単語記事: クラッシュ・バンディクー

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クラッシュ・バンディクー』 (Crash Bandicoot) とは、スクロールアクションゲームシリーズ、およびその主人公である。動画タグは「クラッシュバンディクー」。

概要

世界で累計4000万本を販売する人気アクションゲームクラッシュ・バンディクー』。

シリーズ1作にあたる『クラッシュ・バンディクー』は、1996年8月31日アメリカで発売された。そして日本でも同年12月6日に発売し、日本人スタッフによるこだわりのカルチャライズや宣伝も話題となり、それまでの「日本洋ゲーは売れない」という常識を覆して大ヒットとなった。開発者はクラッシュを、任天堂マリオセガソニックにならぶプレイステーションにとってのキャラクターにすることを標にSCE契約し、プレイステーション向けに発売した。「宇宙初のスクロールアクションゲーム」の謳い文句もおなじみだ。

その人気から、日本独自の題歌「クラッシュ万事休す」というソングが生み出され、あげく専用のPVまで作られてしまった。当時のクラッシュ人気の高さが伺える。

クラッシュの生みの親で、当時ユニバーサルインタラティスタジオを立ち上げたばかりのマーク・サーニーにとってもこの成功は大きなものだった。『レーシング』までのシリーズ初期はノーティドッグが開発し、『カーバル』以降は開発元がたびたび変わっている。契約の関係上、SCEマーク・サーニー『4』以降はシリーズにはたずさわっていない。

シリーズ初期の作品の難易度較的高く、クリアしきれずに挫折するプレイヤーも少なくなかった。特にゲームの特性上、ジャンプの着地点を掴むのに苦労したプレイヤーは多い(慣れるまでは何度も何度も何度も同じにまるで吸い込まれるように落ちていくことを経験したのは私だけではあるまい)。

近年公式の動きはいものの、ニコニコを中心にRTA人生プレイが流行っている。「クラッシュ RTA」などで検索しよう。

シリーズ作品

ここでは日本版のみ紹介する。ちなみに、PSでの発売のもの(1~3、レーシングカーバル)はPS3PSPVITAゲームアーカイブスダウンロードすることが可。※各600円

なお日本版はクラッシュの権利を持つアクティビジョン日本撤退によりシリーズは『フェスティバル』以降発売されていない(ローカライズ不要のiOS版除く)が、海外ではアクションシリーズとして数えると67作品にあたる続編(このページでは6・7と表記)が『新生クラッシュ』として発売されている。が、こちらは各キャラクターデザインや設定、またゲーム自体の世界観も大きく変更されている。

なお、この変更されたキャラクターデザインや設定や世界観は、2010年発売の『クラッシュ・バンディクー ニトロカート2』ですべて『フェスティバル』までのものと同じ、つまりかつてのデザインに戻されている。
海外で新生クラッシュに反対する署名活動が行われていたことも関係があるかもしれないが、公式からその理由はあきらかにされていない。

ちなみに、ノーティドッグの創設者であるアンディ・ギャビンも、とうとう近年のクラッシュの方向性に駄だしをしており、「クラッシュはリブートしないと駄だ」とコメントしている。そんなこと言うならノーティドッグ自身がリブートしてくれと思わずにはいられないが、彼等が手がけることが出来る可性はあまり高いとはいえない。

2013年11月にはVITAポケットステーションに対応したことで「どこでもクラッシュくん」がVITAプレイになった。これは連動機まできちんと再現されているのでゲームアーカイブスクリアすることがこれで可になった。

2014年2月に発売予定の「KNACK」ではPVクラッシュゲーム映像が使われていたりするが、これはクラッシュと同じマーク・サーニーが開発を手がけるからである。

ソニー・コンピュータエンタテインメント発売

コナミ発売

ビベンディユニバーサルゲームズ発売

アクティビジョンブリザード発売

日本未発売

前述のようにクラッシュ達のデザインが大きく変更され、世界観もまるで異なる海外限定のシリーズ海外ではこれまでのクラッシュ・バンディクーと区別し、「クラッシュタイタンシリーズ」と呼んでいる。
【】はあくまでアクションゲームとしての通算表記である。

