江崎グリコ株式会社 (本社:大阪府大阪市西淀川区歌島。東証1部・大証1部 2206)とは、菓子・アイス・カレー・どんぶりの素などを製造している食品メーカーである。
グループ会社には、乳製品加工メーカーのグリコ乳業株式会社、乳幼児用品メーカーのアイクレオ株式会社、栄養食品メーカーのグリコ栄養食品株式会社がある。
社史
- 1921年創業。グリコーゲンを使ったキャラメル菓子、『グリコ』を販売し、販売した2月11日を『グリコの日』と定めている。
- 1933年に『ビスコ』を販売。赤いパッケージに少年像が描かれているのが特徴。
- 1935年、大阪ミナミの戎橋にネオン看板を作成。現在運用されているのは5代目。
- 1956年にグループ企業として『グリコ栄養食品』、『グリコ協同乳業(現:グリコ乳業)』を発足。
- 1963年にはアニメ『鉄人28号』にて、一社提供のスポンサーを始め、関連グッズが発売される。
- 1978年にフルーツソースを3ヶ所に埋め込んだ『パナップ』を販売。
- 1984年、グリコ森永事件が発生し、風評被害が相次いだ。
- 1987年、ガムの『キスミント』を発売。現在では『ウォーターリング』が主力商品。
- 1993年に清水エスパルスのスポンサーとなる。
グリコのネオン看板
グリコといえばやはり『ひとつぶ300m』のあのマラソンランナーの看板だろう。1935年に大阪戎橋に設置され、現在は1998年にリニューアルされた5代目を運用中である。
2002年のワールドカップにはネオン看板がサッカー日本代表仕様に、2003年の阪神タイガースの快進撃時にはネオン看板が阪神タイガース仕様となった。
また、創始者が佐賀県出身ということもあり、『佐賀ライトファンタジー』にて、期間中グリコの看板が佐賀市内に登場する。
グリコあるある
- 以前は、東名高速 海老名サービスエリア下り をはじめとする高速道路のSAにしかなかった
「ぐりこ・や」(復刻版、ご当地版、ビッグサイズ版を販売)のグリコショップが、
お台場アクアシティ 1F、ららぽーと横浜 リトル大阪内 にも進出し、気軽に買えるようになった。 - ジャンケンのグーで勝つと「グリコ*」(3歩)、
チョキで勝つと「チョコレート*」(6歩)、
パーで勝つと「パイナップル*」(6歩)と言いながらその歩数(または階段)を進み、
早くゴールについた人が勝ちという こどもの遊び がある。
*地域により言葉は異なります
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関連項目
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読み:グリコ
初版作成日: 09/04/19 09:48 ◆ 最終更新日: 11/07/21 13:01
編集内容についての説明/コメント: 一部記述校正。関連項目:二列化、追加。
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