クイズマジックアカデミー(略称QMA)とは、コナミデジタルエンタテインメント株式会社が発売している全国オンライン型クイズゲームである。
2012年3月15日に最新作『クイズマジックアカデミー 賢者の扉』が稼動開始。
概要
これまでのクイズゲームの常識を破る、オンライン型を導入し全国のプレイヤーと対戦できるほか、クイズ問題のオンライン配信、QMA7より導入された「協力プレー」など、これまでのクイズゲームには無い要素を取り入れ、 クイズゲームの中では圧倒的な人気を誇る。
また、誰にでも親しみやすいようタッチパネル方式を採用しており、このタッチパネルを生かした文章入力問題や並べ替え問題もある。後に発売された携帯機移植でもニンテンドーDSで発売され、タッチペンでの再現がなされている。
アーケードでは"e-AMUSEMENT PASS"というICカードを使用すると、プレイヤーのキャラクター・記録・問題正解率などをセーブ・参照することができる。利用しなくてもゲームはプレイできるが、QMAにはほぼ必須の品となっている。
最新のQMA8では、従来の"e-AMUSEMENT PASS"に加えて、Suica、おサイフケータイなど、Felicaポートを搭載しているものであれば何でもe-AMUSEMENT PASSとして認証、使用できるようになった。
(ただし、エントリー時に表示される「カードナンバー」は必ずメモしておくこと!)
筐体構成は、1~6までが麻雀格闘倶楽部と同様の1サーバ最大16クライアント方式。
7より1メインモニタ、16クライアント方式を採用。そのため7以降はメインモニタがダウンしても各セッションは維持されたままになっている。(※電源配線などにもよるが…)
最新作であるQMA賢者の扉では筐体を一新し、タッチパネル部にワイドモニター、上部に2つ目のモニターである情報、演出用モニターが採用されている。
ゲームモード
| モード | 内容 |
|---|---|
| 全国オンライントーナメント | このゲームのメインモード。最大16人によるオンライン対戦。 予選、準決勝と勝ち進んでいく毎に人数が減っていく足切り方式。 最後まで残った4人がそれぞれクイズ形式を選択し、決勝戦にて対決する。 |
| 協力プレー | QMA7から登場。最大4人で協力してダンジョンを攻略する。 このモードと全国大会のみアイテムを使用する事ができる。 最後までプレーするためには、コナミ専用電子マネー「PASELI」が必要となり、現金で始めた場合は2階で強制終了してしまう。 |
| 店内対戦 | 店内のプレイヤー同士で対戦するオフラインモード。最大4人まで対戦可能。 それぞれのプレイヤーが選択した問題形式6問×4人の24問で対決する。 |
| 検定試験 | 指定された特定のジャンルのみ出題されるモード。(例:野球検定、コナミ検定など) 1人プレイ専用。合計点が一定値を超えることでランクが上昇する。 |
| 全国大会 | 期間限定モード。3対3のチーム戦という名の個人戦。 上位10プレイ分のポイント合計で順位を競う。 オンライントーナメントとは違ってマッチングがなく、猛者との対戦になることがある。 他モードに比べ、魔法石も多くもらえるが、問題の難易度もかなり高く、中級者ユーザー以下にとっては厳しい展開になりやすい。 |
| 魔神討伐 | 期間限定モード。あらかじめ指定された1ジャンルに問題が限定されるトーナメント戦。 勝ち抜いた4人は全12問のクイズで魔神と戦い、全員の平均点が75点以上なら撃破できる。 各ジャンル毎の強者に予選で勝ち越す必要があるため、素人にはオススメできない。 |
| サークル活動 | サークルのメンバー同士で対戦または協力プレーができるモード。 サークルへの参加は、KONAMIのコミュニティサイト・e-AMUSEMENT GATEにて行える。 |
出題ジャンル
QMA1~5までは5ジャンル、QMA6以降では出題される問題が7つのジャンルに分類されている。
| ジャンル | 担当教師 | 内容 |
|---|---|---|
| ノンジャンル | QMA1-5:アメリア QMA6-8:サツキ |
全てのジャンルからランダムに出題される、いわばノンセクション。 ノンジャンルのランダム形式がホイホイ解けるということは、つまり… |
| アニメ&ゲーム | マロン | 通称アニゲ。アニメ・ゲームだけでなく、漫画、ライトノベル、特撮、ホビーからも出題されるため、特定の時代だけでなく、幅広い時代の作品について知識を必要とする。 |
