![]() |
この項目は、ネタバレ成分を多く含んでいます。 ここから下は自己責任で突っ走ってください。 |
慢心せずして、何が王か!
ギルガメッシュ(Fate/stay night)とは、TYPE-MOONのPCゲーム『Fate/stay night』に登場するイレギュラーなサーヴァントである。英雄王、あるいは慢心王。CV:関智一
サーヴァントについてはサーヴァント(聖杯戦争)参照。
概要
Fate/stay night劇中における最強のサーヴァント。
7騎のサーヴァントによる闘いであるはずの聖杯戦争における8騎目のサーヴァント。その正体は10年前の第4次聖杯戦争にて召喚され、受肉して10年を現世で過ごしたアーチャーのサーヴァント。前回の戦いからセイバーへの因縁が残っている。
真名は古代メソポタミアの世界最古の叙事詩といわれる『ギルガメッシュ叙事詩』の主人公ギルガメッシュ。ルートによってはラスボスも勤め、その圧倒的な火力によって士郎やセイバーを苦しめる。マスターは言峰綺礼(ネタバレにつき反転)。
半神半人の貴種(正確には2/3が神)であり、傲岸不遜で唯我独尊。自分以外のものはたった一人を除いてすべて下等なものと考えている。圧倒的なカリスマと黄金律を誇り、金には全く不自由しない。
生前は『世界がひとつだった頃』の王であり、彼の宝物庫にはやがて世界に散らばり各地で伝説を残すことになる武器の全てが(正確にはその原典が)揃えられていた。サーヴァントとなった今でも宝物庫を所持しており、『王の財宝』として宝具のひとつとなっている。
戦闘法
基本は、宝物庫から召喚され、空中から撃ち出される無数の宝具による飽和攻撃。『持ち主』であって『使い手』ではないため宝具の真名解放することはできないが、ただ撃ち出されるだけでも十分必殺の一撃足りえる攻撃が雨のように降り注ぐ。
埒が明かないとなったら自らだけが持つ乖離剣エアを取り出し、劇中でも最大の破壊力を誇る『天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)』で全てを殲滅にかかる。
追い詰められた際の奥の手として拘束宝具『天の鎖(エルキドゥ)』を持つ。
立ち絵のバリエーション
ルートや作品によって彼の立ち絵は大幅に変わる。
- 金ピカ鎧+ツンツン頭
- Fateルートにて登場。黄金の鎧を身に纏い、髪の毛を逆立てた姿。
- 10年前の第4次聖杯戦争の戦闘でもこの姿をしており、本気での戦闘時はこの姿をとると考えられる。
- 黒のライダースーツ
- UBW・Heaven'sFeelルートにて登場。ギルガメッシュが日常生活を送る際の姿。
- 戦闘方法は鎧を着けている際と変わらないが、鎧がないぶん当然防御力は下がる。
- 戦闘に際して鎧を付けないという慢心を表している。
- 子ギル
- ファンディスクFate/hollow ataraxiaにて登場。CV:遠藤綾
- 宝物庫の中に入っていた若返りの薬を飲んで子供の姿となったギルガメッシュ。
- 精神も魔力も子供の状態に戻っており、多数の宝具を呼び出すことはできないが、
- 大人のときのような傲慢さは感じられない。慢心もしない。ただし、残酷さは持っている。
- 「子供の方が強くね?」とはシナリオライター奈須きのこの言葉ジョークである。
- キュンキュン。
- プリズマイリヤでは変則的な形で登場。やはりギルガメッシュということか、辛辣で容赦ない言葉が多い。
- ネイキッド
- ファンディスクFate/hollow ataraxiaの終盤に登場。上半身裸で慢心なしの全力全開出し惜しみなしと最強モード。
関連動画
関連商品
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%28fate%2Fstay%20night%29


ページ番号: 4138367
リビジョン番号: 1513959
読み:ギルガメッシュ
初版作成日: 09/08/09 16:08 ◆ 最終更新日: 12/04/29 13:12
編集内容についての説明/コメント: hollowネイキッド動画追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介






JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従