単語記事: ギタドラ

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ギタドラとは、コナミデジタルエンタテインメント社製の音楽ゲームGuitarFreaksギターフリークス)」と「DrumManiaドラムマニア)」の二つを総称した呼び方である。
現在の最新バージョンは「GITADORA Tri-Boost」。

概要

ゲームの詳細はそれぞれの大百科ページを参照してください。

ギターフリークス
GuitarFreaks

ドラムマニア
DrumMania

GuitarFreaks & DrumManiaのバージョン一覧

GuitarFreaks & DrumManiaの全バージョンを以下で一覧にまとめる。また、ニコニコ大百科に記事のある楽曲についても初出バージョンの項内に併せて一部記した。
※他機種からの移植曲の場合は曲名の後ろに移植元の機種を記した。コナミオリジナルではない版権曲には(版権曲)と記した。GuitarFreaksDrumManiaの各無印は便宜上1stMIXと記した。
最新作でプレイできない楽曲は字で記述する。

大百科に楽曲単独(曖昧さ回避は除く)の記事が存在する曲のみ追加して下さい。

GUITARFREAKS 1stMIX

記念すべき第一作。泉陸奥彦Jimmy Wecklらは当初からすでに楽曲に携わっていた。

GUITARFREAKS 2ndMIX & drummania 1stMIX

ドラムマニア登場。肥塚良彦小野秀幸らがギタドラ初参戦。
GF2ndの稼働途中にLINK verが導入され、PSコントローラー庭用でEDITした譜面が使えるようになった。

GUITARFREAKS 3rdMIX & drummania 2ndMIX

版権曲が初収録。ドラムマニアではBEMANI初の邦楽版権曲が導入。
また、ギターフリークスではBASSパートプレイできるようになった。YueiTOMOSUKEらがギタドラ初参戦。

GUITARFREAKS 4thMIX & drummania 3rdMIX

ENCORE STAGE初登場。同作当時はもちろん、GITADORA現在でも最高難易度の呼び高い楽曲・DAY DREAMが猛威をふるい始める。

GUITARFREAKS 5thMIX & drummania 4thMIX

難易度BASIC,ADVANCED,EXTREMEに変更され、自由難易度が変更できる仕様に。
KEYBOARDMANIA 3rdMIX連結し、マルチセッションとして三台同時プレイが可になった。
佐々木博史ラスボス曲でデビュー。 

GUITARFREAKS 6thMIX & drummania 5thMIX

NONSTOPモード導入、1曲に限りゲージの減りが甘くなるなど初心者から上級者までやり込み要素が深くなった。

GUITARFREAKS 7thMIX & drummania 6thMIX

マルチセッション止。ギターフリークスでOPENPICKパートプレイできるようになった。
今作からあさきギタドラに参入。
ENCOREConcertino in Blueだが、DD2のが厚すぎた為『幻のアンコール』と呼ばれていた。

GUITARFREAKS 8thMIX & drummania 7thMIX

イメージポップ寄りに大幅変更、後のPower up ver.にて磁気カードが導入された。
隠し曲の解禁やスキルシステムの導入といった要素は後のシリーズにも引き継がれる。
かしこバージョンにて、有名な(悪名高い)KONMAI誤植が登場した。

GUITARFREAKS 9thMIX & drummania 8thMIX

キャッチフレーズは「POWER UP over POWER UP!!」
カード使用時の機が拡されたり、店舗内で協して楽曲を解禁する機も設けられた。

GUITARFREAKS 10thMIX & drummania 9thMIX

キャッチフレーズは「Make a future groove!」
ENCORE STAGEを越える「PREMIUM ENCORE STAGE」が初登場となった。

GUITARFREAKS 11thMIX & drummania 10thMIX

キャッチフレーズは「IT'S A SHOWTIME!!」
ナンバリング時代最後のバージョン。前作で登場したプレミアムアンコールステージは、このバージョンでは搭載されなかった。

ee'MALL 2nd

ギタドラ筐体とは別の筐体でポイントを使用し、ギタドラポップンミュージックにて楽曲を解禁することができた。

GuitarFreaks & DrumMania V

キャッチフレーズは「yes!! just wanna "V"est!!!」

今までズレていたバージョン表記が、まとめてV(ブイ)として統一。
また、大文字文字と表記の仕方も統一された。
前作では登場しなかったプレミアムアンコールステージが復活した。
ギタドタワーェ…

