キュアフラワーとは、ハートキャッチプリキュア!における史上最強のプリキュアである。
変身者は花咲薫子で、パートナーはコッペ様である。コッペ様も若い頃があったんだろうか……。
現在薫子が年老いてしまっていることもあり、史上最年長のプリキュアである。又の名をキュアババア。プリキュアファンの良い子達はそんな悪い言葉は使っちゃ駄目。悪い子だったら仕方ないね。
概要
かつて、砂漠の使徒のリーダーである砂漠の王デューンをボッコボコに叩きのめして表舞台に出られないようにしたが、デューン本人もかなりのやり手で、結果はハートキャッチミラージュを使わせての相打ちに。今はお年のせいかその影響もあり変身することは出来ない。でも身体能力は低くない様子…と思ったら元全日本空手選手権最年少優勝者だった。そりゃデューン様もボコボコにされるわけである。
若い頃にプリキュアであったということで、2010年に67歳となったと仮定し、基本プリキュアは中学生だということで計算すると、キュアフラワーが活躍してたのは1957年頃、昭和の真っ只中、冷戦時代である。(ただし一時的な雪どけ期)日本ではその年、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」がヒットした。
ただし劇中の台詞だとこころの大樹の研究している最中にコッペ様と出会ったということなので、研究ということは大学生かそれ以上である可能性のほうが高く、となると変身時期は20歳前半とも推測される。恥ずかしくなかったんだろうか……。1963年頃というと、ジョン・F・ケネディ暗殺の時期である。先に上げた冷戦は変換期を迎え、日本は高度成長期突入という揺れる時代だった。
デューンの回想とともにキュアフラワーの1シーンがついに初登場。
そしてついにクリスマスには変身して若返った。キュアムーンライトが一人目にして四人目なら、零人目にして五人目のプリキュアである。遺伝が関係しているのか、その姿はブロッサムに似ている。浄化技は使えないがそれでも十分に強い。名称不明のフィールドタイプに近いバリアが使用可能。
史上最強というだけあって恐ろしい技をたくさん持っている。
必殺技
- フラワーカーニバル
- 花から分身を出して総攻撃する。劇中では四体登場した。デザトリアン内部へもも攻撃可能な技であり、クモジャキーとコブラージャはボコボコにされた。きっとデューン様もこの技で執拗にぶん殴られたに違いない。
- フラワーキャンドル
- 花の上に相手を乗せて、回転させる。相手の目を回させることが可能。
更に回転させれば敵をリバースさせることも可能であろう。
他、キュアフラワーの台詞から全盛期はフォルテウェイブも使えたようだが、本編では上述の通り流石に衰えており使うことが出来なかった。
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関連項目
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読み:キュアフラワー
初版作成日: 10/06/27 11:58 ◆ 最終更新日: 11/12/14 01:30
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