主要キャラクター

 この項では、シリーズに登場するキャラのうち、出演頻度の高いキャラクターのみを少し紹介する。

クラッシュファミリー

クラッシュバンディクー アドバンス2クラッシュ・バンディクー【全作品】
クラッシュ・バンディクー
このゲーム主人公。タスマニアに生息するバンディクートという生物モチーフコルテックスの洗脳線を浴びたところ、逆に正義覚めた。それ以降はコルテックスの悪事をから何度も地球を救ってきたヒーロー。好きな物はリンゴお姉さん。様々なアクションを使いこなす反面、敵に触れただけで倒れてしまい、おまけカナヅチですぐ溺れる。しかしながら、胴体切断されようが、燃えて炭になろうが、レーザービーム分解されようが、ち復活する脅威の生命得意技はスピンアタックで、2以降はココのモテモテトレーニングにより色々な技が使えるようになった。公式で「脳味噌筋肉」といわれるくらいマヌケなヤツ。 
アクアク【『がっちゃんこワールド』を除く全作品】
アクアク
タスマニア精霊。姿はなく、木の仮面に乗り移りコミュニケーションをとる。クラッシュ達に助言をしたり、仮面を犠牲に身代わりになってくれたりする。ちなみに仮面職人が一つ一つ作られ、木に梱包された状態で、配達員により設置される(3のおまけムービー参照)。ウカウカという双子兄弟が居る。6でデザインが大きく変わった。思い出ブレイカーが嫌いな人は知らないほうが身のため。(今では元通りですのでご安心を)
パリパリゴリラ
ココ・バンディクー【2以降】
クラッシュ同様、バンディクークラッシュとは大きく違い頭明晰で、パソコンを使いこなすほどの天才(2ではコルテックス達の宇宙ステーションネットワークに侵入し、クラッシュに助言をしていた)。カンフー映画にはまっており、4では「カラテキック」や「足払い」を使う。クラッシュのことを「お兄ちゃん」と呼ぶ。ちなみに大企業社長という設定がSCE時代にはあったが、以降その設定はつかわれていないようだ…
ポーラ【2以降】
子どもの白熊クラッシュの友達で、2やカーバルわくわく友ダチ大作戦ではクラッシュ背中に乗せて走るが、ポーラ自身はこれを屈辱と感じていて、5ではクラッシュへの復讐をもくろむクラッシュ・バンディクー5:開発者インタビュー)。ポールという、怖いお父さんが居る。
プーラ【3以降】
子どもの虎。中国ココにえさをもらって以来懐いており、3ではココ背中に乗せて走る。ココ以外は絶対に背中にのせない。『フェスティバル』ではポーラとおいのズボンをはいて、二足歩行で登場した。
クランチ・バンディクー【4以降】
クラッシュに対抗するためコルテックスが生み出した生物兵器クラッシュバンディクー4で登場した。エンディングで、善の心を取り戻しクラッシュ仲間になる。健康を気遣い毎日トレーニングをしており、ガチムチ筋肉ムキムキである。『アドバンス2』ではのりもの専用ステージのみ操作が可になった。ちびクマちゃんというぬいぐるみがお気に入りである。