GuitarFreaks & DrumMania V2

キャッチフレーズは「LIVE 2 GO!!」
テーマだがメインイベントは何故か相撲だったり(この件は公式サイトの作品紹介でも言及される)
イマイチ作品のイメージを生かしきれなかった作品だった。

GuitarFreaks & DrumMania V3

キャッチフレーズは「Big bang! On Music Galaxy!」。TAG、千本仁、Tatshギタドラに参戦。
e-AMUSEMENT PASSに対応し、NET対戦が可となった。「EXTRA RUSH」初実装

GuitarFreaks & DrumMania V4 Яock×Rock

キャッチフレーズは「Are you Ready? Experience the "DoubleRock!!"」

このバージョンよりサブタイトルが付いた。なお、「ЯocRock」はダブルロックと読む。
この作品から96佐野Qrispy Joyboxギタドラ初参戦及び、L.E.D.AC初参戦となった。96佐々木博史以来となる、新人によるラスボス曲担当となった。

GuitarFreaks & DrumMania V5 Rock to Infinity

キャッチフレーズは「What's waiting for us beyond "Infinity?"」サウンドディレクター泉陸奥彦からあさきに交代。
PREMIUM ENCORE STAGEを越える「INFINITY STAGE」が登場した。

GuitarFreaks & DrumMania V6 BLAZING!!!!

キャッチフレーズは「 "Join the excitement!!!!" 」。フェスをテーマに据えた作品。

コナミオリジナル曲が大量に削除された代わりに、
1曲STAGE FAILEDになっても必ず次のステージに進めるようになった。 

GuitarFreaks & DrumMania V7

このバージョンよりサブタイトル止された。なお、このバージョンはXGとセーブデータが共有できる。
なお、新曲はXGとほぼ同一なので、新曲はXGの方に記述してある。

GuitarFreaks & DrumMania V8

2011年稼動開始。Vシリーズ最終作。同じく新曲はXG2とほぼ同一。セーブデータはXG2と共有。
適当に作ったと言われても仕方がないほどあまりにも出来が酷く、Vシリーズの最後が黒歴史のようなものになるというとんでもない事態になってしまった。……とはいえこの後に出された作品はこの作品に匹敵、一部要素はこのV8駕する酷い仕様もあったゆえまともに遊べるだけマシと徐々に評価された。同時期にリリースされたXG2、次世代のXG3GITADORAの時代も含めて結果的に2013年3月31日までの約2年間稼働した。GITADORA OverDrive以降はBATTLEモードLONG曲も復活したが、依然数曲の曲がXG譜面に対応していない。
2013年4月1日0時をもってオンラインは終了。Vシリーズ歴史ピリオドを打った。

GuitarFreaks & DrumMania XG

キャッチフレーズは「 "you hope to X-Grade here!" 」V7と同時稼働の新グレーバージョン
サウンドディレクター96に交代し、AIKO OIシンバルビームを引っさげて初登場。PONTIME CAPSULE Lab.もこのバージョンで顔見せした。FFシリーズ音楽でお染みの植松信夫も参加している。

このバージョンから筐体が変わり、DrumManiaパッドと踏むペダルが、GuitarFreaksネックボタンが増えている。
なお、このバージョンはV7とセーブデータが共有できる。(ただしCLASSICモードのみ。)
その他のVシリーズとの違いとして、1曲ゲージくなっても必ず最後までプレイできる、
STAGE FAILEDになっても必ず3曲プレイすることができるなどがある。

稼働当初はコナミ側からの要請により、1プレイ200円の料設定だったが後に値下げした。しかし、この料設定・大筐体のため、設置店舗が限られ、行してリリースされていたVシリーズからの乗り換えが進まなかった。

WebサイトではギタドラコンポーザーによるWebラジオMusician's Room XGが毎週配信されるようになった。

GuitarFreaks & DrumMania XG2 Groove to Live

キャッチフレーズは「カラダで感じるGrooooooove!!」。2011年3月9日より稼働開始。
今作よりグループが追加され、電子マネーPASELI」が使用可となった。
大幅に小化したSD筐体が登場。しかし大幅になったのはDX筐体があまりにも巨大すぎたせいである。