| スポーツ | ガルーダ | インドア派のプレイヤーが多いQMAでは苦手とする人が多いジャンルの1つ。 武器にできれば、かなりの確率で決勝に上れる効果が期待できるジャンルでもある。 |
| 芸能 | フランシス | 主にドラマや映画、邦楽・洋楽・芸能人・お笑いタレントなどから出題されるジャンル。 クラシックなどの音楽知識についても出てくるので、侮っていると痛い目に遭う。 |
| ライフスタイル (旧:雑学) | リディア | 通称ライスタ。QMA6にて、5以前に存在した「雑学」ジャンルから分裂したジャンルの1つ。 他6ジャンルに含まれない全ての問題をを取り扱うため、出題ジャンルの範囲が非常に広い。 |
| 社会 (旧:雑学) |
エリーザ | 雑学ジャンルから分裂したジャンル。主に政治・経済、地理などから出題される。いかにニュース・政治・世界を見ているかが問われる。なお、歴史は文系学問に属するので注意。 |
| 文系学問 (旧:学問) |
アメリア | QMA6にて、5以前に存在した「学問」ジャンルから分裂したジャンルの1つ。 国語、英語、歴史、美術などから出題される。得意不得意の差が激しいジャンルの1つ。 |
| 理系学問 (旧:学問) |
QMA1-7:ロマノフ QMA8-:ウィーズ |
文系学問と同じく、学問ジャンルから分裂したジャンル。数学、理科などから出題される。 文系学問と同じく得意不得意の差が激しい。数こそ少ないが、計算問題もある。 |
出題カテゴリ
QMAで出題される形式は下記の通り。
※ここで例問として出てくる問題は、実際に出てこないものがほとんどです。
| 出題形式 | 内容 | |
|---|---|---|
| セ レ ク ト ク イ ズ |
○×クイズ | 問題文「QMAはクイズゲームである」に対して 「○」か「×」を選択する2択形式。 |
| 四択クイズ | 問題文「QMAで眼鏡っ娘キャラと言えば誰?」に対して 「A:シャロン」「B:ルキア」「C:クララ」「D:アロエ」の選択肢のうちどれか1つを選択する4択形式。 |
|
| 連想クイズ | 問題文「QMA」「新キャラクター」「エルフ」「ナース」というヒントに対して 「1:リディア」「B:ハルト」「C:アイコ」「D:メディア」のうちどれか1つを選択する4択形式。 |
|
| 画像タッチクイズ | 問題文「猫耳はどこか?」に対して のように表示される画像のどこかをタッチして解答する形式。 |
|
| パ ネ ル ク イ ズ |
文字パネルクイズ | 問題文「QMAにおいて熱血生徒と言えば○○○である」に対して 解答候補、「レ」「ハ」「ソ」「ン」「リ」「オ」「ル」「ト」のような8つのパネルの中から文字を選択し 「レ」「オ」「ン」と入力して解答する形式。 |
| 並べ替えクイズ | 問題文「QMAにおいてクールなニヒルキャラと言えば?」に対して 解答候補「セ」「オ」「リ」「ス」を並び替えて「セ」「リ」「オ」「ス」と解答する形式。 |
|
| スロットクイズ | 問題文「QMAにおいてクールな男性キャラは○○○○?」に対して 縦に並んだ解答候補 「シ」「ャ」「オ」「ン」 「セ」「ラ」「ロ」「ヤ」 『マ』『リ』『リ』『ス』 「メ」「デ」「ィ」「ア」 の『 』の部分を正しく並び替えて、『セ』『リ』『オ』『ス』と解答する形式。 |
|
| タ イ ピ ン グ ク イ ズ |
タイピングクイズ | 問題文「QMA1でガイドをしていた教師と言えば?」に対して 解答が「アメリア」の場合、五十音のタッチパネルから「ア」「メ」「リ」「ア」とタッチ入力して答える形式。 |
| キューブクイズ | 問題文「魔法少女らしいです。」というヒント文と、答えが書いてある回転する四面体(八面体)を読み取り 解答が「マロン」の場合、五十音のタッチパネルから「マ」「ロ」「ン」とタッチ入力して答える形式。 |
|
| エフェクトクイズ | 問題文「エルフらしいです。」というヒント文と、答えが「モザイク」または「拡大縮小」してある状態を読み取り 解答が「リディア」の場合、五十音のタッチパネルから「リ」「デ」「ィ」「ア」とタッチ入力して答える形式。 |
|
| マ ル チ セ レ ク ト ク イ ズ |
順番当てクイズ | 問題文「KONAMIの音楽ゲームを発売された順に選びなさい」に対して 「A:beatmania」「B:GuitarFreaks」「C:DrumMania」「D:Keyboardmania」 のような選択肢を順番に押して解答する形式。 |
