歳技術者達によって再現された本来の姿。テイワズ代表・マクマード・バリストン三日月を気に入ったことで、気紛れに予算上限なしでのオーバーホールを命じたことで実現した。
あくまで資料を参考に姿を再現しただけで厄祭戦の性が戻ったわけではないが、機体重量バランスが安定し、リアクターも向上している。また、歳ファクトリーの手により軽量・高強度の太刀が追加装備されたが、初使用時の三日月は使いこなし切れていなかった。が、次の出撃におけるマン・ロディ及びガンダム・グシオンとの決戦最中には大体の扱い方を把握した。が、メイスべると致命打が限られる為か、三日月にとってはその後も「使い辛い」とぼやく程度の代物な模様。初戦では柄のない太刀マン・ロディを突き刺して昭たちを救ったシーンで確認できる)だが、以降は柄が追加されている。
初登場時は後述の長距離輸送ブースター「クタン参」にて急行している。
ちなみに頼耶識は三日月用に調整を重ねて、ブルワーズ戦前後には既にリミッターが限界まで外れており、三日月以外に動かせない代物になっている。実際、ドルトコロニー戦時に三日月バルバトスを輸送しようと乗り込んだダンテ・モグロが、その情報量に耐え切れず接続しただけで失するほど。クタン参の方に乗れば良かったのに。

  • 第5形態

ドルトコロニー戦後、戦闘で得たパーツマクギリス・ファリドもとい仮面の男から提供されたパーツを組みこんだ姿。機動のある敵の攻撃を受け止めるためのリアティブアーマーや、アイン・ダルトン機のシュヴァルベ・グレイズのものと思われるブースターが組みこまれている。
また、腕部装甲は両腕ともに大幅に修され、一対のグレネードランチャー迫撃砲が付随。この迫撃砲170mm機関との換装式であり、迫撃砲地球低軌上の一戦でのみ使用される。以降は機関を装備。
やっさん台詞から察するに、装備が威重視で牽制武器が故にこれまで高機動相手だと苦戦していた為、機動向上や高機動の敵への対策を的とした修の様だ。言ってしまえばガンダム・キマリスへのメタ装備。
地球降下後、エーコ・タービンの発案により、破損した脚部のサスペンションを交換、形状もハイヒール状に修繕し、接地面積を下げて初動の敏捷性をアップさせた地上戦仕様となっている。また、初期から用していたメイス地球降下時の損失にて全損した様で、地球へ持ち込んだ物資(恐らく仮面の男からの物)の中に紛れていたレンチメイスを新たに装備する。打突部分が開き、挟みこみながら中のチェーンソーで切り刻むこともできる強な武器である。

  • 第6形態

第5形態をベースに強化された最終形態。ミレニアムでの戦いで損壊した肩アーマーをグレイズリッターのものに換装した他、胸部には通常装甲の上に増加装甲が施されている。機動性の低下と引き換えに防御アップさせ、長時間の戦闘向けにチューンアップされた形態といえる。第23話では胸部装甲が従来のままの、第5形態との中間といえる形態で出撃している。
ドモントン地戦でまともに使えるのは太刀だけという危機的状況に陥ったが、今まで以上の頼耶識システムの酷使により、その太刀の使い方の意を会得。その強度と切れ味を持って、凄まじい機動をするグレイズ・アインの関節を狙い腕をり飛ばし、頼耶識の悪魔頼耶識の悪魔が引導を渡したことで、一連の戦いに決着をつけ、生き残る。増加装甲損壊、肩部装甲パージにより、奇しくも決着をつけたその姿は第一形態に酷似していた。

その言葉と共に開されたイメージボードでは、これまでとは違う新たなガンダム・バルバトスの姿が―――。

ガンダム・バルバトスプス

GUNDAM BARBATOS LUPUS
ガンダム・バルバトスルプス
ASW-G-08
全高 19.0m
重量 31.2t
搭乗者 三日月・オーガス
エイハブ・リアクター×2
採用フレーム ガンダム・フレーム
武器