GuitarFreaks & DrumMania XG3

2012年2月23日稼働開始。キャッチコピーは「XGを、はじめよう!」
このバージョンよりXGに一本化。オンラインマッチングによるセッションプレイが登場。
久々Tatshと千本仁の参戦、桜庭統の参加などな楽曲が目白押しである。
処理落ち、楽曲の解禁不可能、プラクティス止などのコンマイクオリティが最初のうちは立ったが、
現在アップデートが行われ、それらの不具合は善されている。

……と思いきや、2012年6月6日アップデートにてまさかの処理落ち復活
これによりプレイヤーの怒りがさらに爆発スタッフブログコメント欄が大荒れになってしまい、ついにはサウンドディレクター肥塚良彦王子)を始めギタドラ関係者がブログにて謝罪記事を書くという事態になってしまった。そして度重なるバグなどによりクソゲーwiki入りしてしまった。この騒動がギタドラXGの暗期を徴する事件であり、GITADORAへの移行へと繋がる事になる。

ギタ・ドラ・jubeat大夏祭り

ギタドラ花火大会

GITADORA GuitarFreaks & DrumMania

XG3があまりに酷かったため、「XG終わるんじゃないか」などと心配されていたが、なんと本当にXGシリーズが終了してしまった。「XGを、はじめよう!」とは何だったのか。タイトルは「GITADORA」になり、長年続いてきた「GuitarFreaks」「DrumMania」のタイトルは、それぞれGITADORAに付属するサブタイトルとなった。キャッチフレーズは「ボクらのセイシュン、みんなのギタドラ!」
AkhutaDJ TOTTOといった新人BEMANIコンポーザー、ベイシススケイプから工藤吉三が参戦。 

マスコットに新キャラ『オトベア』が起用され、再び新筐体が登場。XG2のSD筐体よりもさらにスリム化しており、筐体色がからに変更されている。
さらなるスペース化のためにGuitarFreaks側はギターが1本のみになっており(ただし従来の筐体もそのままVerUPして使えるようになるので、XG・SD筐体は2本のままになる)、DrumMania側はステージが削られている。

曲の解禁はスマートフォンによるミニゲーム(所謂「ガラケー」は非対応)と、筐体によるプレーの複合で解禁してゆく方式。7月10日アップデートにてアプリでの楽曲解禁が止、筐体でのみ楽曲が解禁できるシステムに変更された。それに伴い、現在配信されているアプリは後々にアーケードと同じ譜面が遊べるシミュレーションアプリになるとのこと。

隠し曲アプリで解禁する仕様で、スマートフォンiOS機種を持っていないプレイヤーと持っているプレイヤーとの解禁格差はに余るものがあった。そのため本作でもクソゲーwiki入りするなど、稼動初期から仕様変更までは苦難の連続であった(ちなみに、ロケテストアプリにて曲を解禁すればXG3で先行プレイできた。それらの曲は現在GITADORAバージョンのフォルダに入っており、隠し曲扱いとなっていない)。

現在では従来のEXTRAENCOREENCOREPREMIUM ENCOREとなり事実上の復活。
プレーするごとに必要な達成率が下がっていく仕様となっているため、従来よりも突入しやすくなっている。
BEMANI他機種の移植曲は「ギタドロック」というギタドラ仕様アレンジが加えられ、意外な移植がなされるようになった他、筐体解禁になってからもライブ解禁はほぼ休むことなく毎週月曜に新曲が登場。そのため、仕様変更後の評価は一転して高くなっている。 

Triple Journey

FLOOR INFECTION

これがあなたへの挑戦状!!

熱闘!BEMANIスタジアム

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GITADORA OverDrive GuitarFreaks & DrumMania

2014年3月5日より稼動。マスコットのオトベアに加え、新たに香、弦、璃音のGITADORA3兄妹が登場。
ファンの要望が多かったLONG楽曲やBATTLEモードが復活。更にギタドラ初心者の為の標「標タブ」の追加により、楽曲解禁システムの新調がなされた。
また、ひなビタ♪関連要素が大幅に強化。リフレクjubeatポップンとともにこれまでの楽曲が全て収録されるようになった。

GUMI 5th Anniversary party Presented by BEMANI

発見!よみがえったBEMANI遺跡

ひなビタ♪OverDrive!