| 一問多答クイズ | 問題文「音楽ゲームjubeatにおいて選べるマーカーを答えなさい」に対して 「A:オコジョ」「B:ポップ君」「C:ユビ子」「D:クマフィー」 の中から正しい物のみを選択して「OK」を押して解答する形式。 |
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| 線結びクイズ | 問題文「次の音楽ゲームと代表的なキャラを選びなさい」に対して 「A:beatmaniaIIDX」 「1:ユビ子」 「B:pop'n music」 「2:ミミ・ニャミ」 「C:Keyboardmania」 「3:トラン」 「D:jubeat」 「4:ウサお」 を正しく線で結んで回答する形式。 |
|
| グループ分けクイズ | 賢者の扉より登場した形式。 問題文「次のキャラクターを生徒と教師にグループ分けしなさい」に対して 生徒 教師 ←「マロン」→ ←「シャロン」→ ←「ガルーダ」→ ←「レオン」→ を正しく振り分ける形式。最大で3分類5選択肢まで登場し、一つでも間違えると不正解になる。 |
|
| ランダムクイズ | サブジャンル | 例えば理系学問ならば「物理・化学」「生物」のように、各ジャンルをさらに細かく分類した小形式から、上記のカテゴリ全ての種類が出題される形式。ノンジャンルには存在しない。 なお、大魔導士以上の階級に昇格しないと使用できない。 |
| ランダムクイズ | そのジャンルの問題全てからランダムに出題される形式。 賢者以上の階級に昇格しないと使用できない。 |
|
| 早い者勝ちクイズ | QMA8より登場した、予選・復習限定の解答方式。 問題文「次のうち女性キャラクターを選べ」に対して 解答候補「1:リディア」「2:メディア」「3:マロン」「4:ロマノフ」「5:リック」「6:ハルト」「7:ミュー」「8:フランシス」 の8つのうちから選択して解答するが、それぞれの解答に人数制限があり、人数が上限に達した時点でその答えが封鎖されてしまう。 解りやすいもの、例えば「3:マロン」の場合1人しか解答できない設定となっているなど、早押し的な要素を含んだ解答方式。設定上、参加人数全て(オンラインでは最大16人)が正しく解答できるように設定されているのであふれる心配は無いが、後になればなるほど解りにくい解答が残ることが多いので、不利になってしまう。 |
|
協力プレー限定形式
QMA7より登場。協力プレーモードでのみ出題される形式。
全員の知識が揃って初めて正解になる、一筋縄ではいかない形式である。
| 出題形式 | 内容 |
|---|---|
| ○×多数決クイズ | 問題文「マロン先生は17歳である」に対して 「○」か「×」かを各プレイヤーが解答し多数決で決まる2択方式。 この場合、正解は「○」であったとしても、解答者が「○(0人)」「×(4人)」や、「○(1人)」「×(3人)」などのように答えると、解答は「×」となってしまい、全員不正解となる(「○(2人)」「×(2人)」の場合でも無回答扱いとなり不正解)。「ネプ○ーグ」のトロッコのようなものだと思って差し支えないだろう。 |
| 協力文字パネルクイズ | 問題文「QMAにおいて不気味な言動をするキャラと言えば?○○○○である」に対して 解答候補、「マ」「シ」「ラ」「ャ」「リ」「ロ」「ヤ」「ン」の8パネルの中から、各プレイヤーが自分の文字位置を把握して解答する方式。 この場合、正解は「マ」「ラ」「リ」「ヤ」であったとしても、3文字目を解答するプレイヤーが間違って「マ」「ラ」『ロ』「ヤ」などのように答えてしまうと全員不正解となる。 これも「ネプ○ーグ」の「ファイブリーグ」のようなものだと思った方がわかりやすいであろう。 |
| 多答リレークイズ | 問題文「QMAの男性教師キャラクターを選びなさい」に対して、 解答候補「1:リディア」「2:ガルーダ」「3:マロン」「4:ロマノフ」「5:ウィーズ」「6:アメリア」「7:サツキ」「8:フランシス」のうちから各プレイヤーが選択して解答するが、同時に解答できるわけではなく、『プレイヤー1』→『プレイヤー2』→『プレイヤー3』→『プレイヤー4』が順に解答する。 この場合、「2:ガルーダ」「4:ロマノフ」「5:ウィーズ」「8:フランシス」が正解であるが、プレイヤーの1人がそれ以外の選択肢を選んでしまうと全員不正解となる。 |
