「キミがその目でみるものは」とは、朝凪PのNovelsM@ster作品である。
あらすじ(~2話)
元音楽評論家であるPは、ふとした高木社長との出会いから、765プロのプロデューサーとしてスカウトされる。
しかし当の765プロは音無小鳥を除く他社員がおらず、アイドル候補生もいないという、まさに風前の灯状態であった。
Pは音無小鳥と共に765プロの再建を試みる。だがP自身、過去に追い求めた夢を諦めた経緯があり、「夢を諦めた自分に何ができるのか」と自問自答をする。
そんなPと小鳥がアイドル候補生のスカウトのために街へ出ると、とある公園で2つの出会いがあった。
1つ目は、何回落選しても次のプロダクション審査で受かってアイドルになるという目標を胸に、路上で歌う3人の少女達。彼女らは「アイドルになりたい、この気持ちは私たちの中で何より強いもの」と言う。
2つ目は、おにぎりがきっかけに出会った対照的だが仲の良い2人の少女。「夢を追って諦めそうな時、挫けそうな時にぷろでゅーさー?が傍で支えてくれるんだよね?」と言い、夢は誰かと一緒に追いかけるものと教えてくれた。
何の偶然か、この2つの出会いから少しずつアイドル候補生が765プロへと集まってきた。
騒がしい日々、増えない仕事、立ちはだかる壁・・・苦労や悩みは絶えないものの、少女達とプロデューサーは楽しく、しかし確実に何かを得ながら成長をしていく。
注:本作品の音無小鳥(基本は良性能)はたまに?「ダメ無小鳥」へと退化し、またアイドル候補生もたまに電波を受信し視聴者の腹筋を鍛えてくれます。また、高木社長は高品質且つ変態のサラブレッドとなっております。
用法容量を守って正しく視聴してください。
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この項目は、若干ネタバレ成分を含んでいます。 ここから下は自己責任で突っ走ってください。 |
登場人物
765プロダクション
P
本作の主人公。元音楽評論家の経歴を持つ。ひょんなことから765プロ社長高木純一郎の目に止まり、765プロのプロデューサーとして迎え入れられる。社長から一切の会社運営を押しつけられ任され、事務の音無小鳥やアイドルと共に四苦八苦しながら日々を過ごしている。
また先天性の眼病を患っており、将来的に視野狭窄や失明の可能性を抱えている。現在は中度の夜盲で夜道や暗い道を歩く際によく躓く。
音無小鳥
765プロの事務員兼補佐。プロデューサーが入社する前から居た現状765プロ最古参の一人。普段は事務やアイドルの送迎など真面目に仕事をこなしているが、よくダメ無小鳥成分が溢れだし、周囲を巻き込んで騒動を起こしている。夜盲のプロデューサーのサポートや過去の経緯などから本作品の重要人物(ヒロイン?)と思われる一人。
高木純一郎
765プロダクション社長。音楽評論家をやめ、鬱屈していたプロデューサーに目を付け、765プロへ迎え入れた。基本スペックが変態であり、会社に顔を出したかと思えば所属アイドルに抱きつくといったセクハラ的な行動を取る(その度に制裁を受けている模様)。会社のほぼ全権をプロデューサーに委任し、自分はほとんど会社に顔を出さない。裏では876プロの石川社長と会っていたり色々行動をしている模様。
過去にプロデューサをしていたようで、その時の出来事を悔やんでいるらしい。
天海春香
プロデューサー先導の元、765プロに初所属したアイドルの一人。真、雪歩と共に各所のプロダクションの面接を受けるも全滅。それでもアイドルになる夢を諦めず、公園でレッスン(と言う名の街頭パフォーマンス)を繰り返す日々を送っていた。あ、特に理由は無いんですけどね。
ふとしたことからプロデューサーと出会い、それを切っ掛けに765プロ所属となる。何かと騒動(イベント)の中心の近くにいることが多い。とても友人思いで笑顔の絶やさない女の子。
菊地真
春香、雪歩と共にプロデュサー先導の元、765プロに初所属したアイドルの一人。プロデューサーが765プロの人だと知り、アピールしようよと率先して動いた。あ、特に理由は無(ry
自称軍師系アイドルを名乗っているが実際は迷軍師そのもの。彼女が軍師っぷりを発揮しようとすればするほどカオスになっていく。雪歩の様子がおかしいことを察知するなど、感情の機微には敏感な模様。
萩原雪歩
春香、真と共にプロデューサー先導の元、765プロに所属したアイドルの一人。服装で性格が変わり、普段着(白)だと引っ込み思案、ステージ衣装(黒)だと行動派という両極端な面を持つ。衣装を纏っている時、急に男性に近づかれると鉄拳が飛ぶというまさかの武闘派で、プロデューサーも何度か餌食になっている。溜まったストレスは、手持ちのスコップ(スコッP)を殴ることで発散している(初代は殴られ過ぎてご臨終)。あ、特に理(ry
どこかしら過去のプロデューサーと似たような思考をしていた為か、何かとプロデューサーとぶつかることが多かった。現在は打ち解け、若干ではあるが他のアイドルよりプロデューサーとの距離が近いように感じられる。
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%81%8C%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF


ページ番号: 4455906
リビジョン番号: 1257637
読み:キミガソノメデミルモノハ
初版作成日: 10/09/05 23:26 ◆ 最終更新日: 11/08/13 03:36
編集内容についての説明/コメント: ちょっと修正
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