コルテックス軍団

ネオコルテックス【初代初登場】
ネオ・コルテックス
悪の科学者にして、全ての元凶科学界から除け者にされた恨みから、世界征服を企てるが、何かとクラッシュ阻止されてしまう。かなりの悪運の持ちで、何度やられても復活する(から地面に落下したり、宇宙空間に放り出されたり、タイムマシーン暴走に巻き込まれたりと普通なら死んでしまいそうな結末になってもなぜか死なない)。上に当たるウカウカには頭が上がらない。一人称は「わし」。
ニトラス・ブリオ【初代初登場】
コルテックスの初代参謀。品を使い、攻撃してきたり、自身をパワーアップさせたりする。2ではクラッシュ側に寝返るが、カーバルで再度ウカウカ側につく等、かなりの気まぐれ。いまはたぶんエヌトロピーの手下。
ウカウカ【3初登場】
コルテックス軍団の黒幕アクアクと双子兄弟の関係でありながら、全てが正反対。この世に現れてから1度しか意見が合ったことがない。ちなみに、ローマ字アクアク(AKUAKU)を逆にするとウカウカ(UKAUKA)。あまりにも邪悪な為、アクアクに封印されていたが、コルテックスの二度の失敗により、不幸にも(彼にとっては幸運)封印が解かれる。アクアク同様、木の仮面を通してコミュニケーションをとり、その仮面はどすく禍々しい合いである。コルテックスを除きウカウカの命令を失敗したものは居ないとコルテックスを叱責しているが、ウカウカが復活しても計画は阻止されているところを見るとやはり…。一見かなり危険な存在のようだが、野望は以外にも間抜け(カーバルのウカウカサイドED参照)。アクアクとの直接対決は大宇宙の掟で出来ないらしい……って3でなぜか戦ってるんですが…。一人称は「わし」
エヌ・ジン【2初登場】
3以降、コルテックスの参謀を務めている宇宙機械技師。昔、実験失敗したため頭にミサイルが突き刺さっており、顔の半分が機械である。一人称は「拙者」、コルテックスのことを「コルテック殿」と呼ぶなど、若干サムライのような口調である。最近の作品では女装をしたり、あついコーヒーをかけられて喜んだり、コルテックスのことを「ご人様」と呼ぶなど、これまでの彼のキャラクター設定がくずれ、ファンからは『ベツ・ジン』などと呼ばれることもある。
タイニー・タイガー【2初登場】
コルテックスの手下。実験により、タスマニアタイガーから改造された。筋々で、怪。3ではクラッシュを攻撃してきた。クラッシュ同様お馬鹿さんな設定だった(海外版の続編にて別人のように変している)。一人称は「タイニー」。
ディンゴダイル【3初登場】
コルテックスの手下。実験により、野ディンゴクロコダイルを合体させて生み出された生き物。自慢の火炎放射器を持ち歩いており、3では強な火炎攻撃でクラッシュを攻撃してきた。「今日ご飯焼肉か~!」はおなじみの彼の名言。見たよらず、結構頭は切れるほう。一人称は「オレっち」。
エヌ・トロピー【3初登場】
コルテックスの参謀を務めている時間博士I.Q.1061と桁外れの頭を持ち、時間を操ることが出来る。肌は某ランプの精のような青色。礼儀正しい英国紳士を気取り、英語を混ぜた妙な口調でしゃべる(ルー語)。3では、巨大な音叉を武器にしてクラッシュに挑んできた。プライドが高いため、コルテックスとはあまり仲が良くない(コルテックスのあんたと呼んでいるシーンも見られる)。本名はネファリアス・トロピー。一人称は「私(わたくし)」。何気にクラッシュを名前で呼んでくれない(ヘアボーボーの袋、下品なバンディクー等)。
リパー・ルー【初代初登場】
イカレたカンガルー。詳細はリンクにて。
ニーナコルテックス【5初登場】
コルテックスの姪。両腕はコルテックスにより改造されており、鋼で出来ている。怪で、可愛い動物を持ってもつぶしてしまうこともしばしば。現在はコルテックスの校「ワルワルスクール」に通っている。小さいころは無口だったが、最近は少々捻くれてきている。額には小文字のnの文字がある。

アイテム(1~5に限る説明)

リンゴ【全作品】
の中にある。100あつめると残機1UPする。
クラッシュプレート【全作品】
取ると残機が1UPする。
プレート【1】
タウナ・ブリオ・コルテックスの3種類がある。3枚集めるとボーナスステージに行くことができ、ブリオを除き最後まで行くとセーブできるが、難易度ボーナスではない。とくブリステージは苦戦する、パーフェクトダイヤのカウントには入らないので、やらなくてもいいが、クラッシュプレートが最高4つもらえる。コルテックスに関しては、カギを入手できる。
ダイヤ【全作品】

1はパーフェクトダイヤステージ中のをすべて壊してもらえるダイヤ)として、ダイヤカラーダイヤ)に分けられる。ダイヤは、終盤の「しろダイヤのいきさきは?」というステージエンディングを視るための足場として登場。カラーダイヤは、ステージ中の足場として登場し、その足場を使用しなければいけないところがあり、そこにがあったりするため、カラーダイヤを取ってからでないと、そのステージのパーフェクトダイヤを取ることは不可能だった。

2はパーフェクトダイヤがすべてダイヤとなり、隠しステージの賞品としてカラーダイヤ)がおかれた。また、カラーダイヤの足場がダイヤの形と互換しないなどいろいろ1との変化がある。また、カラーダイヤステージやドクロ(難関)ステージを終えるとダイヤがもらえる。が、このダイヤをパーフェクトダイヤと分けるために隠しダイヤや秘密ダイヤと呼ぶ人もいる。カラーダイヤは最終面の「カラーダイヤのしれん」で全てのカラーダイヤが必要となる。ダイヤをすべて集めるとエンディングを見ることができる。

3はパーフェクトダイヤについては2と同じ。カラーダイヤは入手方法が隠しステージ他に、ドクロステージでも入手可となった。また、隠しダイヤについてはカラーダイヤコースクリアでもらえたり、隠しステージでもらえたりなど、いろいろな方法が加わった。

4はパーフェクトダイヤについては2,3と同じ。カラーダイヤは入手方法がドクロステージクリアが条件となっている。隠しダイヤカラーダイヤコースの他にいろいろな条件下でもらえる。