| 協力スロットクイズ | QMA8より登場。問題文「QMAにおいてエルフの教師と言えば?」に対して、(縦に並んだ解答候補) 「シ」「ャ」「オ」「ン」 「リ」「ラ」「ロ」「ヤ」 「マ」『リ』「リ」「ス」 「メ」「デ」「ィ」「ア」 の『 』の部分を正しく並び替えて解答する方式。各プレイヤーが各リールを担当する事になる。 この場合、「リ」「デ」「ィ」「ア」が正解であるが、プレイヤーの1人が間違えて「リ」「デ」「ロ」「ア」と解答してしまうと、全員不正解となる。 他の協力クイズと違い、他プレイヤーの回答状況をリアルタイムで確認することができる。 |
舞台設定
あらすじ
この世界にはこの世の瘴気から人々を守るために賢者を育成している学園がある。
それがマジックアカデミーである。
人々は「謎」という瘴気に苦しめられてきたが、賢者は「クイズ」という形でそれを解決するのだ。
そう、我々も多くの謎に苦しめられている。
キャラクター
QMAシリーズでは、個性あるキャラクターの中から一人を選びプレイヤーキャラクターとする。
当然であるが、クイズゲームの性質上、どの生徒を選んでもクイズにおける有利不利は無い。
基本的に、プレイヤーの分身であるためゲームとしては優勝時のグラフィックを鑑賞する程度である。
稼働当初のQMA2では「入学審査」というものがあり、いくつかの心理テストに答える事でプレイヤーに合ったキャラクターを判定するモードも存在した。
QMA4~6/QMADS1~2では、キャラクターからの依頼をクリアするモードも搭載されていた。
QMA7キャラリストラ事件
QMA6→7へ移行するにあたり、大幅なキャラ再編が行われ、QMA1~QMA6まで利用出来たキャラクター、
「カイル」「ラスク」「サンダース」「タイガ」「ルキア」「クララ」「アロエ」「アロエ」「マラリヤ」「ヤンヤン」が使用不可になってしまった。その結果、多くのQMAプレイヤーが離れてしまうことになった。
しかし、QMA8において、7で使用不可になったキャラが全員復活し、再びキャラクターとして使えるようになった。
さらに、QMA6のデータが残っていれば、期間限定ではあるものの、QMA8へとプレイデータを移動できる、
という特別措置が執られた。
なぜキャラリストラが起こったかについては、書籍「QMAクロニクル」の開発者インタビューで語られている。
男子生徒
- レオン (Cv:檜山修之)
- QMA1から登場。主人公格を思わせる熱血生徒。勝負事が大好き。
父は大賢者であったが、失踪してしまっている。 - カイル (Cv:関通利) [個別記事:カイル(QMA)]
- QMA1から登場。穏やかな性格をした眼鏡キャラ。実は多重人格らしい。
- セリオス (Cv:子安武人)
- QMA1から登場。プライドの高いクール系のキャラ。CPU名の「マテウス」で呼ばれてしまうこともしばしば。
- ラスク (Cv:奥真紀子) [個別記事:ラスク(QMA)]
- QMA1から登場。努力型の飛び級少年。
硬貨収集が趣味。生徒キャラで唯一半ズボンをはいている。ショタ枠担当。 - サンダース (Cv:1~2:矢田耕治 / 3~8:稲田徹)
- QMA1のアップデートで登場。生徒キャラだが、軍人にしか見えない。というか本当に軍人。
良い意味で存在する世界を間違えている。
とある公式イベントのポスターにおいて、アロエを肩車していた事からロリコン疑惑が浮上したこともある。 - タイガ (Cv:小野坂昌也)
- QMA2から登場。関西弁の気さくな生徒。
その振る舞い、出で立ち、QMA3時代のとある公式イラストから阿部さんを想像する人もいる。
そのところでよくネタにされることが多いキャラ。 - ユウ (Cv:佐藤利奈)
- QMA3から登場。飛び級で入学した弟・ユウと、幽霊化した姉のサツキのコンビ。1粒で2度おいしいキャラ。
・・・であったが、QMA6からサツキは(厳密には違うのだが)蘇生して先生になった為、ユウ単体になった。
キャラデザが女性の骨格でなされていることからも察せるように、早い話が「男の娘」ポジのキャラである。 - ハルト (Cv:福山潤)
- QMA7から登場。キザな眼鏡キャラ。
解答時に専用の効果音(指パッチン)が用意されている厨二病気味なキャラ。
予選・準決勝で区間賞を取るとメタ発言をする。 - リック (Cv:日野聡)
- QMA7のアップデートで登場。成績の良い真面目な格闘学科生徒。
以前は貧相な体であったらしく、体を鍛えるために格闘学科で学び始めたとか。
ダンジョン探索中に第一アカデミーが墜落し、しばらく閉じ込められていた。
女子生徒