ドモントンでの戦闘後、鉄華団スタッフでは修復困難になったバルバトスをテイワズ本「歳」の技術によってオーバーホール及び再修された機体。2期開始前のイメージモードで描かれていた姿がこれ。セカンドネームの「ルプス」はラテン語の意。悪魔バルバトス動物の言葉を理解できるという伝承があり、うがった見方をすると後述の事からも乗り手である三日月機械であるバルバトスに「近づいている」とも採れなくない・・・

一新された外装は過去バルバトス較しられたパーツが多くなっている。また、三日月の戦闘データを元に、よりパイロットである三日月の感覚にバルバトスの挙動を近づけるためにフレーム各部にも手が入っており腕部が延長されるなどの修結果、三日月が感じる速度感とガンダム・フレームの反応数が一致している程に調整されている。装甲も避弾経始を兼ねた曲面を多用した形状に変更され、そのためかより人体に近いフォルムになっている。また、第六形態で現地修で付けてあった部スラスターも形状変更の上で標準装備している。

バルバトスの代名詞となったメイス系武器も、新の「ソードメイス」に加え初代メイスを小化したような「ツインメイス」が登場。他、オプション装備として「腕部200mm」が存在する(腕部のハードポイントに選択して装備)。

その他、バックパックから展開するサブアームにはが装備され、背後にいる敵を直接攻撃できる。また、両手にも鋭利なが追加されており、装甲の隙間からコクピットに手を突っ込んで、中の敵パイロットを抉り殺すことも可とする。

修後火星に輸送され、ギリギリで「明けの地平線団」の襲撃最中に大気圏突入を終えたシャトルから直接投下する形で駆けつける。機関を放つことで減速と牽制を兼ねた行動をとりながら着陸、ソードメイスを敵モビルスーツテーマソング歌詞に合わせたかのように叩き付けてやった。その直後も快に縦りを決め、々しく初戦を飾ったかと思いきや、敵の撤退信号が上がった直後、最初から思いきり理をしたせいか行動不になるというオチをつけてしまった。
その後、宇宙明けの地平線団討伐戦に臨むが、この時は乱戦のためかツインメイスを装備し、鉄華団はるかえる物量の敵を相手に立ち回る。

しかし、火星で起動したモビルアーマーハシュマルを迎撃する際、紆余曲折あり陥った危機を打破するためにリミッターを解除、それまでの強さの限界と思われていたものをかに駕する凄まじい性を見せつけた。が、本機も片腕損壊を始めとして凄まじく損壊し、修されることになる。

ガンダム・バルバトスルプスクス

GUNDAM BARBATOS LUPUS REX
ガンダム・バルバトスルプスレクス
ASW-G-08
全高 19.0m
重量 32.1t
搭乗者 三日月・オーガス
エイハブ・リアクター×2
採用フレーム ガンダム・フレーム
武器

ハシュマルとの戦いで大破したバルバトスルプスをテイワズに預けて修した機体。新たに冠された「レクス」はラテン語の意味を持つ。「火星の王」をオルガ・イツカに付き従う三日月・オーガスに相応しい呼称とえる(当のオルガからは「名前が長すぎる」と不評であるが)

外観上の特徴としては、大化された前腕とつま先に装備された背中に装備されたスタビライザーのようなパーツを引く(機に関しては後述)これまでオプション装備として用意されていた200mmは両腕内部に収納されている他、巨大化したは「レクスイル」という名前がつけられ、ルプスの以上の威を発揮する。それまでのべて大化したのでMS用の武装を使うためにバックパックに装備されていたサブアームが前腕に格納される形で装備されており、腕部に移行した事で武装保持の補助以外にも相手MSを掴んで放り投げたり体勢を崩して打ち込むなどの用途に用いられている。代わって背面は大の武装を使用・懸架するためのハードポイントになった。

カカトには小パイルバンカーヒールバンカー」、背部にはハシュマルワイヤーブレードを転用した武器「テイルブレード」が仕込まれ、「全身器」というべき機体に仕上げられている。