5は仕様が一気に変わり、各エリアで6つ。となり、ステージの見つけにくいところや、取りにくい所に置かれている。

カギ【1】
1のみに登場し、コルテックスプレートを3枚あつめボーナスステージへ行き、クリアするともらえる。新しいステージを開くことができる。
パワーストーン【2以降】
2以降はこれを集めることにより、次のワープルームへ行くことができるようになった。中に置かれている場合がほとんどだが、一部ノルマをこなすことで手に入るものもある。
トロフィー【3・4】
タイムアタック搭載によりサファイアゴールドプラチナの3つのトロフィーが登場。1度クリアしたステージの最初に「ストップフォッチ」がおかれており、それを取るまたはリンゴバズーガで撃つとカウントが始まる。サファイアがもっとも簡単で、プラチナがもっとも難しい。
アクアク【全作品】
いわゆる守護。1枚で1回、2枚で2回、敵の攻撃から身を守ってくれる。3枚集めると、一定時間無敵になり、その後2枚にもどる。無敵時は、縞ジャンプで壊さなくても、触れるだけで10ヶのリンゴがもらえる。無敵時、攻撃判定のない敵ははじかれてしまうため、付近にがある場合は注意である。また3のみ、タイムアタック時はストップウォッチを取ると没収。また、アクアクが最初に没収されるステージもある。

小ネタ・トリビアなど

関連動画

数々の方がプレイ動画を上げており、最近になって実況プレイが増えてきた。

関連商品

関連コミュニティ

RTA関連

上のコミュニティにもあるように、クラッシュ・バンディクーシリーズRTAニコ生で盛んに行われており、毎年に「クラリンック」が行われている。また、RTA生主たちによる交流会も行われている。

関連項目


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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%BC
ページ番号: 1513675 リビジョン番号: 1991595
読み:クラッシュバンディクー
初版作成日: 09/02/21 08:51 ◆ 最終更新日: 14/03/18 21:38
編集内容についての説明/コメント: バンディクー「ト」
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クラッシュ・バンディクーについて語るスレ

275 : ななしのよっしん :2014/08/08(金) 04:04:13 ID: 5AYbTwi5dy
フリウォ、俺屍2「おう」
276 : ななしのよっしん :2014/08/08(金) 17:37:32 ID: jv6plnfsZS
>>274
ダービータイムオンライン過去を思い出したくない・・・。」
277 : ななしのよっしん :2014/08/29(金) 21:00:07 ID: MjVirN7fAM
そういえばコロコロ漫画あったけど、ボンバーマン描いてた作者だったけか
278 : ななしのよっしん :2014/09/03(水) 21:55:44 ID: 9rrtk1qySx
別人だったと思うが
279 : ななしのよっしん :2014/09/05(金) 18:36:03 ID: BRFcM35vUT
ウチに2があるけどあの高くて軽いスネアがすごく好きだな
280 : ななしのよっしん :2014/09/20(土) 23:48:21 ID: twb+I2foKo
1のピンストライプ戦の機械が何なのかずっと考えていたが、あれってもしかしてコルテックスの工場の動か何かじゃないだろうか?
ピンストライプ戦のラスト誤射で壊れてシャットダウンし、あの辺りの工場は使い物にならなくなった、という説を個人的に考えてみた。

>>277
サルゲッチュたまごっち描いてた人じゃないか?
281 : ななしのよっしん :2014/09/27(土) 13:49:50 ID: 0UmdOzXX6G
>>277
>>280
サルゲッチュたまごっち書いてた人の漫画もあるけどそれの前に連載してたやつもあった。作者の急病で打ち切られたけど
282 : ななしのよっしん :2014/11/01(土) 00:44:57 ID: yxWHCmfpfi
あの漫画も本当に急病かどうか、今まで色んな場所で何度も言われてるが、作者都合で休載→そのまま何の告知もなしにそのまま打ち切りなんて普通ありうるか?
283 : ななしのよっしん :2014/11/06(木) 13:17:05 ID: d/Falpz2Fv
>>282
わかる それ昔から疑問に思ってる…以下、個人的な推測
陰謀論の域を出ないので与太話の範疇で。)

まず、ニセクラッシュは実はこの漫画が初出(デザインのみ)
一方、同作はコロコロから消されたにも関わらずニセクラッシュだけは後のメディア作品にも引き続き登場
そして打ち切りクラッシュ3発売(=ニセクラッシュゲーム作品初登場)の少し後

ここらへんを踏まえると、もしかしたらニセクラッシュの版権で揉めたんじゃないかと思う。
例えば作者の作ったキャラであるニセクラッシュ断で使われたとか…小学館雷句誠事件の一件もあるし。

(もちろんゲームスタッフが作ったものを作者が先駆けて漫画に出した可性もあるので何とも言えない)
284 : ななしのよっしん :2014/12/06(土) 15:40:56 ID: i3jEZv6bVM
理だと分かってはいるけどスマブラに参戦してほしい
グニャラくんの本が出ました!
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