- ルキア (Cv:桑島法子)
- QMA1から登場。主人公枠の女性生徒版。言うならば男性生徒でいうレオンの枠である。
助けられた賢者にあこがれ、自分も賢者になろうと思いマジックアカデミーへ入学した。
QMA8ではアイコと共にメインイラストを飾ったが、一部では「酷い扱いだこれ!」と・・・言われる結果に。
同社製のゲーム「pop'n music」や「ザ・ビシバシ」にもゲスト出演している。 - クララ (Cv:田村ゆかり)
- QMA1から登場。メガネで三つ編み、いわゆる眼鏡っ娘枠。
料理が得意らしい。よく中の人つながりで某白い魔王ネタが使われる。 - シャロン (Cv:浅野真澄)
- QMA1から登場。ツンデレお嬢様タイプのキャラクター。
特徴として黒ストッキング、まな板・ツンデレ属性などを持ち、コナミの完璧な設定にホイホイされ全国に「浅野病」を発症する患者が続出している。
QMAスタッフの中では特にお気に入りのキャラらしく、CPUキャラでは専用の別グラフィックが用意されており、不正解時は(´・ω・`)の顔を、正解で(`・ω・´)の顔をする。(´・ω・`)シャローン - アロエ (Cv:長谷優里奈 [旧:落合祐里香]) [個別記事:アロエ(QMA)]
- QMA1から登場。親の家業の医者を継ぐため、成績優秀の飛び級でマジックアカデミーに入学した。ロリ枠。
「じゅういっさい」や「はいてない」、「おねしょ属性」などの強力な属性を持ち、
某所には「アロエ台(またの名をロリコン隔離台)」が設置されているほどの人気を誇る。
同社製の音楽ゲーム、「pop'n music」にもゲスト出演している。 - マラリヤ (Cv:永島由子)
- QMA1のアップデートで登場。メタ発言を次々と繰り出し、なんだかよくわからない生物を飼育している不思議っ娘。公式絵が何かとエロい。QMA6の立ち絵で「はいてない」疑惑が浮上し、QMA8の優勝絵ではタッチスクリーンをスライドしたユーザーが多数出現。
- ユリ (Cv:広橋涼)
- \ぎゃぼー!!/
QMA2から登場。格闘学科の生徒。良い意味でも悪い意味でもアホの子な体育会系。
ホウキレースではデッキブラシに乗っていた。
ルキアと同じく、「pop'n music」や「ザ・ビシバシ」にもゲスト出演している。 - ヤンヤン (Cv:大原さやか)
- QMA3から登場。チャイナ風キャラで農村の娘という設定。手先が器用で内職を手がけている。
語尾は「~アル」で、かつてはQMA5のキャラ紹介における「尻」の演出で人気が上がったこともある。 - リエル (Cv:後藤邑子)
- QMA4・5では購買部のガイドキャラクターであったが、QMA6からはプレイヤーキャラとしても使用可能に。
商業科の生徒で、購買部で働いている看板娘。QMA4ではパイタッチ(予習キャンセル機能として使われていたが…)が何故か可能であったが、QMA5でガード機能が搭載。QMA6では出来なかったが、7で復活。8からはPASELI購買部専用となっている。
エロリエルなんてユーザーを見かけたがどういうことだ。ルキア・ユリと一緒に「ザ・ビシバシ」にゲスト出演している。 - アイコ (Cv:釘宮理恵)
- QMA7から登場。 表情が豊かな明るく元気な女の子。
良くも悪くも平凡。しかし、それも人気の理由の一つになっている。
しかし、プレイヤーネームに「むねがナイコ」「ちちがナイコ」と付けるプレイヤーが出現するという始末。
さらに、中の人の関係つながりでプレイヤーコメントが酷い事になっていることもしばしば・・・ - ミュー (Cv:竹達彩奈) [個別記事:ミュー(QMA)]
- QMA7から登場。アイコとは対称的で、表情をあまり顔に出さない静かな子・・・
と思いきや、「感情に応じて自然に魔法が出てしまう」という爆弾娘設定。しかし、出る魔法は視覚エフェクト系の魔法なため、危害は一切無い。マジックペット名は「トンちゃん」。・・・中の人つながりで「『けい○ん!』」だ!と思ったプレイヤーは数知れず。なお、この一致はスタッフ曰く偶然らしい。
QMA7当時、アロエが使用出来なかったことで鞍替えしたユーザーも多く、某所では「隔離台」が設置された。
アロエ同様「はいてない」疑惑が浮上しており、中の人からも「はいてないんですか?」と訊かれる始末。 - メディア (Cv:喜多村英梨)
- QMA7から登場。エルフ族の医療科の生徒。長身・巨乳、そしてナース姿にホイホイされる新規プレイヤーも多い。
キャラ決定時の台詞も「ご指名ありがと」とか何処の怪しいお店だよ!