そして、新たなる鉄血メイス…その名もズバリ「メイス」が装備され、バルバトスの集大成に相応しい機体となってった。

デビュー戦ではジャスレイ・ドノミコルスの私兵を全く寄せ付けない圧倒的なを見せつけ、「のジャスレイ号」の艦叩き潰すことで戦いを終わらせた。
しかし、世界に既に名有りの強敵は数えるほどしか存在せず、元々ルプスの時点でパイロットとの組み合わせが単体戦として最強であり、渡り合えるを持つヴィダールは別の因縁がメインだったため、バルバトスメインで戦えるのがほぼジュリエッタ・ジュリスしか存在せず、一般兵と戦う場面ばかり立ってしまったのが悲しい所。
またデビュー後の展開が、単体戦ではどうしようもない域の戦闘ばかりだったため、立った活躍ができないでいた。

最期は火星での戦闘中、大気圏外から射出された大量殺戮兵器ダイスレイヴの直撃を受ける。
―――が、半壊はしたもののパイロット共々未だ健在。手負いになってより狂暴化した獣のようにブースター音をかせ、半壊状態から敵機十数機を撃墜するという凄まじいを見せつけ、悪魔は最期を迎えた。

クタン

KUTAN TYPE-III
クタン参
JEE-M103
頭頂高 32.2m
重量 12.9t(本体重量)
搭乗者 ナディ・雪之丞・カッサパ
武器 各種アタッチメント武装

テイワズの下部組織の開発した長距離輸送機。作中では第四形態となったバルバトス鉄華団に送り届けるために使用された。他の作品で言うところの「VOB」である。
プロペラントタンク付きの大ブースターを2基装備しており、初期の近距離輸送機「クタン」とは異なり宇宙での長距離輸送を実現した。2本の大アームで輸送対を抱え込む形状をしており、両側面の小アームと共に輸送対を守る構成となっている。

初登場時は非武装だったが、先述の小アームに加え、アタッチメントに各種装備を取り付けることで戦闘にも転用可であるほか、モビルスーツとの合体が備えられている。
ただしクタン参自体はエイハブ・リアクター非搭載のため、ナノラミネートアーマーのない分防御に劣る。

ちなみに、モビルスーツとドッキング中はモビルスーツ側からも操作可だが、通常の操作はクタン参側のコクピットから行う。
最初は三日月バルバトスに乗り込んで操作していたが、戦闘に割り込むにあたりバルバトス単機で飛びだすことになり、残ったクタン参に移動の都合上乗っていたおやっさんことナディ・雪乃・カッサパはモビルワーカー技師であるにも関わらず全く専門外の機体操縦をする羽になってしまった。事合流できたからいいものの・・・。漫画版では昭の駆るグレイズっていた。
その後も、人の状態でバルバトス側から操作する形で運用されている・・・と思いきや、ドルトコロニー戦ではおやっさんが搭乗し三日月のもとに輸送していた。いつの間に操縦できるようになったんだ。
バルバトス専用ではなく、地球降下作戦では流星号グレイズ弐)が使用しているのが確認できるが、その戦闘で損壊。
後に新しいものを仕入れたのか、二期では鉄華団がタービンズの救援に駆けつける際に使用している。
外伝漫画では鉄華団以外にも同機が運用されている事から、テイワズの商品として流通している事が伺える。

イス

全形態の中で(形は違えど)一共通して装備している武器・メイス。この武器はガンダム・バルバトスメインウェポンとして際立った活躍をしている。
あまりに活躍するためか、「鉄血メイス」の単語記事ができてしまったため、詳細はそちらを参照されたし。

エイハブ・アクターとガンダム・レーム

エイハブ・リアクター」とは、本機をはじめとするMS、ひいては人類の生活を支えるエネルギー炉。相転移炉の一種であり、駆動するとエイハブ・ウェーブなるものが感知される。
このエイハブ・ウェーブにより搭載機の装甲に塗装という形で付与されたナノラミネートアーマーが硬質化、射撃武器による破壊を困難にしており、これを突破するためにはナノラミネートアーマーに対応した戦術を用いるか、より強く衝撃を与える戦法をとるかでなければならず、必然的に重量のある近接武器での破壊を狙うのが「鉄血のオルフェンズ」における一般的な戦法となっている。