GITADORA Tri-Boost GuitarFreaks & DrumMania

2015年4月21日より稼働。XG3セッション関連を見直し、良を加えた新システムライブセッション”によりセッションプレーの重要性が増した。通常プレーのみならず、”ハイタッチ”による楽曲伝導が可になっている。
また、第三のスキル値であるアドバイザーSkillポイントをはじめとしたプレイヤーサポートや、自己紹介ネタとしても使えるプレイヤーボードなど、前作以上にオンライン要素を取り入れた作品に。

GITADORA3兄妹ひまわり*パンチとしてデビューしたほか、DJ Genki率いる元気くんバンドOSTER Projectら他機種で勢いのある新鋭の新曲に加え、G.O.D.とのコラボ楽曲が充実。GodSpeedをはじめ大和、Seku、setsat、Sebonらが楽曲を提供しており、特にGodSpeedsetsatの楽曲はKAC5thの決勝曲として使われた。

本作より一部復活曲を除きMASTER譜面がほぼ全曲で実装。新曲のLONG版でもBASSが選択できるようになった。

怪盗BisCoの予告状!

BEMANI SUMMER DIARY 2015

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読み:ギタドラ
初版作成日: 08/06/14 15:32 ◆ 最終更新日: 16/06/08 23:51
編集内容についての説明/コメント: 概要を追加。並びに表現の訂正(V5のas→usなど)、曲の並びの変更。
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ギタドラについて語るスレ

246 : ななしのよっしん :2016/04/28(木) 22:31:04 ID: E8O9ypBMd7
台数に関しちゃあんなクソでかい筐体並べられないのと基本ドラムギターセットだから複数並べると混乱させかねないのが
247 : ななしのよっしん :2016/05/05(木) 11:03:02 ID: ha4nvsVw2o
何故無印GITADORA後期の路線で行かなかったのか

まっするがどうのこうの言ってる
そこで思考停止して建設的な意見を何も出さないし
248 : ななしのよっしん :2016/05/14(土) 19:30:22 ID: geRZLZ7Fxe
Tri-Boostサントラ2nd情報は出たけど、次回作の情報はまだないのね。
個人的にTIME CAPSULE Lab.の曲好きなんだけど、Tri-Boostで曲出さないのか?というかこの人活動してるのか?
249 : ななしのよっしん :2016/05/16(月) 20:29:39 ID: ub8zAvxKOH
あと次回作出たらイベント限定曲の開放が欲しいな。割と切実に

サヨナラ・ヘヴンやりたいんだよぉ・・・
250 : ななしのよっしん :2016/05/16(月) 20:40:31 ID: I5JxYXqXyi
>>248
>>TIME CAPSULE Lab.
twitterヘリドール追加の告知で止まっていたりと、最近は音沙汰がいな・・・。
ちなみにTLION69も公式サイトが消滅している点から、解散済み説が濃厚で。
女繚乱以来BEMANIへの楽曲提供くなってしまっているエレガといい、何故優良外注アーティストを次々と切ってしまうんだ、コンマイェ・・・
251 : ななしのよっしん :2016/05/29(日) 22:21:38 ID: 390i44QKsr
よしたかの方針がマンセーしてくれる同人を安く使い潰して曲をどんどん追加するだからな
プロの曲を高い払って使うのには予算降りないんだろ
252 : ななしのよっしん :2016/05/31(火) 02:10:14 ID: ha4nvsVw2o
よしたかもまっすると同程度になり下がりつつある…
もうよしたかファンやめる、アンチに戻るわ
253 : 削除しました :削除しました ID: xVvt6p3St6
削除しました
254 : ななしのよっしん :2016/06/12(日) 02:57:24 ID: GglCsIeiYo
>>250
trion69の場合は解散以前に自然消滅じゃないの
木之下さんGITADORA~オバドラの辺りに事務所移ったみたいだぞ
255 : ななしのよっしん :2016/07/15(金) 23:52:53 ID: geRZLZ7Fxe
Tri-Boostサントラ3rdまで出そうですね。
半年後かな?
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015