エルフ族は人間の約3倍の速度で成長するのだが、彼女は以前、アロエの両親の病院でお世話になっていたことがあり、当時はアロエのことを「姉」と慕っていた。つまり・・・ - マヤ (Cv:加藤英美里)
- リックと同様に、QMA7にて遅れてアップデートにて登場。
生真面目な性格だが寂しがり屋で、少々ツンデレ属性も持つ。
ダンジョン探索中にアカデミーが墜落してしまい、閉じ込められていた。地味?そこがいいんだろうそこが!
DS版オリジナルキャラクター
- クロニカ (Cv:緑川光)
- 『クイズマジックアカデミーDS』初登場のキャラクター。
発売後もキャラ紹介が更新されなかった事をよくネタにされる。 - ライラ (Cv:中原麻衣)
- 『クイズマジックアカデミーDS』初登場のキャラクター。
序盤から登場するためか、他の女性生徒キャラに負けず人気はとても高い。
ACのQMAのキャラに追加されることを望む人もかなり多い。 - ケイオス (Cv:杉田智和)
- 『クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石』にて初登場。甘党。カレー好きのクロニカとは仲が悪い?
余談だが、CV担当の杉田智和氏もQMAプレイヤーの1人である。どうやら杉田氏はルキアがお気に入りのようだ。 - セラ (Cv:野中藍)
- 『クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石』にて初登場。
記憶を失った女性。お菓子が大好き。
教師陣
QMAは学園生活をモチーフとしており、生徒キャラだけでなく教師陣キャラも充実している。
QMA2では所属寮でガイドが固定されていたが、それ以降は条件付きではあるものの、ガイド教師が選択できるようになった。
- アメリア (Cv:1:田村ゆかり / 2~:たかはし智秋)
- QMA1ではガイドを担当。QMA6以降は文系学問担当になった。
赤フレームメガネの教師。アカデミーのOGでもある。OVAでは苦労人である。
雷が大の苦手であるが、その原因は実は恩師であるロマノフ先生だったりする。 - マロン (Cv:水橋かおり) [個別記事:マロン先生]
- アニメ&ゲーム担当。中の人ネタでマロンてんてーとも呼ばれる。某魔砲少女っぽい先生。
最近、CV担当が同じ魔法少女が出現し、そちらでもよくネタにされる。こら、そこマミるって言うな。
年齢はこれでも本当に17歳であるが、説得力が無いことを自覚している。
稼働当初はアロエに次ぐロリ枠扱いだった。 - ガルーダ (Cv:若本規夫)
- ぶるぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!!