ガンダム・フレーム採用機はこれを二基搭載するが、高出で並列稼動させるのが困難だったため72機しかロールアウトせず、厄祭戦から300年が経過した現在、現存が確認されているのは26機にとどまっている。本作の「ガンダム」はこのフレームを採用した機体の名前で、全機に固体名が登録されている。

その出は本機のみでCGS基地全てのエネルギーを賄うほど膨大。高出・高機動によりパイロットにかかる負荷も増大するが、リアクター内の素子が相転移した際に発生する「エイハブ粒子」を用いたイナーシャルコントロールによって負荷を軽減している。このため、コクピットリアクターの前面に搭載されている。

ニコニコ画においての扱い

名称「バルバトス」繋がりで、テイルズオブシリーズの有名キャラクターバルバトス・ゲーティア」と関連付けられたネタが多い。
特に動画タグにおいては君に慈悲を与えないガンダム」「君をぶち殺すガンダム」「君の死に場所を決めるガンダムなどと、バルバトスネタを転用したタグが充実している。実際、交渉権を勝ち取るためのテイワズとの戦いまでは戦うごとに的確に敵機・敵兵を倒しており、情け容赦のない戦い方がこの転用と合致している。この方向性が一切ブレないためか、バルバトスネタから発展、流れを踏まえたオリジナルタグも増え始めており、「情け容赦ない」一点で視聴者の印に強に残っているのが伺える。
第5形態で臨んだ地球降下作戦においてとんでもないことをしでかしたため、「君大気圏降下するガンダム」「君波乗りするガンダムなどと新たなタグが追加されることになってしまった。すげえよミカは

また、バルバトス悪魔の名の為か、「白い悪魔」のネーミングに合致したガンダムでもある。

動画

関連

商品

HGプラモデルは「第1形態・第4形態」と「第5形態(地上戦仕様)・第6形態」の差し替え式セット2種と「クタン参」とのセット商品が存在。クタン参セットには柄のついた太刀部アタッチメントが存在するため、第5形態(宇宙仕様)を再現するならばシュヴァルベ・グレイズとクタン参セット、第6形態の全てを購入しなければならない。

後にプレミアムバンダイ限定品として「HG 1/144 ガンダムバルバトス コンプリートセット」が発売(2016年5月で予約終了)された。こちらはバルバトスの素体2体(第1~第4形態用と第5、第6形態用)と、これまで別キットを用意する必要があったパーツ(武器セットに付属の滑腔グレイズの肩アーマー、シュヴァルベグレイズ部スラスターとワイヤークロー、クタン参に付属していた太刀)をバルバトスに合わせた成色に変更してセットにし、塗装しでそれぞれの形態を再現できるキットである。ちなみにシュバルグレイズのスラスターは、バルバトスに装備した時に見栄えが良くなるよう新規で作り直している。
また、1/100では第4形態にはメイスが付属しておらず、メイスレンチメイスと共に第6形態に付属している。

バルバトスルプスのプラモデルHG 1/144と1/100で発売。HGの武装はソードメイスのみが付属し、腕部200mmとツインメイスは別売りの「MSオプションセット5&鉄華団モビルワーカー」に付属している。

バルバトスルプスレクスのプラモデルも同様にHG 1/144と1/100で発売。

その他、「ハイレゾリューションモデル」という新シリーズにて第4形態、第6形態(プレミアムバンダイ限定品)が発売されている。シリーズ史上最高額(定価2万円近い)であり、金属パーツも使用して全再現されたガンダム・フレームに装甲を組み付けていく半完成済みキットだが、独自解釈でデザインされたスタイルには賛否両論がある。また、メイスが付属しない、関節が固着して可動しない個体があるなど不満点も多く挙げられており、ユーザーを選ぶ商品となってしまっている。