スポーツ担当の鳥人先生。しかしOVAでは唐揚げ弁当を食べているシーンもある。
実力は高く、ロマノフ先生と共に一雑魚集団を壊滅できるほど。
竹刀つえーっていうか口から怪光線出てませんでしたか? - フランシス (Cv:1:檜山修之 / 2~:笹沼尭羅)
- 芸能担当のナルシスト先生。本人は至って真面目だが、その口から発せられるダジャレは一気に空気が凍り付く。
QMA8では好きだったダジャレを封印している様子。 - リディア (Cv:牧島有希)
- QMA1~5では雑学、QMA6からはライフスタイル担当の優しいエルフ族の先生。
少々天然が入っており、悪気の無い毒舌を発してしまうこともしばしば。そこに魅入られるドM生徒も多いとか。
史上最年少で賢者の位に上り詰めた経歴を持つ。人気は高いのだが、QMA5では作画が崩壊してしまった悲しい歴史を持つ。
エルフ族は外見の成長が途中で止まってしまうため、正確な年齢は分からない。 - ロマノフ (Cv:郷里大輔)
- 理系学問担当だったお爺ちゃん先生。堅物だがよくネタにもされる。OVAでは・・・
QMA7まで理系学問担当の先生であった。しかし、CV担当の郷里大輔氏の急逝により、
QMA8以降はCVの新規収録ができなくなってしまった。そのため、QMA8ではシルエットでのみ登場。
QMA8のOPにて理系学問の担当とアカデミーの権限をウィーズに託し、教壇を降りた。 - ウィーズ (Cv:成田剣)
- QMA5にて昇格試験発生時に初登場したキャラ。
QMA6ではミランダ先生のクエストを完遂したときのイベントにて登場。
QMA7以降から入学したプレイヤーにはQMA8にて初お披露目となる。
どう見ても黄金聖闘士な先生。実はQMA5で登場したウィーズ先生はニセモノ。(ちなみにこの時の中身は・・・)
前述の通り、ロマノフ先生から理系学問の担当を受け継ぎ、QMA8から理系学問担当の先生となった。 - ミランダ (Cv:石塚さより)
- QMA1で初登場。全国大会担当の人妻先生。エロ担当とも囁かれ、OVAでも・・・。
そのため、雑誌「アルカディア」ではよくネタにされている。実はウィーズの妻。 - エリーザ (Cv:井上喜久子)
- QMA5にて検定試験ガイドとして初登場。QMA6以降は社会を担当する、謎が多い先生。
(中の人的な意味で)17歳。また、マロン先生の年齢をばらした張本人でもある。 - サツキ (Cv:佐藤利奈)
- QMA6以降のデフォルトのガイド担当、およびノンジャンル担当。ユウの姉。
QMA5以前は幽霊としてユウの傍にいたが、いろいろあって(厳密には違うが)生き返り、教壇に立つことになった。 - ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス (Cv:西村知道)
- 校長先生。デカい。閻魔大王かと思うほどデカい。
BEMANIとの関連
同社製の音楽ゲーム「ポップンミュージック」と「REFLEC BEAT」「jubeat」には、いくつかQMAの楽曲が収録されている。
クイズマジックアカデミー組曲 (pop'n)
| ジャンル名 | クイズマジックアカデミー | |||
| 曲名 | クイズマジックアカデミー組曲 | |||
| アーティスト名 | マジックアカデミー管弦楽部 | |||
| BPM | 75-170 | |||
| 担当キャラ | アロエ | |||
| 譜面難易度 | 5ボタン | NORMAL | HYPER | EX |
| 9 | 15 | 29 | 35 | |
| 初出作品 | pop'n music 13 カーニバル | |||
公式曲紹介ページ![]() |
||||
内容はQMA1とQMA2のBGMメドレー。現行バージョンの「pop'n music 19 TUNE STREET」でもプレイできる。
メドレー曲らしくBPMが絶え間なく変動するため、Hi-SPEEDオプションの設定に困る曲の1つである。
なお、この楽曲ではアロエがゲスト登場しており、プレイヤーキャラとしても使用できる。
最期の決断 (pop'n)
| ジャンル名 | バトルシンフォニー | |||
| 曲名 | 最期の決断 | |||
| アーティスト名 | Dp.Honda | |||
| BPM | 175 | |||
| 担当キャラ | スティーブ | |||
| 譜面難易度 | 5ボタン | NORMAL | HYPER | EX |
| 12 | 18 | 28 | 38 | |
| 初出作品 | pop'n music 17 THE MOVIE | |||
公式曲紹介ページ![]() |
||||
QMA6の全国大会決勝のBGMを、メタルギアソリッドシリーズの音楽を手がけていることで有名な本田晃弘氏がセルフアレンジしたもの。担当キャラはQMAのキャラでは無いが、とあるモーションでユリとルキアがゲスト登場している。
EX譜面では音が大量に余っており、上級プレイヤー達が軒並み「裏の大階段も叩かせろ」と言ったことが、
後に「土偶テクノ」という悲劇を呼ぶとは、誰も予想していなかった・・・
QUIZ MAGIC ACADEMY VIII ~決勝戦より~ (REFLEC & jubeat)
| 曲名 | REFLEC | QUIZ MAGIC ACADEMY VIII ~決勝戦より~ | ||
| jubeat | 決勝戦 ~クイズマジックアカデミー8より~ | |||