外部ンク

項目


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%88%E3%82%B9
ページ番号: 5371598 リビジョン番号: 2505270
読み:ガンダムバルバトス
初版作成日: 15/10/06 14:01 ◆ 最終更新日: 17/07/06 23:35
編集内容についての説明/コメント: クタンについて
記事編集 / 編集履歴を閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ガンダム・バルバトスについて語るスレ

1090 : ななしのよっしん :2017/07/28(金) 19:34:11 ID: UhgSCActPZ
掲げられてはいないけど、外伝でいいならアスレイブルーフレームが負けた時に撃破の拠として頭部を持ち去られてた。
1091 : ななしのよっしん :2017/07/31(月) 00:01:41 ID: KRO9w+3o0g
ルプスは最強雑魚狩りするという
さすおに系機体
1092 : ななしのよっしん :2017/08/06(日) 03:05:22 ID: O0hU4CH87L
>>1088
巨大メイスなんて物を用意したのにそれを振るう相手が不在っていう(作画班が作業が楽な尻尾攻撃ばかり使わせたのも原因の1つだけど)
結果的に初でのジャスレイ艦破壊が一の見せ場になっちゃったけど、それも艦強化した代償に格納機オミットされましたなんて間抜けな設定でを差されてしまった。

あれぶっちゃけ装甲強化&格納による二重の備えを巨大メイス&パイルバンカーで打ち砕くって流れにした方が役機のパワーアップを明確に示せたのではなかろうか。
レクスになってからはメイスパイルもヒールバンカーも使わずに仕舞いはあんまりだ。
1093 : ななしのよっしん :2017/08/21(月) 22:41:53 ID: xo4QokD1PA
新ジャンルガンダムラブホテル
1094 : ななしのよっしん :2017/08/25(金) 20:25:17 ID: 2nWUUyIJOf
設定資料集下巻によれば、
ガンダム・バルバトスルプスレクスには、
なんと、最終決戦で使用される予定だった、
幻のルプスレクス第2形態がある。
覚えている限りでは、頭部のアンテナパーツは短くなり、
左腕はバルバトスの第一形態と同じ状態になっており、
左肩にはレギンレイズパーツを使用している。
上記のルプスレクス第2形態も入れれば、
バルバトスの形態変化は、
1~6形態→ルプス→ルプスレクス→ルプスレクス第2形態
となり、合計9回の変化を遂げた事となる。
1095 : ななしのよっしん :2017/08/25(金) 22:36:46 ID: dDBnVg88Lc
オプションセット9のあれか
1096 : ななしのよっしん :2017/09/08(金) 04:52:14 ID: f9BBsiwI+o
https://twitter.com/kameppa1/status/904182933702901760
キメポーズを取った後にムーンウォークをしながら太鼓の達人を決めるバルバトスルプス

クッソ吹いた
1097 : ななしのよっしん :2017/09/10(日) 14:30:11 ID: KRO9w+3o0g
VSシリーズバルバトス(第四形態)が格闘機と見せかけた射撃機でワロタ
1098 : ななしのよっしん :2017/10/05(木) 11:18:28 ID: mcxde+UdT0
対複数戦の為に小回りが利くルプスから、対MA戦を予想させるレクスへの修は、終盤に厄災戦の再来の如くMAが大量に出てきてルプスレクスがアグニカ味を存分に見せてくれるかと思ったけどそんなことはなかったぜ

だってさぁ!!ハシュマルに苦戦した結果、これ以降出てくるMAに対抗する為に初期のバルバトスみたいな一撃特化に戻したんだと思うじゃん普通!!!
1099 : ななしのよっしん :2017/10/05(木) 11:29:33 ID: DJbgjHBzT8
ハシュマル素材手に入れたテイワズ開発班がテンション上がりすぎてやり過ぎちゃったと想像
まぁ実際テイルブレードのおかげでルプス以上に複数戦にも対応できるんだよね
リミッター解除のせいか機動が落ちてるわけでもないし・・・なんだこの機体・・・
ニコニコニューストピックス
電ファミwiki
  JASRAC許諾番号: 9013388001Y45123
  NexTone許諾番号: ID000001829