| アーティスト名 | マジックアカデミー管弦楽部 | |||
| BPM | 147-165 | |||
| 初出 | REFLEC BEAT limelight | |||
| 譜面難易度 | REFLEC | BASIC | MEDIUM | HARD |
| 3 | 5 | 8 | ||
| jubeat | BASIC | ADVANCED | EXTREME | |
| 3 | 7 | 9 | ||
まさかのQMA8の決勝BGMが原曲収録。HARD譜面のLv8は専ら詐称との評判である。
作曲は最期の決断と同じく本田晃弘氏。
REFLEC BEATでの解禁にはとにかく時間を必要とし、limelightグラス4-2を1メモリ目まで満たすと解禁になる。
また、iPad専用アプリ「REFLEC BEAT plus」「jubeat plus」のクイズマジックアカデミーPackにも収録されている。
なお、jubeat側ではまだACには収録されていない。
オープニングテーマ ~クイズマジックアカデミー賢者の扉より~ (REFLEC & jubeat)
| 曲名 | オープニングテーマ ~クイズマジックアカデミー賢者の扉より~ |
|||
| アーティスト名 | マジックアカデミー管弦楽部 | |||
| BPM | 124-150 | |||
| 初出 | REFLEC BEAT limelight | |||
| 譜面 難易度 |
REFLEC | BASIC | MEDIUM | HARD |
| 3 | 6 | 8 | ||
| jubeat | BASIC | ADVANCED | EXTREME | |
| 3 | 6 | 8 | ||
原曲収録。QMA賢者の扉のプレイデータがあるe-AMUSEMENT PASSでREFLEC BEAT limelightをプレイすると出現する。また、iPad専用アプリ「jubeat plus」「REFLEC BEAT plus」のクイズマジックアカデミーPackにも収録されている。
なお、jubeat側ではまだACには収録されていない。
その他の収録楽曲
| REFLEC BEAT plus 「クイズマジックアカデミー Pack」収録曲 | ||||
| 曲名 | BPM | BASIC | MEDIUM | HARD |
| クイズマジックアカデミー5 メドレー -REFLEC REMIX- | 165 | 3 | 6 | 8 |
| 予選後半戦1 ~クイズマジックアカデミー7より~ | 140 | 2 | 6 | 8 |
| 他、上記のQMA8決勝戦と賢者の扉OPを収録 | ||||
| jubeat plus 「クイズマジックアカデミー Pack」収録曲 | ||||
| 曲名 | BPM | BASIC | ADVANCED | EXTREME |
| サツキ -jubeat REMIX- | 3 | 5 | 7 | |
| 予選後半戦1 ~クイズマジックアカデミー7より~ | 4 | 6 | 9 | |
| 他、上記のQMA8決勝戦と賢者の扉OPを収録 | ||||
QMAあれこれ
分岐問題
出題形式はいろいろあるが、QMA3以降導入された「問題分岐(引っかけ)」によって惑わされるプレイヤーがしばしば・・・
例えば、
と言ったところで、解答候補に「A:シャロン」「B:ルキア」「C:クララ」「D:アロエ」と表示されていて、
迷わず「B:ルキア」をタッチ、そして数秒後・・・
QMAで賢者を目指すキャラクターと言えば ルキアですが、
医者を目指すキャラクターと言えば?
と表示され、予選落ち・準決勝落ちしたプレイヤーは数知れず。
協力プレーあれこれ
協力文字パネルクイズ。解答候補、「マ」「シ」「ラ」「ヤ」「リ」「ロ」「コ」「ン」から文字を選択するのだが、
誰一人答えが分からない。時間が無く適当に解答すると・・・
『ロ』『リ』『コ』『ン』
そんな回答を協力してどうするの!
関連動画
プレイ動画
クエスト(QMA5賢者昇格イベントは検索すると個別で見つかります)
QMAD(手書き含む)
創作
関連静画
関連商品
このほかにもKONAMI STYLE
に色々あります。
クイズマジックアカデミークロニクル
QMA8までの舞台設定資料、過去作のイベント内容、開発者インタビューなどを収録した、
ある意味QMAの設定資料集。世界観をより楽しみたい人、もしくは過去のQMAを知りたい人は買うべし!
家庭用ゲーム
サウンドトラック
その他
コミュニティ
関連項目
- KONMAI / KONAMI
- アーケード
- クイズ
- QMA外部出力 / QMAうp主一覧
- ドラゴン組 / フェニックス組 / ミノタウロス組 / ガーゴイル組 / ユニコーン組 / フェアリー組
- pop'n music / REFLEC BEAT / jubeat
- リストラ
- Answer×Answer
関連リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC


ページ番号: 187103
リビジョン番号: 1476934
読み:クイズマジックアカデミー
初版作成日: 08/06/01 14:53 ◆ 最終更新日: 12/03/21 22:26
編集内容についての説明/コメント: 音ゲーでの賢者の扉OPについて追記
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